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2011年7月11日 (月)

巫女はなぜ隔離されるのって何かわかる。

巫女はなぜ隔離されてたかという考察
今日は昨年から気になっていた深大寺に行き
念願の降魔札を手に入れゴキゲンなアタシです。

さて、先日スパでとある神社で巫女さんしてたという
スタッフさんに会ったのですが
面接の段階から恋人がいないことを確認されたり
世俗から離れ、神気が強い環境で暮らすうちに
霊感もあがって大変だった
という興味深い経験談をききました。

霊能者、という仕事をしている自分の立場からすると
巫女さんや、ヴェテラン霊能者が隔離された環境におかれるのは
憶測で話すことを防ぐためと、自身の感情の揺れを極力
なくすためなんじゃないかと思います。

自分も御上や肉体のない魂たちと会話するときや
前世をみるとき、その部屋の空間全部に無意識に気をはって
いるのを感じます。わずかな空間の振動数の違いが
見えるヴィジョンのとっかかりを開いたりするものなので。

なのでアタシの近くで誰かが声を出しているだけでも
そっちの方を拾いそうになってしまい集中力がキレる
こともあります。

ずっとそれは自分の経験不足だと思っていましたが
井形慶子さんの本「夜におびえる不安の塔」に出てくる
イギリスの霊能者がしゃべるなさわぐなとキレ気味に話してる
のを読んで、「ああ、そういうものなのだと受け入れた方が早いかも」
ということを感じました。

だから世間から少し離れた場所で淡々と暮らし
その環境を乱さない人間だけを受け入れるというのは
理にかなっている気がします。

まあ、連絡とか接客応対を考えると、誰かと一緒にやるのが
どうしても必要になってしまうのですがね。
守られてる部分もありますし。

あと、見えたビジョンが何かを確定する時に
事前の情報が多すぎるとぱっと観できめつけてしまうことも
あるんじゃないかという点。

それと恋愛はずばり、感情の揺れでヴィジョンの解釈が
曲がってしまうことも含んで、ではないでしょうか?
最近なんかそんな気がしています。

でも、アタシは世間話を含むことでお客様との時間を
ふくらませたいので一筋縄でいかなそう。

み、みなさん、眠いのでこのへんで。

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