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2011年10月 8日 (土)

音楽を愛する音

音楽を愛する音
夫に領収書の宛名を消して貰ったらこんなん描かれました、
全くもう!
アコギを抱いて歌ってみたら喉の使い方を思い出しはじめました。
エレキの爆音に釣られないようにしないといかんですね本当に。
明日は最後のレッスン以来先生に会うんだなあ。

エディ先生のレッスンですごく感銘をうけるのは
先生が自分の音を作る過程で他者にどう聴こえるか?
というところに当たり前のように気を使っているところでした。

彼は愛と感謝が大事だというのですが、
その言葉を真芯から言える彼の魂の純粋さをスゴイと思うのです。
音楽を愛し、それに憧れ、その技を手にし、
絶望を経験しても、その音楽を愛するピュアな気持ちにかえり
それを感謝に変えて進む。
本当の深い話をしているわけではないのであくまで憶測ですが。

アタシ、神の声を聞くとか音を聞く、
インスピレーションを得るというのは、
自分を保ち、同時に他者を喜ばすバランスを求めた部分で
思考を巡らせられるって事なんだと思うんですよ。

自分を捧げすぎてしまった上で人の賞賛を求めるのは簡単で、
そうなりがちなんだけど
でもそれは強烈なエゴをたもてという事じゃなくて
自分がやってるそれをまず第一に好きであるってことで
十分なんだと思うんです。

自己を捧げすぎては、風船のようにしぼんでしまい
ダメージした自分の救いを他者に求めては蟻地獄に
なってしまいます。

釣り合うためにはやっぱり自分を浪費してはあきまへん。

そんなわけでアタシはそのキラキラしたギターヒーローの
オーラにやられ、この人と同じ世界に住めんじゃないかと
期待しそうな自分がいて、いかんいかんと首をふるのです。

なんだろう、アタシにとって音楽は別の言葉で
表さなきゃステージの自信にならない気がすんの。
明日までに言葉にしたかったんだけれど。

でも先生のステージは初めてみた10年前とかわらず
一音鳴るだけで前に出たくなるんだよなあ。
ドキドキ。

アタシの中のキッズ魂が疼いてますよ。
明日はできる事を精一杯やろ。
ご来場お待ちしております。

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