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2012年1月18日 (水)

サウスポーの魔法

サウスポーの魔法
昨日の授業中にとある女生徒が
エディー先生が両利きなのに気づき
後で彼に指摘したのだという。

先生はその着眼点の鋭さを喜んでいた。

先生は利き腕を矯正する必要にせまられた時
左ききは俺のアイデンティティの原点だ
などと己に言い聞かせ
左利きを両利きにしたのだという。

先生に夫の境遇と共通点があり驚いた。

基本的に左利きの夫曰わく、
日常のあらゆる事に自分なりの工夫が求められる分
未来は自分の力で切り開くものだ
という意識が育った気がするとのこと。

確かに不意打ちの御告げが厳しくても
夫は落ち込みこそすれ屈服はしない。

スピリチュアルに対して否定するでも
肯定し過ぎるでもない立ち位置は
その手で作り上げたものらしい。

拠り所を自分にもつための厳しさと強さについて
なんだか自分の手にクリームを塗りつつ考えてしまった。

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