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2009年4月27日 (月)

6月より六九狂ヴィヴィアンは月一回ソロライブをはじめます。

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撮影:イダヅカマコト 阿佐ヶ谷oilcity2009/4/12

6月より阿佐ヶ谷oil cityにて毎月第三金曜日にソロライブをすることになりました。

一歩先に行きたくなったんですよ。ライブもよくて企画も面白いバンドやソロは意外に多いから、90分のライブで観て当たり前の女ってブランドで一歩先に行きたいわけ。アタシが路上もレコード会社に音源送付祭りもせず(あ、でもこれは三社だけやったな笑)、ツアーもしないのはみんなと同じ方法で売れるのなんて面白くもなんともないじゃん?って深層心理が思い続けているからだって最近気づいたの。


 2月にソロで90分やったとき、周りの反応が良かったのも大きい。店のオーナーの古賀さんが「退屈せずにあっという間に過ぎたよ」といってくれたり、「写真撮ろうと思ったんだけど、もったいなくてやめちゃいました」なんて言ってもらえたのも大きい。意外にも評判が上々だったのに自信をつけた。アタシ版画家の時から思えばグループ展好きじゃなかった。個展で世界観打ち出してバーンと勝負打ったほうがいい出逢いを引き寄せた気がすんの。だったらアタシ、同じことをしようと思う。ソロばっかやってると新しいお客さん来ないんじゃってオンガクのお友達に結構言われるけど、でもやってみなきゃ分かんないじゃない?


 毎月20人前後のお客を集めることが出来れば、これ以降の企画を打っても楽になる。イベンターとして動けるようになる。はっきり言ってもう三年?ギター持って100本以上ステージ立って企画もアホみたいにやったし呼ばれたりもしたけど、箱側もミュージシャン側も発想がまだまだ足んないとアタシは思う。「ばっかじゃねえの?」って言葉をかみ殺して帰宅して、そのことで苛立って眠れない夜は今でも続いてる。昔なら客が入った、とか海外ならノルマもないし、とかじゃないんだよ、今の時代に合ったイベントの形や、日本人にあった仕組みを考えられてないだけなんだよ。だからアタシの中で確信めいたアイデアで面白いことはしたいと思う。そん時にアタシはあくまで企画に徹して自分は詩を幕間で読むとか、二・三曲最初と最後でちょろっと歌ってあとはDJするとかして「アタシのソロは第三金曜日阿佐ヶ谷でありますんで。」って言えたらだいぶ楽なんだよね。


こういう話をライブハウスですると共同企画の話なんかが出るけど、今はそれは難しいと思う。何故ならアタシの知名度がもっそいないから。アタシのブログ読んでくれてるあなたには届くかもしれないけど、ライブハウスのスケジュールに「六九狂ヴィヴィアン共同企画」って書いてあるからって客は来るかっていったら来ないでしょ?「へー」とは言われるかもしれないけど。「へー」なんてトリビアで十分な訳さ。各バンドの集客力に頼ってノルマわけするならアタシの名前を貸して痛み分けする必要なんかはっきり言って無い。


実はGWのこどもの日まで土用という期間に入っています、知ってました?この期間に始めること、始めた仕事って短命に終わるって言われてるんですよ。でも発表してやるなら今だって思ったの。アタシはみえないものばかり扱って生きているから、目に見える努力で道を切り開くリアルが欲しくて音楽を始めた。弾けるようになんなきゃ人を引き付けナイってリアルじゃん。だったら次は天の運行、つまり天命に逆らって何かを始めてみたくなったの。未来は分かんないけど自分の意志で何かを始めるっていう皆さんと同じ条件の何かをね、一個中心に置きたくなったわけよ。そしてアタシの中にはこのワンマンってやつに対してきらっと輝く確信がある。なんかが大丈夫っていってる気がする。絶対大丈夫ってなにかをわたるんじゃなくて、自分の意思を確かめて三十路女の人生を歩くわけ。どこまでいけるでしょう?まずは6/19、一回目が始まります。

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コメント

座って弾いてるやんw

投稿: Bump | 2009年4月27日 (月) 14時43分

わかった、さいわい相方は金曜が定休日だから毎月予約という事で。

投稿: 白犬 | 2009年4月27日 (月) 19時01分

Bumpさま>あ、ほんまやw
     最近状況に合わせるという芸当をおぼえまして(笑)

白さま>おまちしていまーす☆

投稿: ヴィヴィアン | 2009年4月29日 (水) 10時25分

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