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2011年12月27日 (火)

幡ヶ谷ジャンクション2011終了。

幡ヶ谷junction明け
幡ヶ谷junction無事終了!
うちらの指輪交換以上に
まさかの公開プロポーズまであり
アタシはなんだか黒霧島とワインを
チャンポンしてるうちに記憶がほぼ無いまま終わり。

ていうか、ろれつが回ってなかったもんな・・・

会の途中、夫が毬猫さん(星占いの先生)に
「あなたは個性的な人といるのがよい」
と言われ、こんな没個性なオンナが嫁でいいのかと
悩んでさらに焼酎飲んじゃったり笑。

そんなわけで、今年は来年以降も幡ヶ谷ジャンクション
に来たいってひとをリストかなにかで
まとめるはずがメールして良い人を聞き逃してもうた

うああああ・・・馬鹿。

会の様子は携帯に残ってる写真をチョイスしただけでも
こんな感じ。
個性とは何か?
個性とは何か?
個性とは何か?
個性とは何か?
今年はお膳立てしてステージあがらせるとか
一人になってる人をあわててフォローするのをやめた。
でも、驚くべきことに会の最初の1時間以内で
ほぼ人が集まり、あっちこっちで盛り上がっていた。

結婚式ってなんだかんだ、利害とか入るじゃん。
この人呼ぶならこの人もとか、
だからそういうのが極力無いこの会で指輪は交換したかった。

アタシのキャラを知り、それでも、関わろうとしてくれる、
人間的に観てくれる人たちの前でかしこまらずに
あくまで自然な流れでやりたかった。

類は友をよぶ、なれば、アタシの周りに集まる人が
アタシが何者かを語ってくれる。
この会が馴れ合いになるのであれば、それは
アタシが人間的に堕落しているということを示す。
これはアタシが自分を鏡にしてる場でもある。

三つくらい前の日記の線引きで言いたかったのは
「アタシは自分がこの人は人を観る時に人間性をみて
相手を尊重できる人かどうか、そして甘えはない
って人を大事にしてる、それが出来ないまま
アタシの何かにヨッかかるなんて虫のよすぎる人はいらない」
という態度を示してるってこと。

アタシは中村勘三郎が率いる平成中村座っていうのが
好きなんだけど、中村勘三郎って人が、自分の歌舞伎に
劇団の役者を起用したことを酷評した記者をどなりつけたらしいのよ。

この話にアタシは超感動してさ、やっぱ革新的なことを
やるチームをつくるなら仲間や人間に熱くなければならんと思ったの。

もちろん、幡ヶ谷ジャンクションは組織じゃない、
自由な集まり、だけど、自分の心をむき出しに関われる人間同士が
交流したら、場にあたたかさが生まれ、そしてケミストリーがおこる。

そして幡ヶ谷ジャンクションは軍隊でもない、
だから勇気をもって扉を叩いた人には最高のホスピタリティで
迎える。恋人ができれば喜ぶ、何か成果を出した人がいれば
おめでとうといい、場に圧倒されても大丈夫なように
ここにいる人の紹介書きをプリントにしたりするし、
アホみたいに参加ガイドだってつくる。

これがアタシの企画にアタシが最も大事にしてる事。

今日は夫とやっぱ年が明けたらベースを募集しよう
という話になってきた。
夫婦のキャラにまけない、とかはどうでもいい、
条件として間違いだった
夫がそうだったように幡ヶ谷ジャンクションとか
アタシがつくる交流の場や企画戦略を心から面白いと感じ
可能性を信じて、一緒に混ざってくれる人がいい。

幡ジャンにメンバー三人がそろっていて、
それぞれに交流して集う人と話してるって最高の絵だよ。
メンバー全員が気が合うことを目指すなんて
わがままだと思ってたけど、アタシは初期のクラッシュを信じる。

そのために、あえて言わないでいた今後の戦略だの
考える事などを、もう少し意識して日記に書いていこうと思います。


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