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2011年4月10日 (日)

祈る夫、今を語る妻。

祈る夫、今を語る妻。
祈る夫、今を語る妻。
松崎家ではセバスが日勤の時には仕事帰りのアタシを
料理を作り終えてから迎えに来るという日課があります。

しかしそれ以外にも夫には
日勤のあとで駅の近くの神社に寄って
「今夜も妻と美味しいご飯で幸せに過ごせますように」
と祈る習慣があるのだと今日教えられました。

だから夫の料理はどんなに落ち込んでいてもうまいのか。

帰宅して落ち込んでで
恒例のようにベッドで一人暴れてから
布団をかぶってエミネムを聴いていても
扉一枚挟んだ向こうで皿にオカズをよそう音を聴いていると

やっぱり以前ほど自暴自棄になれないですね、
そんな昨今です。

はてさて、


一昨日の夢今、ご来場の皆様ありがとうございました。


参加者が今を語る、というスタンスを極限まで求めた結果
チャリティーの要素を出さないという結論に達したのですが
そうした事で未曾有の大災害を経験した
それぞれのスタンスが明確に出た生々しい15分が展開する
濃厚な今がステージで繰り返されたように思います。

自分なりの311を語るもの
それを意識したパフォーマンスをする者
あえていつも通りを貫くもの…

強制的に色を決めずに
参加者たちの出したパフォーマンスで結果的に色が決まる
そんな夜を2ヶ月に一度、
これからも守り続けようと思います。

あっ、あとお祝い、ありがとうございました。

夢今は次回6月11日、
8月12日の枠はあと三人で終了します。

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