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2009年11月 2日 (月)

企画革命を書いたアタシの気持ち。

企画革命を書いたアタシの気持ち。
写真はスタジオ練習のあとの夕飯です。
マグロのたたき風とエリンギとレンコンのゴマダレ、
冷凍ポテトと牛肉のめんつゆ煮にシジミスープとご飯にビール。
と、それを食べてるゲルーシー。

アタシの企画の運営とライブハウスに行きづらい人たちへのマニュアルと
それにまつわる思いは機会あればずっと書きたいと思っていたんだわ。

二ヶ月一回ごく自然に30~40人集まるパーティーを主催して
そこにジャンルレスな人間のるつぼを作り、
アタシはそこでずっとやりたかった音楽を続けて生きたいの。
今のアタシの願いはぶっちゃけこれだけなんだ。

ここにくれば欲しいアーティストもバンドもいる、と思って人が集まるシステムを
アタシは自分の作り上げた表現のクオリティーの引力で成し遂げたい。
というか、アタシのセンスの全てをかけてやり遂げたい。

そのためならアタシは霊感ってサイドでこの能力をつかって
人の涙と心を拾って資金を作り
桑沢の学生を一人でも多く才能を伸ばして世の中に放り出す。

そして自分は作品のクオリティーをあげ続けるために感覚を磨き続ける。

アタシは思い描いてんの、
アタシの企画ライブに来たお客さんとミュージシャンが、
転換後やイベント終焉後にipodで映像を見せたり自分の作品を見せながら
展示に行くよ、またライブ行きます、なんて笑顔でやり取りをしてる姿を。

ライブ帰りのお客さんも参加してくれたバンドも
「ヴィヴィアンのイベントは面白いわ、面白い出会いがあってミュージシャンもいいし!」
と笑顔で帰る姿を。

勿論それは、ライブやイベントが良かったからテンションがあがったってのが前提で。

それの雛形の全てをアタシはthee michelle gun elephantから学んだのね。
影響受けたバンドをうれしそうに語るマニアックなチバの姿から
自分の好きなものを公言して分け合う喜びと楽しさを知ったし

幕張の解散ライブはスゲエイイ奴が集まってて話しかけた人と友達になったり、
それに行った人とその話題から後につながったりもした。

その記憶から自分の作り出した場にイイ奴等が集まってそいつらをつなぐ場所となる
そんな場所を自分の作り上げたもので果たしたいという思いを描くようになった。

企画革命といってもそれは世界を変えるとか大げさなものじゃなくて
それは結局アタシのこの世界への落とし前のつけ方であって
あたしの世界の楽しみ方なんだと思う。
でもどうせなら、誰かが真似したくなるほどのクオリティーでそれをやりたいだけ。

それを支持してくれてる層がどれだけいるかなんてわからない、
霊感使えばそんなの見えるかって問題でもない、
もし決められた必然があるなら行動と思いの力学でその必然を飛び越えなきゃ
店に来る客が諭吉をはたいても惜しくないと思えるだけの言霊なんて身につかない。

ぶっちゃけ今月末から鑑定の仕事が週5かつ桑沢の授業があるので
27日のライブ以降、音楽活動ができるかは未知数なんだよね。
だから版画を作って展示するか曲を書くか。

アタシの作り出すものでインパクトがあって宣伝効果があるのが版画なら
ライブハウス周り以外の人脈をテコ入れするために本格的に売名してもいいかと思ってる。

こういうことを書くと、そんな不純な動機でアートやんなって言われるけど知ったことか。
クオリティが高くて熱くなる作品さえ作れればそれでよくね?ってさ。

要するにアタシのロックへの愛がアーティストの生活からくる純粋さに勝ちゃいいんだろ?
そんだけの話じゃん。

まずは11/8(日)なんだ、11/8!!
自分の身体で奏でれば世界が変わると思ってる。
アタシに見える世界がさ。

一人でも多くの皆様とその時間を共有したいです。
ご来場、マジでお待ち申し上げております。「CULT CLASS STARS」

六九狂ヴィヴィアン/こんどうあや企画ナイト
2009/11/8(日)open18:00/start18:30
入場料:2000円+1D at 中野moonstep 03-3380-7739

出演:六九狂ヴィヴィアンwithアキランブル(ba)カズキック・ゲルーシー(Dr)
   水中、それは苦しい/東京梁山泊/バイドク/夜明けのブザーズ

2F BAR SPACE :こんどうあや展示

※六九狂企画革命マニュアルは前提の意見提示記事二つ
「ライヴハウスは何故ドリンク代を別に取り、観に来たバンド名を聞くのか?」
「ライブハウスに普段来ない層のニーズを、インディース側はわかっちゃいないのではと思うのだ。」
と共にカテゴリーに

ライブハウスに行きなれないベイビーたちへの覚書も独自にカテゴリーに分類し
検索しやすくしました。

一案として何らかのお役に立てたら幸いです。

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コメント

不純な動機でアートやれ!
いや、やってください。お願いします。
自分は、不純な動機の作品のほうが断然好きです。
ドキドキするし、ワクワクします。
不純じゃないアートや、作品を作らないアーチスト?はいらん。
とすら思っていますんで。

投稿: kats | 2009年11月 2日 (月) 19時54分

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