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2008年1月31日 (木)

本物の楽園へ。

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Vivienne★コンドウアヤ。のプリンセスアーミータイツです。

重力にお肌のハリが負けきってしまう前に
女の体に生まれた可能性を楽しんでみたいとおもいまして、
2/2(土)の浅草KURAWOODのライブでドレスを試してその後も大丈夫そうだったら
APIAなんかで着ていこうかとおもってます。

ちなみにクラウッドには石とかありません。ドレスにムカついても
投げるとしたらコップの氷かカウンター売りのスナイダースでお願いします。
(あなたの売り上げがKURAWOODの蔵前ROCKを救います)

この日は幕間出演でMCをやるのでベシャリと歌が思う存分できます。
最後の出番は21:00なんで遅い人も一曲は演奏がきけますよ。
ちなみに当日は作品を持ち込んで背後に飾る予定です。

浅草KURAWOOD 「酒ヶナイト vol.8」
18:30開演 代金前売り¥2000+1D
Sister Lee's Joy Club/JACK STONE/Boogie Junction/Sexrex/
MCコンドウアヤ。
http://www.kurawood.jp/

Vivienne★のライブ告知を見た!といってお入りください。

「君は本当にアーティストだね。」と最近本当によくいわれます。そのことを客観的に掴めないままそれでもツクルコトでしか生きてはいけないと思うのだから間違いではないのでしょう。この前もエルカホンさんのライブ観にでかけたときに「君のメイン活動は何?」と聞かれて「木版画家?」といったものの実はしっくりきてません。霊媒事務員が妥当かも。僕はアーティストという言葉につきまとう自由だとか気ままさとかその辺のイメージが好きではないんです。社会的でありたいので。でも発信者であるという部分では自分の存在にプライドがあります。

 僕の望みは生涯かけてヴェルベッツを発掘したウォーホルみたいになること。そのために自分はセンスをキワキワまで鍛えつづけ、この国にシーンをひとつ。NYパンクやロンドンパンクに憧れるだけでなくその奥のムーブメントを作りあげた流れを踏襲したい。僕の仕事は希望を売ること、そしてこうなりたいといわれる存在として人々に存在し続けること。でもってそれをポジティブに受け入れられるように自分の肉体と精神のコントロールを保つこと。これだけです。でもこれが難しい(笑)。

 最近やっと音楽人Vivienne★が受け入れられる経験が一定数に達して心に余裕ができてきました。ありのままのライブをみて「かっこいい」とか言ってくれるのを素直に聞けるようになったし、技術のなさを卑屈に思わなくて良くなってきた。パティ・スミスに憧れた時私はギター弾けないからその分版画でロックするなんてある意味悲壮感を売りにしてたけど時間がかかっても心を素直にやりたいものに向けていけば、遠回りでもそれにたどりつけるんだなって最近とてもよく思うんだ。「音楽で生きながらいい制作をするアーティストだ」という存在に挑戦できている今が自分でいうのもなんだけど今までで一番格好よくて魅力的だと思います。あとはライブの度にファンを増やすだけさ。えへへ。

 

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2008年1月25日 (金)

奢らぬ男と親しくすべからず?

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 昨日、イベントで立ち話程度の間柄だった詩の友人とはじめて1対1で話しました。彼に詩集の作り方を教えてもらったんです。楽しい時間はあっという間に過ぎたのですが、帰り際彼が飯代をおごってくれそうになったのね。でも僕が今回呼び出したも同然の食事だったので思わず断ったわけですが、その時彼に「他の友達でもそういう子いるんだよなあ」とがっかりした顔をされてしまい僕はすっかり驚いてしまいました。元々妻子持ちと彼女もちにはおごらせず(そっちにお金をつかって喜ばせてほしいじゃん?)、そして男にやすやすと借りは作らず、という鉄則がしみついてる僕は普段でも割り勘主義で、割り勘できる男の子とばかり飲んでたり付き合ったりしてるのですが、考えてみると割り勘もしくは僕がお金を多く出すことに無抵抗な男って関係に親しさが増すほど甘えかかってきたり依存されて自分に負担がかかることばっかだったことに気づいた。正直「こういうのは男が出すものでしょう?」と言われるとちょっとムッとするとこもあるんだけど(負けず嫌い)、「うわあ嬉しい!」と言って素直に奢られることは頑張って働こうとする男性の甲斐性を育て支える側面もあるのではないかと思いました。それに、エロな下心が見え隠れする男はなんか奢られる前にわかるしなー。

 とはいえ、どこまでしてもらうことに徹することが出来るのでしょうか、ちょっと心配です。今年の裏テーマは女を楽しむですな。昨日も今日もステージの衣装用にワンピースとか超ミニスカートとか買いましてん。あまりの短さに股の間から後ろをのぞいた日には即パンツ丸見え。名づけて磯野スカート。もちろん名前の由来はワカメちゃん。しかしこのご時世、アニメとはいえあのパンツもろ見せファッションは痴漢等の犯罪を扇動しかねないのではないでしょうか?Vivienne★はヒッジョーに心配です。

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2008年1月23日 (水)

あやまちは早く直すにかぎるだがしかし、

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さすがにこれはなしだと思う。

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年内にやってみたいライブハウス

池袋adm     池袋手刀
渋谷屋根裏   下北沢屋根裏  
渋谷サイクロン 高円寺ShowBoat
新宿JAM     渋谷EGGMAN
新宿紅布     青山月見ル君思フ
高円寺GEAR   渋谷チェルシーホテル
新宿LOFT     東高円寺Liner

何か企画あったら誘ってください。

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2008年1月22日 (火)

繊細なくせにみてはいけないものをみた私と鑑定のオハナシ

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 江原さんのバッシング日記がいっぱいあがってる。これは下手すっと数年後のわが身だなとおもうと暗澹とするわ。 だって将来、唄でスペシャにレギュラーもって「体育館裏の泉」とかやりたいんだもん。 学ランきてリーゼントのズラかぶって霊視するとゆーアナーキー番組を。 腐った魚みたいににごった目で 「あん?にいちゃん、お前の後ろのばーさんだれだ?」 とか言っちゃうの。煙草すいながら。 椅子の代わりにバケツに座るんだよ、聞くほうも観るほうも。
 
 まあ
...何がいいたいかというと、万が一同じようなバッシングに僕があったときにあなたが飲み友達くらい近い距離にいる人間なら傍観しないで電話とかして助けてくださいお願いします、ということです。でないと感受性が強い性格は変えられないから多分僕、崩壊します。 もう雑誌にも見えるってけっこうのっけちゃった以上僕も逃げ場がないんすよ。胡散臭くみられるのは一生ついてまわるからせめて僕が見えないもんがみえることが役に立つ人に一人でも多く会う事で僕は僕自身の因果な存在をうけいれたいんだわ。
 
 で、ここからは
KYもいいかんじで鑑定の宣伝。ちょっと最近頻繁に「あんたの鑑定って実際なにやってんの?」といわれるんでさ。ウチの鑑定所で初回スタンプが押されて一万いかないラインの30分をMAXとして話すと(うちは102100円で、あとはそれを10分ごとの区切りで加算。30分だと6300円だね)
 
 僕は結縁さん仕込みの名前をヒントにビジョンをみるという姓名透視法を軸においてます。
紙に名前を書くと、どうもそれがスイッチになってその人の生き癖がたとえ話みたいな画像になって透けて見えてくるんだわ。で、それをもとに僕は「その人の個性をその人がいちばん魅力的に見えるやり方で社会に必要とされ」同時に生きがいを感じられる人生を展開するように相手と話し合いながら鑑定します。
 音楽で言えば ○○はあんたの生き方のテーマだから、これを歌う唄ができたら
勝負かけていいよ!、だとか、仕事なら ○○という生き方に沿った仕事は××だからいいんじゃね?とか どうせなら△△って部署をめざしたら?というアドバイスができる。 あと、芸名がもたらす他人への印象とか自分への心理的な影響もたとえ話みたいに伝えられるかな。 僕がしょっちゅう芸名を変えるのは実はこの辺をみてその時にあった心理の即した名前を 選んでるからなんですわ。自分で実践しないと人さまになんかとても偉そうに提案出来ないからね。
 
 で、依頼人の名前を観て欲しいある対象とつなぐとその相手の気持ちみたいなのが
みえるのね。で、それをみながら片思いの相手が今自分をどう思ってるか?とか今相手が必要としてるのはどういう人か、とか会社でうまくいかない○×さんとの人間関係とその対処法とか応募したバイト先の採用勝率とか派遣先の相性とかをみてます。僕の場合はライブハウスと自分の相性をみて鑑定のトレーニングしたりしてますが。
 
 あと興味深いのは依頼人のバンドのメンバーを全員線でつないで人間関係をみたりするとき!
Aクンは将来化けるからこうほめて伸ばそう、とかベースのBとドラムのCの意思の疎通がいまいちかもだから気をつけようぜとか話してたら熱くなってしまう。
  
 大体ここまでの片方で(自分の本質と人間関係のどっちか)
10分。両方なら20分が目安かな。ただ10分のときは相当に詰め込んで話すので真面目です。リラックスした美虎語録を引き出したかったら20分が安心かな。
 
 で、その人の精神状態とかと予算をみながら状況と場合によってその人にゆかりのある神仏だとかついてる人の言葉とか前世のエピソードとかオーラとかを話に織り込み
30分。タロットとか花札はその時点で近未来におこる出来事とか、学ぶべきこととかをさらに具体的に話さなきゃいけないときに使ってます。
 
 さらに30分の人は時間に余裕があるので天使のカードと言うおみくじみたいなものを引いてもらって終了。もしくは、このおみくじカード+僕のおしゃべり解説つきで10分でかえるってのもありかな。けっこういる、このタイプ。

鑑定における僕のモットーは
一に洞察、二に考察、三・四適当、五が預言。 
あ、このばあいの適当は、その人にあったものを柔軟に選ぶと言う意味ね。

多分霊能力の凄さで見せ付けるなら順番的に5が一番だとおもう。
でもさ、僕は僕ナシでは生きていけない人はこの世に出来るだけつくりたくないんだよね。なんとなく自分の勘(第六感といおうが動物の勘といおうか)を信じて大丈夫っていうのを自分のサイキックで背中を押してあげたい。自分を信じて大丈夫だし、あんたのやりたいことはこのアプローチならきっとうまくいくとかそういうのを第三者的に伝えたい。
 
 スピリチュアルを信じてしたがって生きるのはエスカレーターで自分のちからで考えて進むのを階段を登るのにたとえるとしたら鑑定における僕のスタンスはエスカレーターにのって歩く方法であったりもしくは階段とエスカレーターを乗り換える時期を予測して歩みがとまらないように体力を温存するやりかたをつたえると言えるかな。どこでもドアはつくらないです、足の筋肉が退化するからね。

 
 自分が一番すきな自分らしさで世の中に必要とされて生きるのが一番人間充実すると思うわけさ、やっぱり。そういう生き方を少しでも支えられるならこの因果な個性も少しは報われるさね。興味のある人は美虎モードの僕にふらっと会ってくださいな。
たまにお菓子持って冷やかしにきてくれるお友達もいるし電話番の兄貴は車に詳しくて相当面白いし。

アドレスはこちら→http://www.la-miste-yasuragi.com/facing/13.html
火曜日と木曜日の18時以降にまっちょります。

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2008年1月21日 (月)

最新音源。(08年1月16日)

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小夜子から涙のカタリナまで。約9分前後のお耳汚し。
(08年1月16日渋谷APIA)
「00620080121_01_11_22.mp3」をダウンロード

写真は1/4の高円寺20000V(輝吉兄貴撮影)

小夜子っていうのはSexrexってバンドのために書き下ろした曲なんだけど
結局自分も気に入って歌ってます。

最近はふたたびカバーブームです。
といってもNIRBVANAとかthee michelle gun elephantとかブルーハーツ
とかなんだけど。

今週の土曜日にやる36.5℃ってライブバーは食べ物も美味しいのよ。
カバーでもやらしてもらおうかな。

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2008年1月20日 (日)

みんないなくなっちまえばいいのにって思うことだってあるよ、頻繁に。

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 今週のライブ。
1/26(土) 渋谷36.5℃ 1Dつき2000円 18:00open 二番目
Soshi/コンドウアヤ。/桑名幸宏/kae

 あるジャンルをはじめたらそっから入るファンが出来るってのはすごい事なんだよ、と昔誰かが教えてくれた。元々ファンだからとかじゃなくてその前の活動を知らない誰かがやってくるということポエトリーを止めた時「もう叫ばないんですか?」と何度も聞かれた。で、今再び同じことが起こってる。「版画はやんないんですか?」と。頭では理解しているが苛立つ。元々、コンスタントに机に向かうタイプではなく、鶴の恩返しみたいに制作してる。先に展示が決まって、コンセプトが展示数日前に定まって行く過程を感じながらギリギリの緊張感の中でいつも一気に彫り上げてきた。悩みだとか迷いだとかが入り込む隙のない世界を一つ紙の上に作り上げてきた。だからむしろ、ダラダラTVみてた時間で唄を作って人前で歌ってる今、実はジャンルわけをしなきゃむしろ作品は増えている。

 体力がおちても額にしわがよりだしても、今が一番いい。パティ・スミスに憧れたときバンドは出来ないから詩と版画でロックをぶつけようと思った。でも、ギターもって一年半、僕が本当に成りたかったのは音楽をやりながら絵とか文章とかを書く人で、そうやってなりたかったものには時間がかかっても遠回りしてもちゃんとなれるというのが身をもって体験できた今、喜びを噛み締めてもいるのだ。しかし、版画だけに専念してほしいとか、一時の気の迷いだとか、そういう人の思いに触れると僕のこういう気持ちが伝わらないことに苛立つ。そして、自分とのつながりを強調する人ほど、どっかのジャンルの僕だけしか好きじゃないこと、一部の僕をみて全てを理解した気持ちになってることにもどかしい気もちになる。気付いてない彼らの見えざる本心を汲み取って僕の気持ちが離れている。彼らはそれを知らない。苦しむのは砂のように脆い感受性のせいか?言いたい奴には言わせて置けと言いきれず、思いにのたうつのはサイキックのせいか?時々、人が自覚する前の本心を読み取れてしまうときがあるらしいから。インターネットに出没するのは実は自殺行為かもしれない。いろんな人の思いを遮断することもなくそれに触れ続けなきゃいけないのだから。一部だけを溺愛されるよりも、全てに無関心でいられるほうがずっといいなんてことを最近身を持って知った。

でも、不思議と感受性もサイキックも閉じようとは思わないのは、僕の中できわっきわの作品を作りつづけるために感性を磨き続けたいという思いがそれらの痛みよりも勝っているからだと思う。最近の希望は平成13年生まれの10年後に17歳になるコドモタチだ。彼らは僕の全ての作品にフラットに触れる、版画家でロケンローで文章書き、そして霊媒という人だという出発点から僕に触れるだろう。彼らがそんな僕に触れて「かっこいい」だとか「こんな風になりたい」と思ってくれたら僕は救われる。それは日本に来日したパティのインタビューで僕が今の自分にいたる道をつくれたことへの恩返しでもある。彼らがどのジャンルをどう選ぶかを見つめたら自分なりに自分のあり方を客観的に眺めることもできるだろう。願わくば、僕がいろんな表現方法を用いて現在進行形の希望を自分のリアリティに即して語っているという部分が伝わると嬉しい。いつだってその時に一番やりたくて出来ることに取り組んできただけなのだ、僕は。多分僕は多くの人に期待して、人並みに自分のことをわかって欲しいとか思いながら、同時にもう他人なんてどうでもいいじゃんと割り切れて吹っ切れるまで心が追い詰められるのも待っている。早く人はわかりあうのではなく、つながるのだという達観に到達したい。僕の辞書に撤退の二文字なし。あるのは引き算ではなく相殺だ。またの名を落とし前ともいう。踊らされる前に踊れ、そして躍らせろ。少なくとも、僕は永遠に僕自身のファンだ。



 

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2008年1月11日 (金)

たぶんファイナルアンサー☆

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来週のライブは1/16(水)渋谷APIA です。
詳細は土日のどっかで。

 僕が霊媒になりたてでしっちゃかめっちゃかだった時、とある霊能者さんがある日突然振ってくる作品のアイデアについて、それは生まれる前にあらかじめイデアをプログラムしてきたものなんだと言われたことがあるんですが、僕なんかそれって面白くないなと思ったんですよ。で、日々を丹念に生きた今思うことは自分がたくさん感情を動かした結果、脳のシナプスの回線がすげえつながってある形になった時に作品に昇華するんだという結論に落ち着いてます。人の前世で僕が出会うものもその時に持った強い記憶とか思いが多くて、それゆえに善行の量云々よりも感情が動いた結果が次の人生を決めるというのが僕の哲学です。夢だってそう、特に
30歳目前の今、これまでの経験と蓄積がカンに磨きをかけて実現可能な夢とか直観に磨きをかけるのだと思います。ちょっと僕は興奮しています。と、いうのも僕は人生の最後に実現したいものを発見したらしいのです。

 ライブハウスの経営。これに尽きます。最初にこれが浮かんだ時、ゲッと思ったんですが考えてみると何も迷うことがない。僕の今年のメインバトルは、僕の版画の部分しか好きじゃない人たちで、僕と親密に関わろうとする(もしくは親密な理解者だと勘違いしている)人たちとどう折り合いをつけるかなんですが、それさえも小さな問題にするかもしれない。ライブを繰り返す中でミュージシャンはジャケをやってくれるアーティストを欲しているのに出会いがなく、逆に音楽が好きでもっと関わりたいのに方法がわからないアーティストもたくさんいて、そのどっちにも、さらにはバックに曲が欲しい詩人なんかも巻き込んでそれらを繋げることが可能なポジションにいるという特異な立ち居地を僕は存分に生かせるんじゃないかと気付き始めているんです。

 で、企画のプロデュースは僕が実は一番やりたかったことで。三年くらい前の僕が07年より前に活動的だった時期、僕は展示活動と一緒にアカツキ会という飲み会をしてました。いろんな人を、で、凄い人を引き込んでいくためにはまず自分がすげえ奴になんなきゃいけない。この会の成長という具体的なバックグラウンドがあったからこそ僕はその年すごく頑張れた。飲み会だった理由は企画のやり方がわかんなかったからだったんだけど今はそれがわかってるし。だから今年は5本は企画をやっていこうと思ってます。今はミュージシャンメインだけどアートの人間も巻き込みたいんです、なんか今のイベントにおけるアーティストの使われ方って「あったらいいよね?」的なポジションのものが多くてあんまりだと思う時もあるからそこを改善したものをさ。もう一度、自分がいいと思った人同士が新しく繋がってまた新しい動きが始まる様をにやにやしながら観ていたい。で、それを最終的にはハコのオーナーという形で実現したい。で、悩める出演者をこっそりどれどれ、ちょっと霊視してやるよ、なんてさジーンズに黒ニットの若作りのババアが出てくんの、で、これがもちろん僕。

 キム・ゴードンの企画展とかアニエスベーのギャラリーに足を運ぶ時、自分もこんなキュレーションがしたいとずっと憧れてた。でもそのためには自分にはその紹介する言葉に説得力をつけるだけの名声が必要だとわかってて。だからそのための名声なら幾らでもつけてやるよと思って生きてきたんだ。僕は死ぬまでリアリティのある希望を語りたい。そしてそれを人にも分けたい。商業主義に飲まれず、でも貧乏もしないで生きていける表現者の西方浄土を一個こさえて死んでやる。魂が完全だというスピリチュアル用語の意味はつまり、自分が自分らしいと感じるやり方で社会に必要とされて生きていける可能性は自分がそれを見失わない限り100%全うできるのだ、ということに尽きるというのが僕の哲学です。と、同時にこれを見つけることが僕の鑑定の一番の得意分野でもあるんだぜ。

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2008年1月 9日 (水)

Vivienne★さんのお参り作法。

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1/9(水)浅草KURAWOOD ライブ
ブログ観たといって遊びに来てね!

 
 部屋の片付けに夢中になりすぎな
Vivienne★です。皆さん初詣行きましたか?僕はもう四回も行きました。てか日常的に通ってる身としては初詣とそうじゃないときの線引きは気分の問題っていうのもありまして。この前上海ハニーことリリーちゃんに「私が今行っておくべき神社仏閣ってあるかいな?」と聞いたら「東京大神宮!」っていうから行ってきたんだけど、もう恋愛を他力本願したいビッチどもでビッチビチ。混雑に負けそうになりました。でもリリーがいうからには負けちゃいけない、と思ってなんとかお参り。しっかり絵馬に書いてきましたよ、「彼女と彼が百年続きますようにbyヒトトヨウ近藤」ってね。ああ、スッキリって何しに行ったんだっけ?そうです、身銭切って絵馬をシャメにとって彼女に突っ込んでもらおうとしたんだよね。したら絵文字ツキでコラーって怒ったメールが来た。ちゃんと僕の狂ったハートの風穴に愛を突っ込んでもらえて僕は幸せさ。

ちなみに僕はいつも寺とか神社でどうお祈りしてるかというと、アレを何とかしてください、これをなんとかっていうよりも、まず第一にこのお賽銭の波動でより一層オヤシロのエネルギーが整いますように、ということをメインに祈っております。寂れた場所なら再びお社が繁栄するように、という具合にね。で、そのあとで「もしアドバイスがあったら是非教えてください」といって自分を無心にするんですわ。そうすると声が振ってくる。

 でも、何故か日常のある瞬間にとある寺社の映像が流れたりとか出会ったサイキックに行くように言われたとか「行かざるを得ない状況」で行った場合は、神仏にお呼ばれされてる場合が多いので「何でしょうか?」といきなり手を合わせて言葉を待ったりします。で、声が聞こえないときにはおみくじを引きます。言い換えれば、「お参りとはその磁場の平穏を安定を祈り、その結果として鏡のようにはね返る自己の内心を聞く」ということかな。

 人間関係と基本は一緒です。悩みを聞いてアドバイスをする時って、自分がとりあえず心身ともに安定してないと難しいじゃないですか。で、聞くほうも自分が冷静でクリアなほうがためになるアドバイスを判断して受け入れやすい。大体、たくさんの人の欲望や願いに全方位的に触れて御上がヘロヘロになってしまわれた日にはその付近のエネルギーがぐちゃぐちゃになるわけで、そうなったら悪いものも蔓延するかもしれない。クラスでたとえたらみんなの頼れる学級委員長が皆にあんまりにいろんなことを言われすぎてある日突然切れて非行に走った。で、授業中に突然机を投げたり騒ぎ始めてしまい、ついには隣のクラスのワルともつるんで廊下をバイクで走り回るようになってしまう、悪になる前にその委員長に「いつも私たちを助けて守ってくれてありがとう。」という一言が届いていれば彼女は引きつづき、てか前よりより一層学級委員として頑張ってくれたはずなのにって状況を想定してもらえばわかりやすいかな。皆もどっちかっていうと一方的に自分の話ばっかする人より自分を気遣ってくれて人の言葉に真摯に耳を傾けてくれる人を応援したくなんない?こういう普通の人間心理を応用した上でスピリチュアルゾーンに接することって大事だと思うんだけどなあ。

 神仏は偉大でありそんな人の思念で力が揺らぐはずはないって鼻で笑う人もいるんだろうけど、嘘だと思ってやってみそ。とりあえず僕は神社には基本シルバーの硬貨(お寺もそのパタンが多い)、お稲荷さんには5円~10円の暖色系の硬貨を入れてます。ちなみに喜ばれるのは5円>10円って感じ。お札を賽銭箱に入れるのはよっぽどの時です。で、おみくじ。大事なのは吉とか凶とかの部分よりもついている和歌なんだそうです。僕の場合はその和歌のニュアンスを踏まえて項目かな。さて、初詣もひと段落な今、出かけてみてはいかがでしょうか?






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2008年1月 7日 (月)

一月第2週のライブ情報☆

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1/9(水)浅草KURAWOOD OPEN18:00 START18:30
前売り¥1500 当日¥1800 ともにワンドリンクオーダー。
ブログを観ました、といえば前売りになるようにお願いしときます。

コンドウアヤ。(Vivienne★Kick)出順は18:40-19:05です。

※前回1/4のお客様は輝さま1名でした。ありがとうございました。

光太朗(サブステージ)/コンドウアヤ。(Vivienne★Kick)/THE PLUMPS
/THE HOMELESS/No,bitter/NAADA

 さてさて、部屋の模様替えにうつつを抜かしてブログの更新がままならないVivienne★です。さてさて、一人ビリーズブートキャンプかよ!?というくらいのライブ行脚をこなした昨年を経て、今年からは毎週一回ライブ+αで50回を目標に定めている08年、どこまで続くかわかりませんが週一回にするかわりに毎週日曜日にライブの見所をUPすることにしました。初回から適当に頑張ってみますね。

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 さて、今回の浅草KURAWOODのライブはサブステージ演奏で光太朗君が入ります。このKURAWOODでは出演者の一人がMCとして幕間に一曲歌いながらバンドを紹介するというシステムがあります。(ちなみに2/2は私がこれをやります)彼は一度共演したことがあるんですが、ナチュラルファッションに身を包んだいつもニコニコして礼儀正しい若者です。なんか声がループする謎の装置を駆使して一人の限界を超えてきます。たしかアコギと股間にカホンを挟んでいた気がします。BMのマーシ君が彼の歌でお気に入りのが一曲あってそれを聞くたびに泣いちゃうんだ、と目をうるうるさせて言ってました。(かわいい)唄はとてもまっすぐで前向きです。背中をそっと押して欲しい人におすすめだな。前回共演した時のMCでメジャーになった友達と前の日に飲んだらしくて、彼はおっきい舞台、僕はここで同じ日にライブしてるけど負けたくないって話をしてたのが印象的でした。そのあとで「まだまだ…..」ってループで繰り返すいい歌を歌ってたけどまたやるかな。これHPhttp://shine.secret.jp/

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で、私の次のTHE PLUMPSはいわゆるギャルバンドつーらしいんだが。共演した時が確か初舞台だったんだけど超可愛かった。ミニワンピで寒い国の唄とか歌うんです。写真をとりまくってアドレスを聞いちゃったりしました。うへへ。でもさ、可愛かったから聞いたってだけじゃなくて何かがいい立ち居地でした。したら再度競演ですね、楽しみです。

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 問題はそん次のThe HOMELESSだ!!この子は東高円寺のカットウでもやってるんだけどさ、最初に共演したときに負けたって思ったんだよね。すぐに話しかけにいっちゃった。「負けたよ!一杯奢らせてよ!!」って。で、それからっていうか実はすでにお互いの演奏をみる前の楽屋ですぐに深い話を始めてこの日はずっと彼と寄り添っていた気がする。抑えきれない衝動をぶつけにステージにいくんだけどやっぱそんでもわかんなくなる苛立ちとかジレンマとかその辺が訳がわかんなく感じをすごく彼と共有してしまうのです。というか今回のブッキングもマーシ曰く「HOMELESSくんが一緒にタイバンしたがっててさ~」というお誘いだったのね。有難い話だよね。曲はすごくシンプルでさエレキギター一本で「スクリュー」とかいうタイトルのやつとか覚えてる。最近観た奴だと座りで「いらいらするぜ~」とか蜂の唄とか歌ってるの。でも彼が歌うとステージに駆け上がってバックで演奏したくなる衝動はいつも変わらん。他の楽器が弾けないので無理だけど。

 このあとの二組さんは初めて共演するので詳細はわかりませんが、No,bitterさんはたぶんタワレコとかで僕らが喜んで買いたくなる音のバンドなんじゃないかと思われ、そしてNAADAさんは女性ヴォーカルで、HPのつくりなんか確認する限りハートウォーミングなんじゃないかな?イベントの傾向としてはカラフルで爽やかめな構成になっているのではないかと思います。私はそーね、なんか20000Vで覚えたカバーなんかを一曲くらい混ぜてみるかなあ。とりあえず、一般客が食いつかないコアさであるのは自覚したので、ステージに上がる同士に「同じ曲きっと好きじゃない?」ということから始めてみようかと。是非みなさん遊びに来てチョ。




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2008年1月 2日 (水)

あけましておめでたまきんしにめがねは必需品。

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あけましておめでとうございます。

すげえ素直におぼっちゃまくん用語で挨拶したかったのに

やっぱ微妙にできなかった乙女心を汲んでください。

08年のテーマは「陽光ロック(ようこうろっく)」

人に元気をあたえられるような展開で表現活動を繰り広げたい。

それにともなってステージネームをコンドウアヤ。に変えます。

キックと呼ばれたこんどうあやみたいに

Vivienne★と呼ばれるコンドウアヤ。を目指してますんで

ご協力お願いします。

さて今年最初のライブは1・4 高円寺20000V「カバー大会」です。

ことしも宜しくお願いします。

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