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2011年9月 8日 (木)

ブログに書くような話じゃないけど

ブログに書くような話じゃないけど
人気ある鑑定士
(予約が一年先位までいっぱいで
メディアにも出てるような)
になりたければ

個人的な喜怒哀楽や生活などは晒さずに
淡々とブログを書くのがよいと思うのです。

しかしこうしてぶっちゃいた記事をかくのは
性格の問題もあるし、
今更変えるのも…
てのもあるけど

望まない洗脳をしたくないからって思いがあります。

昔とても世話になった霊能者さんに
安定剤漬けになる手前で救って貰った事があるんですが
その方に家族と握手をしてはいけない
と言われた事があって

それには、甘えと自立の瀬戸際でぐちゃぐちゃな感情なのに
情でひきづられておかしくさせないって
意図があったからだと思うですけど

で、実際確かに控えた事で安定した部分もあったと思う。

でもそん時
一人暮らし先に様子を観に来た祖母がね
別れ際に差し出した手を拒んだ時
スッゴく悲しそうな顔をしたのを今でも思い出すんです。

そっから二年後に死んじゃうんなら
尚更、握手くらい、混乱が長引いたとしても
してよかったんじゃないかって

霊になったおばあちゃんと話せるもん
とかそういうのとは別の次元。

いいのよあの時はって言われても
アタシはそれでも胸がいたいの。

多分自分で納得した行動じゃなかったからかもしれない。

19才のアタシは幼すぎて
言われた通りにしたら良くなったという
根拠がわかんないけど結果がでる何かに
魅了され同時に、道を外すのが怖かった。

そん時に、この霊能者さんがこういう性格だし
こういう出来事が過去にあったから
こういう言葉になったんだと
人間的な部分を知ることが出来てたら、
もっと自分の気持ちと照らし合わせて
判断が出来たんじゃないかと
その思いが消えず今に至ってます。

とはいえ、自己満ですがね。

キレイな言葉だけじゃリアリティが足んない人が
縁あって来てくれたらいいな…なんて思います。

とはいえ所帯持ち、
道楽的理想だけでは渡っていけない
世知辛さもマルボロと共に噛み締める昨今です。

まあ空が青いのは大気中にホコリがあるからとも言うしね。

範馬勇次郎も毒も食らえと言ってるし

明日はやりたいことをやってこよ。
明日はライブバー弁天で
オイハラムメイさん企画で
21時5分からライブしてきます。

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