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2011年2月 5日 (土)

インディースの誇りを持ったミュージシャンとその仲間をアタシはかっこいいと思ってる。

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最近、運命的にシャドウ&ライトオラクルカードというカードに出会いました。
絵柄が特徴的なこのカードは
かつてスピリチュアルなものたちはメインストリームに異論を唱えた、
外れ物であり、そういう存在としての絶望感を味わっても
裏表ない誠実さを叫び続けたものが真のスピリチュアルだ
というコンセプトに基づいた、簡単に言えばロックなカードなのです。

感謝とか愛と光とかくそ食らえ、みたいな言葉が並んで超大好き。

で、このカードを企画の直前に思い悩んだアタシは早速引いた訳です。
すると「最後のりんごを食いちぎれ」というカードが出ました。

あなたが今生命線だと思ってキープしているそれを食っちまえば
一番元気になるぜ
という意味だったんだけど、それがわかんなかったんだよね~。

でもリンゴはあった。

それはインディースにどっぷり浸かるのを許してしまったら
ステージのモチベーションやインパクトがおちる
という思いだったんだよね。

MAD3とか、MONSTERSの来日とか
ジャケやったアーティストのライブにいって共演者でかっこいい
バンドを見つけても、話しかけることが出来なかったアタシは
楽屋とか自由に行き来してる人たちが羨ましかったんだよね。

ミュージシャン友達同士の繋がってる感じとか遠巻きにみてて
どうしたら臆病なアタシでも話しかけられるだろって思ってて
どっかアタシはそれを版画で売れればジャケを依頼されて繋がれるんじゃないか
って思っていた。

もしくはロッキンジェリービーンみたいに自分で音楽やるしかないと。

アタシは後者のやり方をとったけど
でも後者をやったら、ミュージシャンに話しかけるのなんて
実はそんな緊張しなくていいことだったじゃんと思った。

だから、アタシの周りの音楽やってる人たち以外が
話しかけやすい場所を作るにはイベントやるしかないなと思って企画を始めた。

アタシにかけていたことは、三年かけて泳ぎ始めたこの世界を
人がいようがいなかろうが楽しんで泳ぐことだったんだよね。
アタシは少しそれに欠けていた、たぶん。

人に伝わるクオリティより、自分の勘を信じて自分のライブを磨きながら
やっていけばこれからも何とかなるのではないか?
そんなことを感じています。


だって、そうやってその世界で夫になる人に会ったんだからさw



ぬはは。

さて、実はそんなセバスにもこのカードで予言をしてたんですが
時の天使に疲れすぎだから仕事休め、警告するぞ!!
といわれてました。


そのあと見事に三現場やって撃沈したのをみて
このカードの精度を確認したアタシです。

鑑定に出てきたときはロックな精霊がおしゃべりしたい時なのでお楽しみに。


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