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2009年10月31日 (土)

六九狂企画革命マニュアル④オファーバンドの基準と誘い方について

アタシが音楽はじめてインディース界隈の人に思ったのは、クラシカルなやくざ社会って
ことです。筋と情と人情で動けば間違いがない、清水次郎長世界って感じですかね。
別な言い方でいえば、アタシが居心地がいいのはそういう人間関係ともいえるかもしれ
ません。なんで、上下関係とか「勉強させてもらってます」という言葉を簡単にはく人や、
ぬるい仲間意識に酔っていると感じる人たちとは一線を置くことにしてます。

 と、いう思いを踏まえてアタシがブッキングに決めていることは
「オファーに対して返事がなかった相手はどんなに有名でも、いいミュージシャンでも
その後の企画に呼ばない」です。

余興師に徹するのであれば、多少の不義理があっても集客が多いとかそういう事情で
妥協してもいいかと思いますが、人選のぬるさとかそういう欲ってイベントの空気で出て
きちゃうと思うんです。そういう人の受け皿はほかの人が十分にもつはずだからアタシで
なくてもいい。同時に決断が遅い人もオファーの順位のランクから下げていきます。
生きるペースが合ってない以上、刺激しあっていいものを生み出すというよりも、優しさに
媚びたボランティア事業になってしまいます。実力が至らないことと、積極性がない事は
別問題です。荒削りは荒削りであるとアナウンスすればいくらでも魅力をプレゼンできま
すが、誰かにお膳立てしてもらうことを望む気持ちは甘えです。一回二回は面白いけど
三回目以上かかわるのは危険かなって思います。

と、いうのを踏まえて基本は前評判や、共演の経験と印象から、個性をカテゴリーわけして連絡先だけもらって記憶にストックし、色が合いそうな企画に声をかけます。ここからは
他のバンドマンに教わったやり方ですが、お返事の期限を書いてオファーのメールを出します。

で、オファーのメールにはいつ頃どこで見たか、知ったきっかけや紹介してくれた人、
いいと思った理由まで暑苦しく書きます。そこまで書いてレスが戴けない方は所詮アタシの必然のラインにのっかってこない人たちです。・・・という自分の気持ちを落ち着かせる効能以上に、ぱっとでのライブハウスが音楽やってるって理由以上でコピペして送りつけてくるメールと一線を引きたいからです。それに表現者なんてどっかしら繊細なのだから、モノ扱いしたくないって気持ちも大きいですね。

あと、交流がなかったり自分的に関わるのは無理目でしょう~と思うバンドにも一企画に
ついて一つくらいはじめましてでオファーを出します。これは仲間うちの馴れ合いで逃げの
企画を打たないように、自分に緊張感を持たせるためにやってます。
本当は客で行って、その場でオファーっていうのが理想的ですが、掛け持ちの仕事が多く、結構引っ込み思案なもんで、それを文章力で補うっていう道をいってます。でも今のとこそれで悪くなった実感はないですね。

オファーして忘れられないのが、アンダーグラウンドカルチャーを何とかするという部分を確認すべく電話くれたバンドIのMさんと、一度弾き語りの表現を見ないと、とお金出してライブに来てバンドの方針を話して返事を直にしてくれたバンドMのTさんです。

 そういうバンドは何回断られてもオファーを出したくなっちゃうし、自分も磨かれる気がします。てか怪しい経歴にまけないで関わってくれたバンドさんたちには感謝です。この場を借りて再度御礼申し上げます。

アタシはだいぶ偏った人選をしてるかもしれません、でも女で弾き語りでこのカルチャーで何かしていこうとすることって、どっかやりすぎ?って感じるくらいでないといけないと思います。音楽社会はやっぱ基本男社会だとおもうんです。夜勤や重労働のバイトしながら音楽続けてる男たちとガチで対話するには、男のマニア魂に匹敵するぐらいのストイックさで向き合うことと同時に小料理屋のおかみさんみたいな細やかさをもつことが大事だと日々感じております。

別な言い方をするならば男が自分のいけてる部分を見せて他を隠すとしたら、こっちは素っ裸で人前に出ながらも、角度や仕草で見せ方を計算して立ち回らないと追いつかないです。

まあ・・・おかげで嫁の行き手も婿の貰い手もないっすけどね(笑)。

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2009年10月30日 (金)

六九狂企画革命マニュアル③入場料とネット広報戦略について

迷いは若干ありますが、最近のイベントは当日と前売りを別価格にするのはやめています。事実上、どのバンドも「うちのバンドの名前いったら前売り」とか「ブログ観たら前売り」とかいうことで、前売りが入場価格になってるからです。インディースミュージシャンってのはお客さんが仕事と自分のライブをはかりにかけたら仕事に負ける存在です。当日なんかのラッキーがあって仕事がなくなってライブに行けるようになったお客さんが、当日だと高くなっちゃうんだよなあ….といって尻込みされるほうがイタイ。だったら前売りとかいっそ要らなくないですか?という意見提示をしたいって気持ちもアタシにはある。でも前売りを廃してしまうと事前に来る客が把握できなくなって不安は増すので、予約してくれたら簡単なグッツを配る等の措置はもうちょっと余裕があったら考えたいとこです。

そして、アタシの広報活動に致命的なミスがあるとすれば、myspaceとHPを持っていないことでしょう。あとは音源と。すべてライブ重視にして走ってしまった結果ではあります。そんぐらい、アタシはwebを重要なツールと認識しています。

音楽始めた最初の頃、活動の方向性を探るためにパンクのドキュメントムービーを見漁っていたのですが、その初期パンクを支えていた中年が口々に「現代のパンクの可能性はインターネットの中にある」と言ってたのが強烈な印象に残ったのです。そして一人でしかも多忙な日々のスケジュールにおいて、会場を回るとか一人一人に連絡とるとかする中での疲労や精神的なダメージを追うことよりも、webで広報戦略を実践的に観につけたほうが将来的にプラスと踏んで今に至ります。おかげさんでユメイマだけは大分運営が楽になりました。

何度も言いますが、アタシのライブに来てバンドカルチャーに慣れてもらう、というコンセプトを掲げている以上、バンドの魅力は最大限に伝えなきゃいけないし、ブッキングを流れでみて、イベントを楽しむっていうのにも慣れてもらわなきゃならない。なんでアタシは自分の企画には明確なコンセプトを掲げるようにしてます。「今夜はこんなバンド」という前提があったほうが、「ヴィヴィアンのチョイスと意図を楽しむ」という楽しみを提示出来るからです。自分の企画だからといってトリをやらない、というのは流れを重視して試行錯誤した結果です。弾き語りがバンドの後でトリやって盛り上がっても、共演者の客としてやってきた一見さんは「ああ、ヴィヴィアンのファンの人たちだね」みたいな慣れ合いの空気しか感じてくれない。だったらアタシのファンとか友人はアタシが何番目だって見てくれる訳ですから、一見さんには「企画者なのにトリをやらない、この人はイベントとしてこの夜を提案したいんだな」と思われたほうがトータルでみたらオイシイ。なんで最初からある程度の客入れるために去年の8月のイベントは一番最初とダレがちな中盤に自分を設定しました。企画とはいえ、一番最初に出るのってどのバンドだって避けたいっしょ?

MyspaceよりもYOUTUBEの動画を重視したのは、バンド好きが楽しめるスタイルの弾き語り、という自分の立ち位置はライブで観てもらったほうがプレゼンしやすかったし、最近のデジカメは機能がよくて、30分位のライブなら2GBのチップでMCさえ省けば十分撮れるからです。それに、ライブに来てほしいのにライブをみせないのは変です。前にも書いたように、普段ライブに来ないお客が得体のしれない他のバンドを観てみようなんて簡単には思わないんですから。最初はライブ写真と自分の文章でバンドを語る大作戦をとってきましたが、共演者は喜んでくれて気分があがっても、文章好きな人しか楽しめないことがわかったので、今は動画戦略にシフトしています。百聞は一見に如かず、だったら疑似でもいいので一見をつくらないと。最近やっと自分の動画もIpodに落として人に見せるようになりました。言葉で説明するよりも食いつきは断然いいです。

それもこれもアタシの動画に関しては、客で来場したのに頻繁にアタシの動画撮影を引き受けてくれたあいこちゃんのおかげ、彼女には本当に感謝しとります。

でもバンドマンをみてると、やっぱりチラシ観ながらどのバンドもいいんで!とか楽しい夜を約束します!といって終わるパターンが未だに圧倒的ですよね。なんだろう、ライブハウスに来やすい客を捕まえれば満足なのかな?人数的に絶対数は本当に少ないのに。

ワンクリックで情報が手に入る社会です。動画ありますって言う一言、アクセスしてねっていう一言はジャンル問わず巷に溢れています。でも、ワンクリック先に進むごとにアクセス数って半分ずつ落ちていくらしいですよ。だったら最初の一歩で如何にインパクトのある魅力的な情報を他よりも多く伝えるかではないでしょうか?

でもそこについて熱く語れる音楽関係者も芸術関係者も少ないですよ。ゆえにアタシの立ち位置は変態かつ異端のままです。寂しい現実ではある。まあ、でも負けずにいきます。

過去の日記に11/8の出演者の動画ありますから皆よかったらみてね!!

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2009年10月29日 (木)

六九狂企画革命マニュアル②食べ物の扱いについて

企画を考えると飛び道具として考えたくなるのが飲食です。
でもこれほど扱いを間違えると危険なものはないと思います。
食中毒の危険ももちろんですがそれ以上に企画のコンセプトを潰しかねないからです。
実はアタシもここまでたこやき・カレー・鳥かゆ・おでん・オードブルと
四品ほどイベントであつかってきました。
その中で成功したのはカレーとオードブルだったと思います。

アタシがインディースバンドが安易に企画に食べ物を出したがるのに苛立つのは、
バンドを見せたいのか仲間内でお祭りがしたいのかが中途半端な状態で
そこに時間を割くからです。

特別フードでお金をとる場合、企画に出るのが5バンドだとしたら食べ物は6バンドめ位の存在感を出します。
ライブハウスに出入りする中に生活の喜びを見つけて慰労のように盛り上がるならメインでうたうのはありだと思います。

でもアタシの企画では、アタシの企画に出たらバンドのアクセスが増えるとか
ファンが増えるとかそういう方向に確実に持っていきたいのでとにかくイベントのコンセプトを明確にするのが最優先であり食べものがバンドを観ることより目立ってはまずいのです。

カレーが成功したその企画ではアタシ含め6バンド゙が出てました。
お客さんが通して観られるバンド数って実は体感する限り4が限界です。
余裕をもつなら3でしょう。しかもスリーマンとかじゃなくて、30分で間も長めにあいた状態がベストな感じです。

 と、いうわけでその企画では客に逃げ場を設けて「観る」か「帰る」の間に「休憩する」というコマンドを用意する必要が生じていました。で、箱の構造もよく、バースペースとステージが扉で区切られつつもガラス張りでバースペースからステージを見られる作りだったので、カレーをかっ込んだ客が流れてくる演奏に我慢できなくなって途中からフロアに逆流する、という流れも作りやすかったのでいい感じでサーヴできたというわけです。
まあ、サーヴ嬢が現役ラウンドガールだったというおいしい事情もありましたが(苦笑)。

オードブルは今年の7月のイベントで出しました。
このときは逆に出演バンドは4バンドです。
このときは「空腹→観たいけど帰る」というコマンドを極限まで撤廃する必要がありました。場所がライブバーでステージとフロアに段差がなくマスターが料理に力を入れ始めたという情報もあり、自慢の料理を是非出してほしいと思ったわけです。
だもんで、ギャラリーのパーティーやアメリカの地下のパーティーのイメージを演出することにして食べ物をつまんですぐモッシュに戻って踊れるようにピッキング式のオードブルにしました。

 そしてここは気遣いの国日本な訳ですから、お金をだして出演者が見える位置で食い物をたべるという行為はハードルが高い。だからお金出してここで食べようかな、どーしようかなという選択肢を消すために
「バンドみて最後まで踊り狂えばいいさ、食い物はアタシが奮発するから呑みな、
ベイビーズ!!」
という援護射撃方向にしました。すると逆にもうちょっと食べたい人は個別オーダーにする流れも作りやすくなりました。結果、ライブは盛り上がり、MCに困ったときのいじりネタから出演者とお客が話しやすい雰囲気もでき、いつもダレがちなライブ終焉から打ち上げの乾杯までの間もいい感じで持ちました。このスタイルはかなり気に入ったので今後もやっていきたいと思います。

 ちなみに今回は、バースペースが上階なので食べ物置いてしまうと長居してバンドを見逃すリスクが高いので断念し版画を展示してヴィヴィアンのイベントという統一感を出すことにしました。ビール飲んで一息ついたらフロアに戻ってきてくださいね。

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六九狂企画革命マニュアル①箱選びについて

アタシは20代前半、インディーズミュージシャンとたくさん知り合いたかった女です。

で、それを自分も音楽やるようになってその夢をかなえたわけですが、
だれもがそれを音楽やらなきゃ叶わないものにする必要はないと思います。
アタシの企画運営での最終目標は
企画での収益を盤石にして各バンドに上がりを払うこと。
で、ブログや版画や学校や占いやさまざまな事情でライブハウスにやってきた人たちが
場を楽しんで定着してくれること。
さて、10本以上の企画を開催し、100本以上のライブに出た自分の経験で見えてきたことを今からちょっとお話します。

1.企画の開催場所は無料のライブバー及び格安賃料箱。

最初はバンドさんの具体的な本気度を知りたくてバンドさんにノルマ込みのオファーを出していましたが、オーガナイザーとして負う責任が中途半端になるので今年からやめました。でも、過去10回以上の企画運営の中であたしが今の方法で集められる人数は最高で40人。通常のライブハウスを借りた場合だと、どうしても赤字でます。

つーか、大抵のライブハウスは計算すると100人とか、客をすし詰めか入れ替えありきにしなきゃ元がとれない値段設定になっててその辺ですでに採算が合わないんです。気づいてよって感じです。ていうか、バンドもバンドで宣伝の大部分も頑張って、ノルマ払って、お世話になってるからって企画で10万以上の負担をして企画やるってみんなどんだけいい人なんでしょうと思います。企画だけ打ってろくすっぽ宣伝しないでこっちに宣伝と金銭的負担をかけてしまいに説教、どっちが世話になってるのか文章にしたら明確です。新人バンドじゃないんだから。
ちなみにアタシは、どんなにブッキングセンスが良くっても、ccでほかのバンドと一緒にライブ出演依頼出すとか、呼んどいて忘れるとか、ギャラ払いたいから人かき集めてこいよとか命令するのはナンセンスと思います。そういう無礼をはたらかれた箱は、出演者舐めてますから以降は出ないことにしています。商業主義に加担するならアタシはメジャーにデモ送ってますもん。革命の邪魔。

話がそれました、すいません。だとしたら、同じ赤が出るならその分を広告費や、
振る舞い料理やらに回したほうがお客も長く滞在してくれてハッピーです。
ちなみにチラシも撒くのほとんどやめてます。大体チラシで流動する人数は10人前後、
印刷代金は一万位しますから、ライブハウス回って郵送の手間かけて動き回るなんて自己満足以上の価値はほぼありません。
その分、ブログとメールを強化する方向に転換しました。あ、でもポスターと画像は作ってもいいと思います。普通のブッキングライブじゃないよ、とメールでお知らせする場合にも違いを出せますし、ポスターは箱に来た人に名前を覚えてもらえます。チラシをライブハウスに撒くときはあたしは知名度作りと割り切っています。「へー六九狂ヴィヴィアンって人ワンマンやるんだ。」とか「あ、なんか聞いたことあるこの名前、見てみたいから今度○○の企画いこっかな。」という一言を未来で言わせるための投資です。
 実際、先日途中でぶっ潰したワンマンの告知をとある系列のライブハウスのスケジュールにお金を払ってのっけて貰ったんですが途中で企画をつぶしたにもかかわらず「行ったけどやってなかったぞ」等の苦情ゼロでしたもん。

 で、前の記事で書いたように、ノルマなしのライブバーはオーガナイザーと実力ある出演者に餓えてます。なので、お金払ってブッキングにセンスあるライブハウスのライブに出ていいバンドと知り合い、自主企画は格安でガレージ感を出す、というスタイルが出来上がりました。

インディーでライブやってると、皆、アメリカみたいに家のガレージとか廃墟や屋上とかでライブするのを夢見ます。でもライブできるガレージなんて金持ちのニートがメンバーでもいない限り無理ですよ。基本アメリカに比べれば日本の家屋はウサギ小屋、屋上でやるには許可申請がたっぷり必要ですし。そう考えて行き着いた結論なんですけどね。
ただ、ライブバーは椅子ありきだったり、機材が古かったりするのでそこのとこをアイデアで補う必要はあります。

たとえば、歌舞伎町の某箱は立派なソファーがあふれてましたので、キャンドルおいてラグジュアリーにしたり学ランナイトとしてアコースティックの人を観るスタイルにしてお菓子をおいたりしました。

 ただ今回ムーンステップを選んだのは作品を展示したかったから。
バースペースとステージが階段で分けられてるしなによりビールが美味いすからね。
濃い感じのバンドを連続でぶつけた経験もないのでもしお客が観疲れた場合、
スペースがくっきり分かれているほうが共演者も気が散らないし、気分も転換しやすいでしょうし。 
あと、水中さんみたいに有名なバンドを呼ぶのには正直、箱代のある箱がやりやすい。PAさんや機材がいい加減だと、企画者のお前何様だよというリスクが生じ革命どころじゃなくなりますので。

皆で作り上げる、とか、不便はカヴァーするという感覚をどこまで出演していただく人と
共有できるか、ってのが同時に箱選びの肝だといえるかもしれません。

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2009年10月28日 (水)

ライブハウスに普段来ない層のニーズを、インディース側はわかっちゃいないのではと思うのだ。

あなたが客をしているミュージシャンはライブハウスにとっての客で、
インディースカルチャーはその中で生きてます。
あえて書くまでもありませんが。

あなたの応援してるミュージシャンが一回のライブで30人は集める人じゃない限り、
あなたが払ったお金よりも高いお金を払って彼らは音楽してます。

で、金が介在することで、たくさんライブやってきたミュージシャンは、
金を払って出る価値がある箱とそうじゃない箱を分け始めます。
そのキーのひとつがブッキングです。

いくらあなたがとあるインディーバンドが大好きで、
ワンマンを期待するとしても大抵のバンドは仕事や生活に追われる限られた時間の中で音楽への時間を裂く結果、持ち時間30分のクオリティーを保つのが実は限界だったりします。と、なるとライブハウスの一晩のイベントとして持たせるためには何バンドかと一緒にやるしかない、それがブッキングです。

ブッキングは、バンドが自分たちの企画をやるときに呼びたい仲間を見つけるためにも、ほかのバンドを観に来た人をファンにつけるためにも、集客のキーにもなる重要なものです。たとえば、共演者のトリが大物ミュージシャンであれば、その人も友達と一緒に見られるって理由で客がついてノルマをクリアしやすいわけ。
で、もっと言っちまうとライブハウスで他のバンド観に来て知り合う客は、同じ日に出るバンドに好きなバンドが多ければ多いほど来易くなる。知り合いもくるし盛り上がるから。

でも共演者が素人レヴェルばかりだと、
ライブに行くまでの決意のハードルが高くなるわけさ。

なによりこっちのモチベーションもさがる。
友達になりたくないミュージシャンに話しかけられて仲間意識なんか
もたれてたまるかよって思う。

音楽好きが入り浸り、よく名前を聞くライブハウスは、ブッキングマネジャーの段取りが上手いです。出演バンドの方向性や仲のよいバンドを把握して、たとえお客が少なくてもライブやってよかったと思える満足度を引き出す。

つまり、好きなバンドみられて自分もステージ立てて2万、最高だね!

という価値をミュージシャンに提案できる訳よ。
はっきりいってそれは、うちはミュージシャンがノルマ払うのが大変で苦しんでるの知ってるからノルマとらないよ!!だから使って!!という箱よりも本気で音楽に人生かけていい歳してバイトして生計立ててるミュージシャンには魅力的にうつります。

ただそれでもライブハウスの思いは、普段ライブハウスに来ない層のニーズから激しくずれていると思います。なぜならば、たまにしかライブハウスに来ない層は、前の日記の冒頭で言ったシステムを知らないし、ブッキングシステムが逆に障壁だからです。ライブハウスのスタッフは夢見ています、他のファンで来た人が新しく共演のバンドのファンになって
くれたらシーンが盛り上がるのに・・・・。

でもおっかなびっくりでライブハウスに来た人は思います。なんで仕事帰りで疲れた体でいいのか悪いのかわからないお気に入りのバンドを4つも立ちっぱなしの空腹状態で見なきゃいけねーんだよと。だから途中で帰るんです、遅れてくるし、飲みにもいって早く精算済ませてよってバンドにいうんだよな。詰まんないバンド観て気分が盛り下がるリスクを背負うより、好きなバンドだけ見て帰ったほうがお得な気分になれるから。
死ぬほど悪循環じゃねえか、そして、あたしは思うわけだ、どのバンド観に来ましたか?って聞かなきゃやっていけないシステムが改善されない限りそれは続く。

そしてバンドはバンドでフェスを夢見るわけ。
で、食べ物だせばよくね?とか安直に考えてるよーに思う。

でも皆わかってないよ?
サマソニでもフジロックでもファンは好きなバンドが多く出るから諭吉払ってフェスにいく気になる。で、それには前情報があるんだよ、音源も聞いてるしPVも観てる。だったら飯よりも先に詳しい情報だろ?だから、どのバンド観に来ましたかって入り口で聞かれたらフェス感なくなるやろ?ただでさえ気遣いやさんの日本人で、おっかなびっくりファンやってライブハウスに来る子が今回は別なバンドの名前で入っちゃって・・・って言う一言をいいたくないためにライブを見送るなんて事態は普通に起こりうる。なのにアタシが音楽はじめて三年、何もかわっちゃいないんだよ。

myspaceもYoutubeもフェスの横っちょのスペースで演奏するための投票の道具で終わってる。馬鹿馬鹿しくてしかたない。

でも矛盾してますがきっとあたしは、11・8の企画で入り口調査をします。
お客にイベントの余韻を楽しんで帰ってもらうのに、アンケートは避けたいと考えており、
同時にどのバンドがどんだけ人を呼んだのか数として把握しておきたいからです。

いい方法ないですかね?なんか。思いついたら改善したいとは思ってますが・・・
アタシのおつむは今は限界です。誰かいいアイデアあったらご投稿ください。

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ライヴハウスは何故ドリンク代を別に取り、観に来たバンド名を聞くのか?

普段ライブハウスに行き慣れてない人への日記です。
ライブハウスにお友達のライブに行くと受付でチケット料金と共にドリンク代で・・・と別表記でオーダーをされるのですがアレ不思議に思ったことないですか?アタシは音楽始める前、それにプラスして入り口で見に来たバンド名を聞かれるのも疑問でした。

即答するとドリンク代が別なのは、その代金がライブハウス側の収益だからで
バンド名を聞かれるのはそのバンドにあなたのチケット代を収益として
カウントするからです。

駆け出しのアーティストが貸しギャラリーでギャラリー代を払って場所を借りるのと同じで、ミュージシャンは自分の30分の出演料を払ってライブしています。これが俗に言うノルマでして大体バンドだと二万前後、弾き語りだと一万円前後が相場ですかね。これに自分の出演したライブの録音・録画代金やアンプ借りるなどの機材費がかかるともっと増えます。でも、バンドはその二万前後のノルマ代をメンバー3・4人で割れるので客がゼロでも一万円以内で納めることができます。
よくバンドから弾き語りに転向した人が「弾き語りは金がかかる」とぼやくのはこんな事情からです。

出演料が一万円切ったら涙物ですとも。

受付で並んだときに、
前にいる人がバンドとか音楽やってそうな人のときに目当ての人を聞かれて
「えーとどうしよう困ったな。。。」とかつぶやいてる現場に遭遇したことはありませんか?それは彼の知り合いが複数でているのにひとつのバンドにしか自分の出演料がバックできず、もうひとつのバンドに赤字を出すことになるからです。

アートで例えたら、好きな作家ばかり集めているギャラリーにファイルもって行って売り込みに行き、認められて企画展示をやってもらえるのが、好きなライブハウスにデモもって行ってブッキングに混ぜてもらうのとほぼ一緒になるでしょうか。でも、ライブハウスはその企画にグループ展のようなホスピタリティを求めるわけです。自由参加のギャラリー企画であれば、参加費払って当たり前だけどなんか冷静になると変なシステムです。

昔のライブハウスは出演料を取らなかったそうですが、バンドブームも去り、ライブハウスに足を運ぶ人が遠ざかると、経営が苦しくなりライブハウスは金を取るようになったという事情だそうですが、もうひとつ、出演料が無料の箱は正直出演者のレヴェルが低くなる気がします。アタシの感覚だと出演料って金を払っても演奏したいという気合があるのか?お前、っていう踏み絵と化してますね。

最初はものめずらしさで知り合いも来てくれますし、こっちも張り切って宣伝するんでノルマ(大体10人分がお約束)はぎりぎり果たせます。でも、よっぽど音楽にほれ込んでなければ、月に何度も同じ人のライブなんて行かないわけで、客は減っていきます。で、客が減るってことは、自分の音楽性だけで人を引き付けられないレヴェルの実力ってわけで、そうやってノルマを払えなくなったミュージシャンはブッキングにさほどこだわりのないノルマゼロの箱やライブバーに流れていき、残念なくらい質が二分化します。

アタシは自称、NYで展示するまでいけた版画家だったのに、客を呼べないミュージシャンへ劇的な転落を遂げた女ですが、そうなったのは実力も足りないでしょうが同時に客を選んだからです。無差別に知人友人に呼びかけて人脈を保てばノルマは半分くらいで済んだかもしれません。でも、そうやって呼んだ客って、アタシの出番が終わったら即飲み屋に直行したがるし、他の出演者の出演中にしゃべって場を乱したりする率が高くて、共演者のステージ見て勉強したい自分にとってもアンダーグラウンドカルチャーの質を保つためにも絶対的にマイナスなんです。それに第一自分の実力を信じられなくなる。だからアタシは告知メールを流す代わりにブログの更新と動画のしつこいUPにこだわったわけです。自分の人間性とライブ映像に興味を持ってやってきた人間なら信じられるし自信になる。それにそういう人たちは他にも面白い表現者を探そうとイベントの最後までみてくれるし、自分がいいと思った共演者のファンになったりしてシーンを盛り上げてくれますから。でも、そのかわりノルマの金銭的負担を背負ってますけどね。

あ、なんか長くなりそうだ、続きは記事を分けて書きます。

とりあえずまとめを書くと、
友達が君をゲストかスタッフで入れてくれたのに彼に客がいなかった時、
彼はあなたに自分が金を負担してでも来て欲しいってくらいの
熱意と愛を込めてるぜってこと。

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2009年10月27日 (火)

崩壊上等★執事喫茶

崩壊上等★執事喫茶
卒業生のミズキさまにご招待を受け
日曜日に執事喫茶に行った帰りのプリクラです。

真っ赤な唇に赤いヒール
黒のワンレングス…

なんでしょう
本能のままにおめかしした結果が
信じられないくらいW浅野です。
皆さんこんにちわ、80年代からやってきました昭和の女です。

いやあ育ちって出ますね…
ジェネレーションギャップざますね。

でも執事殿は優しくて
「アタシ実は三十路っすミソジ!」
と頼まれてもいない暴露に動じもせず
「お嬢さま、歳は上にサバを読むものではありませんよ」
と仰りました。

その瞬間、
アタシのトキメキ成分は満開の桜と化し
心は鼻血を噴きました。

土用の一時の社会科見学のつもりが
倒錯寸前の執事萌え。

自分勝手な愛よりも
金を出すから夢をくれ。

今ならプラトニックラヴを全力で肯定するとも。

やばいっす。

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朝から勝訴ストリップ

朝から勝訴ストリップ
窓掃除のお兄さんに乳を見られました。
目は合わなかったのですが気付かれてたと思います。

なんでこーなったかと言うと
デコルテまで化粧水を塗るのが手間なもんで
上半身モロ脱ぎで歩き回っていたからです。

まさか誰も覗かねーだろうという油断が招くこの失態。

ホテルの最上階だからって
窓全開でファックするアホカップルみたいな
油断をしてはならないと言う御告げかも知れません。


ああ…
講評で引きづらないよーにしないと。

11/8まであと8日

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2009年10月26日 (月)

土用抵抗ミッション☆ハロウィン

土用抵抗ミッション☆ハロウィン
こまめにディスプレイを入れ替える店は繁盛する、
と聞きつけ

早速ヤスラギの入り口を
ハロウィンしてみました。


んー素敵。


今週は水曜日と週末三連勤しますんで
お店にいらして下さい。

今週は割と空いてます。
ゆっくりお話出来ると思うので。


11/8の出演バンドの動画を前の記事で載せてるんでみてね☆

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11/8(日)はこんなバンドが主催者のこんな気分で出ます④東京梁山泊

東京梁山泊HPはこっち

アタシが大好きすぎて授業に出そうとか、
YOUTUBEに動画アゲまくったりいろいろしてる二人です。

今スタジオで自分の練習をしている時も当日の注意事項として
本番は何が起きるかわからないから
時間が余るくらいにしておいたほうがいい、たとえば

最前列で腕組みしている極道龍に「おいヴィヴィアン!」
と呼びかけられるかもしれないし

最初からメイク殆ど終了状態で動き回る極道龍にビビルかもしれないし

最前列でモッガラーナさん的に踊る極道龍に気を取られて
歌詞が抜けるかもしれないし

って話に出るほど危険は数限りなくあるのです。

それでも二人を企画に出すのにこだわったのは
MCから曲までの段取りの計算されたクオリティと
それを真剣過ぎてはみ出してしまう愛すべき極道龍と
それを海のような目で優しく制する露美夫氏との男の関わり

全てをなした後で赤ふんどし姿で必死に会場を清掃する律義さ

など、ステージにいても降りても魅力は数限りなくあるのです。

真剣過ぎて行き過ぎるのと
酒の勢いで行き過ぎるのはそこに込められた深さが違います。

酒乱の男と五年付き合った女に言わせれば
酒の勢いの後に残るのは後悔ですが
情熱の勢いの後に残るのは伝説と前進です。
本物が好きならわかるはず、たぶん子供がよりたがるタイプです。

出順は19:50-20:20です。
ビールを取り替え、片手は鞭のためにあけた状態で観ましょう。

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11/8(日)はこんなバンドが主催者のこんな気分で出ます③夜明けのブザーズ

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撮影:雪さん

夜明けのブザーズ(みんななかよし)HPはこっち

桜の花満開の下のドラムの翼くんが解散したキチベヤのギターさんと
ベースさんをメンバーにしたりサポートにしたりしながらバンドやってて
けっこう本気だ、と聴いたのは確か夏。

企画やろうとしてるおかしな女に興味をもって繋がってくれた彼とは
二回くらいお酒を飲んでます。ライブも観に来てくれた奇特な方です。

だいたいお酒が入るとスピリチュアルカウンセラーというよりも
ただの愚痴っぽいインディースの人になってしまうアタシ。

「俺ずっとドラムでヴォーカルやってみたかったんだけど
いいじゃんっていってくれてやり出したのが今なんだよね」
みたいに話す彼の顔をみてたら

「企画出て東京でやってよ。」といってしまいました。

身体をしならせて全部をぶちこむようにドラムをたたく彼のファンは
多いのです。歌ったらどんなことになるのかと。

ついでいうと本気すぎて不満だらけな彼が好きなのです。
同胞意識というか。
不満だらけになると、飛び出すしか示しがつかなくなるじゃないですか。
媚びたら自分が許せなくなるじゃないですか。

うーむ楽しみだ。

出順は18:30-19:00
ドラム前のめり気味のセットでのっけからお楽しみください。

参考までに彼らがやってた前のバンドの動画載せますんで
シャッフルしてイメトレしてね。

桜の花満開の下→



キチベヤ→ERIC

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2009年10月25日 (日)

11/8(日)はこんなバンドが主催者のこんな気分で出ます②バイドク


梅毒版はこちら

myspaceはこちら

まだオイオイリャンペーズが下半身に新聞紙巻きの四人組の時に
話しかけたのがそこでドラムやってる佐藤君(通称ゲイ君)でした。

オイリャンの山下くんをはじめ、20000Vに出てるこのバンド界隈の男子たちは
繊細な実力派だとアタシは認識しています。

で、彼がやってるバイドクってバンドも興味持っててついに共演が決まったわけ。
当時BMやってたイカ子ちゃんからも
「ヴィヴィアンさん、前のほうで観ててラストで絡まれるといいですよ」
とアドバイスされ前でみてたら絡まれました。

その模様は二月あたりの記事にあるはずですがうん、超感動した。
ライブ中にうっかり見えてしまった彼の前世も感涙ものでしたが
鬱積した日本の若者の衝動の正しい発散のしかたはこれよ!!!
という感動。

ゼッタイ企画やったら出てもらおう、と前から決めていたのでした。
シンプルなスリーピースで、歌いたくなるポップさ。

じつは最近部屋でバイドクのオマンコのテーマをカバーして歌ってるんだけど
それを彼にメールで伝えたら引かれました。
ちなみにヤスラギでも開店準備前の清掃時間に爆音で聴いてました。

ライブとバンドが好きなのにバイドク見てカマトトぶる女とは11/8以降
友達したくないです。そんくらい大好きです。

注目の出順は二番目19:10-19:40
バンドとライブの好きな女子はカマトトぶらずに前に出る事!

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11/8(日)はこんなバンドが主催者のこんな気分で出ます①水中、それは苦しい

  

ライブ映像はこちら
HPはこちら

岡敬士くんのライブを観にUFOクラブにいって生でみたのがこのバンド。
安めぐみのテーマとか聴きながら
「あっはー、アヴァンギャルドだなここ~」なんて笑ってましたがとんでもない。

カンヌのレビューで
「日本人が北野武をコメディアンという先入観で観るのは不幸なことだ」
といってましたが同じ気分にさせられました。

このバンドは卓越した演奏力でセンス勝負してくる鬼のような実力派だったのです。
くりだされるのが全部即興だとしても間違いなく前に行きたくなる表現力。
クールに演奏に徹するヴァイオリニスト、

涼しい顔で「ブラジルにいきたい」とかコメントする
DISCO20000のベースの内田さんみたいなドラム。

うおーこれは、スーツ着てロッケンローといえばカッコイイバンドという認識を
持ちがちな僕らは彼らを見なくちゃいけません。早速オファー決意。

でも、内気なアタシに声掛けられるかなー?
でもこれがお導きであるなら、きっとジョニー大蔵大臣とガチで話すチャンスが
来るはずでござるよ

と思っていたらチャンス到来。
開催地が中野というバンドに都合のいいロケーションだったために
スムーズに出演検討していただけ今日に至ります。

出演時間はアタシの前20:30-21:00予定。
是非観ましょう。

センスで音楽するってこういうことですから。

たま以来の衝撃。

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2009年10月23日 (金)

バンド試してわかってきたこと。

バンド試してわかってきたこと。
やってみないと分からないことってあるわけで。

二人にサポートをしてもらう事で
自分がもしバンドやるなら
メンバーにどんな人を選べば良いかわかって来ました。

野球で言うなら
アタシはピッチャーになりたい。
客席に球を投げることに集中したいのです。

で、ベースはキャッチャー。
周りが見えてアレンジの中心になれる人、
でアタシの投げたい球をミットで合図出来るような
知識と言語を知っとる人。で、技術面ではWBも弾けること。

ドラムはスラッガーかな。
パワーヒッターの四番。
フロアとこっちを同時に熱狂させられて
多少暴走気味でも成立するかな。

で、機会があったらギタリストを入れても良いかも。
ネックの真ん中あたりを弾けるとか
きゅいーんと泣きをいれたりとか
技術があって内向的で繊細。
ギター弾く中に自分の全部を詰め込もうとするタイプかな。
野球でなんと言っていいか分かりませんが。

自分のギターが上手くないの知っとるんだけど
アタシは手に何か持ってないと落ち着かないし
ギターを弾くアタシはかっこいいと信じきる事に
音楽やる価値を見い出している以上、
ボーカルだけに専念ができないので。


スタジオは嬉しい。
楽しいというよりも。
本当はこうなりたかったという曲の意思が
二人の協力で立体的になる。

太陽が近づくと小さくなるのは影ですが
ライヴの日が近づいてくると寂しくなるのはアタシです。

あはははーん。

上手く…とにかく
上手く行きますように!

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ハロウィンとサーフィン

ハロウィンとサーフィン
今日もお客様から可愛いハロウィンセットを戴きました。
ありがとうございます。

可愛いものってトキメキますよねぇ。

今でこそこうしてお客様から戴きものして
ヘラヘラしてるアタシですが

店入って間もない頃
失恋して死ぬと泣きじゃくったお客様を
対応しきれず自信を無くし
上司に相談したことがあります。

すると上司からこんなメールがかえってきました。

「なるほど…

美虎先生に足りないもの、それは経験です。
場数と言っても良いでしょう。
テクニックとは違います。
今日のお客様に伝え切れなかった思いを、
今日のお客様に伝えることはできません。
一期一会です。

今日のお客様に伝え切れなかった思いは、
明日のお客様に生かして下さい。

明日のお客様に伝え切れなかった思いは、
明後日のお客様に生かして下さい。

その時、その時に、真剣に一生懸命にやることが正解なんです。
そして、それしかできることはありません。

言葉は残酷で正直でとてもパワーのあるものです。
正直に話すことが、トレーニングになります。

見なくちゃいけない、伝えなくちゃいけない…
『ねばならない』が多いほど、
人は正直ではなくなります。
シンプルに見えることと見えないことを話す。

そして、テクニックとは
『聞き上手』になり、
相手の気持ちを楽にすることです。

僕達の仕事は、人の命を拾うことではなく、
人の心を拾うことです。
それを肝に銘じてお互いに頑張りましょう。

もし、見えなくても今日のお客様が少しでも楽になっていたり、
孤独感が薄らいでいたら…それが心を拾ったと言うことです。

『見る』ことだけが、全てじゃないんですよ。
まず自分の肩のチカラを抜いて、
それから、
お客様の肩のチカラを抜かせて、
お客様の両肩から重荷をとって差し上げるように
心がけて下さい。

ムキになってはいけませんよ。」

今でも何度も読み返してます。

このメールはアタシにとっての教本でありお経なんですわ。


土用の事を知っていながら最近まで書かなかったのは、

土用のきっかけで心を乱した結果、
アタシみたいに上司にこんな言葉を貰えるかもしんないし

土用の時に作品を発表して売れなかった事が
のちにその作品にとんでもないプレミアを
つけることもあるだろうって思うからです。

大事なのは多分
決断した未来の先の価値を信じ
何がおきても経験から学ぶ覚悟をする
そんだけだと思うんだけどね究極は。


とはいえ
上手なサーフィンをしたいかたは
お店にどうぞ。

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2009年10月22日 (木)

11/8(日)六九狂ヴィヴィアンまさかのバンド。

Cult_class_stars
まえにも告知を書いたのですが、なぜかこの記事だけが
ブログ上から消えてしまったので再度UPします。
土用だねえ。
だれかまた消えてたら教えてくださいませ。
何度でも書きます。

サポートの二人曰く
「ヴィヴィアンのことしらなかったらこの企画者は変態だ
と思うぜ。」というこの企画。

アタシの愛する、ナイーブ過ぎて行きすぎてしまう男たちを
フューチャーします。
男たちのお腹いっぱいのガチあたりをご堪能ください。

デモ音源はこちらで聴けます。
練習をやればやるほど待ち遠しくてさびしくなります。
アタシの曲って、バンドになるとこんなに変わるんだなって
魅力?に気づく日々です。

箱代全額負担で頑張ります、遊びにいらしてください!!

「CULT CLASS STARS

六九狂ヴィヴィアン/こんどうあや企画ナイト
2009/11/8(日)open18:00/start18:30
入場料:2000円+1D at 中野moonstep 03-3380-7739

出演:六九狂ヴィヴィアンwithアキランブル(ba)カズキック・ゲルーシー(Dr)
   水中、それは苦しい/東京梁山泊/バイドク/夜明けのブザーズ

2F BAR SPACE :こんどうあや展示

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大玉転がる陰謀工作。

大玉転がる陰謀工作。
大玉転がる陰謀工作。
食べてたら詰め物がとれた、という理由で
店長からミルキーを譲り受けました。

するとその外袋に
「袋もののミルキーには大玉が入っているかも」
という文字が。

ざらざらと中身を出すとありました、大玉。

見た目には一回り大きめって感じかな。

しかし、よく紙をみると
ん?犬?

なんとなくゲットまでの必然に
テッチャンの引き寄せの法則を感じたアタシでした。


ジョニーさんから
11/8、結構人が来るとメールが来ました。
ラスト前でごっそり帰られないようにアタシもがんばらな。

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2009年10月20日 (火)

皆さん、今日から2週間は何が起きてもびびってはいけません。

クリーム機が壊れたとかで、3種類のアイスをもらえたタリーズです。

さて、みなさん今日10/20から11/7のAM1:50まで土用という期間に入ります。
この土用、気候の移り変わりとも、守護霊のチェンジとも、大地の蒸し返しとも
言われておりまして、世の中が大きく動きやすい期間になります。

わかりやすいところでは
天変地異が起こったり
人が死んだりします

前回の夏土用の期間中に
アベフトシと川村カオリが亡くなりましたね。
一月の冬の土用ではアタシはおばあちゃんが亡くなってしまいました。
(というわけで年賀状が書けません。喪中です。)

あと、感情が蒸し返されて表に出るので人とぶつかりやすくなります。
あと、不審者や変質者とも会いやすい。
(アタシはなぜかヨガやってるおじさんに出会ってしまって口説かれる)
フツーだったら絶対こいつとあわないのになーみたいな人にあったり。
あと、PCのデータとか物がぶっ壊れます。

そしてこの期間で決まった就職や始まった恋愛は短命に終わりやすいっす!
土用の期間に来たオファーはアタシは大体受けません。
で、今は予定がわかんないんで
また2週間後とかに連絡してくださいといっても
また連絡します!と先方からいわれてもまあ、連絡が来ることはないですね。
これ本当に不思議なんよね~。

それを職場で最初に聞いたとき、
まーじーかーよー?
と思って早速実験を兼ねて実行したのが月一ワンマン。

春の土用の時にライブハウスに提案して決定して決行!
結果はなんと、夏の土用(8月)中に喧嘩して終了!
見事にたった2回だけのイベントになりました!
土用ってすごい、感動。

音楽でたとえると、
球体(地球)がふだんはボサノバやポップを奏でているとすると
今はアシッドきめてトランスかテンションマックスでロッケンロールしてる感じ。
もしくは運命総モッシュ状態。
でもアタシはもっとエゲツナク
世の中も人間も男女問わず生理前(PMS)か生理中状態なんだ
と思うことにしています。

でも、2週間も何もしないわけにいかないでしょうから
仮約束が許される間日って期間があります。
今回は10/21・10/29・10/31・11/2でございまして
ここで仮約束しといて土用後につなげると壊れにくい。

たとえば、つい酒の勢いで好きなあの子に告白しちゃったのが間日ならラッキー!
「返事はっ!!今しないでっ!!11/8にまた聞きに来るからっ!!」
といって走って逃げましょう。

アタシは間日に願書や履歴書をおくったりイベントの提案だけしておきます。
で、土用の前に土用中にやる予定を入れちゃったりします。

あとお客さんに勧めているのは、お勉強。
深いとこまで思考が入りこむので普段は考え付かない何かを閃くと思うので。
あと、自分の思ってることをなかなか言い出せないタイプの人に
思いを吐かせるきっかけとして背中をおしたり。

あと、短期間で終わらせたいレッスンや
一回限りで行ってみたい場所に行ってみます。
あとは勇気をださないと会いに行けない大物に連絡とるとかね。

ライブでモッシュがおこったとき、
油断して巻き込まれると怪我しやすいけど、そこを踏まえて注意して流れに乗ると
いきなり一番前に流されてアーティストの前に行けたりするじゃないですか。
そこから導き出したアタシの開運法です。

さ、みんな!恐れてはいけない!!
この期間、過剰な自己嫌悪はナンセンス!!
元気よく乗り越えていきましょう。

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2009年10月18日 (日)

名言だと思われ。

名言だと思われ。
昨日は店長からケーキを戴きました。
わいわいわい!

帰宅したらテレビでスパイダーマンをやってました。

ラストで主人公が
愛する女をふりきるんだけど
「僕は全ての運命を受け入れる、
重大な力をもつものには
それだけの責任があるんだ」
という台詞にシビレてしまい、
そのあと風呂や洗濯ものを片付けながら
無駄にその台詞を真似し続けました。


もし今後
「ミエルって大変ぢゃないですか?」
とか聞かれた時や
男を振る時に
アタシが上記の台詞を言っていたら
それは実感ではなく
スパイダーマンの影響ですので
生暖かく見逃して下さい。

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2009年10月16日 (金)

オモロ熱い日々。

オモロ熱い日々。
担当クラス36人中5人がおすすめの
もやもやさま〜ぁず
を見たんだけども
予想に反して街歩き番組みたいでした。


なんか渋いんだな桑沢生。


アタシはその前のアメトークでやってた
エガチャン完全版が好きでした。
久々夜中に声出して爆笑。

モノマネで空は無いだろう笑。

今日は昼にスタジオ。
マーシャルにSG繋ぐのにも大分馴れて来ました。

バンド熱い。

熱いついでですが
授業に東京梁山泊が出てくれそうです。

これまた熱い!

いやー面白くなってきましたわ!

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2009年10月15日 (木)

美彪、Vシネのチャンス到来?

美彪、Vシネのチャンス到来?
アタシのブログを過去までだーっと読んだお客様が
ダースを大量にプレゼントして下さいました。


店に来たらダースのある生活が保証され
頑張れそうです、アタシ。


さて昨日の夢今
最初の休憩でとある物腰の柔らかい紳士を
紹介されました。


紹介を曲解してなければ
オカルトジャンルのVシネ一流監督でした。


有り難くお名刺を頂戴いたしました。


だって
もし出演でもした日には
哀川翔に会った時に

「哀川さん、アタシもVシネ、出たんすよ!」

って言えるじゃないですか。


で、盛り上がって


ゼブラーマンジャキーン!!


とか出来るかもしれないじゃないすか。

たまらん。


六九狂鑑定士美彪、
基本面白ければなんでも前向きに検討します。

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夢今、第8夜終了!

夢今、第8夜終了!
今宵も頂き物をした夜でありまして
同時に破壊と創造の夜ともいえました。

どーしてこうドラマチックなんでしょう。


御来場及びご参加の皆さま、
お疲れ様及び有難うございました。

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2009年10月14日 (水)

女心は未練でSHOW

女心は未練でSHOW
最近アタシは振られた相手をなぜ引きづるのか、
ということを科学しておりまして

多分、何回離れても思いが通じて戻る、
みたいな強い絆とか縁みたいなものを
信じたいし体験したいんだなあ
という結論に達しました。

なんかもの凄くそれがアタシの人生には必要みたいなんだけど理由は分からず。


まー過度にロマンチックなんでしょうな、アタシ。


これから夢今やってきます。

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ヤスラギ美彪鑑定スケジュール(10/21ー11/20)

ヤスラギ美彪鑑定スケジュール(10/21ー11/20)
だいぶ気候が秋めいてござんしたね。
今日は頂き物をした日でした。
食料に入浴剤関連など、
大切に使います、
ありがとうございます。

さて鑑定待機日です。
10/21(水)10/22(木)10/24(土)10/26(月)10/28(水)10/29(木)10/31(土)
11/1(日)11/2(月)11/4(水)11/5(木)11/7(土)11/9(月)11/11(水)
11/12(木)11/14(土)11/15(日)11/16(月)11/18(水)

明日は夢今、タイムキープ頑張ろ!

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2009年10月12日 (月)

タバコを変える。

タバコを変える。
アクションの結果がラッキーに転がるように、
という願いを込めてLUCKY STRIKEを愛煙してきましたが
最近はライトでも重くなる始末。
レイキを当てたりアロマオイルを垂らすなど
無理をはたらいて来ましたがついに断念。

銘柄を変えました。
今度からはKOOLです。

ちなみにKOOLの意味は
→keep only one Love.
一つの愛を貫き通せ。

色々やらかしてる女だから、
思うことだけは一途に生きるのさ。

ちなみにマルボロは
Man Always Remenber Love Because Of Romance Only.
人は本当の愛を見つけるために恋をする。


なんだって。


ちなみに昨日のスタジオ入りで
電気ウッドベースを導入したら
サウンドが激ヤバになりました。


ニヤニヤしてます、
ニヤニヤ。

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2009年10月10日 (土)

今日は展示最終日でした。

今日は展示最終日でした。
今日は展示最終日でした。
展示無事終了。
打ち上げした店のエレファントパフェは
ざっと四人分のデカさでしたね。

そして昨日は
久しぶりに展示番をしました。
ここまでの毎日、
学生が暇だ暇だというので
霊符についての本を持っていったんですが
結局来たお客様と話し込んで用無し。


しまいには本の用途を聞かれ
じゅ、授業でやったらオモロイかなと思って、
と答えたら


あんた変態?


と聞かれました。

孔子風に言えば、
十代にしてマジメ、
二十代にして基地外、
三十代にして変態。

四十になったら何になるんだろう?

惑う事なき変態?

そういえば枕、
またひとつで眠れるようになりました。
ただの孤独ノイローゼだったみたいです。


赤い糸、
ぶっちぎれたら
後は無し。


おあとは宜しいよーで。


展示御来場の皆様、
ありがとうございました。

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2009年10月 9日 (金)

アタシの超スピリチュアル画像あげます☆

Dscf1528mini
明治神宮にて 2009/8/28撮影 

神社に行くと時々「撮りなさい」という声がきこえる事があってさ
で、その方向にバシッとカメラ向けてシャッター押すと
妙にエネルギーを発しているこんな写真がとれたりします。

この写真はいつみても、インスピレーションが湧いてくる。
で、この写真を見るたびに
この写真は多くの人に分け与えなければならない
という気がして、店で配ってるんだけど満を持して?ブログに。

同僚に見せると光の中心に髭の顔が!とか
オーブ飛びすぎ!!とか騒がれるんですが
アタシは右上の光の中に江戸時代の着物着て座るお侍が見える。
ここの元々の持ち主じゃねーかな?と思うんだが。

で、この写真の撮影者のアタシはどんだけ清らかかというと
この前話しかけてきた学生と話し込んで
「AVで女優縛ってる紐をプラグに変えて版画ほったら熱くねーか?」
「先生それやばいっす、マジ変態っすよ!!」
と言われて盛り上がるくらい下ネタに真っすぐに純粋な人間です。

今日はRANCID諦めて痔のお医者さんと昨日フリーズしたPHSを
修理か買い替えに行くんです。超泣きそう(涙)

あ、うん、元気出していきましょう!!エーザイ。
展示番いってきまーす。

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2009年10月 8日 (木)

あん?こりゃどーゆーことだ?

あん?こりゃどーゆーことだ?
風?

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2009年10月 7日 (水)

明日のヤスラギは臨時休業です。

明日のヤスラギは臨時休業です。
明日のヤスラギは台風18号接近のため
臨時休業いたします。

しかし、
どうしても明日私の鑑定を受けたい!
という熱いお客様には
電話鑑定で対応致しますので
気合いと根性で池袋に上陸せず
03-5917-3139
までお電話下さいませ。

宜しくお願いします!

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六九狂ヴィヴィアン、バンド音源初解禁。

太陽は俺の敵(2009/10/02)
「blog.mp3」をダウンロード

まだまだ三倍も四倍もカッコ良くなる訳ですが、
すでにお気に入り状態で聴いております。

アレンジのアイデアを言語化するのはアキランブル先生(ba)なんだけども
素材(演る人間の持ち味)をよく見てるなあと感動するわけです。
で、何気なく場を整えるカズキック。

当日、少しでも多くの皆さんと
I HATE LONERY SUNDAY YEAH YEAH!!と合唱したいっす。
遊びに来てね。

CULT CLASS STARS

六九狂ヴィヴィアン/こんどうあや企画ナイト

2009/11/8(日)open18:00/start18:30

入場料:2000円+1D at 中野moonstep 03-3380-7739

出演:六九狂ヴィヴィアンwithアキランブル(ba)カズキック・ゲルーシー(Dr)

   水中、それは苦しい/東京梁山泊/バイドク/夜明けのブザーズ

2F BAR SPACE :こんどうあや展示


 

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2009年10月 6日 (火)

パーティ無事終わる。

パーティ無事終わる。
パーティ無事終わる。

写真一枚目はMOCAさん
レイアウト途中のオードブルです。

歌いだしたら
ギャラリーのドアを閉められる…
なんて事もありましたが

パーティは極めてアットホームに進行しました。

未発表作品だけ出す、ってすがすがしいよね。
おかげで飲みすぎ(苦笑)。

で、バンドのデモ音源も聴いてもらったり。

本当は一曲だけブログにUPしたかったんだけど
1MB以下じゃないとダメらしく断念。
MP3って一番軽い形式使ってたのに
3分で2.8MBあるからなー。
みんなどうしてるんでしょう?
あいこさまもお嘆き展示訪問だぜ。
申し訳ない。

どなたか激簡単な縮小方法を
ご存じの方いらっしゃったら
教えて下さい!
宜しくお願いします。

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2009年10月 4日 (日)

木版猿スタート!

木版猿スタート!
木版猿スタート!
無事サクサクと搬入が終わり
夕方のパーティを待つ感じになりました。

久しぶりに展示物を
未発表作品で固めると
すがすがしいですよね。


二枚目は今日から売り出しの
ソバメシ弁当\500です。


ボリュームたっぷりで
朝ごはん抜きの身体には効きましたぜ。


今から部屋に酒とギターを取りに行きます。

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2009年10月 3日 (土)

アーティストなら副業は…

アーティストなら副業は…
金になりずらいライフワークをする時は
もう一個の仕事は前世でしてたものに限る、
という鉄則を持つアタシ。

実はヤスラギの帰り道に
自分の前世をみたりします。


ずばり、オイランにラブレター指導をする
男色の歌舞伎役者。


印象的な鑑定をすると
当時のエピソードが刺激されてポップアップするみたい。


「男じゃなくてアタシを抱いておくれよぉ」
という女に対して
「女は眺めて観るに限るのさ」
と笑いながら交わすとかね


しかし最近とても眠いぞ。

ウインドウズが新しい更新をインストールしている時みたいだ。


また新たな鑑定技を閃くやもしれません。

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2009年10月 2日 (金)

自分をかわいがっては先に行けない

自分をかわいがっては先に行けない
音楽も鑑定でも版画においても同じ事は
アタシの現すものを好きな人は残り
そーじゃない人は去れるという事ですが

授業だけはそーは問屋がおろさない訳です。

無関心に対する感情の置き処と処遇について悩んでいたら
ある先達に
「そんなとこで悩むのは自分が可愛いだけでしょう?」
と言われハッとしました。

先日、とあるライヴハウスのオファーでも
似たような事がありました。

年末の特別企画へのお誘いが
丁寧なメールで来ましたが別なバンドと同時送信でした。
一緒に出来たら素敵だと思うバンドだったので
一度は検討したものの

フリーエントリーの夢今と違い
ブッキングライヴの誘いが他バンドと同時送信なんて、

数打ちゃ当たる、とも
このバンドが出るって匂わせたら乗るかも
とも取れるよーなナメた態度に思えて
結局断りました。


去年も同じイベントに
誘っておいて忘れられて、
指摘したらリハみたいな時間に入れられ
マジギレしてキャンセルしたけど、
一年たっても学ばないとこは学ばないんだなと思うと
あんなに愛したバンドやインディースカルチャーへの愛がますます覚めていく。

ダチの受け売りですが
なんでも出るのとなにされても出るのは違う。


だからアタシは
企画うちまくるしかなくなる。
でないとこの世界はもう楽しめないから。

11/8はチラシ撒くとか
他のバンド見に行って繋がり作るとか
媚も営業もしないで
(てゆうか時間ない)
中身だけの勝負で何処までいけるかな
少なくとも箱代15万+〆はアタシ一人で背負って
未来にビットです。

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