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2011年10月31日 (月)

横浜トリエンナーレ2011にいく。

横浜トリエンナーレ
横浜トリエンナーレ
横浜トリエンナーレ
横浜トリエンナーレ
横浜トリエンナーレ
終わりが近いからか
認知度が上がったのか
横浜トリエンナーレ2011年は混んでました。
感覚商売をする妻の付き添いで
神田明神のおまつりではなく
同伴を選んでくれた夫と
眠い目をこすりつつ
11時ジャストには横浜美術館へ。

慣習にはおおよそ従いつつ細部から劇的に
崩す作法が好きな自分としては

無理矢理常設展とくっつける必要なかったんじゃねー?
なんて考えてしまうので
バンクアートの倉庫を使った展示のほうが好きでした。


感想としてはまず
映像で好きになれる作品が増えた事で
アーティストは大分映像というメディアを
物語を廃しアートとして使えるようになったのではないかと。

あと、写真許可作品が多かったこと。
資料として撮影した写真をみかえした時に
自分の現在の思考がわかりますよ。

アタシはやはり
コンセプトを超えたとこで美を感じられる
作品が好きですね。

新・港村は構想が刺激的。
同じ建物の異なるエリアで同時多発的に
シンポジウムや勉強会が行われている
熱いフェスみたいなもんです。

この構造を是非オーガナイズに組み込みたい!

最後に行った黄金町は
谷中芸工展に似ているようでデラックス。
実績あるデカいイベントと共催にするのとしないのは
受ける印象が変わるよなと実感。

あと入り組んだ街の構造は刺激的で
美術館ならチラ見で終わる作品も
ダンジョンの宝のように注目してしまうし。

トリエンナーレ出展の作家さんが細々と作っている
グッズを買って今日は終了。

…とまあこんな感じでした。

もうすぐ終わりみたいですが
行く価値はありますよ。

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