« ヤスラギ美彪5/20までの鑑定スケジュール | トップページ | さよなら気分かそれは希望か »

2010年4月20日 (火)

この曲をJIGENNに捧ぐ「ジョナサンフリージア」動画

この曲はJIGENNというバンドに歌ってほしくて書いている。
この曲をやっているとアヤさんが銀色のギターで
微笑気味の半笑いで歌う姿と
リーダーが俯きがちに弾く姿がどうしても浮かぶので
弾けば弾くほど彼らの曲なんだろうと思う。
アレンジはギターのナカタコージ氏が弾けば完璧になるだろう。
アタシが思うJIGENNはたぶんこんな感じなんだろう。

書いてから二年、何か重たくてしかも一向に弾けずうっちゃっていたのだが
今年になって決まらなかったコードがうまり
俺たちという部分をアヤさんがハマりやすいように
「アタシ達」に変えたら不思議と弾けるようになってきた。
出会った頃、サポートが入って再始動し始めだったJIGENNは
大物バンドとスリーマン出来るほど勝負できるバンドになった。

アタシが歌う為にはどうしても狼ヴォイスにせざるを得ないのだが
アヤさんがバンドのアレンジに身をゆだねて他のキメ曲の合間に
軽やかに歌えばそれが一番はまると思う
「黄砂にふかれて」で例えるなら、アタシが中島みゆき、
アヤさんが工藤静香。でも後者のほうがロック、みたいな。

うたわれてくれ、お願いだ。

ジョナサンフリージア Words/Music:六九狂ヴィヴィアン
Fm E D A / Fm E D Fm / Fm Fm Fm Fm 

Fm                              G   Fm

あんたのせいだ アイツのせいだ 人を責めるのは 簡単で
Fm                 A        Fm

お祭り騒ぎの 大好きな輩が 電子文字を トバす
Fm                       G   Fm

窓際に置いた コップに咲いた 薄紫の フリージア
Fm                 A        Fm
花言葉たしか 感受性だって あの子に教えよう   Fm Fm Fm Fm 

Fm                            G   Fm
あたしのせいだ 俺のせいだと 加害者ぶるのも 簡単で
Fm              A        Fm
都会の光は 絶望愛する 夢の パラダイス
Fm                       G   Fm
窓際においた コップで枯れた 薄紫の フリージア
Fm                   A     Fm
詩人が言いだす 前に守んなよ 感受性くらい

D           A      D               A
FM ラジオの歌を 垂れ流し デタラメな 英語で合わせ JAMる日々
D              A     D              Fm  E  C#m
言葉に 出来ぬ何かの 向こう側 あふれた 涙は見せず 走り出せ あああ

Fm   E       D     A  Fm    E   D  Fm   
着地する 運命(さだめ)もたない アタシ達 足無きカモメ
Fm   E  D     A   Fm  E    D      Fm 
風切り羽に 心 燃やして 飛び続ける 果てを見るまで

 Bm Fm G Fm  Bm Fm E Fm
果てを.......     果てを.......
 Bm Fm G Fm  Bm Fm E C#m
果てを.......果てを.......

Fm     E      D     A  Fm E    D  Fm   
群れに埋もれて 生きてゆけない アタシ達 散りゆくカモメ
Fm    E    D      A  Fm   E   D      Fm 
孤独の果てに 希望 燃やして 飛び続ける 夢が 死ぬまで

Fm E D A / Fm E D Fm /
Fm E D A / Fm E D Fm / Fm Fm Fm Fm Fm Fm E Fm 

|

« ヤスラギ美彪5/20までの鑑定スケジュール | トップページ | さよなら気分かそれは希望か »

コメント

I LOVE YOU!
コード譜まで・・・・
愛を感じまする

ハードル高いなーw

thx so much

投稿: aya | 2010年4月20日 (火) 22時15分

ayaさん>中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」の歌い始めみを意識してもらえたらいいかなと思います。本当に歌ってもらえたらうれしいです。

投稿: ヴィヴィアン | 2010年4月21日 (水) 13時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヤスラギ美彪5/20までの鑑定スケジュール | トップページ | さよなら気分かそれは希望か »