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2007年7月11日 (水)

占いの館に面接受けに行きます。

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 「こんどーすぁん」「なんですか、所長?」「んーただ呼んでみただけ☆」「……。」なんつってなんつってな会話はダーリンとしてるんじゃありません。職場で所長としてるんです。ちなみにこの日の話題は「女の子には何をおみやげに買ったらいいんかね?」でして彼曰く「ラブandベリーとかほしいらしんだけど僕、よくわかんない。なんで~?って感じだよ。」「買ってあげたらいいじゃないですか、所詮女は妄想を膨らます生き物ですよ、その種をまいてあげるのはパパの役目ですとも。」「えーカミサンが怖いよ、あやちゃ~ん。」知らんて、そんなん。と、思いながら密かにラブベリーを検索する私は元委員長堕落系お人よしです。友人も「なんでアンタに関わる男は子供返りするかね?」というのですが理由はよくわかりません。つけてる香水も甘いのか?といえば、僕最近はウルトラマリンなもんで反町並に硬派だし。むしろGTO気取ってポイズン唄いそうです。あ、古い?古いよね。あなたのハート底冷えのついでに書くと我が愛する所長はラブandベリーについて「着替えるんじゃくて一枚ずつ脱ぐんならいいのに。」と呟き、いつまでも消えない少年のように純粋なスケベ心で私を感動させたのでした。

 スケベといえば(どんな展開だよ)、私とお茶したりじっくり語ったりセッションした相手がよく別な人に「いやーVivienne★と魂のSEXしてきたよー。」という姿も良く見受けられます。そういう時、笑顔の充実ぶりは松崎しげるのごときテンションなので、話された相手は困惑しており、私はその困惑振りを「おもろい」と思ってみています。ゆえに「近藤さんはモテるでしょ?」といわれますが、片手であまる位ですよ。で、ちょっと悟りました。どうして野郎と恋愛に至れないのか、多分それは私が相手の唇を奪う前に魂を引っこ抜いてるからかもしれません。きっとスキン(皮膚)レベルで誘惑しなきゃいけないのに誘惑した瞬間に尻子玉を抜いてるんです。としたらオラ河童!?だから相手が子供返りしてるわけ?かっぱっぱーるんぱっぱ、ちょっと黄桜ぱっぱっぱ。まさに抜魂バッコン。いけませんいけません、多分ほどほどを知らないとね、でもどうしたらいいんでしょうね。

 こんなに文章が壊れているのは、実は展示やらデザインやらの仕事を六つばかり抱えてまして、今も遅れに遅れた提出ファイルの作品選びで脳が疲れているからかもしれません。それにつけ今月はライブ4つ、来月は5つです。今夜もライブです。でも受けてたちますとも。それと、私は本格的に占いの館に就職することを考え始めました。すでに面接の予約をいれました。自分の理想はさ、クリエイティブを志す人を自分が鑑定してその人らしくあることの価値を引っ張り出して、世の中にそういう人をたくさん作って、みんな世間とかそういうの関係なく「らしく」生きやすくする!という理想郷をつくる事なんだけど、お仕事は現実的にそっちの依頼が少ないわけで、でも自分にとってそういう人を待つこと以上に、ある一定量の人数を鑑定することが己を芸で身を助くことに経験/経済的にも今は優先的に必要なわけ。だからまずはそこから門をくぐることにした。来ないんなら奇麗事言わずにニーズあるトコに歩いていくことにしたんさ。蜜の少ない木をあさって蜜をあつめるんじゃなくて、蜜があふれるポイントにいって、そこに群がる虫たちを蹴散らすカブトムシになることにしたのよ。でもあんまりに多忙ゆえ、正式に週何回で働くとかいうところに至れないし、第一電話番してるから、まずは鑑定というものをしばらく日曜日のみで受ける形ではじめます。「Buster Chat Sunday Meeting」ちょっと語呂もカッコいいからね。あの人は何でもやるといわれるけど、順位はあるんだよ。鑑定はTOKYO NO.1でいいけどさ、世界はアートで獲るからね。そこ譲らないんでよろしく◎

路上にて。犬とコミュニケーションするハルさん。相変わらずほほえましい。

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