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2011年1月27日 (木)

グルーヴ、オエイシス、二回のチャンス。

グルーヴ。
うねりが、
うねりがある。

歌いながら弾きながら、
スタジオで演奏中にそんなことを感じてる。
ぐっと頭の上からボディーまでメビウスの輪のような
感覚がする。

プライベートで浮き足立ったアタシの勘違いだろうか?
なんて思っていたが、そうでもないらしい。

ラーメン屋で皇帝も似たようなことを言っていた。
アキラくんを皇帝と思うのは、その音の全体を見渡す力であって
そっからするとセバスキックは騎士っぽい。
感じて尽くして色が出る感じ。

アタシは、なんだろうか?

アタシはただ、歌っている。

個人的でありながら同時に聴いた人が帰りに口ずさみたくなる
クオリティをもったメロディーと鑑賞に堪えうる歌詞をと思いつつ、
その歌はアタシでなければ成り立たない何かでいさせたいと思っていた。

たぶんね。

でも、桃色の夜と不幸ぐせとかうまくいかない恋愛の情感を歌った歌は
すでに現実とずれているのであり
(だってこの結婚ずっとうまくいかせる気満々ですから。)
としたらこの歌たちはどうしたらいいんだろうとちょっと考えた。

答えは、この歌たちを自由にする、ということだと思う。
アタシの個人的な経験をねじ込むのではなく
誰かの歌になることを意識して作曲活動や表現活動をすることなんだろうと。


でも方向性は定めたいよな・・・


なんて思いながら「太陽は俺の敵」を歌っていたら
何故かoasisのDVDを観たことを思い出した。
ROCK'N'ROLL STAR(携帯はこっち)
を歌うリアムのアップが流れたあと、ギャラガー兄弟は
「この歌は奴らの歌だ」
とオーディエンスの若者たちの映像にかぶせて語った。

あの歌は、そういう答えを持っているかもしれない。

少なくともアタシに対しては。
そんなことを考えている。

三人で音楽できることが決まっている
あと二回のチャンスを大切にしなくては。

2010/1/30(日)六九狂ヴィヴィアン企画
「難破船パイレーツの事情」
開場18:30 開演19:00 2000円+1D(フリーフード付)
Kanako Lug Jitterbug/国分寺海賊団/lengyo(広島)/VIVIENNE[THREE]
ART/えりな(木版画)

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