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2011年1月10日 (月)

ポーリージェーンハーヴェイ。

セバスに最近のHOLEというかコートニーのすごさを伝えようとして
自分が参考にしている女性ミュージシャンの動画を漁っていたら
この映像にぶちあたりました。(携帯はこっち
乳の谷間がくっきり出るよな真っ赤なドレスでギター一本でフェス。
どういうことだ?
この存在感はなんだ?
色気はなんだ?

どういうわけだか、PJハーヴェイを
「絶対好きだと思う」といって勧められることがよくあったんです。
一時CD全部集めたんだけど。
1995年あたりのパフォーマンスみればわかるように
独特の声とスタイルにどん引いてしまって(携帯こっち

二枚だけ音源残して後は処分して新譜だけ聴くようにしてたんだけど
2000年前後の洗練された彼女に驚いて動画をあさってます。

(携帯こっち

今日は1/30のライブのリハ中に声をききました。
その声はいいました「もう本来のあなたに戻りなさい」
それ以降、目の前に日の出を観るような感覚で何かがクリアになって
そのことに気を取られつつ歌詞を忘れたりして練習は終了。

本来ってなんだろうか。

とりあえずバンド企画をおえて間もない
2/7(月)に東高円寺二万電圧からブッキングライブを
ソロで久々に再開することにしました。

ただ、以前とは違う。
バンドを経験できなかった頃はギター1本でバンドを潰す
というくらい敵対心がバリバリでしたが、
バンドを経験して、企画以降でも何かのきっかけで
バンドするかもしんないというゆるい繋がりが出来たことで
PJの映像でいうところの一人でもバンドでも変わらない存在感
というものを追求してもいいかなと思ったのです。

サポートではなく自分のバンドを求めようとして
結束的なものを感じようとしたり
サポートの二人に正式メンバーになってと無理言いそうになったり
または新しいメンバーを探そうとしたり
気持ちが大きく揺れたのだけど

でもアタシは、
結局一人の人間として少ないコードで歌を作って
感じたことを背中で語っていくしかないのではないかと
思ったのです。

それと、音楽をやった先でレンアイと出会ったのもデカイ。
それをやることで誰に出会うかは
自分の道を信じるかどうかを大きく左右しますよね。

というか全ての間違いや苦い思いは
自分にとってこれが大事だと自信を持っていうための道程に過ぎない。

踊らせるサウンドを持たなければ、らしくいることも
支持されることもないのか?
答えは否、そうポーリージェーンパーヴェイが教えてくれたので。

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