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2011年4月28日 (木)

Lambretta再結成&解散ライブと愛しの龍サマのお告げのお話。


松崎の家内です、こんにちわ。

昨日はLambretaの再結成&解散ライブに行ってきました。
チャッツ王子はやっぱり真ん中にいるのが似合いますな。
他のメンバーとちょこちょこ顔を合わせながら
ステージから笑顔を振りまく彼がなんだかとても楽しそうで
よかったなあと思いました。

二年か三年前に見たショーン・レノンを思い出しました。
自分の奏でたい音楽をやる側で、聴く側で
あつまってきた人たちへのありがとう、みたいなものが
あふれてみえたんですね。

自分の音楽だけど自分だけのものじゃない
という感じをリアルに経験できる体験て貴重なのではないかと。
苦悶して格闘してその結果受け入れた未来でやってきた
感情ってやつはすごく大事な気がするのです。

先日鑑定中に心から神社に御参りしているけど
自分をいまいち信じられない、というお客様の悩みに
明治神宮の龍さまが
「君は神を信じているが自分を信じきれていなのではないか?」
とおっしゃったのです。

自分には出来ない、と決めて奇跡に丸投げしたら
やっぱそれは信心しなくても日々を生きてる人たちよりも
経験の上で劣ってしまうわけですよ
自分に自信がないから努力できない
傷つくのが怖いから誰かのせいにできるように神様や
スピリチュアルに頼ろう・・・そんな弱さは。

スピリチュアルにはまる女性は真面目で優等生っぽい
人が多いのは事実。かくゆうアタシも小中高と学級委員長してますし。
失敗したくないという気持ちがこういうものにはまらせるきっかけを
作ってる部分はある。でも気づかなきゃ代償はきます。

言われた未来どおりに何故かいかない!
というシグナルをもってしてね。

だからこそ、信心しても、でも出来る努力は引き続きします
人として生きる努力はやめません、たとえ間違いがあっても
という部分はわすれちゃなんねと思ったりします。

バンドマンの葛藤というのは時々
そういう何かを思い出させてくれるのでだからアタシは
彼らの中に浸って生きているのが好きなんだと思います。

アタシの住所は表現者の葛藤の泥沼地獄
でも時々ここはきれいな蓮のお花が咲くの、なんちゃって
あら?二つ前の日記と矛盾してるかも、
ま、いっか。感情は多様な側面をもつということで。

そしてうちの夫はライブ中なんだか必死でした。
アタシはリズムのよれとかそういうのいまいちわからなんですが
叩いてる夫は首筋のあたりから妙な色気が出るときがあって
そこが個人的に好きなポイントなので
そこだけキープしてくれれば観る側的には酒がうまいのでOKなんですがね。

アタシとしてはチャッツ王子と握手し損ねたことが後悔でした。
前もUFOクラブでMONSTERSにステージに上げられた後で
ハグしようとして体勢を整えたところをボーカルにスルーされ、
それを100人近い観客に目撃されるという失態をおかしたのに
それに匹敵するタイミングの読めなさ!!
あのときは無意味に広げた両手を
「盛り上げ隊です、キラキラキラ~♪」
みたいなしぐさをして帰りましたがまあ・・・ばれてましたね。

感情の高ぶった行為はギャルじゃないヴィヴィアンにはむいてないって
コトかもしれませんな。

今度から宙に浮いた腕は「そこに霊が!!」とか
とっさにどうでもいいところを指差す等の行為でごまかそうと思います。

そうそう、この夜チャッツ王子から弾いてたギターを譲り受けました。
テネシアンとゆーグレッチのギターです。
グレッチはシルバージェットを扱いきれず失敗して
JIGENNのアヤさんに貰ってもらうという失態をしている
鬼門のメーカーなのですが
もともと夫からチャッツくんのとこに行ったそのギターが
写真みてたらどうも強く呼んだ気がして「いらっしゃい♪」してしまいました。

今日まではライブの余韻にひたらせて寝かしてあげて
明日触ってみようかとおもいます。

さて、どうなることやら。

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