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2011年12月20日 (火)

夫婦愛純情編。

ジャンルレス飲み会幡ヶ谷junctionガイド
この前、夫にブイヤベース食いたいとわがままいったら
作ってくれたので記念にアホな写真を撮りました。
どうにかなんないですかね、俺の肝斑。
そういう加齢年齢なんすね・・・。

ところで恋人とか夫がいる皆さん、皆さんの関係はどう始まりました?
アタシ一度だけロマンチックに始まった恋がありました。
山下公園で「付き合って下さい。」と目を見て言われ、
「ハイ」と言ったら、「宜しくね」と言って始まったレンアイ。
そのあとはもう一日キュンキュンで。
男からけじめをつけて言われるのってこんなに幸せなのね…
という記憶のせいで、ちょっと押しの強い男に弱いアタシ。

最愛のセバちゃんとは勢いでそういうケジメなく雪崩のように
てか結婚に至っては「結婚しようぜ」とか
こっちから言ってしまった始末。

このハーレクイン衝動が些細な事で出てくるのが目下の悩み。
だってアタシは夫を愛していきたいと思っている訳ですから。

という訳で、こういうことを考えて眠れなくなり、四連通し勤務で
眠たい夫に「とにかくこういう訳だから、不意打ちで口説いてくれ」
とか迷惑なお願いをしてしまうアタシ。

だって悩んでいるのです。付き合い始めのエピソードは
一人の相手に一回しかおとづれない。としたらアタシ、
浮気するしかないじゃないすか。

眠かった夫は言いました。
「そんなの一人のひとに求めたらきりがないよ」
と夫。

「てゆうか、おれも時々やさしくされたい」
(; ̄O ̄)

「・・・・・・・。」

桑沢やヤスラギの仕事でのびてしまうアタシの代わりに
ていうか採点におわれるアタシの横でいそいそと洗濯ものを取り込み
食事を作り仕事する夫、
でもそんな彼も一方でおつかれおかえりって言ってくれたら
と願っていたという本音。

ごめんね、と思いました。
人に優しく出来ない仕事量を減らしたいと思いました。
でも、まあ、どうしたらいいのか分かんないすけど。

コトバは足んなかったです、あの日も。
ただ、なんといったら嫌われずに済むのか、とまどっている
うちにとりあえず走ってウチまで来てしまった夫。

その子犬のような存在感が、一人の人間とか個性みたいに思えて
いとおしいなと思いました。
そうそう、断片的な恋愛のシチュエーションとか
フォーマットにとらわれて、アタシは
魂をならべて生きていくという感覚を掴めなくて苦しんでいたのだな
と気づきました。

さて、夫が帰ってきました。
仲良くご飯を食べるとします。

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