« ムダ毛と悪口。 | トップページ | サマソニ一日目に思ったの、チョメチョメとライブは似てるって。 »

2007年8月11日 (土)

初めて出演する夏フェスは「親父」扱い。

070804_1842002

かみね公園50周年記念イベント 
野外ステージにて

親父バンド 他 演奏会  Bo-JANGLESの仲間達」
8月13日(月) 4時~8時30分                                Vivienne★の出演予定時刻は17-18時の間の30分                     かみね公園の場所 http://www5.ocn.ne.jp/~kamine/map.htm
〒317-0055 茨城県日立市宮田町5-2-22

8/14 ラ・ミステ・ヤスラギ鑑定

8/17 代々木ライブハウス Bogaloo 細かく幕間出演                   うつぼ 2nd mini album「Thank you for my music」レコ発パーティー        うつぼ、踊り場ソウル、ALLIGATOR、headphone01、DJ:ミ世六メノ道理(BlueNumber/北 )■OPEN 18:00 /START 18:30 ■前売/2000・当日/2500(ドリンク別)確か焼酎呑み放題

8/19 東高円寺ライブハウス kaztou 18:20前後 1000円と1D

 

 自分のものじゃないパソコンってどうしてこう打ちづらいんでしょう?ああ、早速愚痴ってしまいました。夏です。猛暑です。外出先から締め切った部屋に入ると汗がだらだらです。こんな状態なのに残暑といわなきゃいけないなんて僕は認めません!!


 そんな僕ですが明日、明後日と一年ぶりのサマソニに行ってきます。もちお客で。来年は出演者になってたらカッコええがに。あ、不可能はないよきっと、尾崎豊氏も初ライブから三万人コンサートまで一年半だったみたいだし。アークチックモンキーズはみたいがショーンレノンもみたい。しかし、ショーンみたら入場制限でアークチックが観られないんじゃなかろうか?とかそれ以前に体力はとか色々悶々。なんかね、最近21時寝6時おきなんです。ひどいと昼寝までしています。どうしてこんなに眠いんでしょうか。

 

 さて、そのサマソニ観戦の後、翌日からライブ三昧です。週に三本ですよ?「Vivienne★最近何してるんだろーねー?」「さーねーライブでもやってるんじゃないの?」という会話が二分の一の確率であたります。で、月曜日のライブは、ミクシーの日記で知り合った大の字さんの企画イベント。大の字さんは1Fが飲み屋、2階がお好み焼きや、中二階がライブハウスという摩訶不思議なBo-JANGLESというお店を経営していて(http://rytter.gozaru.jp/bojangles/)このライブハウスの運営年数は24年と茨城最古なんだそうですよ。過去には山崎ハコさんとか高田渡さんとか中山ラビさんも出てる。で、お店にDMを置いてもらったこともあり、今回はこのお店ではありませんがイベントに遂に出演以来が来た!!というわけです。で、イベントの正式名称を調べるべく日記を見たところ、ガ、ガーン!!「親父バンド、他」という物凄いネーミングが!!何!?僕はどうなる?僕は「他」?それとも演奏会出演者だから「親父」?という軽い混乱が生じましたが、ん、面白いよ、相変わらず面白いよ。音楽はじめて初参加のフェスが親父ってないよ絶対。ちなみに、これは公園の行政側の分かりやすさを求めた結果の表示変更でありまして、主催者の大の字さんの考えてたフェス名は「Bo-JANGLESの仲間達」。だから、親父バンドという字をみながら「ボージャングルズの・・・」と読むのが正しい感じよ。

 ちなみに、ギターをもって歌を歌うVivienne★としてのフェスは今回が初めてですが僕の野外フェス参加自体はこれがヴァージンではないのです、実は。詩人だった頃、だから8年前か、松戸の川原の土手でオリンズというライブハウス主催のフェスにて若草山苺師匠(解説すると話が長くなるので省略)のギターに合わせてポエったことがあります。日が燦燦と照りつける真夏の土手から川を挟んで反対側のステージにわたって叫んでおりましたっけ。当時はアンケートをまじめに配っていたんだけど感想で「真夏の川原にまったく似合わないダークな表現で印象的でした」と5-6人の人に書いてもらった思い出がありんす。そうだねえ、土手の反対側の特設ステージに渡るのに参加者は横の橋を渡るんだけど誰かの言った

MiLk、この川突っ切ったらパンクだぞ!!」という誘惑に負けて川をざぶざぶ歩いて渡って靴とズボンを最初っからびしょびしょにしたんだよな。そう、浅い河でさ、みんな笑ってくれたよ。この当時から色物だった僕。でもこの時の色物ぶりと今の色物ぶりは気持ちの上ではかなり違う。

 

 あんときは媚があった。馬鹿やってることに確信的な遊びとか余裕はなかった。変わったやつだという印象さえ評価の対象にしないと埋没すると怖れてるところがあったよ。見た目と内容のクオリティの評価が別物であるという認識が欠けてた。大体、仕込んだハプニングは見ててイタイしな。今は天然で起こるからもう十分だと思いますよ。さて明日はOK,GO!からみようかね。ウフフたのしみだわあ。

|

« ムダ毛と悪口。 | トップページ | サマソニ一日目に思ったの、チョメチョメとライブは似てるって。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ムダ毛と悪口。 | トップページ | サマソニ一日目に思ったの、チョメチョメとライブは似てるって。 »