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2007年12月12日 (水)

12/19(水)初めての企画イベント「冬将軍だよヤアヤアヤア!」見所案内

Kaztou
「冬将軍だよヤアヤアヤア!」
12/19(水)OPEN18:30 START19:00
東高円寺カットウ 入場料1500円+1D
(事前予約者にはチロルチョコあげちゃう)
URL:http://www.kaztou.com/index.html
携帯URL:
http://www.kaztou.com/i.html
地下鉄丸の内線 1番出口でたらずっと右。
(loachさん画像戴きました、事後承諾ですいません)

数年前、アカツキ会という飲み会を運営したのは今おもえば
イベントの企画とか動かし方がわかんなかったし自信がなかったから
かもしれません。でもようやっと自分は、やりたいことに本当に着手するのだ
という気がしています。出来るだけたくさんの人に観て欲しい。
夏の間、アホみたいに展示とオープニングパーティーを繰り返したのは
自分のイベントセッティング力を試したかったからでもありました。
反響としては「元気をもらった」「楽しかった」と言う意見を多くいただけ
自信をもちました。
来て後悔させるようなものなら人なんか呼ばないし、企画なんかしないんだ僕は。

この企画、司会はVivienne★が担当します。
とりあえず、参加者の紹介をまずは僕の視点と言葉で。

OPENING ACT かみいとうほ
元々僕の版画の展示に足を運んでくれた彼はフェミニンな字と物静かな物腰の
同い年の男の子として出会いました。彼はいつもスーツで仕事の途中。
でも手渡してくれた「かえるの置時計」という小冊子で、彼の情景と感情描写の
非凡な才能に気付かされました。勘はあながち間違いではなくて
「現代詩手帖」や「詩学」という雑誌に彼の詩が掲載されるようになりました。
最近素敵なパパであることも知りました。
朗読をしたことがない、でも近藤さんの役に立てるなら力になりたい
そういって今回の朗読も快諾してくれました。
いいのです、あのいつも話してくれるもの静かな声が会場に響いて
この文章を作る人の存在とたたずまいが伝わってくれれば。
今回のために新作「スパーク」を書き下ろし、かえるの置時計も配布してくれるようです。

SECOND ACT 稼農慧
Dscf6109
根拠がないけど勘がうずく瞬間ってのがあります。
この人が入ってくれたら絶対にハマル。でも理由はあとでついてくる。
彼はそう思わせるものをもってました。
現役芸大生という彼は下北沢LOFTでの公演の時に声をかけてくれました。
HPをみたそうです。音叉で音を合わせて、照れくさそうだけどでもちゃんと
面白いことしゃべって歌を歌う彼を見てたら冒頭の直感がうずいたのです。
翌日にはOKの返事くれたのにほったらかしたのは、
その熱意に驚いてしまったのがどっちかというと僕だったからです。
なんとなく長い付き合いになりそう、という気がします。
何故か。30分も話してないけど。でも多分この人は大物になる。
だから今のうちに絡んでおきたい、霊媒の勘がうずく。
音源が聴けますhttp://www.myspace.com/keykanox

THIRD ACT おみ

Dscf6349
最初に会ったとき、おみちゃんはカホン叩きでした。ドラムできます。
最初に会ったときライターをくれました。初めてのクラウッドで僕は挙動不審でした。
なかなか音源を買わない僕に業を煮やしたのか、誕生日に音源をくれました。
その中の声が冬の匂いがして、絶対最初から彼には入ってもらおうと思いました。
ウーハッピーバースデイって声がよかった。とにかくよかった。
彼は犬好きで僕は猫好きですが狼憑きです。ミクシーの日記が面白いです。
面白い文がかける人はセンスがあるんです。周りをみてるから一段自分をさげることが
出来る。ウエカラ目線でしかモノを見られない人は笑いを産めません。
おみちゃんは僕の弾き語りがパワーコード時代から繋がってくれました。
僕は自分のマインドがいい感じでつたわってない人とは絡みたくないんです。
自分大好きなのは承知の上。僕は会の流れにグルーブを持たせたい。
そのグルーブは信頼がなきゃ絶対に出せない。僕は彼と目があうたびに信じられる。
HP http://xfile.jp/xcgi/?146685

FOURTH ACT Bachmen
Bachmen
※この写真は未承諾はなはだしいので削除される場合があります。
白状します。かつてブログ上に打倒六力NO.1とか2とか書いてたのは
(あと一人いるけど)この二人でした。二年前に壮絶なる大喧嘩をし
修復不可能と思われていた関係が復活しました。アンシエントチャイナの
前世で僕が彼女のカレシで彼が彼女の兄でどうも彼女を巡って恋愛バトルを
していてそれをビミョーに引きずるという関係性の紐解くところは
極端な接近と反発で高めあい続けるという軌道を生きてるソウルメイトと
いうところでしょうか。とか書いたらスピ系のファンの皆さんは嬉しいか?
未だに僕の中ではトモダチというより「昔の彼女」。で、彼はおとうさん!?
とはいえこれからは音楽仲間(のはず)。二人はイベントの翌日早朝出勤だって言うのに
ハコ代負担を理由に次々と出演を断られる僕を見るに見かねて
「出るから!あなたを助けるから!!」といって彼女が連絡してくれたのです。
というか、Bachmenはこの会を最後に終了するとゆー記念行事にまで....。
ありがたや~~~~~~~~~。
二人はSexrexというバンドをやっています。彼女の壮絶なボーカルパフォーマンスに
女子は憧れ泣くそうです。彼は何してるかっていうとピアノでまるでコックピットのように
バンドを動かしています。明日生で見て確かめてきます。たのしみー。
そんなラッピン超えるんじゃないのか?という二人がやるのは小さいカホンもどき
(名前忘れた)を叩いて歌う彼女に、彼がピアノとギターを弾くという編成。
エネルギッシュとは違う彼女の女性らしい一面が出るんだよ、というのはハウレコの
マーシ君の弁です。ちなみにSexrexの音源はHPで聴けます。
http://l-o-l.sakura.ne.jp/sexrex/home
もっというとケリーと小鳥のケリーは僕のことですよ。
もっともっというと僕の上海ハニーは彼女がモデルです。
こちらは彼女の日記http://blog.goo.ne.jp/yuieblues

LAST ACT Vivienne★Kick
ほとんどBachmenで満足して帰るであろう客が減少したステージを
一気に引き受けるのが主催者です。お礼をこめてパフォします。
一曲目は手拍子だけのアカペラでここだけしか歌う予定がない
「プレゼント」という曲をやります。だから皆さんお気持ちあるなら手拍子お願いします。
自分主催のイベントでは極限までトークとテンションが暴走するので
きっと江頭2:50ならぬ近藤5:55が見られます。
年明けたらステージネームを「コンドウアヤ。」にしようとしてたんだけど
あ、なんかいいな近藤5:55PM!!どうよどうよこれ!!

会場は30人入れば満員です。
早めの予約をお奨めします。コメント、もしくはメールでうけつけますので
行こうときめたらお早めに!!




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コメント

おぉ~おつかれさま!
もちろん行くぞ、と思って書き込みをしかけたら・・
・・・キャンセル不可な予定
(遠くに住む多忙な成人男性が五人うちにくるっていう)
が入ってた・・・
かぶりすぎだYO!
ほんと有り得ないから・・すんまそん。
上海ハニーさん見たかったな。

投稿: まっきぃ | 2007年12月12日 (水) 23時10分

まっき>残念。今度から行きたい月に先にこっちに予定聞くのはどうかね?

投稿: Vivienne★ | 2007年12月13日 (木) 10時06分

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