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2007年11月30日 (金)

ついに美虎は女性自身にノルマンディ。

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12/11号発売の女性自身126Pより二つ前くらいのカラーページ
の占い師紹介に美虎がのりました。
ちえけら。

でもって36.5℃で11/30はライブです、一番目です。
タイガーリリー夫妻がきますよー。(...ってまだ結婚してない)
宿命の対決を見たい方はお早めに(冗談)

ついに美虎はラ・ミステ・ヤスラギの鑑定士として女性自身にのりましたぜ。ばっちり確認したもんね、ちなみに文章はHPに載ってるのと違いますぜ。あの病院の待合室に一冊はある女性自身、美容院のパーマのお供に女性自身。てか俺新しくねえ?美手帖にのっかるアーティストは数いれど、そんでもって、音楽雑誌にのっかるインディメジャー問わずアーティストは数いれど、女性自身にのるアーティストはまずいねえよ。これは実家のお母さんに報告だ!ところで女性自身ってやっぱ意味はあれだろ?マ……あ、うん、やっぱやめとくわ。俺も一応嫁入り前のレディだからさ。

 実はMixiでオレッチ今結構荒れた日記書いてるのよ。で、なんか皆励ましてくれたんだけどさ、なんかそしたらその励ましのトーンに耐えられなくなっちゃってさ、つーかその善人っぽく裏切ってくる感じがたまんねんだよボケ!みたいな日記かいたのよ。したら一気に減ったぜ~、コメントにアクセス。やっぱね、俺はへこんでちゃいけないのよ。やっぱ人生にリスクを冒せない人間はさ、未来を自分で作り上げる資格なんかねえじゃん?

俺ははっきり言ってよい波動の環境に身をおいて悪いものから遠ざかりましょう、それが幸せの未来を作る鍵、みたいなスピ系の論理が好きじゃない。綺麗な身体でいたいからウンコしないとかお外に出ないとかって違うじゃん。身体のどっか汚したり怪我したりしないと得られないものってやっぱあるじゃん。友情でもさ、やっぱすごく大事だったらそいつ助けるために毒の沼地だってズンズンすすまなきゃいけないのよ。助けて引き返す(もしくは突き進む)途中でどんどんパワーはへっていくさ。でももう駄目って時に御上はちゃんとホイミかけてくださる、そしてそんな友情に金貨だって落としてくれるよ。なんかいいじゃん、関わりたい奴と生きていけばいいんだよ。

 つーことを僕は12/19(水)に東高円寺のカットウで行う企画ライブのブッキングに苦労して再確認しました。箱代助けてくれないか(つまりノルマ折半してくれないかい?)と頼んだとたんに手のひら返す奴の多いこと。終いには散々返事しないでおいて日本のライブハウスのノルマ制度は間違ってるとか非難したりとか。さすがの俺もぶちきれました。

僕も毎回のライブノルマは正直イタイ。でもハコのオーナーと話すと彼らは決して儲けたいわけでもない。ハコを回す最低の運営資金のためにどうしても参加者に負担を頼まなきゃいけないときもある。ミュージシャンを守りたいハコの誠意にどっぷりと依存してハコを潰してしまう出演者のモチベーションの低さだって同じくらい罪なんだよ。制度を批判するなら代替え案を出そうぜって話だ。でもってタダっぽいライブハウスにたまるアーティストからすげえオーラがでてんのを殆ど見ることが出来なかった自分は、やっぱライブハウスは高いか安いかよりもやりやすいか、このハコのスタッフさんに自分の音楽を任せられるかだと思う。僕はカットーの古賀さんがアーティストを応援する気持ちが好きなんだ。だから企画を彼の店でやりたかった。一方的な利権ばかりを要求する関係性は何も産まない。せめてプラマイゼロから始めなくては。

ちなみに受付の統括、こと俺様兄貴にブログの話を熱弁したところ、彼は「美虎先生、そんな過激なこと書いておいて守ってもらえないなんて説得力がある訳ないぜカモン家紋、君のお家のマークはどれだいヘイブラザ~」といいました。オオマイゴット、へん!ぼ、僕だってダーリンがいたら生きてるの好きになるし穏やかでいい女になるさー、ああお願い誰か私と付き合ってそして寒さで凍える身体を抱きしめテリーマンはメリケン超人、必殺技はスピニング・トゥホールドだぜイエーイ!!ってなんか駄目だ俺。






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2007年11月29日 (木)

五月雨。

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五月雨

Vivienne

 

五月雨

五月雨

五月雨

五月雨 x2

 

パラパラと降る雨見てた

その翌日は花曇り

白く光る窓の外

あめの匂いが残ってる

 

五月雨

五月雨

五月雨

五月雨 x2

 

手摺りの上で飛び跳ねる

白い鳩を眺めてた

穏やかでいたい気分なら

世界中誰もが同じだろ?

 

五月雨

五月雨

五月雨

五月雨 x2

 

今日も雨が降る都会の1ルーム

隣の愛の声が壁越しに響く

電源引き抜けば何も届かない

一人のこの部屋は砂漠より遠い

 

五月雨

五月雨

五月雨

五月雨 x2

 

 

 

 


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2007年11月27日 (火)

慕情霊、ボジョレー、それはある意味俺。

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11/30 渋谷36.5℃でライブ
12/1 渋谷アピアでライブ。

火曜日終日・木曜日18時以降はラ・ミステ・ヤスラギにて鑑定ブースにいます。
(あ、鑑定ブスとかいわないでね、そこ、傷つくから)


 とある失恋したての鑑定の出勤日でした。電話番のお兄さんこと俺様が僕を「美虎先生、元気出して~」と励ましてくれたんですわ。僕的には涙すら流れない状況だったので「ええ、まあ、はい」なんて淡々とコーヒーを入れようとしていたのですが、したら彼がいきなり「じゃあ元気が出るようにいいもの見せてやる!」と言い出し
Tシャツを脱ぎはじめたのね。ぎょぎょぎょ、これはデイタイムラヴアフェア?!確かに古い恋を忘れるには新しい恋だっていうけどよ~まずいっす、ここはまずいっしょ受付よ~!?とか一人で焦っていると彼はいきなり恥ずかしさからか目をぎゅっとつぶったまま拳を前に突き出して「ふぉう!あふぉう!!」と奇声を発してダンシング。それはまさに突然の新春かくし芸、地上に降りた最後の一発芸!!残念ながら奥の鑑定ブースにいた桃りんことタロット使いの名手桃子先生が出てくる前に終わってしまう数秒間の出来事でしたが、美虎の胸にはその捨て身の男気が大きく響きました。

考えてみれば僕、こんな風に男の人に捨て身で励まされたことがなかったのです。むしろ捨て身になるのは自分でした。昔付き合っていた男とマンネリした関係に刺激を加えようとしてコマネチやって逆に嫌われたり(そういうの僕嫌いっていわれた)、学生時代にやったイベントに来てくれた皆さんに感謝を表したくて汚れた池に飛び込んだり(これも先に酔っ払いにとびこまれてインパクトが薄れた)もうイタイのなんのだめかんたーびれ。

この前も「ねえ、自分の男を寝取った女に名前付けるとしたらなんだと思う?」とか女の子トモダチに聞かれて「そりゃおめえ、サセコしかねーよ」とか答えてみちゃったり。それ言ったあとの彼女の笑顔にときめいちゃったり。だからこそ、自分のために男の人がかっこ悪くなってくれたという出来事がすごく新鮮だった。何だろう、版画とか音楽とかそういうので知名度があがって認められるっていうのとまた違って、根本的に大事にされてると思えた。ここまでかっこ悪くなってくれる人がいる自分って大事にしなきゃ、みたいな。やっぱアレだよ、誰かを一方的に守ろうとするだけじゃ不完全なんだと思った。女はやっぱ守られなくては。ちなみにこれは彼いわく「アメリカ映画によくありがちなゲイバーでのダンサーのダンス」だったらしいです。

 この前別な友人とカフェで話していたとき、自分が相談にのる役回りの人はたぶんずっとそうなんじゃないか?って話になったのね。彼らは大抵話を聞いてもらった罪悪感?からか「困ったときはいつでもいってね」というけど、いざ話してみると結構逆切れるんだよね。「その程度で悩んでんの?」とか。こっちは、おいおいって気分なんだけど。まだあんたの話でいうなら出だしくらいのテンションだよー!!みたいな。で、逆に自分の話をいつも聞いてもらう人に相談を持ちかけられることっていうのもそういやあんまない。    ギブアンドテイクってさ実は二人の人間の間の相互取引じゃなくてさ、最低三人の人間の間で循環するサイクルなんじゃないか?って最近そんな気もしている。しかしローキックみたいに効いてくるよな、「今度好きになった子は僕がいないと生きていけない」つーのはさ。僕が彼に守ることで実感できる人としての自信とかリアルをあげられなかったってことだし、僕は彼の守りたくなるポイントで弱くなれなかったというか。一言でいえば、守りたいポイントが彼の好みのタイプじゃなかったんだな。

なんてことを一人解禁日の深夜に購入したボジョレー飲みながら料理するキッチンでスープ煮込みながら僕は思ったよ。で、それでいつのまにか酔っ払って寝てしまい、おきて風呂に入ったらこの時間という体たらくです。ああ、どこまでも馬鹿な俺。

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2007年11月25日 (日)

キープオンロッキン。

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浅草KURAWOODのライブ日程が12/12→12/13に変更になりました。

 ロックンロール、ロックンロール、ロックロックロケンロー!!ああ、なんてかっこ悪いんだろう、自分からこんなことを叫んでしまうのは。と、思ったのは初めて出た20000Vのライブの最中でした。いつもマインドロックという曲を歌う前フリで「僕なりの六九を歌います」とかいうんですけど、なんかあからさまにバンドなハコにきてどういうわけかすごく恥ずかしかったのです。「かっこいいということはなんてかっこ悪いことなんだろう」という名言を言ったのは確か早川義夫なわけですが、そんな早川さんはソロのアルバムの歌の中で「きみのアソコは僕のものだよ」と歌っていました。時代は変わるものです。

 そんな中この連休はずっと寝てて、棄てるものが判断できない部屋で鬱になってさらに寝て、ライブに出て人のライブにいってきました。で、稲毛まではるばる出かけたんですよ、連休初日。Black Velvet Lucyのワンマンに。どういうわけか僕はこのバンドがお気に入りなのです。全くどこのどいつがBlank Generationのカバーをやるんだか。「えーまだ有名なほうっすよ?」といって笑うのがこのバンドのベースルーシーこと祐ちゃんです。よく暴れてました。Keep on Rock’nのプラカードを掲げて何度もバーによじ登ってくる彼らの写真は何枚撮っても飽きないです。で、その爽快ライブのあと、僕は意外な出来事に遭遇しました。自分たちの企画イベントのビラを配っていたランブレッタのメンバーさんに話しかけられたのです。思えば浅草で一度対バンして以来の出来事。顔を覚えていてくれたってのに驚きました。僕のライブは基本メタクサなので引いたに違いないと判断すると僕は一切話しかけないのですが彼曰く「ロッカーって意外にシャイだから」との事でした。そこになんだかんだエルカホンのひろゆきさんとかが話の輪に入っていると、後ろから祐ちゃん乱入。ニコッと笑って「みんな音楽やってる同士、つながりましょうよ」と一言。彼らが「ライブ遊びに行くので告知してください。」といって紙の裏にアドレスを書いて渡してくれたとき、なんか「本気なんだ~!?」と驚いてしまいました。でもってやっぱいいな音楽、いいな六九と思いました。うれしかったのです。

 思えば二年前、作品の支払いのことで「たかだか15000円の作品のことでガタガタ抜かすなよ」といわれた僕が震える声でその相手に「作家が作品心配して何が悪いんすか!!」と反撃して以来、僕の現代美術家としてのキャリアとか道とかその辺の雲行きが怪しくなり、僕はアートで成り上がるというメインストリームから大きく外れました。その言い合いのあと、僕は恐怖で泣きました。で、僕はまた実はちょっとしたトラブルを最近経験していたりして、お金で蹴りをつける代わりにもうアートとかその辺のこと、本当に考えるの止めようと思ってます。所詮、長いものに巻かれきれない女はアンダーグラウンドで生きていくしかないのです、だけどツクルコト以外で自身を成立させられない自分にとってそれは同時に苦悩でもあって。でも、その日の夜、いくつかのバンドさんと会ってノルマとか集客とか自分の音楽とかそんでもバンドとかそういうのを抱えてる人たちと話すことで少し希望を見ました。僕にとっての六九とは喪失の美学です。たくさんの可能性からもしくは平均的幸福感とかそういうものをそぎおとし続けた結果最後に勝負する先はもう自身の衝動しかなくて。でも版画とか霊能のファンとかが離れていく中で、確かに月5本という無謀な回数のライブをこなす事実に僕の本気を確かに受け止めてくれる人がいる。100パーセントを受け止めて貰えないことに失望と絶望を抱えながらそれでも人と関わらずに生きていくことが出来ない僕は、僕の曲をバンドサウンドにするためにセッションの相手を求め始めました。キープオンロッキンとしか僕にはもう言えないのだから。

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2007年11月23日 (金)

喪失と希望はウーイェイイェイイェ。

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 コートを着たまんまギターを抱えて二時間。真夜中だからあんまり音が鳴らないようにと気を配って弾き続けることに飽きた自分はそのまま足を胡坐みたいにしたまま、起き上がり小法師みたいにコテンと横になったのであります。空中に無様に曲がった自分の足が虫のようで、さしずめ俺はキルゲゴール、案外カフカもこんな風に「虫」をおもいついたに違いないと考えました。最近の愛を失った夜はこんな感じでした。

で、お決まりのように「もうどうなってもいいぜ、俺」なんてことも考えたのですが、不思議なことに元気だったときに「こいつだけは抱かれたくない」と思った相手にこの勢いで抱かれてもいいかと思えるかといえばそうでもなく、夜の春日通りを裸で爆走するとかといえばそういうテンションもなく、その辺の絶望の度合いというかざらざらとした手触りを散々に考察した結果「なんだよ、恋愛における自暴自棄なんてたいした事ないな」という結論に至ってしまい、涙さえ出ませんでした。そしてボチボチ本気で考えていた、男女の愛情の中に救いを見出すという生き方をこれを最後にすっぱりやめようと思いました。やはり適度すぎる睡眠と健全な食生活は偉大です。精神の振り幅を縮めます。ヴェルテルはきっと健全な生活をしてなかったんでしょう。心の其処からロッテバカ?そしてそう、ちなみに僕は六九バカです。わかんない人はゲーテ全集をご参照まで。

電話番の仕事で最近PC入力の仕事が多くて頭が疲れています。思考が停止している中で身体も動かないのでどうしたものかと思いながら友人のものつくりテレサ嬢に服をもらいにきてもらいました。ダンボールいっぱいの服を丁寧に試着しては畳んでいく彼女とクリエイターとして生きることについて自分は洗濯物とかを畳みながら話し込みました。自分のライフワークと生活の安定のための創作のバランスとかそのあたりが議題だったんですがぶっちゃけ実は僕その辺は何でもいいんです。僕が売りたいのは版画というよりも思想です。僕の思想というか思考回路を世の中に上手い具合に投げかけるのが僕のやりたいことでそれを状況とニーズに合わせて歌だったり版画だったりこうしてみなさんが読んでる文章に置き換えているわけです。鑑定も言わずもがな、一対一で相手に見えたビジョンとその扱い方を言語化して一番ポジティブで機能的な形で自分のマインドをもっていくアプローチをお話している点では変わりません。そう、本当に時々思うんです、僕は霊能力とかシックスセンスというカテゴリーで自分のアーティストとしての思考回路を売っているんじゃないかってね。歌をつくる過程も、版画をつくっていたときの思考回路に似てるって思うときが本当にあるんですよ。

己の行動の中に一貫したパターンを感じ取るとき、僕は自分という人間がどんどんシンプルになっていく気がします。そして勇気をもって自分にとって正しい筋道を提示しようという気持ちになりました。知名度に関係なく、版画家とギッター姉ちゃんのポジションを逆転しようと思います。現代美術家としての自分を撤退させます。ギャラリーからライブハウスを主戦場に。展示可能なライブハウスを探してそこで展示を打ちながら、出会ったミュージシャンをブッキングして企画イベントへ、そっちの方向に徐々に活動をシフトチェンジしていきます。オーバーグラウンド狙いからもっとアンダーグラウンドにもぐりながら、たとえ有名じゃなくても好きなことを続ける生き方の雛形をつくって後世に託そうと思います。美術館ではもう僕の版画をみることは出来ないかもしれません。でも後悔はしたくない。ただの六九好きな木版作家は名実ともに六九狂木版へ。僕だけは永遠に僕のファンであり続けよう。JET LANDは前進します、僕が生き続ける限り。

写真はテレサ嬢が着付けてくれた季節外れのゆかた写真。

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2007年11月22日 (木)

アカツキバンカ。

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あかつきばんか
Vivienne★

夕暮れの丘に我座して 流れる言の葉をしたためる
震える指先口に含み 歯に触れる爪を噛み千切る

凍える身体を抱きしめ ひざを抱え込み涙する
必然があるなら戻るとて 御上の御業に立ちすくむ

なあ暁よ 暮れなずむ 我に捧げらる手はないか?
なあ暁よ 崩れ落つ 我に注がる愛はないか?

人の縁は万華鏡 つきて離れて形を成す
出会いと別れは常なれど 嘆きは悟りを越えられぬ

なあ暁よ 悲しみは 人の業とは知りながら
平穏を願う思いゆえ 羽根は逆立ちえぐられる

なあ暁よ心あらば 我の嘆きを聞き遂げよ
なあ暁よ心あらば 我は叫ばん暁挽歌

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2007年11月16日 (金)

「太陽は俺の敵」

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「太陽は俺の敵」
Vivienne★

ああ
君がいなきゃ 君がいなきゃ
生きていけないなんて 嘘だよ

もう
俺のことはどうでもいいと
ガードレールを蹴りながら

打ったメールはネタばかり
.....どこまでも馬鹿な俺

ああ
別れ話で終電逃し
歩道橋をさまよう

「つらいときは電話して」と
いったあの子は話し中

人生などこんなもんと
呟く俺の上白む空
明日があると鼻で笑う
太陽は俺の敵

俺よりも好きになったそいつのことを想いながら
お前はお前の行く道をたった一人で行きやがれ

誰よりも強く生きる人だなんて言われてさ
触れられぬ孤独のために俺がすることは叫びだけ

誰よりも強く生きる人だなんて憧れられる
俺の上に降りそそぐ 太陽は俺の敵

太陽は俺の敵
太陽は俺の敵
太陽は...俺の敵........

16日は学芸大学アジアンカフェで21時からライブです。

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2007年11月13日 (火)

QOL(クヲリティーオブライフ)。

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11/13(火)高円寺20000V http://www16.ocn.ne.jp/~k_20000v/main.html 
20000V企画「
イカ子のムンムンパラダイス
OPEN18:30/START19:00 adv.1500/door.1800
ザ・ジャパニーズ/BROCKASS/KYOCO/新貝哲平/vivieune☆kick

 料理用のへらのプラスチックみたいな先がもうずっと焦げている。料理をつくりはじめて数週間。やっと身体の行ったり着たりの感じが落ち着いてきた。外食に億劫になり始める。昼に食べたい店が減った。でも冷たい弁当は手製といっても食べたくない。由々しき問題だ。焦げたへらにとりあえず我慢がならなくなった。長く気にしなくていいように金属製のものを買った。柳ソ-リだ。グッドデザイン、アーティストらしいじゃないか。それから何もしたくなかったから蝋燭の火を眺めて眠って部屋に散らばる髪の毛を掃いた。そんな日曜日。長電話と長いメールを書いた。入浴剤を買いにLUSHに行った。

 僕は最近月曜日の仕事の合間を縫って週単位の気分をノートに書いている。何曜日に何がしたいかみたいなやつ。少しづつ具体的に書けてくる。どんな意味があるかはわからない。精神安定だ。それから自分の肩書きを一こづつ書いていった。JET LAND DEAD MASHINE GUN、これはポエトリー。六九狂木版、これは木版画の屋号。ギッター姉ちゃん、これはステージ、霊媒事務員、これは電話番+鑑定士。KarmaBuster、これは鑑定士単独。で、僕は実は一番愛している肩書きが霊媒事務員であることに気づいてしまう。時給をもらって週三回通っているささやかなアルバイトを一番愛していたのは衝撃だった。で、僕はずっと自分を追い詰めて悩ましていた問題をついに言葉に出来た。それは二年前のまだゴク普通に暮らしていた頃と同じ問題。最近の僕はやっと平凡な生活に戻ったと感じつつあり、それゆえに二年前の自分の問題とガチンコで向かい合わなければならなくなっている。それは一重に生活力の欠如という問題だ。

 金銭の管理と、宣伝と、制作の時間のバランスをとれず、やり方がわからず、逃げるように展示依頼を受け続けた結果、毎日は表面的には忙しいし充実してみえても僕の中身はある意味で一社会人としての自信に欠け続けている。特にスケジュール能力と金銭の把握に関してはかなり自堕落で右から左に金を垂れ流している。でもある意味で金に糸目をつけずに「必要だと感じる」という勘だけで購入した書籍やCDや服というものは僕のセンスを磨き作品に生きていった。だから一概に悪とはいえない。でも同時に自分の社会的な自信は同じだけ失われ続けていた。僕が作家としての自分の営業に激しく後ろ向きなのはアングラで生きたいとかいう理想じゃなくて自己管理が出来てないのにこれ以上の混乱を自分に招きたくないという消極的な理由だったのだ。

 アーティストがサラリーマンと同じように自立してマネジメントして生きていく術は美術雑誌に書いてないから僕はサラリーマンの読むプレジデントとかビジネスの参考書を読み漁るようになった。でも、普通の人以上に人の情とか見えない声とか気の流れとかに激しく流されるアーティスト気質の人間がビジネススキルを身に付ける方法など書かれていなかった。だから人に相談した「アーティストだからその辺は仕方ないじゃない?」で大体は終わった。でもって霊媒や占い師にも聞いた。「アナタはお金に恵まれる相だから」とか「31歳になれば助けてくれる人が出るから大丈夫」とか。まるで洪水に流されている僕にあと100m流されたら流れがゆるくなるから大丈夫といってるみたいだった。僕が知りたかったのは今パニックして水を飲んじゃってるのを何とかする方法だってのに。スピリチュアリストはもう当てにならない。そして僕の賞賛される才能も僕に幸せを与えてはくれない。僕は真っ当に暮らしたい。親に人並みの安心をあげたい。そのためならクリエイティブなんか棄てたっていいんじゃないか、僕は結構本気でそんなことを考え始めている。生活アドバイザーのカウンセリングが受けたい。未来の賞賛じゃなくて今の安定がほしい。


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2007年11月11日 (日)

あたしのじゃ嫌だというならば人ので聴けばいいじゃない。

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11/13(火)高円寺20000V

11/14(水)浅草KURAWOOD

11/16(木)学芸大学アジアンカフェ

11/17(金)meatpie(作品展示)

ブッキングライブに出て一年たった我が音楽活動も気がつけば今月は六回であり、しかも今週そのうちの三回が集中するという有様です。で、そんな僕にありがたいことに熱くなる人がいるわけです。中でもポエトリーはいつも反応がいい。それと声と。詞を読むのはステージの最初に挨拶を兼ねてと、最近は中盤くらいで即興をやります。即興は急に最近出来るようになって来ました。10年前にやったときは全然言葉が続かなかったんだけどね。でもだからといってその後10年間試行錯誤して練習していたわけではないのですよ。場の空気を読みながらそれに沿わせるようにここ数日に思ったことや経験や画像を羅列して糸で縫い合わせるように空間に流していくんだわ。たぶん僕の場合、即興するだけの語彙とか経験とかをシャッフルして使えるようになるまでに10年もしくは29年分の蓄積が必要だった、ということでしょう。

でも、それが一方でキレかける原因に。この前も久々にたこ焼き屋ハルさんに会って「最近ポエトリーを褒められる」と報告したら彼が「ほらーだから言ったろう?彩ちゃんにギターは要らないんだよ、詞で充分だ!!」と笑顔でいったんですが、マジで切れかかってしまい「週に一度は顔出してよ」、というお願いを早速破ってる始末です。ついに蓄積してきた苛立ちが飽和したな、と感じております。「Vivienne★、バンド形態でやったら負担が減ってメッセージを伝えるのに専念できるようになるよ!」とか「音源つくろう、何ならギターは別な人に弾いてもらってさ」ああ、じゃかーしい、じゃかあーしか!!そんなに俺のギターが駄目かコン畜生!!そして僕は気づいてしまったのです。自分でギッターを弾かなきゃ何も成立しない、少なくとも今はそう思ってるんだ!!という事実に。

概して近藤彩という人間はじっとするのに慣れていません。人と話をするときも手元では常に何かをいじっています。だもんで自分にとってマイク一本とかでフリーにされると手をどうしていいかわかんなくなります。まあ、×棒でも握らせてくれるっていうなら話は別ですが、そんな事態ならステージに立たずにホテルに直行って話でしょ。で、そんな落ち着きのない僕のレーゾンテートルをメリケン生まれのオベーションが一挙に引き受けてくれている訳です。という事情も知らないで好き放題いいやがって!!なんて怒ったりイジケても仕方がない。最初は真に受けてたんだけど、人に受け入れられるためにやっぱ自分のリアルから離れたものをやったって多分自分が自分の音源を信じなくなることは目に見えた。「Vivienne★、いいじゃん!!この音源!!ライブ行きたくなった!!」とか「音源きいてライブに来ました!!」といわれても僕は呟くだろうなと思ったのです「アリガトでもこれ弾いてるの僕じゃないし」って。だったら下手でもいいからギターから手を離すの止めよう、で、今はギターは他の人にって言ってくる人たちからは極限まで離れようと心に決めたのです。それが自分の音楽を自分のものにし続ける証として。

下手なギターで突き進み続ける僕が取る路線選択はパティ・スミスから森田童子へと変化しております。誰もライブに来ないうちに音源だけ残して、もうステージに立たなくなった10年後くらいに脚本家とかに見つけられてブレーク。で、TVでその騒ぎを見て僕はエプロン着た中年主婦となって呟くのです「へッ馬鹿め、10年おせーよ。」そして息子に言いましょうぞ、「お母さんは昔ビートルズだったのよ。」みたいなことを。しかし、別な第四の選択もとることにしましたよ。先日劇的な和解をしたタイガーリリー率いるSexlexに歌詞と曲をくれてやります、いや差し上げます。楽曲提供です。上手いバンドで聴きたけりゃ、人ので聴けばいいじゃない。アングラの闇から心密かに世界を変えてやるよ、今日はこんな感じで。


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2007年11月 9日 (金)

10枚の写真で観るVivienne★ライブ

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この日のTopバッターのdewiさん。
難しい名前だとおもったらマレーシアかどっかから来ているらしいと言う
うわさ。物腰の振る舞いからお嬢様?という憶測も。
声の出しかたにちょっと特徴があるのです。高いけどちょっと男の子の
ソプラノみたいな。
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二番目が僕。この日は早速即興詩。ふてぶてしいです。
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最近つくった曲をやったので座りで三曲。
水のかわりにビールでライブしたんだけどこみ上げる炭酸ゲップで
しょっちゅう声がつまりやがんの。
一個勉強になりました。ライブ中にビールは駄目よ。
だからテキーラか何かにします。
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酔っ払いすぎてライブ中にボブマーリー先生が光臨。
Bobz 参考画像
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結局最後は即興詩しながら立った。
最近のライブはほぼ客から単語をもらってその場で詩を作ってる。
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撮影者は輝ビリー=FLEA先生。
彼は今、都美術館で絵が飾られてて、その絵には入選という勲章が。
この日は在廊の帰り。(http://ameblo.jp/terukichiflea/
その上に載る朦朧としたパン助。
この日はBEAMSでお会いした映像作家の竹浪さんもサプライズ来客。
やけにアートロック!ブログには驚愕の写真が(http://takenamia.exblog.jp
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次は翼君。なんと19歳。歳が10も違う!片道ヒッチハイクで
京都に言った話とか、出会いの幸せとか彼が語ることはたくさんある
こういうまっすぐさに触れると自分はどうしてこんなに汚れたんだろうと
思う。と、同時にあと10年後に社会と折り合いをつけなきゃいけない
選択に向かい合ったときに彼の歌は耐えられるのかと心配にもなる
どう思う、翼君?
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最後は11ヶ月ぶりにLOFTに出た稼農くん。
MCのたびに煙草をふかしてる。
なんと芸大生だった。
彼も私のサイトを事前に見て会うのを楽しみにしてくれてた。
こういうパターンの出会いの人は縁が長く続く。楽しみだ。
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帰りにLuminoのストリートライブに遊びに行った。
loachさんはずっとギターを借りたらひきっぱなし。
「俺はハコバンだから......」とぼそっと呟いた。
この日は歌わずに謎のブルーズマンに徹した。謎すぎてLuminoギタリスト
つよちんさんに名前がわからない!みたいなことをブログに書かれる始末。
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つよちんさんの名曲「エロイロ」で盛り上がりまくるリアちゃんとオトモダチ。
彼いわく「盛り上がりすぎの外人ドモ\(~∇~* )( *~∇~)/」
でもそんなことが言い合える親密さは素敵だ。
そんな下北沢の夜。

おまけ......
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盛り上がりの中で密かに自分のアドレス書いて余念がない
輝ビリー師匠。......営業上手は大成するよ。

次の下北沢LOFTは12/28!
待てない人は11/13(火)高円寺20000V!

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2007年11月 7日 (水)

6枚の写真で観るTV撮影風景

ええ、どうも。これは先日11/1(木)夜に行われた
はぴふる撮影風景の一幕です。

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会場につくと「she is painting...」 に参加の作家さんや
12月のクリスマス合同展から参加の作家さんですでに盛り上がってました。
ピースしてるみどりの人はただいま二階で展示中の池田八重子さんです。
(HP→http://www.yae-8.com/ )自他共に認めるお酒好きとか!

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右端は私の1Fでの個展の後で展示した阿南藍子さん
http://anan-always-ciao.cocolog-nifty.com/blog/
左の絶妙に息の合ったぐびぐびをしているのは
ぼぎー兄弟(手前は弟さん)です。

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一番手前の笑顔の女性(左側)は今回の展示の仕掛け人
小楠安輝子さんです。(http://www.ogusu.net)
展示の取りまとめやブッキング?は彼女がやってくれています。
ここの展示は彼女と私がSFで会った事がきっかけでした。
右は12月から参加の浅葱ヨウコさん。奥の中央ダブルピースは
市野智絵さん、なんと今戸神社の現役神職イラストレーターです。

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ついに撮影の説明がはじまる!!ってときに人の話を聴かないで
ピースしてるバカ女が我らがVivienne★です。Tシャツは自作の手摺り。

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中央のいい女がさらに仕事上がりにやってきたテレサ嬢。
http://p-genmu.com/)僕のバカ話に絶妙に乗ってくれる貴重な人材です。
この日も撮影終了後、アダムタッチについて盛り上がりました。

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おっ!!でたカメラ!!これが撮影の証拠だ!!
ちなみに手前の顔半分のイケメンはこの日のために
オシャレマックスだったホリゾさんこと細川さん。
彼との付き合いはもう8年くらいになるのですよ。
この日の彼の名言「なくしたものは左ポケットに帰ってくる」

......というわけで

11/7(水)
昼は

フジテレビ10時からの情報番組「ハピフル」
ファイヤーバイヤーコーナーにてはるだんじ放映!


夜は....下北沢LOFT

OPEN18:30/START19:00
1D込み2000円 出番は19:40~

dewi puspita   翼   Vivienne★Kick  稼農慧

どうぞよろしく!!

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2007年11月 4日 (日)

すっころがったまま、僕は。

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この世界は僕にとっていつだって居心地が悪い
どうしてもしっくりこない感覚を見過ごせないまま
僕はこれが一生続くことを知っている

その穴を埋めるために僕は作品を作り続けて
またズレがうまれてそれが合わなくなったら
また新しく作り続けるだろう

僕が欲しいのは完璧なマザーみたいなもんだ
僕が辛いときはいつでも察知してかけつけて適切な言葉をなげてくれる
という完璧な存在

そんな人を心から待ち望みながら
同時にそんな人間はいないとあきらめている

何故ならそれは誰にも出来ないからだ
それは僕自身も含めて

だから僕は

この世界にモノを創って残すことにした
生きているうちに絶対に必要とされて
死んだあともマスターピースとして語り継がれ必死こいて残される
そういうものを作り上げるしかないと狂信的に信じている

というか

それ以外
やりたいことも
できることも
生きがいを感じることもないので

この世界は僕にとって永遠に居心地が悪い

独創的よりも革新的に共通認識を射抜きたい

たくさんの人間に「お前もそうだろ?」といって
「俺もそうだ」と言わせたい

言われたい
それ以上の願いはない

その中にショックでひきこもって言葉さえ失い
ロフトの階段にしゃがみこんだ19歳の僕がいる

僕は永遠にその残像を追うのだと思う。

変化し続けないものはこの世界にない
自然は変化するが人間も自然のうちだと養老先生がいった
僕はこの言葉が絶望的に好きだ

この世界の居心地の悪さは永遠に離れないだろう。
でも残念ながら希望はその中に埋まっている。

僕の場合は

.....それだけ。


11/7(水)下北沢LOFT
OPEN18:30/START19:00
1D込み2000円 出番は19:40~

dewi puspita   翼   Vivienne★Kick  稼農慧

同じ日、フジテレビ10時からの情報番組「ハピフル」
ファイヤーバイヤーコーナーにてはるだんじ放映。
暇な人みてください。
まじめなことばかり語っているのは酒の摂取量が
少なかったせいです。お許しを。

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2007年11月 2日 (金)

かじぇをひいたのです。

071031_1943002

 もうどういうわけよ?って言いたいわけです。36.95度とかゆー中途半端な微熱に。もう気分は「ユー熱ダシチャイナヨ!」って言われてる気分よ、んったくもー。ああ、そういえばアカサカ君が捕まった現場は家から5分もない電話番の会社への通勤路でした。会社帰りに記念撮影しちゃったよ。夜道で自分撮りに明け暮れる不審極まりない女に地域住民の視線は厳しいっつーの!!てかそれ以前に僕も地域住民だっつーの!!でも報道を見るたびに帰っておいでーといわれてる彼を囲む人間関係とかあったかいよね。僕も彼がオクスリに手をだした理由が家族と引き離された寂しさに思いつめてしまったんじゃないか?という憶測を目にしたときに、ああきっと彼が知り合いだったら絶対に放って置けないタイプだろーなと思ったのです。覚醒剤のフラッシュバックは厳しいらしいです。でもこの公式コメントを出した人の中にはそういうの支えて暖かく待っている人がいるかもしれない。僕なんてあれよ、もう死んじゃうかもとかブログにたまりかねて吐き出したところで十中八九コメントもメールもこねえもん。僕のは趣味だと思われてっからね。まあ、いいとして。ちなみに僕がこの手の犯罪に手を染めたら「悪いと思ってますが、出来たらファンの人にも親にも悲しむよりは現場で記念撮影をして欲しい」とかいいそうです。それでトチ狂ったファンが殺到して閑静な住宅街は一大観光スポットに変貌して地域が活性化するんだよ!!そこまで目指せない犯罪なら手は染めません。

 話は変わりますが写真は石狩風汁と白ワインの夕食です。石狩風鮭の汁にはレシピにないしょうがを切って入れて、ワインはもちろん殺菌消毒。最近ついにワインにはまってしまったんだよね。香りとか風味とか甘みとか苦味とかが逐一違うワインを作ろうとしてる料理に合うか合わないか頭の中で計算して結果を試す過程がなんとも言えず面白い。ワインと色の配分はとてもよく似てるよ。やっぱ料理はアートかもしんね。でもついに自炊する元気もねえ。ちなみに最近レジ打ちのミドルミセスによく話しかけられます。一体僕の何がそんなに興味をそそるのかわかりませんが面白い現象です。この日は「若いのに昆布からダシとるなんてとてもエライ!!」という理由でした。光栄です。

 今日はそんな体調の中、神保町の居酒屋はるだんじに行ってきました。なんとフジテレビの撮影クルーがきてギャラリー居酒屋を取材することになったのです。で、しかも撮影場所は僕の作品がまだしつこく?展示されている個室部分!当然制作者がいたほうがいいわけです。僕にもカメラは向けられましたが、後から来て飲酒量で乗り遅れていたために大変に堅い返答になっております。それでも興味ある方いたらインフォです。2007.11/7(水)フジテレビ午前1000~「はぴふる」のファイヤーバイヤー?のコーナーに出るみたいです。うっかり母親には「スッキリ!」だと伝えてしまいました。すでに他局です。これ書いたら訂正しなくてはいけません。ちなみにこの日は下北沢LOFTでライブであります。番組観た後で実物をその夜に観ることも可能です。

 ちなみに….霊媒関係では今回のかじぇ、背中に身体も精神力も伴っていないのに不動明王さまを乗っけたからだって言われてます。厳密に言えば乗っかられた、というほうが正しいのですが僕は上手に彼を乗っけて生きていくことが出来るのでしょうか?昨日はハロウィンで、その時は背後にやけに燃え盛ってる人がいるな~いや~なんかボーボーだなあ~やっぱハロウィンだからだろー?としか思っていないというウッカリぶりだったのですが、まさかお不動さんとは。いろんな意味でアフォ極まりない人間です。明日も仕事です、とにかく寝なくては。

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