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2009年8月27日 (木)

泣く、ということ

泣く、ということ
泣くという行為は生きるための所作なのだ、
と最近思います。

そこまで溜まりに溜まった感情を
一気に押し流してリセットしてくれる感じは
たとえ人生に極端な変化や改善がなくても
また前に進む力をくれるような。

アタシは19年同居した祖母の葬儀でも涙を見せず
死に顔にカメラさえ回していましたが

なるほどあの辺りのアタシは
涙を知らなかった代わりによく
死にたいと言っていました。

講師といういい加減なポジションのアタシにも
時々学生から悩み相談が来る事がありまして

死にたいとこぼす彼らは確かに
涙をしらぬ表情のない顔をしています。

そう考えると
喜怒哀楽というこの熟語の並びは深いですね
怒りの後で涙を流せなければ楽にはなれない、
という教えのようです。

涙もろくなることは弱くなる事ではなくて
生きやすくなることなのかもね。

画像は今日の戴き物。
いつも家族に買って帰るという芋のお菓子
並んでるお店だから先生にと思ってと
並んで買ってくれたバームクーヘン。


大事に食べます、
ありがとうございます。

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