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2011年9月20日 (火)

これがアタシの捨てる道

これがアタシの捨てる道
ライブの翌日はクールダウンも兼ね、リラックス。
スパから帰ってすぐ猛然とゴミを捨てました。
とりあえず、悩んでるよりも、
家から出したいものを出した方が輪郭が
はっきりしそうと考えて。

でも、なんでそうしたいのかは解りました。
過去に囚われず、なるべく未来の事に頭を使う
そんな環境を整えたかったのです。
情報量を減らしたから今度は
考える量を減らしたくなったのです。

頭がこんがらがってどうしても答えが欲しい時
人に話すと甘えてしまうアタシが良くやるのは、
取り合えず思考がこんがらがったら一行あけてノートに
愚痴を書く方法です。思ってる事をブレーキ無しで。
で、それをやったら少し時間をあけて
色ペンに持ちかえて一行あけた下か隣のページに
心理を分析しながらアドバイスを書き込みます。
他人にするように書くってのがポイントです。

そしたら見えたんです。
あ、アタシは

過去に囚われるのが嫌でそうなってしまうものを
捨てたかったんだ

って。
したらマニュアル通りにモノを捨てるよりも
過去を思い出すようなものから順番に始末すべきだと
思ったんですね。
したら大分落ち着きました。

今回の教本は
「人生がときめく片付けの魔法」
という本なんですが
この著者が神社で巫女をやってたことがあるだけあって
モノに対する行動がアミニズム的で面白い。

この本で良かったのは
片付けることでこういう生活になりたい
というイメージを明確にしてから片付けを開始する
という部分と
カウンセリングにいった家で最初に
家に挨拶をする部分
そして、ものに人格を与え過ぎないという断捨離の思想に対し
使ってもらうという事だけがあなたにもたらされた
物の使命ではなく、
とある気づきを与えた事で使命を全うしたと考えて
持ち主にそれを処分させる後押しをするというアプローチ。

捨てるのに気が重いのは
この物にはまだやる事があったんじゃないか
という後悔をすることだと思うのですが
(誰かに使われるとか喜ばれるとか)
そうじゃない、そのモノはあることを教えるために
モノに姿を変えて現れた魂なのだ
感謝してお見送りしなさい
と極端にいえばこのような感じのアプローチで
日本人のDNAに働きかけてきているのが面白いのです。

まあ、そこまで深読みしなくても
片付けに夢中になり過ぎて救急車騒ぎをおこすほど
彼女の片付け道にとりつかれた生き方は
ドキュメントとして読んでも面白いです。

あと、お薦めの片付け本はあと一つ
片付けられない女のための今度こそ!片付ける技術
ってのがオススメです。
ご参考までに◎

写真は岩塩ライトのムードに流されるマサカド。

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