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2008年7月31日 (木)

アーティストがミュージシャンをオープニングパーティーに呼ぶためのまたはそーしてほしいミュージシャンのための覚書

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撮影:あいこ@まぐだらのこざる(100回記念ライブin渋谷APIA)

今週のライブ
★2008.7/26-8/2  
東京フラワ~ズpresents新宿ゴールデン街バンコク化計画
~Urban soul Flowers 都会に咲くお花たち。~展
クロージングライブ 六九狂ヴィヴィアン/ON
開催場所:東京都 新宿ゴールデン街BAR+GALLERY『tomorrow』
8/2(土)OPEN19:00~/START20:00~
チャージ2000円(1D付き)ヴィヴィアンは先鋒

★8/3(日)六九狂ヴィヴィアン的オープンマイク
「夢よりも今を語れ~第三夜~」開場19:00 開演19:20
参加チャージ500円+1D
アジアンカフェ(東急東横線 学芸大学駅徒歩3分)
Tel:03-3712-9993
東京都目黒区鷹番3-7-4 レッドイン丸花2F

 今週は週末に前回のユメイマのゲストだった小楠さんのグループ展のクロージングイベントで歌ってきます。このクロージングライブに
ONさんが一緒に出ることになったきっかけもやはりユメイマ。アタクシほくそ笑んでおりますの、だってアーティストに自分のオープニングパーティに呼びたいミュージシャンとの出会いを作る場を作ること、これが絵心ゲストの狙いの一つだったんですもの。

 アタシがまだ版画家でしかなかった頃、アタシは自分の展示にミュージシャンが出てくれる度に、ギャラも交通費も出せなくてごめんなさい、そんでも来てくれるなんて、本当に友情に熱い人たち!!もう彩感激!!大感謝!!と思っていました。詩人のイベントに呼ばれる時も「ギャラも出せずにごめんなさい」と言われるとこからすると、同じ気持ちなんでしょうな。でも現実はちょっとそうで、あとは大きく違います。はっきりいって展示のパーティーライブほど美味しいものはないのです。

 なぜなら通常弾き語りにライブハウスが課す平均ノルマは一万円。大体集客は10人、良心的なところで5人分で換算されるのですが、アタシのように超アングラ女にあしげく通ってくれるのはアイコちゃんくらいなもんで、そんな彼女でも顔見せしたら破算だろー?!的にアタシ9本とかライブしちゃうから常に大赤字。で、ここに箱によっちゃREC代金が上乗せされてしまうわけです。ちなみにバンドは当然これより負担金が大きいものの三人とか四人とかで割るおかげで諭吉さんが消えることは無いそう。でも、月一回だとしても集客ゼロで諭吉さん一人飛ぶだけでも痛いのです。だから友達だからってゲストを要求するなんてもってのほかよ!!それが交通費だけで済むとくりゃおいしいじゃない?弾き語りミュージシャンが無料の箱にこだわる理由ここにあり。

 そしてオープニングパーティーで歌うと大抵新規のファンが増えます。アタシが呼んだ時もなんだかんだ、その後ライブハウスで見かけるようになった顔がちらほら中にはミュージシャンのファンコミュ作った人までいたね。何故ならミュージシャン以外にとっちゃライブハウスは知り合いのライブを見に行く程度が主流で基本伏魔殿だからです。ある意味ヒナの刷り込みみたいなもんね。そしてアーティストも、オープニングパーティーには人がたくさん来てほしいから、お菓子食べて語ってパーティ荒らしに苛立つよりも何かアクセントがあったほうが絶対にいいしお客も呼びやすいわけさ。両方にプラスでしょ?で、近隣の騒音対策の点でもギター一本の弾き語りは強い!時間さえ遅くしなきゃ経験上OKが出ます。そして気に入られればリピートで呼ばれるようになるはず。だって出会いの絶対数が少ないんだから。で、出来たら出演後最後までいてお客と話すか、パーティー後の飲み会まで出ましょう。飲み会に出ない場合は余程印象が強くない限りほとんどファンがつかなかったような気がします。どうです?どうせ無料音源配るならギャラリー巡りして気に入った絵描きに渡して「もしパーティーとかやる時は声掛けてください、ノーギャラで出ますから」と笑顔で言いましょう。内気でオファーがかけづらいアーティストはこの一言で前向きに検討し始めます。ずえったいいいと思うんだけどなあ。

 ちなみにアタシはいつでもでるよ、パーティーの勝手しってるし使い勝手は抜群なはず。で、誰か紹介してほしい弾き語りがいたらあなたの作品と好みに合いそうな人をチョイスしてしんぜよう。その際のギャラはアタシも前座出演が条件ね(笑)。ちなみにユメイマはそんなあなたにジャストフィットなイベントさ。だって一晩に10人以上の弾き語りと知り合える!そんなわけでこの週末はヴィヴィアン企画に是非遊びに来てよね!

ちなみに.....ミニライブ成功のコツは一人パフォーマンスを20分、
会の中盤に設定すること。しめに持ってくると最初にきたお客さんは帰宅してしまうからです。ライブ慣れしてないお客にとって3-4曲が限界。アタシは三曲依頼して四曲目は客の顔色をみながらアンコールして追加してもらってました。ご参考までに!

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2008年7月29日 (火)

聖おにいさん二巻を買いましたよ。

聖おにいさん二巻を買いましたよ。
んー面白いです。
うっかり職場ではまってしまい、
聖なる使命を忘れそうになりました。


最近朝ごはんが入らないんですよ。
どんだけ疲れてるのかと思いきや
クーラーのスイッチを入れた途端に
食べられました。

夏バテだったみたいです。

そんなわけで
電気代を恐れて身体に苦行させるか
身体を守って電気代に泣くかで悩んでいます。

あとね悪夢を見ます
殺されかけて目を覚ますんですが
職場で話したら


それは吉夢だから殺されなさいと言われました。


でも随分とリアルでね
首絞められた感触とか残るんだよね。

で、それを話したら
それは生き霊だから殺されちゃ駄目!
と言われました。

今日もモデルみたいな体型で
髪の長くてワンピの刃物持った女性に
教室で襲いかかられたんですが、
はねとばすタイミング逃して
心臓の横を刺されてしまい
一日痛いです。

これぞリアルなスト2体験!
殺られたら心不全か?

おかげで睡眠時間のわりに疲れがとれませんが
ネタに事欠かず生きてます。


皆さまはいかがお過ごしですか?
アタシはこんな感じです。

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2008年7月27日 (日)

なっ何故だ

なっ何故だ
何故
幡ヶ谷36.5゜cにアタシの作品が?!
Σ( ̄□ ̄;)


あいやあ〜。

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意外に細かい。

意外に細かい。
見合い「で」パーティの方が
一回参加で二度美味しい感があってよいと思うのはアタシだけ?

さてこれから
七月ラストライヴです。

幡ヶ谷36.5゜c
温風vol.13
open 18:00
start 19:00
\2000/1ドリンク付き

出演はfuu ムーン isamu 六九狂ヴィヴィアン

アタシは二番目。


しかし、
ネットの告知が見づらいと伝えてくれた人が
その後ライヴをみに来てくれる事ないよなあ。

たぶんエレクトしてる行きたい気分が
ほんのちょっとなことを何かのせいにしたいんだろーな。
体裁守るために。

そんな気つかう必要無いのにさ。
まあゼロよか有難いしね。

そういや
こんな寂しいアタシに二人もマイミクしてくれましたよ。
ありがとうねん◎


さて今夜も頑張ろう。

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2008年7月26日 (土)

今年もサマソニいきまーす☆

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あんだけマイミク欲しいと宣言したのに
誰からも申請がありません。
大変にさびしい女ヴィヴィアンです。

人様の日記はFUJIROCK一色ですが
アタシは今年もサマーソニックに行きます。
もう5-6年パートナーが一緒なので楽しい夏の恒例行事化してますの。

去年は日記見た友達やら卒業生やらが合流しようと
言ってくれたおかげでプチ宴会もできたしね!
浜風にふかれながら二日連続の打ち上げ花火をみるのが楽しみなんだけど
今年はSEX PISTOLSのおかげで一回になるかも。

なんつーか、音楽を楽しむ1ファンにさせてくれるフェスっていうのは
アタシが企画をやるようになった今、さらに重要になった気がすんの。

他に観たいのは
PANIC AT THE DISCO/THE SUBWAYS/THE PRODIGY
COLD PLAY/THE KOOKS/HADOUKEN!......あたりかな。

絶対絶対なのはCOLD PLAYとTHE SUBWAYSだね。
どんだけ気を発す。。。。いや、パワーがあるのか知りたい!!

またサマソニに行く皆さん、よかったら乾杯シマショ★

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2008年7月25日 (金)

マイミクほしーなー。

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ライブで共演者の男の精気を吸って生きてます、ヴィヴィアンです。
煙草に酒に深夜帰宅だって言うのにライブ後はお肌がツヤツヤだよ。
ちなみに今夜もアジアンカフェで20時からライブなんですよ。

そうそう、共演者だったカズキック・ガルシー君がマイミクしてくれたんですよ。
やったねー。
マイミク増えるのってやっぱ楽しいわあ♪
足跡はよくつくんですが、マイミク申請してくんないからねえ。

なんかブログよんでビビったり怯んだりするんだってさ。
アタシはブログで知ったとか、ライブ見たとか共演者だったとか
版画で知ったとか桑沢の生徒だとか鑑定受けた客ですとか
基本全部OKなんだけんど、

一回目にミクシー参加してた時
アタシの日記よんでくれない!とかあんまりにも恨み事言われたり
日記にかかれてつかれちゃったんで、
よっぽど仕事とか企画で絡むとか、疎遠デモゆるせるよーってくらい
マイミク多い人じゃないと安心してこっちからマイミクできなくなっちゃんだよね。

と、いうわけで企画で見たとかいろいろな皆さん
ビビんないでマイミクしてやってくださいー。

あ、管理人すらくかん@現品限りさんが細かく更新してくださってる
六九狂ヴィヴィアンコミュも加入検討よろしく!




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2008年7月24日 (木)

戻れない純情。

戻れない純情。
楽屋で共演者さんが話してる

「幽霊って本当にいるのかなあ?」

という会話にもう心から入れません。


夏だなあ…。

あ、ヤスラギの紹介文とか色々リニューアルしました。
宜しくお願いします。

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2008年7月23日 (水)

嬉々として候。

嬉々として候。
先日の713ライヴでは弦が二回も切れました。

個人的には落ち込みましたが
そのあとカメラを持った友人が
嬉々としてこう言いました。

「今回もなんか写るんじゃないかと思って
ヴィヴィアンの写真とりまくっちゃったよ!」

何だかアタシのライヴに新たな楽しみ方が生まれているのを知りました。


何か撮れたらHEY!HEY!HEY!にでも送って頂戴。


さて今日もライヴです。
一日置きも悪くないね。

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2008年7月22日 (火)

オープンマイクエントリー締め切りです!!

応募者が満期に達したので第三夜の参加者を閉め切ります。
後ほど皆さんからいただいた数字のエントリーをもとに
出順をきめて発表しますのでお楽しみに☆

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2008年7月21日 (月)

最近の悩みごと

最近の悩みごと
夏バテと霊障の区別がつきません。


困ったね。

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今日がライブ100本目だった。

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撮影:KC★@西荻ナイト主催
しかも渋谷APIAは偶然トリという
ありがたいお膳立て。

まあ....予約はないんで、一人祝いだな。
がっつりセレブレイションしてきます(自分を)。

と、いうわけで店長に
「100本目のお祝いにきました」
と言った人は前売りにしてくださいとお願いしてみますね。

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2008年7月20日 (日)

六九狂オープンマイク第三夜ゲストはメジャーアーティスト!!

あつくなってきましたな~皆さん。
アタクシも昨日から一日置きにあと4本ライブが待ってます。
そんな中豪華なユメイマ第三夜のゲストが決まりましたっ!!

今回は奇しくも日テレ組。
「マネーの虎」の仕掛け人Kプロデューサーつながりで知り合った
メジャー組ゲスト!今回遊びに来ればあなたのTV生活がちったあ
楽しくなるはずだっ!!

エゴコロゲスト:リタ・ジェイ(JJポリマー成田優介)さん

Profh

ホリプロの許可もおりて、大手を振って紹介できるぜ!
今回の展示ゲスト、リタ・ジェイさんです。バリオクという
ウエンツ瑛士くんが司会していた深夜番組で何度も
大手メーカーに落札されるキャラデザインをしたり
コラムやエッセイを書いたり、最近では曙橋MOTTギャラリーで
展示をしたり。。つい最近台湾での個展も終え、大活躍なんであります。
最近書店でみたかもしれませんが「ざ・たっちの日本すかし話」って
本のイラストもフルで描いていらっしゃいます。

なんで、お笑いの人と?と思うでしょ。驚くなかれ、リタさんは
ホリプロ所属のお笑いコンビJJポリマーの声の低いほう...つまり
芸人さんなのです。アタシとリタさんが知り合ったのは、そのK氏の
結婚披露宴の出し物でのビンゴねるとんだったのさ。アタシが
あてたペアの携帯ストラップの片方をゲットしてくれたのがリタさん。

アタシは彼を通じてお笑いのコントライブに初めて行ったんだけど
絵心があるからさ、コントの間に挟まるアニメーションとか構成が
とても楽しめるわけさ。皆さんともそれを一人でも多く分け合いたくて
アタシはずっとゲストに呼びたかったのです。

今回はなんと絵心ゲスト初!リタさんが参加者として朗読をします
場合によってもプロの司会者でもあるリタさんに
一部司会を任しちゃったりとか?!今回のMCは相当おもろいですぞ。

ちぇけら!

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ウタゴコロゲスト:un-sight colours(モリモトナオユキ)さん
My space http://www.myspace.com/unsightcolours

Morimoto
mixiコミュ「モリモトナオユキがすき」コミュより拝借画像。
http://www.myspace.com/unsightcolours

ああ、やっと呼べたよ...というのが正直な実感です。
アタシの版画家時代に同じくKさんの関わったお店ベロアで
出会って、アカツキ会に来てくれた彼に強引に一曲歌わせてしまった
アタシ。何かの機会に声をかけたいと思っていたのに、アタシが
企画のやり方がわかり始めた時にはモリモトさんはコロンビア所属
アーティストになっていたのでした。今やPVまであるんだぜ。

でもアタシはどーしてもあきらめることができんかった。

リアリティがあって想像しやすい歌詞をのせて走るこの歌声を
どうしてもやっぱアタシの周りと共有したかったのです。
ロックともバラードでも心をほぐすこの声をね。

今回は電子ピアノ+パーカッション+彼の三人編成というデラックスな
ゲストライブです。アジアンカフェのコンパクトさは20時を回るころには
最強の贅沢になるでしょう。

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正直、メジャーレーヴェル所属のアーティストをゲストにするってことに
アタシの高楊枝精神に矛盾を感じる人もいるかもしれない。

でもアタシは自分の出来る範囲で今出会えるリアルで綺麗なものを共有したい。
大事なのは立ち位置じゃなくてそこんとこ越えて伝わるハートの部分だと
思うんだよ。

メジャーにいる人にはメジャーの人にしかわかんないメリットもデメリットも
あって、アタシは彼らと接してその辺の話を聞いたり状況を垣間見ることで
アタシはどうしたいのかをいつだって考えさせてもらえた。

だから今回もアタシは最終的には皆さんが友達になればいいなと思うのです。
そうやって情報を交換して、行き来したりすれば。

何故ならリタさんは未だに敬語を崩さないほど律儀で(年上なのに)、
年賀状メールは一人ひとりにコメント変えて出しちゃうほど
人と直に触れ合うのを大事にしてるし、

モリモトさんも、メジャーに所属してから見に行った久々のライブでも
出順の前にちょこんと隣にすわって話をしてくれるほど気さくなままなのです。

もちろん今回もゲスト賞ありです!!

さて、夏がきますよー!!お客さんも出演者もお楽しみに!

ちなみに明日は渋谷APIAでアタシ初のトリです。
お時間許せば是非どうぞ。
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六九狂ヴィヴィアン主催オープンマイク
「夢でなく今を語れ」(愛称:ユメイマ)

8/3(日)open19:00 start19:30 
参加費500円+1drink(エントリー有無共通価格)
学芸大学アジアンカフェにて開催
http://www2u.biglobe.ne.jp/~m-satoh/asian%81@cafe.html
アジアンカフェコミュニティー
http://mixi.jp/view_community.pl?id=888572

エントリー残りあと2人(申し込みが埋まった時点で締め切り)
弾き語り・朗読2曲(詩は時間内でよければ3編まで)10分以内

エントリー希望者は1-12のうちで好きな数字を3つおしえてください。
ギターは会場が激セマイためできるだけ共用をお願いしたいのですが
マイギターがいい方は申し込みの際にお知らせください。

開催までのこり二週間を切りましたので
今日から初参加者向けに募集範囲を拡げます。
参加希望だけど申し込んでいなかった方はお早めにご連絡ください!!



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2008年7月19日 (土)

ブッキングライヴと8/16両方お越しのお客様に粗品あげます。   

ブッキングライヴと8/16両方お越しのお客様に粗品あげます。   
夏の必需品、粗品タオル。

今日7/19の西荻ナイト(出順21時~)から
企画前日までの
六九狂ヴィヴィアン出演ライヴの半券を持ってくるか
半券無しのライヴの場合
会場でアタシに
「8/16行くんで予約宜しく!!」

と言ってくれた方に
8/16(土)企画当日に粗品タオル差し上げます。
もちろん、ブッキングライヴにたまたま来ていて
行きたくなった方もOKよん。

というわけで該当ライブをピックアップ

7/19(土)KC企画 西荻SWAMP

7/21(月祝)渋谷APIA 

7/23(水)高円寺20000V

7/25(金)学芸大学アジアンカフェ 2030~ 熊倉功二他

7/27(日)365℃ fuu企画

8/2(土)東京フラワーズ アートイベント 新宿ゴールデン街

8/3(日)六九狂オープンマイク「夢でなく今を語れ」第三夜

8/6(水)渋谷サイクロン 弾き語りイベント

 

どうか皆様、宜しくお願いします☆


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Nishiogi Nightるんるん(KCページより詳細) 

☆日時 7/19(土)
☆場所 西荻SWAMP 
http://members3.jcom.home.ne.jp/numa/index.html

☆open 20:00~

☆チャージ 500円

ART

細川英範
AKIKO OGUSU
MAIKO MIZOGUCHI

LIVE

STRINGS CLUB 
六九狂ヴィヴィアン  http://mixi.jp/view_community.pl?id=1795063
SLOW~ (のり☆くんのバンドるんるん

DJ

SEK!
KC 

塩ダレやきとり(22:00くらい~)

ユージ

※駅のホーム電車が見える屋上夜でやきとりが食べられますビール(笑)

P.S.当日夜屋上でやきとり以外も焼けますので食材持ち込みしてくれる方は無条件でチャージカットします指でOKコスプレも同様です(男女問わず)

みんな来てね~指でOK

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2008年7月18日 (金)

心の深海、クリス・マーティンの歌声

心の深海、クリス・マーティンの歌声
辛かったら電話をかけていいよ
と言ってくれる友人の有無より深刻なのは


電話出来ないほどに落ち込んだ自分が
誰にも発見されない事の対処だと思うのです。


タイミングよく悩んでる人に連絡をとってしまうアタシは
すでにそれが標準化しているので
人に期待も多すぎるんでしょう。


つまりまたやらかして
沈みました。

たくさんの言葉を入れすぎて
感情の在りかを失ったようで。


すげー
アタシなんか要らない
とか
いなくなっても変わんねえよ
とか
葬式で一番の友達だったのにとか
好きなだけ泣けや

とか

そんな思いがマグロの遊泳みたいに心をぐるぐるすんのを
海底みたいなベッドに寝そべってやり過ごしながら


やっべどーしよーと思った訳さ。

でも同時に
俺なんかどーでもいいんだよとかも思う訳さ。

したらさ
耳にクリス・マーティンの歌声が入ってきた
VIVA LA VIDAが空耳で。

何かその瞬間救われたー!

と思った訳さ。
音楽にね。


そんとき
誰にもきづかれない痛みで
どーにもなんない奴に
届かせる声とかアートをしたいと
アホみたいに切実に思ってしまいました。


しかし、
ライヴハウスには
自分が認めらんなきゃとか
目先の客の数に気をとられてばかりの
ミュージシャンが多くて
最近話しかけたくなりません。


まあ、ステージがマスかきのアタシに言われたかないだろーけど笑。

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2008年7月17日 (木)

まさに晴天のヘキレキ。

まさに晴天のヘキレキ。
最悪の事態への備えを
覚悟として持とうとしてるんだけど
なかなか睡眠でも踏ん切りがつかないもんだ。
現に思い悩み過ぎて派手に電車でコケるし。


あーあ


気持ちは嬉しいけど
手順と立場がまずすぎさ。

はてさてどうしたものか。

レイノーシャでも
どんなにオトコギに溢れてても
抱えきれない不安っつーもんは存在する。

だもんでギター弾く。


最悪な事態を受け入れるための捨て身というのは
身を守る努力の大変さからの逃げでもあるな


昨日からアタシは
不安に泣くかわりに
周りの笑いをとってばかりいる。

たぶんこれは良くないぞ、
不安と孤独感が増す。

君はこれをよんでっか?
これが今のアタシの気持ちだ。
許せ。 

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2008年7月16日 (水)

7/13回想⑥フラフラカラカラ繰り返すんかな、サエ

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ステージに彼女を引き上げたのは良いが、マイクを回すと
しどろもどろになった。この時頭が真っ白になったのだという。
頑張った人に光が当たらないのを許せないアタシは、裏方の人を
こうやって無理に引き上げていつもパニックさせてしまうのだ。
つながりとかその辺の大事さを語って、頭をかきむしり
言葉に窮した彼女はいきなり土下座し、会場には笑いが起きた。

最後まであたたかく、いい会だった。

そして彼女は終わったあと友人の胸で号泣していた。展示は搬入までが
大変なのだ、アタシも版画家だからナントナクわかる。
でも、最初はなんとなくのっかった彼女が後半につれ本気になる様を
眺めているのは本当に楽しかった。
人を知ろうとして試行錯誤する彼女が、いつしか出演者のバイオリズムに
あわせて手が止まったり作業が進んだりするのも面白かった。

カタヤマサエという人はアタシにとって常に「追っかけてくる人」だった。
いつのまにか作品のファンでメルマガを読むようになってた彼女が
メールをくれて展示にきたとき、最初はすれ違った。
ギャラリーの人に「なんかすごくモデルみたいでかっこいい女性がきた」
といわれて翌日に無理矢理きてもらったのを思い出す。
黒いチビTからおなかが覗くスレンダーな彼女に、
アタシは喜々としてサンドイッチをプレゼントした。
そっから、霊能者になってもブロガーになっても彼女はアタシを追って来て
そんでついに一回目の六九共闘宣言の時に
客で来てくれた彼女は「アタシでよければ何かしたい」と言ってくれた。
アタシは簡単に敬語を崩さない人と追って来てくれる人が好きだ。
で、こういう人に一緒に何かやりたいといわれるとすぐ本気になる癖がある。

こういうの傲慢というのだと思うけど、
そんだけで足りちゃうんだからそろそろスタイルってことにしようかと思ってる。
アタシの親友もそう、声をかけてくれたのは彼女からだった。
たぶん彼らは大人なのだ、
だって人に対して折れるということが、アタシにはまずできないのだからして。

そして彼女が苦手な敬語を廃してご飯を食べてアタシたちは距離が近くなり
アタシはまた一つ呼吸がしやすくなった。
締めの呑みで、誰彼ともなく「またやりたい」と言われ
「二年後くらいにまたやる?」と隣の彼女に言ったところ、
「え、長すぎじゃない?来年でいいよ。」と返事がきた。

いいかもしれない。
こーいうの。
メンバーが結婚したり子ども出来たり
子供が大きくなったり変わったり変わんなかったりの
こんなコミュニティを一個、このまま育ててもいいかもしれない。
それはとてもアッタカイことかもしれない。
それは素敵なことかもしんない。

ブギーじゃないけど
フラフラ咲いてダラダラ繰り返して続けんの。
どーだろう?サエさん。
そしたらどんだけステージでコケてもファンがつく女になれっかな、アタシ。

うちにリメイク素材を取りにきた彼女に白い龍を見たから
アタシはホワイトドラゴンバーレスクというタイトルを思いつき
エンジェルナンバーの本を取り出して713という数字を調べた

「御上があなたのそばにいる、あなたが前向きな意志と思考をもつ限り
御上は癒しと物事の実現を手伝ってくれる」

参加者はそれぞれに夢を実現して歩き出す日にきっとできるよ
この日にしよう。

そういって決まったのが7/13だった。
実際はどうだったんだろう?そうなってるといいけど。

そしてアタシは次のマジックに動き出す。
次は8/16(土)
お待たせ、アタシは東京最強と信じるバンドたちと初の夏フェスをします
「浅草サバイヴカーニバル」in 浅草KURAWOOD
出演バンドは いこち/sexrex/ロザンナ/カゲロウ/THE BLACK VELVET LUCY
そして、アタシ、六九狂ヴィヴィアン+中島晶子(コンテンポラリーダンサー)/
DJ 深野雅史(東京ハウリングレコード)
カレー(浅草KURAWOOD)!!配布嬢はグラビアアイドル望月実生!!
そしてアタシは版画も出すぜ!!
Kick offは18:00、アタシは一番手です。
入場料は2000円+1D!!今からスケジュール開けときな!!










   

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7/13回想⑤アタシ、ヴィヴィアン。

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着替え室に入って絶句した。これはすっかりカタヤマサエの部屋ではないか。
お菓子と灰皿とラム。でもとてもいい感じだ。着替えの間、リカさんの
MCが聞こえた。「私が頼んだんだよ」と彼女が言った。部屋を出る時に
彼女が握手を求めてきた。
アタシはあたしたちを繋いだバンドの言葉を借りた。
「Thank you rocker!」「I love you baby!」
握手は固く、彼女のテンションは高かった。
その時彼女が差し入れのラム酒を殆ど呑みきって
べろんべろんであったのを知るのは会の終了時だった。
通常より冒険気味のセットリストを組んだのは、
舞台の荒れを予測していたからだ。実はアタシ、自分の企画でまともに
ステージを出来た試しがない。チューニングがずれてたり、ピックをなくしてたり
とにかくいろいろ。霊能者はこれを「大難を小難に変えるので仕方ない」とか
「何事も完璧すぎると逢魔を呼ぶ、故に成功するイベントではあなたはこける」
と言い続ける。本音言えばアタシは自分のイベントをかっこよく飾りたい。
でもってこんな失敗のイメトレはしたくない。最近実は深く思い悩んでる。
しかし無情にも変えたばかりの5弦は一曲目からはじけ飛んだ。

アタシはただ「やっぱりな」と思いながら、PAブースから飛び出してきた
店長、長沢さんの温情で弦を変えてもらいながら、即興で詩を作り始めた。
お題は女であることと、キレルと愛の三単語だった。
一番のライブ観覧者であるアイコ嬢は「アクシデントに全く屈しなくなった」
と感心したとのこと。
アタシはそん時すでに同時進行でグルーブの組み直しについて思考していた。
アンコール予定の曲を入れて一気に走ろう、
そう決めた時にもう一個邪魔なものを手放したくなって
その視線の先に輝さまをみた。
小夜子で脚を引き上げるためにマーメイドスカートのジッパーを引き上げて
スカートに深いスリットを作るとアタシはブラに手をかけた。
「輝さまあとはよろしくね」

アタシはブラを投げた。

輝さまは「これでいいか?」と淡々と返してブラをかぶった。
アイコ嬢曰く「気がつくと輝さまの頭にミッキーマウス的な盛り上がり」。
人選に間違いはなかった。そして、これまでのライブの中でも最速に
曲を早弾きし、変えたばかりの5弦を再度切った。
この夜、アタシはヴィヴィアン・ラモーンと化した。
企画ライブでアタシのファンを獲得出来るのはいつになるんだろう.....?

少し個人的なことを書こう。この日、
つたない指先で「東京銀河」という詩を読んでドロップを弾いたのは
10年前のおとしまえのためだった。
19歳の時、この東京銀河という詩をミッシェルのドロップをバックに読んで
アタシはやっと自分の表現を「わかってもらう」ためではなく「つながる」ためにする
ことに気付きだしたが、その矢先にトラブルを起こして詩人としての自分を6年殺した。
待てど暮らせど、嘆けど泣けど詩は心を伴って声にならず、アタシは悔しさから
腕に何度も傷をつけ、当時の男に詩人としてのお前は終わったと言われた。
それは彼の愛だったんだけど、
アタシはアタシへの愛のため、19年前のアタシのためにドロップを弾いた。
「ギターがひけたらCDのオケじゃなくて自分で弾きながら読みたいのに」
と思ってた19歳のアタシのためにこれを弾いた。

「ふかのーなんかないんだよ、どくたーみるく。」

アタシはこれをどうしても言ってやりたかった。
ドロップは特別な曲だ。でもあくまでこれはアタシの問題。
ステージの向こうの客にはどうでもいい話。でもアタシは満足だった。
何故ならアタシは、アタシの一番のファンなのだから。
そして幕はおりた。

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7/13回想④記憶がトぶまで...次元

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「あの.....」転換中、客席に呼びかけようとして息を呑んでしまった。
客が立たない。しばし歓談を....といってもその気配がない。
まるで夏フェスみたいだった。ヘッドライナーを待ちわびる
客がセット中もステージから目を離さないように、客の期待が
一点に集中している。「これすごいことになってるかもしんない!
アタシたち凄いもの作ったかもしんないよ、サエさん!」とアタシは
すでに経験したことのない感情に支配されていた。
その中で次元が登場した。
案の定、イベントの最初で客席に沈みきっていたジーサンは
無言のままギターを抱え微動だにしない。アヤさんは客席に
シースルー素材の生地に刷られた背中のどくろを見せていた。
座る彼女につまびく彼の後ろのライトはテキサスの月みたいだった。
乾いた空気によく似合う。昔の月がなんとかいう外国の歌と
続く恋のバカンスと、音数の少なさにアレンジが際立つ。
彼女は今日はのってるかなと思いながらステージをみると何故か
彼女が立った。「サエに言われて」ということだったが、熱唱後のMCで
立つと熱唱スイッチが入って記憶が飛んだと言っていた。
とにかく、一番浮世にサヨナラさせたのは間違いなくアヤさんだった。
そんな彼女はアタシにライブ中何度も視線を合わせてやわらかく微笑んでくれた。
はじめにクラウドであった時、彼女に「なんて呼べばいい?」と聞かれて
「ヴィヴィアンで」と言ったところ「いやだ、呼びずらい!」と間髪入れずに
言われ「ではキックはどうか?」と言ったところ、これが同じ彩という名前を
もつ二人の間の呼び名になった。で、アタシはその時何故か
「今後この人とどういう距離感で付き合うかわかんないけど
この人は表面の振る舞い以上に内面が壊れやすいから、
そこの柔らかい部分を確実に拾おう」と決めたのを思い出した。
彼女の笑顔は美しい、そしてたまに見えるってとこが大事なんだろうと
思い直しているうちにステージは終わった。

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7/13回想③タスマニアデビルの戦い、野口暁。

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ステージを終えたモンゴリアン・タクがアタシのところに来て
アナウンスをしたほうがいいと告げた。客席を見るとすでにステージを
観られない客が入り口付近で戸惑っている。
出来るだけ詰めてくれ、アタシは今日という奇跡を皆に見てほしいのだ
と伝える。そんな熱気の中、アキさんは椅子に座り、衣装のドレープを
見せながら軽く微笑んで最初の曲が流れ終わるのを待っていた。
外国の子守歌だというけど、本当にいつもどこから探してくるのか
わからない選曲にワクワクしている。というか、信頼していた。
アタシはこの年上の友人を何故か存在から信頼しているのだ。
彼女の動きがゆっくりと空間の空気を攪拌していく。
ふと控え室(この日は着替え室)を見るとサエ嬢が頭をだしてステージを
眺めていた。この二人のコラボレーションも長い。
「今日はジュノーリアクターで踊ってくれと頼んだんだ」というリハの
言葉を思い出す。URARA~という声が流れ始めた。ついにヤマがきた。
その時ハルも来た。ステージに息子の乱入。
そして彼女のとった行動は「タスマニアデビル的武闘舞踏」ともいえる
即興だった。そしてアタシはこの時点でステージの終りに言う言葉は
「ブラボー!!!!」しかない、と思った。
そしてアナーキーインザユーケーのスカスカしたバージョンで
踊る彼女にアタシはまた感情がこみあげた。「あきさん!」
アキさん、アタシはいつだって、あなたがステージという荒野に
即興という足跡で臨むとき、アタシは同じように前例無きとか
セオリーの破壊とかそういう道を突き進まざるを得ない自分の業と
闘志が湧き立って勇気がわくんですよ。
で、アタシはまた少し自分を好きになろうとできるのです、
アナタを通して。という言葉を胸に見つめるステージで彼女は
最高にすがすがしくあっけらかんと踊り、彼女の孤独を完結してしまった。

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7/13回想②これからは月見て君を思うだろ、yuieblues

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「ヴィヴィアン、話していいか?」とリカさんがこっちを向いたので
「どーぞ」というと彼女が「実はアタシとヴィヴィアンは喧嘩をしていて....」
と話し始めるという予想通りの展開にアタシは一人でウケていた。
そうなのだ、この会が始まるまでアタシは彼女たちとほぼ口をきいてなかった。
ぶっちゃけ人とぶつかるのと会の成功は別問題だと考えるアタシは
よく問答無用で騒ぎを起こし、めんどくさいので参加者全員の知るところに
していたんだけど、結果的に会場全部が知るところとなったわけだ。
で、分かった。yuiebluesの根本には「抑えたいのに抑えられない」
という感情の揺れに魅力があるのだと。
しかし、アタシはこれがきっかけでいつもだったら一番に聞かされていただろう
重大な発表を皆と同じタイミングで聴くことになった。
FOXYで騒然となったステージは、ここで一気に祝賀ムードが増した。
ピアノの配置のおかげで
いつもなら正面しか見えないタクさんのまっすぐな背筋がよく見えた。
彼はやはりピアニストなのだ。
ステージで歌うリカさんの目が霊力以外の理由で光っていた。
そして何度もこっちに目を合わせて確認するしぐさをした。
バンドでやる予定でしたがいい曲なんで聴いてください
という前ふりの曲を早速歌詞をなくしてラララで通した。
でも、言葉はいらなかったのではないだろうか。
アタシはきれーだなあと思って眺めていた。
まるでモンゴルの結婚式みたいなそろいの衣装にステージのライトが
大陸の月のように見えていたからだ。
ステージの最後は太陽というアカペラ重視の曲で終わった。
頑張れ、頑張れという声が会場に響く。
拍手が大きい。となりで輝さまが絵の下絵を完成させ始めている。
この日ステージでたくさんが大はしゃぎで着続けた衣装は
実は前日までサエ嬢が「みえないんだよねえ~」といっていたものだった。
やっぱクオリティとは日数の問題じゃないんだよなあ。
そして彼は...はしゃぎすぎて「モンゴリアン」と呼ばれていた。

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7/13回想①お前じゃなきゃ駄目だったよ、FOXY。

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ステージの途中で彼女が突然ギターをおいた。
何をするのかとおもったらポーズを決め、メイク担当の子を紹介した。
ハキハキとしたいい声だ。中盤、すでに二曲終わったステージには
明らかに圧倒的な存在感が残っている。そっと帽子を
真剣なまなざしでループステーションをみては音を重ね、ステージには
彼女の音と「シェリー」という歌声で満たされる。
ファルセットと裏声とそんなすべてで客席の空気は魅了されていく。
ぎこちないはずなのに決まっている、心の揺れが人をひきつける。
「ヴィヴィアンとアタシの音楽を始めた動機はどっか似てる気がするんだ」
唄わなきゃいけなくなった人間の圧倒的な業の深さはわかっている。
最後の曲は「アイデンティティ」だった。
「お前じゃなきゃ駄目だと云って」と歌われ、かきならすギターの音に
振動して相変わらず自分の涙腺が緩む。
しかし彼女は美しく、その余韻のままステージを去った。
なぜ切り札を一番手で出さなきゃいけないかったのか
とアタシは自分の勘に答えを求めたがそれは客席から返ってきた。
隣で画家の輝さまがペンを走らせていた。絵心が動いたと彼は言った。
ライブに頻繁に来てくれた友人がキラキラした目で言った。
「今日のイベントは、とてつもなくすごいことになる予感がするよ。」
千夏じゃなきゃ駄目だったのだ、
このステージに希望を与える幕開けをするのは。

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2008年7月15日 (火)

思うに。

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アタシの世界はアタシのものだ

でも同時に

君の世界は君のものだと思っている

しかし

どうして君は簡単に

君の世界を傷つけさせてしまうんだ?

自分の世界を自分で守りきれない脆弱なやつらに

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2008年7月14日 (月)

下北ロフトが埋まった日。

集客総数45人。
スタッフも合わせたら60人近い人で埋まった日。

参加して下さった皆さん
遊びに来てくれた皆さん
そして何より
企画に乗ってくれたサエ嬢ありがとう。


楽しんでいただけたのなら幸いです。

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2008年7月12日 (土)

酔いどれサエ嬢に聞く~7/13ざっくばらんにコンセプト~

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写真は過去にサエさんが野口暁(アキ)さんに作ったダンス衣装での一幕。
明日はみてのお楽しみなのですが、皆さんにイメージをふくらまして
楽しんで頂こうとですね、サエ嬢に飲み屋で聞いたり電話で話したのをまとめた
インタビューを先に載せちゃいます。
で、先に断っておきますが私だんだんと書いてるうちにアニエスベーな
気分になっちまいまして(苦笑)
実際のサエ嬢の口調と離れてる部分もあるかも....ご容赦ください!!

なお、明日は公式記録カメラマンも来ますがお客さんの撮影もOK!
ブログとかに載せてくれたり送ってくれるとうれしいな!

「じゃあ、まず全体のコンセプトから教えてくださいな」
今回からLINK THE WORLDとして今回みたいなコラボレーションをシリーズ化しようと思ったんだ。だからチラシには私の文章のとこには#1ってナンバーが振ってあるの。今までは私の服に合う人にモデルになってもらってたんだけど、今回はもうすでにモデルが決まってたじゃない?だからもうつくる段階からコラボ!みたいな。それに私が最近テーマにしてる服のリメイクを絡めてさ。私にとってはリメイクとは「元あるものを次の形につくりかえる」ってことなのね。私は今回お客さんにきっとみんな着ない、だけど実は着てみたいんじゃないの?って服を提案したい。普段歌を聴きにくる人にとっちゃ衣装なんて本当は関係ないかもしれない。だけどそこんとこを意識して見せたい、そう思ったの。そしてアーティストに対しては新しい自分の発見というか扉を開くというかそんなことができたらいいなと。

FOXY(千夏)の衣装「EL PARRANDERO」について
これはバスク語で「飲み歩きや浮かれ騒ぎが好きな人」って意味なんだ。彼女の帽子や描き染めのポップさからこんなタイトルが浮かんだの。ちなみに一番最初に手をつけたのは千夏さんの衣装で。私が本来テーマにしてるリメイクをぶつけてみた。つまり彼女の服はアタシの原点なのね、根本的なイメージをぶつけたといってもいいかな。素材としてはデニムを使ってみたんだ。後ろのスカートの部分の白い布はWhite Dragon Burlesqueというタイトルにちなんでドラゴンが昇ってる感じをイメージした。で、ここに手描きで模様を入れたの。そしたら帽子が欲しくなってね、アタシの好きなデザイナーあぬえぬえに帽子を作ってもらったんだ。仕上がりがとてもかわいくてね~早く見せたい!そんな感じ。

uieblues~結縁愛歌~リカさんの衣装「HAP(ナル)」について
最初、ジーンズをリメイクして上着を作ったんだけど、そのあとで二人のライブを見に行って、こりゃ違うわと思ったのね。最初ヴィヴィアンが言ってた「ちょっと大陸的な空気がするよ」って言葉もひとまず置いといてリカさんありきのデザインから考えたのね。そうしたら白いテーブルクロスを使いたくなってね、それ一枚でつくることにした。あとはモンゴル風の衣装から発展させたいと考えたんだよね。そうしたら何となくウエディングドレスみたいになっちゃった。ちなみに衣装は全部手作業で縫ってる…(苦笑)ん~実はこの衣装まだ手直し中なんだ。もうちょっと変化するかもね。(実はこの衣装の肩の部分にはキラキラした紐がついてるんですが、それもサエ嬢の手編みです。注目◎)ちなみにこの衣装のタイトルはモンゴル語で「太陽」。見た目と発音のギャップが不思議でいいかなと思って。

野口暁(アキ)さんの衣装「tasmanian devil’s revelation」について
語感重視、文法無視な感じでタイトルつけてもうた(笑)最近彼女が旅行したオーストラリア的な要素をどっかに入れたくてさ。彼女とのコラボは長いし、アキさんも基本お任せな感じで今までやって来てるから(注:サエ嬢はアキさんが東高円寺で毎月連続で行っていたダンス公演の衣装を作っていた。ちなみにヴィヴィアンがサエさんにコラボを持ちかけたのもこのイベントを見たのがきっかけ)White Dragon Burlesque(以下:WDB)という三単語を重視しながら、彼女に理想像を抱きつつも本人の身体を出発点にしてしかも満足させるっていう衣装を考えた。基本は作りたいものを作ってるんだけども。当初マーメイドシルエットだったんだけど、大きく変えちゃった。で、今回はアーティストのはぎやまたかひろ君(*文章最後に解説あり)に出来た衣装の上に絵をシルクで刷ってもらったの。ここもある意味でもう一つのコラボだよね。小豆色の衣装のシルエットとWDBというコンセプトから連想してって頼んだんだけど頭抱えてたなあ~でもね、直前で衣装受け取ってきたんだけど、上下離れているのに一枚の布のようなつながりのある素材を活かしたいいモノを入れてくれたよ。楽しみにしてて!

次元アヤさんの衣装「死と再生」について
これも一言で言っちゃえばつくりたいテーマを作ったんだ。テーマにそって背中にははぎやま君にドクロを刷ってもらったのね(ちなみにバックの素材はシースルーなんですよ、皆さん!!)。ドクロはメキシコの死者の祭りにインスパイヤされたもの。「死と再生」という意味があるかは謎だけど。で、タイトルの暗いイメージを払拭するために色を明るくしたの。で、アヤさん自体かっこいい人なんだけど(普段はサングラスにブラックスーツでガレージロックを歌っているんだぜ)あえてそれと対立させてみた。もうまさに本人が着ない色を着てさ「浮世は着替えてサヨウナラ」しろ、とね。ちなみにスカートはTシャツのリメイク。カラフルなつなぎあわせに注目!(笑)と。

六九狂ヴィヴィアンの衣装「JACK THEE TRIPPER」について
もうほんっとーにどうイメージしていいかわかんなかった!(笑)(…すいません)
最初はいかにイメージの見えてこない人の服をそれを壊さずにどう作るかの戦いだったよ。で、皆スカートの衣装だからパンツにしてマニッシュさを出そうとしたのね。でも行き詰って、セクシーさを第一に出すことで発想の転換をした。で、スカートは女の権限なのだからそれに焦点をあてて結局スカートにしちゃったのね。で、はぎやま君には最初に反物を渡してWDBのイメージで絵を刷ってもらった。今回彼とは三つのコラボレーションをしてる。アキさんの出来た服に刷るというコラボ、そして最初から柄を指定したコラボ、そしてヴィヴィアンのが単語からイメージしたものを自由に刷ってもらうっていう…でもこれとヴィヴィアンをどう結び付けていいか考えちゃってね。で、結局柄どころじゃなく絵を小さく切り裂いちゃったよ(笑)その間ずっと頭の中にMO'SOME TONEBENDERの「JACK THE TRIPPER(元の言葉は切り裂きジャックのJACK THE RIPPER)」って曲が流れてた。色の洪水と氾濫、そんな気分になって。で、それをもじって「JACK THEE TRIPPER」ってタイトルにしたの。ちなみに「THEE」なのはわかるよね(笑)?(ヴィヴィアンはthee michelle gun elephant のファン。サエさんも。)この衣装が一番手間かかったけど、形が出来てきたときは楽しかったな~。(ちなみにこの衣装、思わぬ仕掛けが…答えはライブ中盤で発覚!)

※はぎやまたかひろさん→現在新宿ブロックにて「ヌルスル」展開催中!!
新宿ゴールデン街「ALBATROSS G」にて7/6(日)-8/1(金)ペインティング作品展示
思い出横丁「ALBATROSS」8/2(土)-8/31(日)シルクスクリーン作品展示
詳しくはHP Bar ALBATROSSをチェック!
PC→http://www.alba-s.com/
Mobile→http://alba-s.com/mb/index.cgi

インタビュアー:六九狂ヴィヴィアン

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私ごとではございますが....諸事情により今月中に
オベーションとシルバージェットを手放すことになりそうです。
オベーションは6万、シルバージェットは8万で買って
池袋近辺まで取りに来てくれる人に。
アタシが渡した次の日からガンガンライブで使ってくれる人じゃないと
いやっつーかダメなんだけど。

シルバーは今交渉中の人がいてだ、決裂次第で次なんだけど
まあ次はないと思われる。
でもなんか今両方ともきんきゅーで欲してる人がいて
なんかたぶんその人のラストギターになる、そう感じるんだよね。

だから慎重に選びたい。
オベコはアタシを1年でミチロウさんと共演という夢に運んでくれた
最強のラッキーギターだから。
でもだからこそ、弾かれ続けてくんなきゃ意味がない。
飽きられたり飾られて終わってはいけないのよ、あの子は。

さて、どうなることやら。


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2008年7月11日 (金)

拝啓、APIAのオヤジ殿。

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撮影:あいこ@まぐだらのこざる/浅草クラウド0709



明日、713について記事を書きます。ぜひチェックしてみてね。


 渋谷APIAという箱に出入りするようになったのは当時うちに遊びに来てた友人が「あんたの居場所はここしかない」と言ったからだ。同時期に与作みたいな名前の箱のオーディションも受けたんだけど、そこで「アコギでパワーコードで弾くなんて技術不足」とかいう理由で出直しをくらったアタシをAPIAは合格扱いにしてそれ以来ブッキングに組み入れてくれている。

事件を起こしたのは夏だった。明らかに技術が伴わないのを自覚しながら突き進むことを自分で許して客と折り合いをつけるにはアタシは自分の在り方をパンク的な衝動でみせるしかなく、アタシはここで客席に乗り込むとか拡声器持ち込むとかそういうことをやってAPIAと喧嘩して半年くらい出なかった。そん時PA室から神の声で「はいタイムオーバーですおやめなさい」と言ったのがオーナーだった。それ以来、オーナーとアタシは会話しなかったし、手に負えない女だとこのタヌキ親父は思っているに違いないと思ってた。

結果的にAPIAを出たことはそん時プラスに転じた。ライブの本数が増えていろんな箱のいろんなキャラのミュージシャンに触れたり、カヴァー曲とオリジナルを自由にやってみることでなんとなく自分のトーンをつかむことができた。あの頃、アタシはカバーとかオリジナルの垣根を超えないと自分がつかめない気がしますという一言が言えなかった。

結局ローチさんの日記でAPIAでまたやりたいなあと思って、ごめんなさいをしてAPIAに戻った時、アタシはオリジナルの数とかおおまかなスタイルが出来て楽に呼吸ができるようになっていた。季節は冬。店長のレイクさんとは話してもまだオヤジ殿は遠かった。

そんな折、ミチロウさんとの6月の共演を強力に後押ししたのは実は彼だと人づてに聞かされた。季節は5月、アタシはミチロウさんとの共演が具体的な未来になったことでステージが大きく変わっていた。アタシは半信半疑だった。そしてステージの日がきた。

アタシの35分のステージとミチロウさんの二時間が終わり、アタシは応援に来てくれた人たちと飲むビールをカウンターに買いに行った。ブースにいたのはオヤジ殿だった。あたしの顔、若干の警戒。しかし事実は思いがけない展開へ。

「よく頑張ったなあ、ヴィヴィアン!!」彼の満面の笑みの第一声にアタシは面食らった。「技術で言うことはあるけどさ、大事なのは心なんだよな」アタシは驚いている。「お客さんは日常の生活を暮らしながらステージのアーティストに自由を求める。技巧は心の自由の反対語だよ、それはわがままと言えるかも知れんが」アタシは目を見開いた。「今日のヴィヴィアンよかったよなあ!!」彼は笑顔でカウンターの常連さんに話しかけた。あたしはさらに目を見開いた。「ライトおまけしちゃったよ。でもそれはヴィヴィアン、君がさせたことなんだ。」オヤジ殿はずっと笑顔で、アタシはありがとうございますと頭を下げてヒナノってビールを飲んだ。店を出て別んとこで飲んでる友人に会うために歩く道すがら、「あの笑顔の懐かしさって何かに似てるなあ、そーよ、幼稚園の園長先生だよ」とか思った。タヌキオヤジが園長先生になった瞬間だった。

 翌日、アタシはDVDを観ていた。歌ってるアタシを見ていたら、オーディションの時に話しかけてきたオヤジ殿の言葉を思い出した。「ヴィヴィアン君、君は演劇をやっていたのかい?」不安ながらも受かるんじゃねえかと思ったあの日を思い出したとき、アタシはテレビを見ながら両目から泣いてしまった。嫌われようがどうだろうが自分のやり方でアーティストを愛し続けるオヤジ殿への敬意と感謝でアタシは泣いた。よかったです、と連呼しながら理解できないブッキングにぶち込むハコやら、二度と接触のない客やら共演者やらに囲まれすぎたアタシに、その無骨な愛情の傾け方はどうにも奇特で、アタシは周りにアングラだのと言われても、他の箱に出なくなってもここでだけは歌おうと思った。

 結局思うにオヤジ殿はオーディションの間にパフォーマンスと歌声とかから、心中してもいいくらいに責任とれる奴を選んでるんじゃないかと思う。途中でやめてもう一回歌いたくなって戻ってくる人とか、歌わなきゃ生きていけないだろうとか、そういうのに責任をもって付き合える覚悟ができる奴を選んでるんじゃなかろうか。だから愛情は重くて深いし、言葉も厳しくなってまう。実際、最初のころに怒られた他のアーティストが終わるまでは客席にいて共演者を見ろとか、その辺の教えは今のアタシに本当に役に立ってる。友人にするのも自分の勉強にも企画に誘うにも。やっぱ他の共演者を見ないで友人とだべったりしてる奴って、イベントを盛り上げようって精神に欠けるし、訴えてこないのよ。それを自然淘汰に任せるのか、嫌われてもいいから言葉を投げるのか。今後者の立場をとる人間はあまりにも少ない。

自分であり続けるという確固たる自由としがらみというテリトリーの中でぶつけられる感情に諦念を抱くこともあんだろう。アタシだって思うもの「こんなに深いとこから愛してやってんのに自分勝手な誤解ばっかしやがって馬鹿野郎。」でもそれを叫ぶことは笑えることでもあるのだ。音楽とは愛だ。やるほうにとってもやらせるほうにとっても。それはラヴアンドピースだとかそういうぬるい歌に許される特権ではなく、根本的にそうだ。MJQやるときに言ってたミチロウさんの言葉は正しいとアタシは思う。

誰とでも健全なキャッチボールができるとは限らない。人間は誰しもが自分のスタジアムのエースで自分のマウンドをもってんの。でも人生においては自分がエースで兼任監督じゃん。だからヤジに対してイチイチ反応してたらゲーム進まないし、自分がポジション変え続けたら周りはぐちゃぐちゃ。自分が決めるまでやめらんないけど、でも自分があきらめなきゃ絶対に負けないんだあね。っと話が大きく脱線したぜ。

 今月と来月、9本のライブでどん引く客とガラガラの客席とノルマンディの大量出費をすればいい加減アタシ音楽嫌になんだろうと思ってたんだけど、どうかなあ。アタシ未来がわかんないよ。とりあえずは713、革命を起こして考えます。



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ライブ写真が心霊写真化するヴィヴィアンという人。

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撮影者:あいこ@まぐだらのこざる

何回か一回、弾けるはずの曲が全く弾けずセッティングも合わず
しまいに弦がブチ切れることがあるのですが、

昨日はライブ中がそんな感じで
昼に変えたギターの5弦が切れました。
ありえねえ。
マイクへたるし。

で、何が言いたいかというと、
こういうときアタシのライブ写真を確認すると
一枚だけ、顔が全く違うアタシが写っていたりするわけだ。

でも今回はなんかありがたい感じがしたんだよね。
捨てなくてもいい気配というか。

で、一応同業者さんにみてもらったら
「嘘かほんとかわかんないけど
あたしの御守護さんが敦盛さまだといってます」と。

で、Wikiで調べてみた。
Atsumori
似てる系?似てない系?
てか
似すぎ系!?

てことにします、だってそのほうが面白いから。
いいじゃないか、証拠なんか何もねえんだから
面白いほうに一千万点。

ちなみに、新宿某所でも
リハの時に明らかに背中から入った何かに邪魔されてる系で
弦切れちゃった系のことがあって

その時は一番最初の写真が鼻から上が歪んで
片目が白目向いてました。
ブログに乗せればリング効果確定
現像すればお焚きあげ決定という
ヒジョーにやばい一枚だったので消去。

それを撮ったのは輝吉師匠だったんですが
人が憑依されてる瞬間をゲットするとはさすが入選画家だと
ヴィヴィアンは大層感動しましたとさ。


  


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2008年7月 9日 (水)

やべ客いねえ(笑)

やべ客いねえ(笑)
浅草クラウドにきてます。
企画直前は
人呼べないと言うけども

んー
マジだな(苦笑)

今日はアタクシ21時からです。
お近くのかた一つ宜しく。

ちなみに今年の七夕のアタシの願い


人妻になりたい(笑)


いや、(笑)はだめだ
マジなんだから!


写真は先日のメイクテスト。

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2008年7月 7日 (月)

ミチロウさんとの楽屋裏。

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写真はライブ後の帝都最後の妖怪女 六九狂ヴィヴィアンと
出陣前のパンクの伝説 遠藤ミチロウ氏(写真掲載許可:渋谷APIA)

今夜 新宿紅布 19:00~出番
ブログミタと一応言ってみて。

所用があっていけなかったという友人から6/29のミチロウさんとのライブについて聞かれるたび、アタシは「まずアイシャドウの銘柄きいてお話して一緒に頭くっつけてシャメ撮った」と答えた。すると友人がなんて女子高生のような爽やかさだと感嘆した。うん、その日は実際、外の豪雨がどうでもいいくらい爽やかだった。その日、リハを終えて階段を昇って楽屋に向かうとミチロウさんがメイクをしはじめていた。アタシは馬鹿なので大体においてあの顔がメイクであることを忘れて毎回激しいクマだと誤解しているのだが、今回もああそうだったと思いなおしてしまう。

 「ミチロウさん。」ん?と彼は聞き返しながら小さな鏡を見ながらこっちを向いた。スーツケースの中にはたくさんの弦のセットが見える。「アイシャドウは何使ってるんですか?」「ああ、これはマ○ーク○○トだよ。」「えっ!マ○○ワですか!?」アタシの声が意外なテンションで上がる。「でも使っていた品番がなくなってしまってさ」「近い色を見つけて何重にも重ねたらどうですかねえ。」「って馬鹿、それじゃ結局同じ色が濃くなるだけじゃんか」「あ、そうですね。」そうこう話している間もミチロウさんはアタシの隣でどんどん遠藤ミチロウになっていく。アタシは網タイツにミニスカートという売女な格好でそれを正座して聞いていた。で、時々挙動不審になってミチロウさんのタバコの吸殻をそれと気づかずにいじっていたのを彼はみて見ぬふりをしてくれた。

 アタシはさらに聞く「ミチロウさんはたくさんの人にミチロウさんと言われるわけで、そういうのにどう対処してるんですか?」ミチロウさんは眉を書く手をとめて答えた「そーねえ。」「でも俺はそういうの流せちゃうからねえ。」それから話はいろんな方向に飛んだ。彼が音楽を始めたきっかけとか、TV出演した時の話とか、現代詩と古今和歌集とか万葉集とかの違いとかを引き合いに出しながら、声に出す詩と読むための詩は違いますよね?とか。話は確かブログを書くことにまで及んだ。あと、霊能力をもって鑑定するとはどういう感覚か、とかいう話もちょこっとした。その頃にはミチロウさんは楽屋の大鏡で化粧するのをすっかり諦めてしまい、アタシのほうに顔を向けて小さな鏡で顔をつくっていた。アタシはそんなミチロウさんにヴィヴィアンちゃんとか呼ばれながらとめどなく話を続けた。話が秋葉原の事件に及んだあたりでアタシは呼びに出され、階段をおりる途中で「じゃあ、ミチロウさん、ステージをあっためてきます。」というと「別にいいってば」と答えたところに優しさを感じた。

 印象的だったのは「秋葉原の犯人のような心の闇は皆が持ってるものなんだ」と彼が熱く語ったことで、アタシはその続きが話したくてここが飲み屋だったらよかったのにと思った。ミチロウさんは人の質問に誠実に答える人で、なおかつ、相手を見ながら話す人だった。ちょっと前に狂人日記という本の特集をTVでしてた時、柳美里がこんなことを言っていた「闇ならばどこまでも闇を照らせる」。ミチロウさんは本質的にそれを知っていて、どっかでそれを自分の立ち位置だと覚悟してる人なんじゃないかと思う。

 とにかく満足した。久しぶりに、アタシの幼い部分や、歌うということや、言葉を編むということや、社会とかその辺のことをガチで話せる人間と楽屋で満足いく会話が出来て。しかし同時に迷いはじめている。もっと凄い人に会いたい、一線の人と話したい、深い話がしたいという要求が抑えられない。ライブが出来て欲求不満を解消出来りゃそれでよかったのに、認められなければ意味がないという思いが当たり前のように生まれて苛立ちが募る。正当な評価を下して応援してくれるハコを選ぶことに謙遜してる場合じゃない。傲慢にもそう思いはじめているアタシ29歳の夏。

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2008年7月 6日 (日)

只今713メイクリハ中☆

只今713メイクリハ中☆
只今渋谷某所で
ホワイトドラゴンバーレスクの
メイクリハしてます。

実はバンタンさんの課外授業となってるこの企画

普段のライヴでは出来ない
非日常な顔立ちに
主催者としても期待大です◎

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2008年7月 5日 (土)

六九狂オープンマイク第三夜決定!!募集開始

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写真は前回のラスト 
中島晶子さんのダンスにアタシがコラボした一幕です。

さて、713の告知真っ最中なとこ何ですが....
第三回六九狂オープンマイク
「夢でなく今を語れ」第三夜開催が決定しました!!

8/3(日)19:30-23:00 
学芸大学駅 アジアンカフェにて


今回ぼちぼち初参加者などの申し込みもありまして
現時点で空きはあと人!!
集まり次第締め切ります。

弾き語りは2曲10分以内
詩人は3編まで10分以内(短くても可)
パフォーマーも受け付けます。
カバー曲だってOK!!

参加費は500円+1D

会場激しく狭いです。
ギターは特別なこだわりのない限りこちらで準備した
もののご使用をお願いします。
持ち込みたい方は事前にお申し出ください。

参加希望の方はヴィヴィアンあてに
1-12の中で好きな数字3つと携帯・携帯アド
ギター持ち込みの有無など明記の上
直前に広報してほしいブログや音源のアドなど
のせてメールください。

なお、客希望の方は特にお申し出は結構よ、
ただワクワクして遊びに来てね。

よんろしく★

で、今んとこ決定は
深野雅史(東京ハウリングレコード)/高哲典/稼農慧

で、ゲストが.......
ゲストがですね.......

返事がこないんす......
そろそろ電話しなきゃと思ってるんですけどね.......
これもし読んだらお返事くださいませ、旦那!!

はい以上。



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2008年7月 4日 (金)

一個前のコスのせいで美彪に降りかかった予想外の出来事。

一個前のコスのせいで美彪に降りかかった予想外の出来事。
あの格好で仕事したところ、常連さんがヒラミニに見とれてカバンを忘れました(笑)もちろん男性です。

で、まあ帰りにHMVに寄ったんですが、今度の企画は主催者二人はミッシェル中毒だし、他の人のレスペクトはアラニスとかクラッシュだのファンクだのエロスだので、aikoとかジュディマリだのという名前が全く出てこない事に気付きました。

コアな女どもだ(笑)

しかもそれぞれ他の女子に格好いいと言われがちなとこもオモロイ。

ところでその帰り、
アタシの隣を話しかけるように近い距離で通り過ぎた男が一人。

例のごとく耳はヘッドフォンから轟音なもんで状況がつかめません。ただ口パクから察するに


パンツ見えてるよ


だと思ったアタシはヒラミニ確認。
しかしめくれてない。
もしや


財布おとしたよ


かも知んないので後方確認するも何もなし!
しかしまだ何か言いたげな様子で前にいたんでボリュームを下げると奴は急接近。よく見ると速水もこみちに似てます。


で、奴のいうことにゃ

「あ、あの話しかけたかっただけなんですけど…」

はい?

「これからどうするんですか?」
と言われたんで


やることあるから家に帰るんです。


と荷物が重かったので威嚇めに答えたところ、彼は数センチのけぞった後「あ、うん、じゃあどうぞ」と前にアタシを通しました。

アタシ思いました、
このように浮いた格好を試したばかりに隙を作ってしまうとは武家の恥!

そして後方を何度も振り返りつつ壁に隠れ、トランシーバーのように母と携帯で会話するという動作を重ねた結果(注:最近言動が激しくなりトラブルを重ねる美彪はいつ殺されても犯人が特定しやすいようにすぐ母に電話をする)もこみちもどきはいないしアタシはむしろ自分が不審な女になりました。


で、何とか無事帰宅して数分後にあることに気付きました。


あれはもしやナンパか?
ナオンをパナンか?(cf成り上がり)
まっまさかマサカリ金太郎飴。

で、友人二人に意見を求めたところ
二者合意でナンパ確定。

しかも一人には
何故スキとか武家を持ち出す?そちの頭にはアマリにキレイであったので声をかけずにいられなかったという解釈はないんかと言われました。


さてどうしたもんかね。
これは身をやつすべきか
それとも
調子にのってオサレをもっとすべきか?


答えが出ません。

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2008年7月 3日 (木)

今日の美彪ファッション

今日の美彪ファッション
今日ラミステヤスラギに来ると
こんなギャルギャルしい鑑定師に
未来をまかせることが出来ます。

だって七月ですもの!
元気出たほうがよいですもの!


しかし…


安めぐみをきどって造った表情が
若干疲れたひとみたいで
痛い…

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2008年7月 2日 (水)

浮世は着替えてサヨウナラ(ファッションライブ革命713)

Wdb713

今日の池袋admは出順TOP18:30~25分間です。
間に合いそうな方はブログをみたといってお入りください。

声高に変化を叫ばなくても変わる世界がある、
そんなことをごく自然に笑うように飛び越えたいんだ、
ただそれだけ。


なんだかんだ芸術畑の中で生きていると数回はファッションショーを
観る機会に恵まれます。アタシはいつもランウエイを歩くモデルたち
を眺めながら「モデルにもっとエモーショナルな部分を表現させたら
どうなるんだろう?」と常々考えておりました。
ある昼下がり、アタシの服をリメイク素材に引き取りにきたサエ嬢に
かくかくしかじかを話したところ「面白そう」と一言が。
あとはその日のうちに開催日と場所とテーマと流れが決まりました。
ファッションx音楽xコンテンポラリーダンスの融合、こうして
六九共闘宣言は第四回目にして本格的に表現の枠をこえた
精神的な部分への共闘に踏み込みます。少しでもあなたが興味を
もったなら遊びに来てほしい、そして目撃してほしい。
すべての革命が血を流すわけじゃない、軽やかに始まるものも
あるのだと。(六九狂ヴィヴィアン)

Link the world#1

個々の点を
服という線で結び
拡がりゆく世界

5つの女性像
母なる大地と讃美の歌

無限に拡がる
光の世界へ

(衣装制作/片山砂絵「back to m(
i)ne」)

メンバーオーガナイズ担当 ヴィヴィアンより出演者紹介
Dscf9061
FOXY(千夏)
初期のアラニス・モリセットの衝動と勢いで突っ走る、ロックと語らずに
ロックと言わせることができる数少ない女。魂のやるせなさに涙させる
艶のある声とメロディセンスは秀逸。

Dscf9125
yuieblues~結縁愛歌~(HPはsexrexにリンク)
軽やかで軽妙なポップに溢れる愛らしい声の響きに引き込まれた
はずなのに気付いた時には力強さで空間を震わす劇的な命の歌に
呑みこまれる。そして客は気付くのだ、愛歌とはすなわち哀歌だと。

Dscf8691
野口暁
(INSECTA LAB.)
どこまでもあっけらかんとしているのに軽率でない、彼女の即興
ダンスは本当に陽の力に溢れてる。DJに聞くみたいに「どこから
持ってきたんだよ!?」と突っ込まずにはいられない選曲も
ツボ間違いなし。ロック好きが体感してわかる一押しのダンス!

Dscf6037
次元(HPリンクはバンドJIGENNへ)
ブルージーで乾いたギターアレンジに堂々とした重みのある声が
乗っかってくる。シンプルな構成の中に大人の空気。そしてどこ
までもクール。あなたはきっと言う、こういうの待ってたんだと。

Dscf9567
片山砂絵「back to m(i)ne」
彼女の服には体温がある。そしてグルーヴ、彼女のグルーヴは
着る対象への絶対的な愛で出来ている。もっと知りたい、深く
わかりたいという彼女の思いは自身の作品への職人的な完成度
への欲求とともに音楽のそれと共鳴する。ステージで叫ばずに
おれないパフォーマーの切実な魂と。

Viivian_liveapia08629_006
六九狂ヴィヴィアン(HPは木版画家時代のやつ)
立ち位置は独特、存在は孤高。バンドと共演しても遜色ない気迫。
月最低4本のライブというファンキーな活動本数がギターをもって
二年という驚異的なスピードでの遠藤ミチロウ(ex:スターリン)氏
との共演という夢をかなえた。ファン曰く「愛が砕けても伝説は
残る女」

場所:下北沢ロフト03-3412-6990
マクドナルドとみずほ銀行に挟まれた南口商店街の緩い下り坂を
通り抜け、その先のファミリーマートの並びの花屋のある通りの
反対側に位置。店の並びはネイルショップやスポーツ用品店。
Img041

と、いうわけでチラシが手に入んない方用に写真付きで
裏チラシを転載しました。ご参考までに。
画像にあるように開始時間が早いから気をつけてね!!

まあ、結構な数のインディーロッカーが言ってるよ
「音楽で今までになかったことをやりたい」と。
でもこのイベントをスルーできるとしたら所詮フェイクだよ。
アタシはそう確信してます。はっきり言って自信在り。








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2008年7月 1日 (火)

六九狂ヴィヴィアン6/29(日)ミチロウさんと共演の日のライブ動画

ついにやっちまいました!!! 遠藤ミチロウさんと共演した日のライブ動画です。

携帯で動画をみたい人はここにアクセス
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080701099884_1.htm

曲はラストの定番「アタシは夜の華」。

本当は頭から35分間UPしたいんだけれども、
11分の動画でしかも100MB以下じゃないと無理っていうんだもん
編集の仕方がわからんからどうにもならん。
また神みたいな偶然でUP出来る大きさを発見できたら上げますね。

転載OKですが、
一言コメント欄とかでリンクはってくれると嬉しいなっと。

ライブが見たくなった人は一個前の日記を参照のこと。
今月は9本。絶対見られるって(笑)

あと、ライブ情報が欲しい人はここに加入すべし
グループへの参加(自動処理)
viviennejunkeys-subscribe@yahoogroups.jp

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六九狂ヴィヴィアン7月スケジュール

Viivian_liveapia08629_005
撮影:オカケイシ@ケバブレコーズ(HPあり)

と・・・いうわけで今年も上半期終了!!
そして興奮も冷めやらぬうちにライブ告知です。
だって今月9本ですもの!!企画もすごいんですもの!!
どうぞ飽きずにきてくださいね。

7/2(火)池袋adm「BABY ROCK STYLE」
open18:00/start 18:30 前\1500+1D(\500)/当\2000+1D(\500)JAZZ/ル・ノワール/THE AKABANE VULGARS ON STRONG BYPASS/HAUSHINKA/六九狂ヴィヴィアン/BLACK VELVET LUCY

アダムブッキングマネージャーであり、ブルボンズのメンバーであるカトウタクミ氏のブッキングの良さはバンド間でかなり定評があり、ヤバイ面子になってます。ル・ノワールさんはアタシが企画に呼びたいと願ってるバンドで、JAZZはヴォーカル吉田君の声やソングライティングは激やば。そしてブラックヴェルヴェットルーシーはアタシが大ファンのユウちゃんのバンド。彼のベースの魅せ方は都内最高です。ガレージ好きなら絶対にここ!!

7/7(月)新宿紅布 
open18:30/start19:00前2.000(D別)/当2.300(D別)
オイオイリャンペース / 六九狂ヴィヴィアン / THE BOHEMIANS

箱がとにかくキッチュでかわいい。中華風な内装を見るだけでも価値があります。
ちなみにオイオイリャンペーズはアタシが音源を買ったバンド。ここも楽しみね。


7/9(水)浅草KURAWOOD「真・弦生」
open18:30/start19:00前売り・当日ともに\500+1Drink(\500)
六九狂ヴィヴィアン/MA~BO~/けんじろー/じゅんた/正田やすし

ここは弾き語りの同業者にすすめたい箱。BMフカノ氏に気に入られればあなたも
出られるかも。このフカノ君も共演者にマジカルを起こせるブッキングができる
人で、ここでの出会いが今につながってる人が結構います。この日は格安だし下
見がてら来てみてはどうでしょう?ちなみに8月はここで企画やります。


7/13(日)下北沢ロフト ヴィヴィアン企画!!
六九共闘宣言Vol.4「White dragon burlesque」
open17:30/start18:00(時間早いから気をつけて!!)
前売り・当日ともに¥2000(1D込)
片山砂絵(ファッションデザイナー)

/六九狂ヴィヴィアン/次元/野口暁(コンテンポラリーダンス)
/yuieblues~結縁愛歌~/FOXY(千夏

これは後日ちょくちょく解説していきます。
とにかく、ここは歴史にのこる革命。


★以下7月都内ツアー
7/19(土)西荻SWAMP「西荻ナイト」
open20:00~チャージ500円
STRINGS CLUB/六九狂ヴィヴィアン/NORI
展示/細川英範/照紗/AKIKO OGUSU/MAIKO MIZOGUCHI
DJ/SEK!/KC 塩ダレやきとり/ユージ

アカツキ会常連だったKC君が立ち上げた企画。よく見ると当時のメンバーが(笑)
小楠さんは前回のオープンマイクのゲストだし。リラックスして弾いてくれとのこと
すわっちゃおうかなあ~♪ラウンジだと思っておしゃべりにきてくださいな。


7/21(月)渋谷アピア ヴィヴィアン初トリ
open18:30/start18:50前\1500(D別)/当1700(D別)
六九狂ヴィヴィアン/耕 時/Masahiro/三橋隆介/足立クラシック

つわもの男性陣を押さえてついに初トリです。(感慨深い)ちなみにアタシは
ここの機関紙「あたふた」に連載してるんだよ。もう3つは発行されているので
ゲットしてみて。


7/23(水)高円寺20000V
open18:00/start18:30 前\1300(D別¥600)/当1600(D別¥600)
THE LIBERTA/六九狂ヴィヴィアン/BE AGGRESSIVE/かかりかん
/吉田義行(ザ・スローリーズ)

この日は弾き語りとバンドが混合のようです。唯一のハードコア常連
あいこちゃんが(ほぼ毎回ライブに通い詰めてくれる伝説の女性)内装が一番
合っているといいますねん。常連になりつつある今日この頃。


7/25(金)学芸大学アジアンカフェ
open20:00/start20:30 前売り・当日ともに¥1500(1D込)
六九狂ヴィヴィアン(20:30~21:10)/熊倉功二/?

この日はオープンマイクでお世話になってるBMの熊倉君がでます。
彼のライブMCは面白いのでぜひご堪能あれ。ちなみにアタシは一番手で
40分でます。


7/27(日)幡が谷36.5℃ fuu企画『温風 vol.13』
OPEN18:30/START19:00 ¥2000(1ドリンク付き)
fuu/ムーン/isamu/六九狂ヴィヴィアン他

渋谷から幡が谷への移転後、ノブさんのお店に初めて出ます。
このノブさんがまたロックマインドを抱いたあったかい人でさあ。
こんな居心地のイイハコはない!!といってすぐ繁盛させてしまう
人柄で。あえるのが楽しみ。fuuちゃんはかわいい感じの人で
フランチェスカと小鳥、みたいな柔らかい歌を歌います。
ん~ヴィヴィアン心配だなあ...空気ぶち壊しそうで。

インデックスとしては...
とにかくヴィヴィアンを応援したい、前評判の高い企画をみたい!!
という人は下北沢ロフトと渋谷アピア

ヴィヴィアンと一緒に都内で評判が高いインディペンデントなバンドをみたい
なら池袋アダムと新宿レッドクロスと高円寺20000V

ヴィヴィアンはみたいけどバンドだと体力的に不安って人は一押し以外だと
浅草KURAWOODと学芸大学アジアンカフェと幡が谷36・5℃

心おきなくアンコールしたい人は
浅草KURAWOODと渋谷アピアと下北ロフトの企画

格安で楽しみたい人は浅草KURAWOODと西荻SWAMP
あ、アカツキ会のメンバーに再会したい人もここ。

こんな感じかなあ~。お待ちしていますぜ!!

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