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2010年5月25日 (火)

聖おにいさん五巻とアタシのまた新しい前世

聖おにいさん五巻とアタシのまた新しい前世
五巻で待ちすぎて言われるハチ公が
やけにテトラ君に似ていてほのぼのしたアタシです。

さて天界漫画の読み過ぎか

もういい加減無いだろうと思っていた前世がまた見えてまいました。

なんと太夫でした。
遣手さんの哀しい境遇に情がほだされ
持ち前の勘とサービスでのし上がるものの
立場が逆転する恐怖で遣り手さんが厳しくなってしまった様子
幸せになれそうな身請け話も金の話が合わずにご破算に。
でしまいに禿に
「姐さん、いくら女は受けの床かて連続5人は死にますわ。」
「いや、女の肌でしか救われん男もいるんよ、贅沢言わな、いかんと」
とか言ってる。

なんて汚れた聖女でしょう涙。

ラストは刺し盛を置きにきた男に左脇腹を刺されていました。
「ええか…この鉈の血は、うるさい犬に付きまとわれカッとなったて言うんやで」

と言いながら、そいつを守ろうとして部屋を出たアタシ。

しかし階段を二階から降りようとして
脇腹を押さえてた右手を欄干にのせたら

自分の血で滑って頭から墜ちてました。
遠くなる意識の中、遣り手さんに
「どこぞでもめた男でも連れ込んだんやろ、ほうっておきな」
と言われるアタシ。

ここで死んだかなー?
みたいな感じ。


いや〜ん
アタシってホント浮かばれないわぁ♪


他の例では
入水自殺、フルボッコ、射殺…
これでは不幸ぐせも消えないわね(苦笑)

今回はせめてステージにさせてくれと
思ったアタシでした。

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コメント

ここに初めてたどり着いたのは
ドリンク代で検索して「六九狂企画革命マニュアル」の記事だったと思います。

今回は、この記事の内容のあまりの救いの無さに思わず書き込みたくなってしまいました。

救いの無い話は好きじゃないんですけど、、、
書いておきたい気がしたので感覚にまかせる事にしました。

私には前世は見えませんが、現世なら多少は人よりよく見える部分がある気もします。その分、周りが見えなくなったりもするようですが…

はじめまして、橋懸かりと申します。これは本名ではなく、ハンドルとなります。
お目汚し失礼致しました。

投稿: 橋懸かり | 2010年5月25日 (火) 04時30分

橋懸かりさま>はじめまして。あの記事を読んでいただけたとは光栄です。
救いがないのは六九狂ヴィヴィアンの十八番ですので気長にお付き合い戴けたらと思います。

投稿: ヴィヴィアン | 2010年5月25日 (火) 11時02分

ええーっっ、、なんだかすごい。。。

投稿: えなり | 2010年5月26日 (水) 00時15分

えなりはん>たしかにアナンダの暴走は五巻も素晴らしかったよ。

投稿: ヴィヴィアン | 2010年5月26日 (水) 00時24分

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