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2012年2月26日 (日)

桑沢卒業制作展2012と一年経過夫婦

桑沢卒業制作展2012と一年目夫婦

テトラの欲しがったスイーツを買ってから
桑沢卒業制作展2012をみにいく
何だか今も胸が感動でいっぱいである。

アタシは起爆剤みたいな任務の講師だし
必ずしも学生と密な付き合いをしているとは言えない
…にも関わらず、感無量な気分になっちゃうのである。
なんでか今年は特にそんな感じ。

夫を伴っていくようになり
意見を共有できるのも大きいかもしれん。
もしくはちんすこうを配り歩いたからかな(笑)

今年のアタシには菊池ゼミの空間と
ファッションショーでの夜間部の作品群が熱かった。

卒業後も学生たちと関わろうとする
アタシのスタンスを疑問といわれた事もあるが

アタシは追い抜けぬ先達を意識し
焦燥感にかられて生きるより
若者の才能やリアリティから次にくる時代の動きを考え
抜かれるのを楽しんだり
また抜かれまいと己を深めるほうが
生に合ってる気がする。

特に気に入った作品を2つ。
西蓮さんのブックカバーと
桑沢卒業制作展2012と一年目夫婦
関口さんの食物連鎖
桑沢卒業制作展2012と一年目夫婦
観た後は二人でもつ美人でもつ鍋を食べてから
桑沢卒業制作展2012と一年目夫婦

浅草に東京マラソンのキリスト様が
完走した足でやるというライブを観に行く夫を見送る。

昼にそのバンドメンバーが楽しそうに中継してるUstreamを
夫が懐かしそうにみてたので、
久々に魔女子さんの飯奴隷から解放したくなったのである。

まあ、アタシはその箱のブッカーと険悪なんで自粛して
この記事を展示の余韻にひたりつつ書いていると。

猫の声に耳すます静かな夜と
懐かしい仲間と語り合うそれぞれの〆。

3Aの皆さん、展示本当お疲れさまでした!

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