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2010年12月 5日 (日)

わからないからガバナで踊れ。

わからないからガバナで踊れ。
東京キッドブラザースに深く関わり
寺山修司氏とも親交があった
秋亜綺羅氏から
自分の詩にバックの曲を書いて欲しい
と言われ一週間。

8月の芝居のアンケートの良かった役者に
ほぼ反響がなかったにも関わらず

彼は芝居をみた翌日には
「あの人は誰ですか?」
と小鹿夏さんにメールを送ってくれたそうです。


何故彼がアタシと関わるのか理由を伺ったところ
「刹那的で全てを破壊する力の奥で
新しく何かを生み出す表現力を感じた。」
と話してくれました。

その後、生前の寺山修司氏とか
アングラとは何かなんて話を二時間ほど。

実に魂の震える時間でした。
こんな出会いで自分を満たすにはどうしたらよいのだろう。

時代がアタシに追いつかぬのだ
と自分を納得させるのも嘘になりそうで
でも誰かに売ってくれと頼むのもしっくり来ない

そんな自分の立ち位置に苛立ったまま終わらずにすむ方法は?

わからない。


だからとりあえず継続。
明日はスタジオ、ガバナを試そう。

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