« テクノロジーとモード | トップページ | 将門さまとの邂逅 »

2012年1月23日 (月)

桑沢最後の授業とPとちょっと祟り。

桑沢最後の授業とP。
今日は桑沢2011年度最後の授業。
特別講師のTivaTivaことぽざわるりが
松崎家落花生(見える家族分)を作ってプレゼントしてくれました。
よりにもよって

桑沢最後の授業とP。
成田山の袋で。
(※成田山新勝寺は平将門公を調伏するために建てられた寺
  で、将門さまの信奉者はお詣りを避けるといわれている)

桑沢最後の授業とP。
最終打ち合わせ時のぽざわ(ちゃんと写れよ!)
桑沢最後の授業とP。
授業直前のぽざわ
(ほんとちゃんと写れよ!!!)

授業はわきあいあいとすすみ無事終了。
記念写真も撮りました。31日にUPしますね。
ちなみにアタシの顔は
「御上と交信中のアタシの表情」
だそうです。霊視中のアタシってこんなアホ顔だって初めてしりました。

ところで将門さまといえば土用予報で触れた祟り神なわけですが
祟り神さまへの信仰というのは、ただ怯えて畏まってもご加護は
ありません。

人間に対して深い愛情があり、それ故に人の裏切りや冷たさに
傷つき激怒し、と、同時に人間への愛が深すぎるが故に、
ここに残っていらっしゃるという共感こそがすべて。

だから、成田山いくと将門さまが怒るからいかない、
というのは掃除さぼると先公が怒るから保健室でフケる
というくらい中坊の反応です。

先生は、なぜ皆で掃除をやんなきゃいけないのか?
という本質の所をいつだって気づいてほしいわけで

祟り神さまだって、なんでここまでここにとどまっているのか
ということを考えてほしい訳です。

成田山にいったらいくら将門様でもやっぱ昔の辛い事
思い出して複雑な気持ちになるかもしれないから
やっぱやめとこうかと思います・・・

という共感と心配りがごく自然に出来る人が大切にされます。

しかし、疲れたな・・・今日は早く寝よ。
桑沢最後の授業とP。
おまけ劇場、
猫にかまける嫁の尻を追っかける夫セバス。

|

« テクノロジーとモード | トップページ | 将門さまとの邂逅 »