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2008年8月 8日 (金)

8/16(土)六九狂FESのタイムスケジュールと開催コンセプトについて。

F
アタシ明日からサマソニですが、
いよいよその一週間後に
六九狂ヴィヴィアンフェス的イベント
ASAKUSA SURVIVE CARNIVAL
が迫って参りました!!
まずはタイムスケジュールをどうぞ。

8/16(土)六九共闘宣言Vol.5
ASAKUSA SURVIVE CARNIVAL (浅草サヴァイブカーニバル)
OPEN   18:00/START 18:10
前売  ¥2000+1drinkオーダー(¥500)
当日  ¥2500+1drinkオーダー(¥500)
開催場所:浅草KURAWOOD

タイムテーブル
1) 18:10-18:25 六九狂ヴィヴィアン①
2) 18:30-19:00 THE BLACK VELVET LUCY
3)19:10-19:40 カゲロウ
4) 19:50-20:20 ロザンナ
5) 20:30-20:40 六九狂ヴィヴィアン+中島晶子(フロア)
4) 20:45-21:15 sexrex
5) 21:25-21:55 いこち

浅草クラウドカレー販売(モデルコンパニオン望月真生嬢の手渡しで)
DJ選曲は東京ハウリングレコード深野雅史!

とまあこんな感じ。

今回のイベントコンセプト
自分の「こんどうあや」時代の木版画代表作である
「Third Fever」[Fourth Fever]の木版画2作品の展示と一押しのバンド紹介をかねて
刺激的なパーティーをやりぬく、というのに尽きるのですが
今回はバンドの選択にあたってのキーワードとしてバンドから溢れる
「サヴァイブ感」というのを重視しました。

言わずもがな、この時期に行われる浅草サンバカーニバルっていうのに
ちなんでの事ですが、アタシはサンバの本質にはある意味ポジティブな
やけっぱち感があると思ってる、貧困もやるせなさも社会不安も無力さも
ぜんぶ踊りきることでゼロになる、というか空になりきる、そんな感じがするんだわ。
で、それを六九の文脈で考えた場合、やっぱりそれに通じる要素ってのは
「奏でることで生きてやる」って感覚だと思う。たくさん溢れる音楽や表現の中で
何故にしてロックなのか、そしてこれじゃなきゃいけなかったのか、という
要素を伝えきれるエッジを持ちそれを感じ切れるバンドをつなげると。
(ちなみに9/5の自分の誕生日のイベントはどっちかというと踊り狂えブギれ!
なんだけどね。)

出順構成について
この出順の構成についてはNHK紅白歌合戦を参考にしました。
第一部と二部、一部はサヴァイブガレージゾーン。
色的には黒光りのするベルベッド、
インターミッションを挟んで
第二部はクレイジーカーニバル、赤のきらびやかなスパンコールドレス
なイメージでアート的、で美的感覚に訴えて終了するようにしています。

企画者のアタシの役目は狂言回し的MCと司会進行、
つまり、一番目にアタシが出るのは司会者件オーガナイザーの
無言の自己紹介およびご挨拶というわけです。
考えてみてください、絵の展示観にいったときに
ご挨拶が最初にくるのは当たり前じゃないですか。

目的の一つとしてバンド界隈にある暗黙の了解である
企画イベントは主催者がトリをやるのが当たり前、
という常識を覆したかったというのもありますね。
企画で冠を冠している時点で相当名前は目立っているのに
さらにトリをやって目立つ必要性がどこにあるのか?と。
バンドより目立つための争いはブッキングライブで十分に楽しんでいるしね。

バンドを呼んで企画を打つ時のメインコンセプトは
企画という肩書の集客力を利用して実力あるインディペンデントバンド
をプレゼンし、少しでもメジャー中心のカルチャーシーンの傾きを変えること、
そのためにライブハウスにいく楽しみを増やし、同時に版画を飾ることで
アート系の友人たちを巻き込んでジャンルの交流を促進させて流れを作る事
です。
そのために徹底して流れ重視のオーガナイザーのポジションに徹すると。
とはいえ合計出演時間はほかのバンドと対して変わらないのですがね(笑)。

あと、大変残念なことではあるのですが
4/16に初めてバンドと企画をやった時に女の弾き語りは舐められる
というのを痛感したんですね。その潜入感を客は疑わない。
その日は迷った末にトリをやったのですが客層が完全に分かれたんですよ。
一応オーガナイザーとしてここまでの集客を受付に確認した道がてら、
バーラウンジにたまる最初から見る気もなくたまってる人の数の多さは
本気で悔しかったし、同時にアタシのお客さんはアタシを観に来て
しまっているので他のバンドにほとんど興味を示さない。
グレッチの扱いに手間取っていたのもあって、すごく内輪ウケ感に溢れてしまいました。

だから、そうじゃない、最初から見てほしいのだ、という意図を伝えるには
どうしても現状今は出順をいじるしかないという現実もあるのです。

でもその日からアタシはさらに企画を推敲し、案を練り、
実力をつけるためにライブ本数をこなし、ミチロウさんの前座を果たし
流れを計算して四か月、今回は絶対の自信があります
カートやジャニスやピストルズやその辺の伝説を
リアルタイムで見られなかったことを悔やむあなたが
2000円でリアルな現在進行形の伝説に触れられるチャンスを無視しようってのかい?
こないのはホント、あなたの罪だ。

前売り予約は
コメント欄、Mixiのヴィヴィアン★ミトラ、メール送信からのメッセージまたは
口頭にてご予約ください。

前宣伝通り、ご予約いただいた方で以下のライブ及びイベントに来ていた&
出演していた&関係者だった方には六九狂ヴィヴィアンオリジナルタオルを
プレゼントしますよ。
Dscf0660

7/19(土)KC企画 西荻SWAMP
7/21
(月祝)渋谷APIA 
7/23(水)高円寺20000V
7/27
(日)365℃ fuu企画
8/2(土)東京フラワーズ展示クロージングイベント   
       新宿ゴールデン街tomorrow
8/3
(日)六九狂オープンマイク「夢でなく今を語れ」第三夜

8/6(水)渋谷サイクロン 弾き語りイベント「ロック座談会」

どうか皆様、宜しくお願いします☆

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コメント

またまた、企画満載ですネ!

旧盆送りの夜、盛り上がりましょう!
期待しています!

前からスケジュール入れていましたので伺います!
予約願います。

ではでは!

投稿: 満ちゃん | 2008年8月 9日 (土) 09時48分

満ちゃん!>ありがとう!!おまちしています!!

投稿: ヴィヴィアン | 2008年8月11日 (月) 22時36分

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