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2011年12月28日 (水)

2003年のほんやくこんにゃく

2003年の遺物。
夫が部屋を片付けている最中に対マサカド戦略で
母からもらった遺物を発見しました。
その名も
2003年の遺物。
「ニャウリンガル」
猫の声を翻訳してくれるという優れものです。

あんまりにマサカドに手を焼くアタシをみかねて
母が譲ってくれたものですが、
すぐ飽きたんですよね・・・だって、スイッチ入れた時には
鳴かないんだもの(猫ってそんなもん)

でも夫がワクワクしているし
深夜の夜鳴きがひどくて気にもなってたし
きっと相当
「あそんでくれにゃあん、さびしいにゃあん」
とか切ないホンヤクになると思って
むけてみました。

にゃーにゃにゃ、にゃーにゃにゃにゃああん

ポチッ!・・・レッツホンヤク!!

やや、これは

「やってやるぜ!!」

え、なんですと?もう一回!

にゅあ、にゅああ、にゅあああん

鳴いた!レッツほんやく!!ぽちっ!!

「もえるぜ!もえてきたぜ!!」

ほへ〜?

数回試すも結果変わらず。
とりあえず、ウチの猫は
鳴く事で甘えているのではなく

闘魂を注入している、

ということだけはよくわかりました。

ホントにね、もう大晦日の格闘技とか出るといいよ。
というわけで今日は寝ます。

おまけ
マサカド、寝技練習中(もういっそアリとやれ!)

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