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2008年9月14日 (日)

さよなら、ニンジン。

さよなら人参。
昨日のライヴはお客ゼロ、音源売れ1。
しょっぱかったが
スッキリしたぜ。

さて本題。

世の中には十のうち一とか二とかなら
ゼロと同換算して走んなきゃいけない時があってさ
でないと十や五の割り振りのものに
到達できなかったり
気付けなかったりするのさ。

アタシの場合は
絆とか愛とか友情などがそれにあたる訳よ。

アタシは一身上の都合で
人に心を閉ざさざるを得ない自分を愛せなかったのだな。

自分から生き方を変えられないので
王子様を待ってたんだよ。

彼と出会ってアタシ
丸くなったとか言いたかったんだな。

そういう希望を人参にして
アタシは馬車馬のように走ったさ。

しかし三十路の達観は物凄く、
いいじゃん偏屈女、
最高じゃん
世界のすべてが否定しても
アタシは今のアタシに愛がある
と思った瞬間

アタシは人参を投げ捨ててしまった、そんな気分なんだ。

素晴らしきラブレスワールド、
愛してるぜこの美しくも偽りだらけの世界。

明日日曜日ヤスラギに来たあなたにお分けしよう
この前進思想(ポジティブ)。

あ、ちょっと前に宣伝した
タイニィアリスで開催中の「フェチっ子」
面白かったです。
ここの代表は役者の素材感を脚本に活かす才がある。
お時間あればどうぞ。

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