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2008年6月 7日 (土)

夢よりも今を語れ第二夜これがプログラムと出演者紹介だっ!!

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こんにちわ、ヴィヴィアンです。
アタシが思う勝手な見どころなどを合わせて
当日のタイムスケジュールを書きます。

ゲストの小楠さんとFOXY(千夏)さんは前回の5/20の告知をどうぞ。
http://mitrababy.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_8cc9.html

6/8(日)学芸大学アジアンカフェ開催
「夢でなく今を語れ 第二夜」
開場19:00 開演19:30 
入口で500円+1D代金をお支払いください。

当日ムサビ同期の料理人「鶴」くんからツマミとして太巻きが提供されます。
先着20-30名限定です。早めにいらっしませな!!

(以下敬称略です、写真は自分が手元に持ってる分をのっけてます。
 いじめとかじゃないです、無かった方ごめんなさい!!)

19:30~
六九狂ヴィヴィアンオープニングパフォーマンス

(朗読などと趣旨説明)

1.曽屋たけし
Dscf7563
http://gold.ap.teacup.com/sytks/159.html
見事なサービス精神でアタシの二発目の企画を盛り上げてくれた曽屋さん。
なんと「BayFM 路上魂」というプログラムにて
楽曲「センターライン」がオンエアされました。現在も  
http://www.bayfm.co.jp/rojo/mobile/
対応機種を選ぶ→6路上魂→1路上うた魂→曽屋たけしを選択!
で音をダウンロードできるようです。

2.バルボーニ谷口
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/ojearynk/
浅草KURAWOODでの共演をきっかけに知り合った総長。
しかし実は司会やお笑い、演劇にも出演するエンターティナーなんです。
中野インターネット放送局 中野@ddress
(隔週金曜、23:00~23:30まで『無』という番組に出演しています)
次回は、6月13日放送 http://broadcasting-bar.seesaa.net/

また毎月、第3土曜日の22:00~3:00まで音楽仲間と池袋の西口、赤いポスト前で、
路上ライブ敢行とのことです。(次回は6月21日) http://pksp.jp/ib2203/
物静かな印象に対して活動的なんだよなあ~。ミステリアスです。

3.宮口誠
4.冨田ゆうじ

宮口さんは5/7の中野moonstepで共演、そっからマイミクさんです。
その日ご家族も見に来ていてね、お父さんの爆音をきいてはしゃぐ子供のいる
生活っていいなっと思いました。冨田さんはそんな宮口さんの音楽仲間で
アタシは初めてライブをみるわけですが楽しみです。

▲小楠アキコさん作品およびインタビュー

▲10分休憩(交流タイム)この時間に告知配ったり気になったアーティストに
  話しかけてしまいましょう!

20:40~
▲GUEST:FOXY(千夏)4曲限りのスペシャルライブを展開し第二部へ

5.オグリ昌也
Dscf7383
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=oggy6954
ジュークジョイントと魂の熱さとブルーズを愛する愛しのオグリちゃんです。
あ、酒は飲まれるほど好きですね。彼のからっとした若い声にあのボトルネック
みたいなのでウイーンといわせる超絶ブルーズ。町屋の企画では客大盛り上がり。
酒の似合う場所ほど本領を発揮します。

6.佐伯憲陽
Dscf9305
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=beat_generation_(THE BEAT GENERATION HP)
http://jp.youtube.com/view_play_list?p=6E598816160C9EFC(動画)
THE BEAT GENERATIONのVo&G佐伯憲陽君です。ギター弾いてもいいよ、といったもののものすごく硬派な感じで「今回は朗読に専念します」とのことでした。彼のバンドはやたらとこの辺のインディースの大物を引き寄せてるわけですが、彼のたたずまいとか存在とかを観ているとわかる気がします。アタシは彼を観てからジョーストラマーとリチャードヘルに会えない自分ってのを後悔しなくなりました。でないと今現在進行形で出会える才能を見落とすからです。必見。

7.松島英生
Dscf9648
http://matsushimabushi.at.infoseek.co.jp/top.htm(HP)
http://plz.rakuten.co.jp/mantendo/(ブログ)
フォークソングの身辺感覚に言及する歌詞ながら、それにとどまらないのは彼が情熱的に動き回るからで、最後にはドラマティックかつ演劇的なラストに突き進むステージに確かなライブしまくった人間しか出せない自信とオーラが漲るエイセイ氏です。なんでも中島みゆきの夜会のDVDをみているとか...なるほど。しかしスタイルは彼流であります。

8.ON
Dscf9060http://web.mac.com/nanosecondblues/iWeb/Site/top.html
「最近アピアにONというリリックを猛烈な勢いで読み下す弾き語りが出ていてものすごくかっこいい」という噂を聞いてから共演に至ったのは3-4ヶ月後だったでしょうか。マシンガンリリックの嵐にアベフトシバリの超絶カッティングで突き進んでいく様は驚愕的にかっこよく、圧倒的なオリジナリティを発揮しています。そんな彼が本当にこのオープンマイクに出てくれるのが奇跡的。明日の仕事を言い訳に見ないで帰るのはあなたの罪です。

▲休憩10分

9.どぶねずみ男(このへんで22時)

Dscf8774
たとえば、ライブ帰りの駅までの道でアタシが彼と話すのが好きなのは、ささやかな会話の陰に一瞬だけ見える彼の類まれなる観察眼や人間という存在への愛情を読み取るのが好きなわけで、それはある意味で腹を探らせるもの同士が互いの腹を探り合うようなパトリス・ルコントが「橋の上の娘」で描いたようなストイックな愛情にも似ている。何がいいたいかといえば、彼の読むリリックで笑い転げながら
アタシはこれが本物のコント書きなのだ、これが笑いを職業とする人間のプロのセンスなのだと感動と驚愕と、いつか彼にファンだといわれながら、いつのまにか自分の何かを素材として吸収されるかもしれない緊張感をはらみながらこの夜を〆にもっていくんだぜとアタシは客に自慢したい、そんだけなのです。

10.
ミ世六メノ道理(BlueNumber/北)
Dscf4978
音響のマジシャンかつ感性のスポンジ男とアタシが勝手に考えている彼が音響機材をいじりながら詩を読んでる姿を見て、出てくれたらいいのになと考えていたらメールが。ライブというよりも演劇の現場で役者というパフォーマーを観て養っている彼の感性がどう転ぶか大変に楽しみです。

11.熊倉功二

Dscf8796

http://web.mac.com/koji_kumakura/iWeb/Site
類まれなるホスピタリティとサーヴィス精神って点でどぶさまに相通じるとこがあるなあと感じながらやっぱり彼にもここで歌ってほしいという欲求が生まれるのは、彼がここのブッキングマネージャーだったり裏方として人知れず機材をいじってくれる人柄とか、彼がサッカーで培ったスポーツ精神をまっすぐに音楽に伝えていこうという姿勢が病的な文科系な動機で音楽にやってきたアタシと陰と陽くらいに違うからだろうなあ。歌ってくれればきっと伝わる人には伝わる、そう信じて動かされる点でこの人は人たらしだ。うん。

12.中島晶子
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http://www.akiko-nakashima.com/index.html
オープンマイクにでませんか?となぜかお誘いしたくなり声をかけたところ
「アタシもそろそろ彩さんの歌で踊ってみたかったのです。」という答えが返ってきました。
しかし彼女はたった一人で吉祥寺シアターという、演劇集団がフツーに演劇する会場で
ソロ公演をこなしてしまうダンサーなのです。そんな彼女が普通に参加費を払ってダンスを即興してくれるのもありがたいことなのですが、同時にこの物腰が柔らかく温和でポジティブな彼女がひとたび踊りだすとナインインチネールズのような緊迫感と不穏さをおびたスリルを空間に呼び起すことが大層不思議であります。「アタシの歌」と言ってくれた彼女にあえて
「ここまでの演者でこの人の朗読や歌で踊りたい」という人に声をかけてくださいとお願いしてしまったのは、この夜のオーガナイザーとしてものすごくいい感じに会を終わらせたいというプロデューサー気質が勝ってしまったからです。即興で空間を切り裂いていく躍動にふれられるのはラストまでいるあなたの幸運と保証します。まけらんね。

で、ゲスト賞発表&〆の挨拶。(
23時終了予定)

...というわけでフリーのオープンマイクでありながら
実は東京インディペンデントカルチャーの生の見本市ともなる
ユメイマ第二夜は一晩で各アーティストを追っかけるだけで三ヶ月は
もつであろうという最強の仕上がりでございます。

次の第三夜も出たいというもよし、
アジアンカフェの通常ブッキングに申し込むもよし
企画に誘いあうもよし、
てんこ盛りでお送りしますのでこうご期待!!

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