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2011年10月 6日 (木)

猫と夫。

猫と夫。
エディー先生の誕生日の出順が判明。
10/9(日)19時から20分間。
そのあとはひたすら踊って
踊り疲れたら夫におぶって貰って帰ろう。
そんなアタシの隣で一緒に踊りながら
あなたが楽しんでくれたらなんて思ってる

昨日の朝は

時たまマサカドの便に血が混じるので
オシッコの経過検査も兼ねて病院へ。
キャリー入りの彼を持った夫は
そのまま窓に連れて行きながら
「まー君、ほら家族旅行だよお。」
なんて牧歌的に言っていた。

病院でカゴの中で小刻みに震えた彼は
隣に夫がくるとジッとその顔を見つめ
夫は夫でそれに応えて少しニコッとする。

ただのノロケだがそういう時の夫の顔はキュンとなるが
同時にちと悔しくもある。

他者の存在に己の大丈夫の補完を求めるアタシは
おそらくこの小さき生き物にも
癒やしやら可愛さの要求をしていて
その浅ましいさからアタシは飼い主というよりも
下等な精神の同族に対するような迷惑な目つきをされる。

いや、夫とて一人ではいきられないが
夫のそれは自分を成立させた後の余裕からくるもので、
どちらかというと相乗効果を狙う感じだが
アタシのそれは最初から救いを求め、
信仰とする事を要求する何かだ。

アタシのそれを改善する策などあるのだろうか
いや、わからない。

とりあえずマサカドはそのどちらでもない
医者にカラダを弄られつつも
石のように心を許さぬ顔をして診察をうけ
異常なしと言われホッとした。

一つ心の重荷がとれた朝だった。

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