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2012年2月28日 (火)

アタシも卒業しよう。

今日はギター狂室
3/4の企画まで一週間を切った。
今日はEDDIE先生の狂室を受けに国分寺へ。
くわさわ、というコトバを人生に刻んだ人たちに
届ける思いを何人が触れにきてくれるだろうかと
電車に乗りつつ祈るように考える。

レッスンを受けて
精神がロックであることと
音を聴かせることはやっぱ別問題なんだよな
とまた深く再確認する。

アタシが熱狂していたあのステージは
緻密な配慮とこだわりで出来ている。

ギターなんか鳴りゃいいんだよ!
という台詞は熱くなるが
それは前後の状況によるのだ。

前例や慣例をポジティブに打ち破るからこそ
ロックという精神は美しい。

今日先生はコードという決められた弦の枠の中で
それらをどう動かすかがギターソロのはじまりになる
と言ってたんだが、運命はこれに似てる

皆運命があるのか無いのかと騒ぎ
運命は変えられるか否かを騒ぐが
運命は変えるものではない、
その実現のされ方と解釈を自分の力で増やすものなのだ。

それはそのコードの中で個人個人が
熱いフレーズをさまざまにひき試してこそ意味があるのだ。
でも大抵の人間は自分の未来の運命のコードが
気に入らないと弦を切ろうとするような事ばかりする。

変えるんじゃない、その中で新たな可能性を生み出す、
運命は「切り開く」ものだ。
コトバはホントうまく出来てる。

そんぐらいこの感覚を体感的に理解するのは難しい、
だからこそ今やる事に全力で没頭しろという結論に
なるんじゃないかとアタシは思う。

だってニアイコールくらいにはなるから。

先生との会話は人生の話に及び
アタシもとある決心をした。
ものすごく活動が縮小されることになるとしても、
この企画が終わったら決まってるライブ以外
自分が楽しいという範囲を超えて何かをするのを卒業する。

自分の人生を楽しいと思えるラインまで撤退し、
やりたいことをしようと思う。

あとちょっとだ、
3/4(日)開催、
六九狂ヴィヴィアン企画
「桑沢スピンオフ授業の事情」
東高円寺ニ万電圧03-6304-9970
Open 18:00、start18:30
参加費2000円+1D
現役桑沢生1000円+1D
出演:EDDIE LEGEND STORY/実弾生活/
ファンシンちゃん/TivaTiva/観魚室(うをのぞき)
フード:たこ焼き(1串100円で販売)
そしてTivaTivaと青島泉ちゃんによる物販、似顔絵など。






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