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2011年1月 3日 (月)

正月の団欒に女囚さそり。

正月の団欒に女囚さそり。
明けましておめでとうございます。

今年は元旦早朝からセバスと一緒に
2日目の今日まで神社・寺合わせて13社廻りました。
(写真は穴八幡さまの初日の出)
アタシのお詣りハードコアに付き合わされたセバスでしたが
文句も言わず回ってくれて嬉しかったです。

というかやっぱり親と口論になり
フラフラのアタシの介助までしてくれて有り難かったす。

なんというかアタシの辞書に
揉めない正月はない!

とはいえ初めてセバス家に遊びに行きました。

初めての訪問は
入って早々に全力を持ってして歓迎する犬二匹の
両脇を抱えて立ち去る祖母セバスという劇的な始まりを告げ

奥に入ると父セバス・母セバス・叔父セバス
そして妹セバス初号機夫妻と娘
という最強正月シフトで揃っており

アタシはまず最初の関門である
「コタツで足を延ばすべきか」
「酒とおせちはどの位手をのばして良いのか」
あたりからマゴマゴと引っかかり
「助けて御上、おかあさーん!」
などと心で叫ぶのをこらえて
能面的な表情に若干笑う口元という
エキゾチック・ジャパンを貫き通しました。

しかし最大の難関は
「現段階での家族の呼び方」
であり
「まだ結婚決まってないのにお父さん、お母さんと
呼びかけるのは失礼ではないか?
しかしオジサンオバサンも無いよね。」
などとパニックした結果
「話しかけられるまで話さないが、
話しかけられられたら全力を持ってして答える」
という作戦をとり、
その結果中途半端にコタツに入り、
不敵な微笑をたたえた梶芽衣子のような殺気を発した女が
団欒の場に混ざって犬を撫でているという危険な状況がうまれ
それを察知した場の数名にやんわりと気をつかわれたのを感じました。


でもなんか、内心実はすごく和んでいて
今日戴きもののクッキーをカジりながら
思い出してシュワシュワと心がとけるのを感じました。


そんな訳で今年も宜しくお願いします。

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