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2012年2月16日 (木)

実はベース募集中です。


今日はとりいそぎ転移が無かった旨のお礼参りと
今後の治癒への願いを込め、鴬谷の元三島神社にいきました。
実は猫のソックス以来、実家の家族を助けていただくのは二回目。
何となくですが、男の人の延命や長寿祈願はいつもここに駆け込んでしまいます。

しかし、緊張の糸が切れたのか、夫ではなくアタシが
今度花粉症気味に・・・一つ収まれば一つ露見という感じですが
まあ、いっか。

そのご祈祷がアタシにも効いたのか、ベースらしき人の姿を
はっきりとみました。というかスタジオ練習中にその未来の映像が
だぶるだぶる・・・もうすぐ会えるかもしれない。

とりあえず、ベースをホームベースの事じゃなくて楽器だと知っていて
WBという字をみてワーナーブラザーズと思わず
ウッドベースだと思ってくれる人であれば間違いは無い気がします。

今日は外は三月を2人で練習

サポートのベースに継続してベースを頼まず、
ついに絶縁に至ったきっかけは解決したものの
それを解消するのを拒んだのはアタシで、テトラに
「仲直りしておきなよ、あとで結構困るよ」
と言われたことがそれなりに的中してまあ、本来なら
キープ出来た部分に欠落感を抱えたまま活動してる事が
心に刺さってもいるのだけど

それでもアタシが袂を分かち続ける事にしたのはその、
もう人としての信頼が肝心な所で出来ぬと思うから。

アタシは自分きっかけで始まった刺激を人が始まって
楽しむのをみてるのが好きなの。よほどでなければ
そのドミノの方向性がどーなっていくのかを楽しんでみてる。

でもそれが時々とんでもない仇となる。
彼がアレンジを全面的に考え、バンド名の選択から
いろいろと否定も肯定も含め意見があって
彼のセンスを全面的に信頼してた自分はそれを受け入れ
途中からアタシは自分で自分にアタシはプロデュースをお願いしてるんだ、
と思い込ませるまでに至った。
彼はサポート以上にはならないという一点はゆずらなかった。

アタシもぼちぼちバンドやってる他の人と話をする機会ができ
その辺りの事を話して気づかされた。
「それはサポートの範疇とはいえないよ」と。

そう、プロデュースを頼んでたならよかった、
欲しかったのはバンドメンバーだったのに
表面的にカタチが維持出来てるからって
そう思い込ませてまで関係を継続したのが間違いだった。

それは、肌が寂しいのに耐えられず、
付き合うと言ってくれない男とずるずると関係を持ってた
感じににていた。
表面の満たされてる感じが奥まで浸透しない
そしてうらぶれていく感じ。自ら進んで日陰に入っていく感じ。

それって駄目なオンナの運命を自分が持ってんじゃなくて
単純に寂しさから妥協してる自分に優しくしたいだけじゃん?

その彼と仲違いしたきっかけも、訳の分からん言い訳を
優先したからであって、その時にアタシは悟ったの
窮地で責任を取らず逃げる奴は駄目だ、
おいしいとこだけドンドン意見通してくるのも駄目だ、
アタシはこのバンドで音を出すのにメンバーとして責任を
持ってくれる人がいいと。

表現は、本質を出す、メンバーはアタシのその歌を届ける
訳であって、そこに大事なとこから逃げる人が介入して
うまくいく訳が無い。

昔、ファッションショーと絡めたイベントをやって
自分的に超達成感を得た事がある、
でも、そのデザイナーと組むのやめたからまだ次に至って無い。
なんでそーなったかというと、彼女はその渦中で起きた過失から
逃げたから。正確に言うと、アタシがそれの身代わりしたけど
それに対して「ごめん」も「もうしない」も無かったから。

大事な場面で逃げる人間はハッキリいって治らない。

そして彼らは、一緒に組もうとする人間の一番大事な
人を信頼する気持ちを奪う。
人は一人ではいきていけない、だからこそ、
大事な場面で逃げる人間は、それを信じた人間の尊厳を奪い
孤独にし、繋がる力を奪う時点で何割か殺すも同然だ。

一方で人は弱くアタシも例外なく弱い。
全てにおいて正直であるかといえばそーでもない。
でも、それ故に絶対に正直でありたい部分が決まっており
表現という範囲がそれに当たる

だからこそ、この部分に関しては心が弱った時に
大丈夫、みてっからと言って背中を押してくれるような
絆を作れるひとを大事にしたい。

だから流れに反しても抵抗してしまうわけです。
ああでも今日うっすらと透けて見えたアナタは
こんなアタシと音楽やるために本当にきてくれるのやろか?
とりあえずアタシはこんな事考える人間ですがいいですか?

未来のその日にいけるようにこちらもぼちぼち動いてますんで。

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