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2010年12月25日 (土)

メリクリ処女は江戸前で奪う。

メリクリ処女は江戸前で奪う。
今日は俗にいう所の平均的な日本人を
人肌恋しい気分にさせるイヴです。

今朝は戴きもののケーキを食べてから
行きたいと思って挙げた神社を
セバスが道を調べルートを作り
それに沿って移動。

最後のお詣りポイントは波除稲荷さまでした。

築地の市場をぬけてるうちに鮨が食いたくなりセバスと入店。

早速紫芋の焼酎をお湯で割って飲み
とりあえずアワビの躍り食いとかトロとかガンガン挑戦。


てかさ…


美味いわ!


締まった身から感じ取る脂と味の調和に舌鼓。


横では一種類頼む毎にうなだれうつ伏せるセバス


「う、美味すぎるよぅ…」


力石徹みたいに呻く彼をみながら
容量を超える喜びって死闘なんだと学びました。


そして彼の脳裏はクリスマス気分を忘れ
最初の彼女クリスマスの思い出は鮨に更新されました。


ちなみに板さんの名言
「シャリ(の塩梅)は女の乳のごとし、
外側固く中はふんわり」

皆さんやってみましょう。

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