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2011年10月 2日 (日)

マツザキはまたフリマする。

マツザキはまたフリマする。
大人のお店屋さんごっこ、フリーマーケットに出店してきました。
眠いです、そしてマルーン5で踊り過ぎて肩甲骨周りが
筋肉痛です。
ちなみに今日の夫は完全手伝い、お昼の買い出しから
励まし係と大いに頑張ったので売り上げから時給を払いました。
本日のお客の目利き度、というか相性は良い感じ。
大体欲深い目をした客に切ないほど買い叩かれて終了という
パターンが多かったアタシですが
今日の客は来るの早い!てか8時に買うなよ!!!!!!
10時からだよ!!!!!!

なんでも代々木公園と開催地が被っていないとか
人気どころの開催が少ないなどするといいとか
池袋のフリマファンはサンシャインに集中するとか
そのフライング買い出しに来たお姉さんが教えてくれました。

今年に入って二回目の出店ですが
あ、あのオバハンまたいんじゃんみたいな再会もあり
どうやらフリマにはフリマの常連がいるという事も
わかって来ました。

そして主たる層は中高年以上の男女
賢く安く生活必需品を揃えるというよりも
変わったものとの出会いをあーだこーだいいつつ
安く買いちょっとした刺激を求めてる感じです。

おじさまのほうが機械類とか工具とか趣味っぽいものにつよく
保証期間オチの家電とかを売るのがフリマでは一番
儲かるんじゃないかって気がします。

次が外国人、こちらはちょっと切実な感じ。
生活品とかあとちょっと変わったものも買ってくれます。
でも値引きは容赦ないですね汗。

よく想像していた同い年とか若者とか家族連れってのが
この次に出会いを補う感じで続きます。
そしてお小遣いを握りしめた時々子供。

出展者はファミリーと若者、クリエイター、業者の割合
が高いです。

結局、具体的な用途が分かりやすく
使用頻度の高いものが確実に売れるようです。

流れとしては朝一のフリマは、質の良い中古もの狙いの客が来て
そこから昼までが外国人のファミリーとおじさんが増えて来て
そのあとなんとなくフリマ好きが来る感じでしょうか。

時間がたって値引きされるのを待つのは、
フリマ好きでも依存型かもしれない。
いや、アタシのように縁があるものをまつ運命型も
いるかもしれませんが。

とにかく、服に関しては同年代にあげたきゃ
友達に声をかけるのが一番だなと思いました。
あと次なる課題は、売れ残りを元に戻すか否か笑。

でも、いつかゴミになる事に向かってものは
経年劣化していくその劣化の過程に
着なかったからあげる、安いからもらう
安かったし、ま、いっかという扱いを運命づけるのは
本当の意味でモノを大切にしていると言えるのだろうか?
という思いがよぎります。

だからこそ、断捨離など、リサイクルという概念を捨て
買った己で使い切る、臨終を言い渡すべくゴミとする
という価値観が生まれたのかもしれない。

なんて事を考えるようになったアタシです。

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