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2008年1月31日 (木)

本物の楽園へ。

080128_2333001
Vivienne★コンドウアヤ。のプリンセスアーミータイツです。

重力にお肌のハリが負けきってしまう前に
女の体に生まれた可能性を楽しんでみたいとおもいまして、
2/2(土)の浅草KURAWOODのライブでドレスを試してその後も大丈夫そうだったら
APIAなんかで着ていこうかとおもってます。

ちなみにクラウッドには石とかありません。ドレスにムカついても
投げるとしたらコップの氷かカウンター売りのスナイダースでお願いします。
(あなたの売り上げがKURAWOODの蔵前ROCKを救います)

この日は幕間出演でMCをやるのでベシャリと歌が思う存分できます。
最後の出番は21:00なんで遅い人も一曲は演奏がきけますよ。
ちなみに当日は作品を持ち込んで背後に飾る予定です。

浅草KURAWOOD 「酒ヶナイト vol.8」
18:30開演 代金前売り¥2000+1D
Sister Lee's Joy Club/JACK STONE/Boogie Junction/Sexrex/
MCコンドウアヤ。
http://www.kurawood.jp/

Vivienne★のライブ告知を見た!といってお入りください。

「君は本当にアーティストだね。」と最近本当によくいわれます。そのことを客観的に掴めないままそれでもツクルコトでしか生きてはいけないと思うのだから間違いではないのでしょう。この前もエルカホンさんのライブ観にでかけたときに「君のメイン活動は何?」と聞かれて「木版画家?」といったものの実はしっくりきてません。霊媒事務員が妥当かも。僕はアーティストという言葉につきまとう自由だとか気ままさとかその辺のイメージが好きではないんです。社会的でありたいので。でも発信者であるという部分では自分の存在にプライドがあります。

 僕の望みは生涯かけてヴェルベッツを発掘したウォーホルみたいになること。そのために自分はセンスをキワキワまで鍛えつづけ、この国にシーンをひとつ。NYパンクやロンドンパンクに憧れるだけでなくその奥のムーブメントを作りあげた流れを踏襲したい。僕の仕事は希望を売ること、そしてこうなりたいといわれる存在として人々に存在し続けること。でもってそれをポジティブに受け入れられるように自分の肉体と精神のコントロールを保つこと。これだけです。でもこれが難しい(笑)。

 最近やっと音楽人Vivienne★が受け入れられる経験が一定数に達して心に余裕ができてきました。ありのままのライブをみて「かっこいい」とか言ってくれるのを素直に聞けるようになったし、技術のなさを卑屈に思わなくて良くなってきた。パティ・スミスに憧れた時私はギター弾けないからその分版画でロックするなんてある意味悲壮感を売りにしてたけど時間がかかっても心を素直にやりたいものに向けていけば、遠回りでもそれにたどりつけるんだなって最近とてもよく思うんだ。「音楽で生きながらいい制作をするアーティストだ」という存在に挑戦できている今が自分でいうのもなんだけど今までで一番格好よくて魅力的だと思います。あとはライブの度にファンを増やすだけさ。えへへ。

 

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コメント

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投稿: iulaorpkgj | 2008年2月28日 (木) 06時10分

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