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2007年2月28日 (水)

在廊予定表と戦々恐々する僕の三月第一週に向けての雑記。

Dscf2819

注意、雑誌掲載情報と変更点がアリマッスル!!!

.....いい加減なやつでごめんなさい。
というのも、3/18から牙狼画廊にてグループ展に参加するための
日程調整を忘れてたんですわ。

正しい在廊日程及び時間は以下のとおりです

3/1(木)14:00-20:00 在廊予定
3/3()14:00-20:00 公開制作
3/4()14:00-20:00 公開制作
3/8(木)14:00-20:00 在廊予定
3/10()14:00-20:00 公開制作
3/11()14:00-20:00 公開制作
3/15(木)14:00-20:00 在廊予定
3/17(土)牙狼画廊搬入につき滞在困難
3/18(日)牙狼画廊オープニングにて滞在困難

3/22(木)14:00-20:00 在廊予定
3/24()14:00-20:00 体験プリント日
3/25(日)牙狼画廊滞在予定につき滞在困難
3/29(木)14:00-20:00 在廊予定

今回、公開制作日にTシャツやトートバックなどを
お持ちいただいた方に、¥3000でシルクインクでプリントする、
という試みをすることにしました。

出来るだけ、ぺらっとした薄い生地のものを推奨します。
(失敗ご容赦!!!)

と、まあこんな感じ。
でも去年の経験だと突発的に予定変えるからなあ......
その時はこまめにブログUPするわ。

に、しても。
心配なのは3/4にぶち当たる次の満月のこと。
今回は半月でも体調異変が結構おこってるので
どんだけ錯乱するのかと戦々恐々しながら
昨日は夜中にドライマンゴーを齧りながら帰宅しました。

気持ちが膨れていくのがわかる。
体調が呼吸するように崩れている。

ひとりでいるのは嫌だなあ..........
とか思いながら

せっかく頂いたレメディに手を出せないのは何故だろう。

自力で解決したいのではないかと、多分。

昔、Mixi経由で会話した六力さんが
「今はパワーの交換時期なんで鑑定はお休み中ですが」
という一文に

舐めたこと言ってんじゃネエよ。

と思ったことがあるんですよ。

これから、ロングスパンで付き合い続けなきゃいけないものに
たぶん安易な対処で生きながらえるのが嫌なんだと思う。

カート・コバーンじゃないけど
消え去るよりも燃え尽きたほうがずっといい。

目的もわからず生き延びるくらいなら
己という人間のポテンシャルで乗り切る方法を考えながら
それを克服するほうがボクは好きなんだ。

乗り切るのに失敗して自分を壊すことになっても
そのほうがずっと納得できる。

ヒロキ兄ぃも言っていた。
「皆、長生きできる方法は知ってるけど、それで幸せになる方法は
 誰も知らないんだぜ。そこがポイントなんだ、そこが。」

どんな死に方をすれば己は満足か、
それを求道して生きるのは武士道であり
生ききるという点では相違がないはずだ。

ただ生きることよりも
いかに燃焼して生きるかを考える2007年の3月。


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2007年2月27日 (火)

「第六感アーティスト」と某有名情報誌に掲載された28歳木版画家のオレ。

Dscf2831 Dscf2829

某情報誌ってぴあっすよ、ぴあ。
3/16発売号だったから、もうバックナンバー扱いです、ごめん。

にしてもだ、ついにくるとこまで来たか、って感じですよね

「第六感アーティスト。」


ついうっかりゲラゲラと笑ってしまいました。
なんでしょう、相当怪しいなにかを想像されてること請け合い。

今回の展示の告知は、福岡BEAMSのルーセントカフェで4ヶ月のロングラン
だったという事実が効いたのか、けっこうおもろい雑誌に載ってます。

佐藤可士和さん表紙のTOKIONの後ろのほうの街ネタ
スパイダーマンが表紙のCUTの後ろのほう

あと、

今日2/26発売のBOONと芸術新潮に。
Dscf2833

しかし、いきなり最初の土日にろくに滞在しなかったくせに
こういう有名情報誌に「毎週土日滞在」と書かれちゃうと
嫌がおうにもプレッシャーですな。

しかしだ、アートカフェページ掲載の芸術新潮よ、

架空のキャラクター「アクマガール」とドロップを題材に
ポップでキッチュなアートワールドが繰り広げられる
........といっても知らない人には何のことやら?



...って
わかんないなら聞け!!; ̄ロ ̄)!!


一応ね、「わかんないから百聞は一見にしかずで観にいってみよう」
の導入なんだけど、ちょっとねえ、疑問系で批判的っつーか
子馬鹿にするならのせなくていいじゃん!
なんて感傷的なガラスのハート若干ダメージなオレです。

弟が
「別にいいじゃん、シックスセンスなんたらって書かなくったって」
というんだけど、なんかね、なんか怖いんだよね。

私が「今はいいたい」を抑えていわなかったことで
見なくちゃいけなかった人に気づかせないで終わるのが。
出会えないままになってしまうのがさ。

それに先日桑沢専門学校の卒制観にいったら
えらい生徒に歓迎されたんですけど

「先生はイラストレーター科で伝説になってますよ!!」

とかいわれる始末です。
世の中のアーティストは作品を残して生きた証を世の中に刻み付けるわけですが
オレのあとには伝説が残っていい加減というアウトロー街道驀進中なわけです。

そんな伝説な先生の授業なはずの来年度がまだ5人しか
参加者がいねえってどういうことだと思うわけですが。
まあね、したら全員名を残すデザイナーに集中してすればいいんだけどさ。

人数の違いなんて
ロックコンサートか弾き語りかくらいなもんですよ。
届けるための衝動が違うだけ。

にしてもだ、
オレッちがほんとうになりたいのは
インパクトがビターなビッチというよりも
とろけるような柔肌で
存在がミルクチョコなみに甘い女なんだけどなあ........


なんか違う気がする今日この頃。

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2007年2月25日 (日)

今日は15時よりギャラリー滞在。

Dscf2798
でもって、17時半には退室予定です。

なぜならば、定例の飲み会の幹事が待っているので。

東雲夜会という奴なんですが
今回は参加者少なめなので飛び入り可能です。
もしこの機会にVivienneと飲んでもいいやって方は是非どうぞ。

今日は新しい彫刻刀を世界堂で買って会場でためす予定。

しかし、最近ブログどころではなくなってきたな.......。

この日記を楽しみにして下さってる皆様、
ごめんなさい。

ちなみに写真はひろき真冬さんとのオープニングセッション。
ひろきさんの開けっ放しの胸元に注目。
大人のエロスですよ、こういうのが半世紀生きた男を
おっさんとダンディに分ける境目だと私は思うね(笑)

しかし、個展のオープニングが30人くらいで、大半がギャラリーや
ひろきさんのお客ってどういうことなんだ?
てかいつも私のオープニングって客が6人前後なんだよね。
これはジンクスなんですが。

皆おいらを人気者と誤解してるけど
こういうときに全てがマヤカシだと思うぜよ。
でも、まあ本当の原因は自分が集客にがっついてないのと
私のパーティーにくることで成りあがれる人脈とあえるとか
業界人とあえるとか、そういう付加価値がないからなんだよね、多分。

やはり、この女のホンモノにどうしても会いたいと
思えるまで自分を鍛えないとダメだわさ。
人としての魅力をね。
精進精進☆


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2007年2月17日 (土)

拝啓、イクルさま。

Chirashi

ウルトラのイクル夫妻へ

何年か前のクラブのパーティーで狂乱するパーティーの中
たった三人だけ反応が不思議な人がいました。

一人は親友で、DJボックスでおわらない唄をかけて踊り狂う私に涙し
そしてあとの二人はあなたたち二人で
だんなにいたっては「みんなアヤチャンのことをわかっていない。」
と何度も怒ってましたね。

本当の私が何かはわかりませんが、
あなたたちが今でも言う「あのときのあのパーティーがアヤチャンの
ほんとうにやりたかったことなんだって今でも思う」と言う言葉が
今リアリティをもって感じ取れはじめています。

版画をはじめて、ずっとミュージシャンの友達がほしいと思ってたわたしは
横浜でデート中の二人に会って、もうやっと出会った感で一杯でした。
あの版画が二人をつないだんだったらどんなにかいいなと思うんですが
ふたりは前のおうちにあの9人展のDMをずっと飾っててくれましたね。

武蔵野エレジーは特別な作品です。

作ったエモーションと、感じ取る人のバイブスに誤差があっても
深くつながることができると教えてくれた。

旦那のピコッティがバンドを抜けて二人がユニットを始めたとき
作品を頼まれてすごく嬉しかったのに
わたしはどうしても二人が求めた世界観に寄り添うことができなくて
苦しい思いをしてました。あなたたちもそれを感じてたみたいですね。

でもJikkyが出てきてくれて本当に良かった。

それでもね、私の課題というか旅はそれからもずっと続いてたんです。
寄り添えなくてもつながってるこの感覚をどうしても私は自分で知りたかった。
ずっと作品にしたいと思って、ジョニーをカレシにしてた最後の夏に
私は二人のおうちにお邪魔して写真をとりました。

まさかそこで一年以上も私が台風みたいな状況に流されると
思ってはいなかったんだけど。

イクルという存在を製版したのに
私はどうしても版に触れることができなかった。
ルートがずっと見えなかった。
こんな作品にしたいと思ってたのに何故か手が出せなかった。

でもね、この前わかったの。

私は「イクル」のカタチだけをつかって世界をつくろうとしたんだけど
ほんとうはこの「イクル」という存在だけを空間から抽出してはいけなかった。
あなたが生きて唄を作り続けたあのヘヤをきちんと彫らなきゃいけなかったのです。

そして私はあの日にあなたという存在から見えたものを
目に見える形できちんと乗せることをやるべきだったのです。
まるで自家製の心霊写真みたいに。
言葉が悪いよね、見えた妖精をかけばいいのかな。

でもね、妖精ではなくて
私に見えたのは戦場でした。

そしてわかった。

私も、あなたたち二人も、人生の戦場という側面から
目を離すことができないのだということを。

どんなに馬鹿をやっても
くだらない話をしても
ガキの使いの真似をしても

私たちは人生が投下する焼夷弾の中に身を投じずにはいられない。

そして私はそういう状況の中でしか自分が生かせず
逃げ惑ったり倒れている仲間のそばで
「いけるだろ?
やれるだろ?」
って言い続けるしかなくて

そんな時、たぶん遠くでかがり火をかかげて歌うあなたを見るのです
多分あなたは
「どうしてこんなことがおこるの?」
と叫び
そして
「ここに傷ついている人がいます。」
といって唄いながら彼らの手をとり続ける。

時々そんなイクルの存在に
わたしもまた
「ここにアホがいるので助けてやれ」と
何度もうたってもらえたんだと思う。

ごめんね、私はあなたのそんな本質からどうしても
目がそらせずに、あなたがまといたかった「やさしさ」を
全面に出してあげることができなかった。

かさなるのではなく
手とつないでいる横からの視点以外であなたをあらわすことが
私にはどうしてもできない。

この手はあまりにも強く握られているから。

いつでも遊びにおいでといってくれる旦那と
「私たちはキコリだから、誰も行かない道をいくしかない」という嫁が
作り出すイクルという存在が何度私を助けてくれたかわからない。

霊媒なんて嫌だ、もう以前に戻りたいと嘆く私に電話して
あなたたちは四時間も話をしてくれた。
朝がくるまで。

どこにいっても大丈夫、何になっても大丈夫。
言葉をかえたり、アプローチを変えるたびに
いろんな人を切り離して、いろんな人が離れて
戻れない昔に戻れとか、一個の部分のあなただけをくれといって
津波みたいにやってくる人たちに押しつぶされそうになったとき
私はイクルが掲げる火になんど救われたかわからない。

多分もう、私は逃げることができない。
隠れることもできない。
でも、たぶん私のピンチに助けてくれるヒーローはいなくて
もう自分がヒーローだと言い続けるしかないから

なんとなくいつか、
誰も気づかないどっかのタイミングで
多分私は討たれてしまうと思うんだけど

だからこそ一日も手をぬいて生きることが出来ないんだけど
でも私がそんなタイミングで二人より先に死んでも
どんな死に方をしても

二人は絶対に「あんたはよくやったよ」といって
笑ってくれる気がするから
だから私はいつだって一か八かの賭けで
リスクの高いほうに勢いよく跳ぶことができる。

私たちは戦友だから。

やっとこさっとこ飛び込んだでたらめなロックンロールを
二人が観に来てくれたとき
わたしはここに至るまでの道を本当に支えられたのだと思ったよ。

だから、忙しいのは知ってるけど
今回の展示だけは見に来てくれないかな。

今日と明日、曙橋で待ってるよ。

自分たちの居場所を誰に頼ることなく
自分たちの力で作るしかできなくて
でもそれがパンクであるというのなら
それがロックンロールだというのなら

やってる音楽やカタチがどんなに違ってもでたらめでも
きっと伝わると思うから
これからも不器用に手をつないでいてほしいと
心から思っています。

それと、生という字を見るたびにビールがのみたくなる自分を
この機会に許してください。

僕たちの表現が至る道は、どこに至るのでしょうか?
でもきっと、僕たちがアングラで終わっても誰かに道は続くはず。

イクル夫妻へ

生-ikuru-HP
http://www.ikurusekai.com/top.html

Mixi内コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=918466

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2007年2月15日 (木)

これが伝わらないのにファンだなんていうお前らは所詮モグリだろ?(音源公開)

言いすぎですか?
失礼ですか?
でも本音なんです、ごめんなさい。

曙橋のギャラリーにいくのをあきらめてでも、
やりとげる価値のあるセッションでした。
2/22のポエトリー音源のデモです。

ゴールデンスランバー
「01_1.mp3」をダウンロード

Seek you(complete)
「02_seek_youcomplete_1.mp3」をダウンロード
歌詞ののってる関連日記は
http://mitrababy.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/222_f130.html

明日渋谷アピアで初演奏する「ロクデナシ」
「03_with_.mp3」をダウンロード
歌詞の載ってる関連日記は
http://mitrababy.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_1939.html

ずっと、これを求めていた気がする。
ずっとこういうことをやりたかった気がする。

RJは悪魔に魂を売ってブルースを貰ったんだよね?
私はシャーマンであるゴッドファーザーに処女膜をささげて詩人になったんだよ。
19歳のときだった。

10ヵ月後にリーディング会場で彼にあってパニックしたんだよな。
それで喧嘩売って、でも誰にも弁護してもらえなかったんだよね。
あくまで、私視点の話だけど。
ほんとうに、惨めでみぐるしかったんだろうと思うよ。
でも20歳の私はさ、自分の詩をいいって言ってくれる人は仲間で
自分を守ってくれる人だってアホみたいに信じてたんだよね。
幼すぎたんだと思うよ。

「私情で会場を壊すな」といわれて、
泣きながら会場をあとにして、それで詩がよめなくなって
行き場のない感情からリストカッターになってさ、
見かねた元彼くんにひろわれてポエトリーから遠ざかって
刃物を板に向けられる木版画家になった。

でもどんなに彼に「いいか、ポエトリーは過去だ、終わったんだ」と言われても
何故かそうは思えなかった。
潜伏、という言葉がすごくしっくりきてた、ずっと。

なんでこんなに支持されたかは未だによくわかんないけど
木版画はどうしてもきぐるみとしか思えなかったんだよね。
でも、これをやんなかったら、ロスでひろきの兄いと会えなかったんだ。

人生は変なつながりかたをすると思う。
大事なのは、ポジションがどうなっても、
絶望してもあきらめないことだろって思う。

あたしも一緒とかいうのはやめようぜ。
一緒にすんなといいたいよ。
ブログで毒はきながら解決法を探る私は、もう書き終わった時点で
あなたの共感したブログの残像より一歩前に出てるぜ。
少なくとも自分はそう信じてる。

17歳で山田かまち美術館のかまちのレコード棚で
Patty Smith Group のラジオエチオピアみつけて
理由はわかんないけどメモして、絶対に買わなきゃって帰ったんだ。
その理由がここにつながってる。

いつもものすごい頻度で文章をあげながら
曖昧模糊とする自分を断片でも伝えようと言葉を尽くしてきた。
でもそれよりもずっとシンプルにこの音源が自分を伝えてしまうかもしれない。

どの私を好きでいてもらっても構わないんだけど
でもね、私が一番自分でしっくり来てるのはこの自分なんだよね。

届きますか?

何かが伝わるなら、ライブにきてよ。
リアルな私が何年間、ロックできるなんて保証はないわけだからさ。
触れにきてよ。この身体は100年もたないんだよ。
音源出せっていうけどさ、そんな機材も方法もわかんないからさ
でもいいデモとかとれたらUPするよ。

ゴッドファーザーに才能らしきものをもらったとき、
ショックで引きこもった私は、自分の部屋に合ったCDと雑誌のアーティストを
希望にして生き延びた。

そういう自分の何かを上手く言葉に出来ないあなたは
やっぱり今の時代ならデスクトップの前に居るんでしょ?
だったら私が恩返しするにはここに音源出すしかないでしょう。

そしてゴッドファーザーとの出会いがあってよかったといえるために
あんたの魂ときちんと一緒に生きてるぜって言うにはやっぱり
自分はロックという立ち居地を中心にするしかないんだよ。

どんだけアングラな立ち居地だとしても。
KIDS,聞こえるか?
ロックはいいぞ。
一人でも大丈夫だ。

下手でもいいからステージ立てよ。
人生変わるぞ。
少なくとも今自分は、自分を最高に好きになったぞ。
ロックやヒーローにあこがれるだけじゃダメなんだ。
お前がロックでヒーローになれよ、少なくともお前の世界で。
お前がお前の世界の果てで叫んだ声は、
絶対に誰かの果てに届くはずだ。

一回くらいそれを信じて跳んでみろ。

KIDS,聞こえるか?
今俺のライブ会場は君たちから本当に遠いかもしれないけど
絶対につながるのをあきらめないで唄うからさ。
だから届いてくれないか?出来るだけポジティブに。

そんなことを思ったから、覚書程度に伝えてみるよ、なあKIDS。
信じられないかもしれないけど
君たちに届くことは、俺の版画が馬鹿みたいな値段で売れることよりも
有名な誰かに買われることよりも、ずっと俺の魂を救ってくれるんだぜ。

君たちは未来だ。
未来は希望を宿している。
そして俺は希望を糧に生きている。

そしたら教えてくれないか?
君たちに届くにはどうしたらいいんだ?

そんなことを、もっとVivienneコミュに人はいんねえかなとか
誰かオープニングで音源とかの記録とってくんねえかなとか
俗なことを同時進行で考えながら生きているがっかりな28歳だよ。
はっはっは。

以下は、ゴールデンスランバーのリリックです。
なんかコメントかきたいひとはどうぞ。

▼ゴールデンスランバー

 

悪い夢は今も君の心をとらえたままかい?
シェルターの中のあの親子は今日も変わらない
眩暈のするような黄金の夕暮れの中で
母は揺り椅子で毛糸を編み
娘は母の唄を復唱する

シェルターは存在した
全てから逃げ出すためではなく
全てを/受け入れるために

シェルターの中で親子は何度も詩を読んだ
フリルのワンピースを着た あの子の言葉はたどたどしくて
太陽みたいな栗色の髪が
肩の上でただ揺れていた

明日世界が終わるとしても
僕は変わらずあの庭に ニガウリの種をまくだろう
一瞬の閃光の中で
僕たちが/ベッコウあめになる夕べ
ニガウリの葉はあいも変わらず/青い実をつける夢を見る

一瞬にとらわれないで
僕らは再生するんだよ
来るべき未来の夢
おそらくそれが息を吐く最大の理由なのだから

シェルターの中で
親子はすべてを受け入れる

世の中は不条理よ
それがたったひとつの母の救い

そしてこれが/受け入れるためのボクらの唄


life is even
何が違っても
life is even
何が好きでも
life is even
life is even
life is
even……………

ただ生きてるだけがevenだ
これだけがevenだ
暗中模索の暗闇でさえ 先の読めないことだけがevenだ
私たちの言葉は闇を駆け続ける
時に手を取り ぶつかるために
だがあまりに長い暗闇に怯えたときはおもいだせ

朝の来ない夜はない
あさのこないよるはない
朝の来ない夜はない
わが心は揺るがない

そして僕は/いつものように/
窓辺にすわり
青磁のカップに/ゴールデンスランバーを
注ぐ

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2007年2月11日 (日)

版画家Vivienneの机。

Hangaka
畳にタオルケットかけて1時間ほど睡眠。
たしか三枚目のあたりの版木。
A3サイズを4枚彫った。

映像が見え始めた。
ギャラリーに対して配置されるべき作品とその位置。
程なくして、余計な作品までつくったことが判明。勇み足をした。

卒制は長い期間でよく取り組めたよな.....と思ったがなんのことはない、
考えてみれば、あの期間2.5展示分の制作をやっていた。
アタシは多分昔から早かったのだ。
それに気づくと焦りがなくなる。

とはいえ、あと一日か。
リタさんには少しでも安心してもらいたい?一心で作品の予定点数をメール。
私は彫りにあきたのでこうしてブログ。

緊張と弛緩のバランスをコントロールできたらマジかっこいいのに。
無事出来れば、今回はスゲエものが出来る。
この中の一点はたぶん、今年のBEST5にはいるものになるだろう。
12時半には終わらせて風呂だ。

がんばろう。

以下、応援コメントくださる方、どうぞ♡
寂しがり家のVivienneは相当喜びます。

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2007年2月10日 (土)

結構重要な癖してDMもなければ直前過ぎる展示の告知。

Shitunai



























これっておしゃれ雑誌ですか?
いえいえ違います、Vivienneの作業場写真です。
あ、中国のおうちでもありませんよ。

そうなのよ、連休明けにはじまる今年一発目の展示のDM配送
および、告知を全くしてなかったのです。

と、いうわけで。

「この企画を考えたときに真っ先にこんどうさんが浮かびまして」
という、
お笑い芸人JJポリマーの成田優介さんの別の顔
リタ・ジェイさんのラヴ♡コールを頂いて参加する

10match sticks 第一週目、MIND ROCKS
「琴線」だって弦のうち。

ここで言う琴線はずばり心の琴線。
そこを刺激することに楽器も笑いもグラフィックもかわんねーだろ?
という趣旨です。

・リタ・ジェイ イラストイベント
「連続2人展企画 リタ・ジェイ 10macth sticks」no.1 no.2
2007.2.13-25
13(tue)-18(sun) 「MIND ROCKS」
20(tue)-25(sun) 「猫の事情」
*両イベントともに初日は15時-21時。
他は13-21時。最終日は13-19時となっております。
*会場 曙橋 MOTT GALLERY
http://www.mott-factory.com/gallery/

初日は18時からゆるゆるとオープニングパーティーをします。
BEAMSは楽器の演奏もするでしょ?だからゆっくり
はなせないと思うんです。だから私はこっちはおしゃべりメインで楽しむつもり
誰でも参加OKです。
はじめまして、Vivienneに会いにきたよでもいいし、

リタ・ジェイさんと話したいんです!!だったら見合いババアのごとく
紹介します。

どうして参加することにしたかって、ここのギャラリーが魅力的でかつ
成田さんも素敵な人だから。

リタさんはね、優しい目をしてるのね。
けど、すごくサブカルから映画からマンガまで本当に研究してるんです。
なにより、私は彼と知り合ったことで、行ったことのなかった
お笑いライブに行きましたよ。

世界をいっこね、広げてくれた人なんです。

それとね、開催するMOTTギャラリーも。
代表者の三浦さんは私より2つくらい若いんですけど
でも、アートを身近にするにはどうしたらいいかとか
すごくスマートな切り口で考えてる人なんですわね。

なんかね、正直告白して、今後の拠点にしたい、と思うくらい。
だから私は私をきっかけにして足を運んでほしいのです。
私の在廊日は初日以外ではあと、土曜日の15時以降、日曜日の終日ですね。
会いにいらして☆

で、BEAMSの展示は実は去年福岡で発表済みの作品ですが
こっちは本当に未発表になります。

で、その作品を.......
これから作ります。

(゜Д゜) ハア??とかね、言わないでくださいね、言っていいのはリタさんだけですよ。
だってどうしても直前じゃないとだめなんだもんさ。

正直白状すると、
卒業制作以外の作品で2週間以上前から本気でつくった作品てないし
だいたいいつも一週間前に彫ってます。
どの展示も。

衝動と集中がMAXに達しないと動かないみたいです、私。

小さい頃はなにかと目立つ自分が嫌で
平凡とかフツーでありたいと思ってました。標準ってやつで。

でもそういうの去年あたりであきらめた今、
私が欲しいのは伝説だけです。
それに値するなら人生の全部をネタと化してもアタシは一向に構いません。
どーせ隠し事なんか一つも出来ないんだから。

人生の全部を前に進む道具にできなければ
強く生きることなんかできないよ。

さーーーーーがんばろ。V(=^‥^=)v

しばらくもぐりますが、ちゃんと作り終えたか展示に確認しにきてけろけろぴょん。

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2007年2月 8日 (木)

2/22のオープニングでやるポエトリーのデモ音源です。(コメ解放)

Seek you -午前三時のコドモタチ-
「01_seek_you.mp3」をダウンロード

あ、あのね、唄のまずさはちっとほっといてくださいな。
あの、その、あの、イメージ的なところをね、はい、汲み取って頂戴、ちゃぶ台。

ギターは勿論、Vivienne! ......ではなくサイバーパンクアーティスト
ひろき真冬兄いでございます。
HP→http://hirokimafuyu.com/

なんたってすごいよ、兄いは。
「ロックって知ってるか?」
「ああ知ってるぜ、岩のことだろ?」って返事が返ってくる時代からの
ロックンローラーじゃけんね。

と、いうわけで完成形を生でみたい人は
2/22 BEAMS JAPAN 18:00-20:00のオープニングに遊びに来るようにね!

以下が詩です。
一部思いっきりデモと違いますが
デモなんでご愛嬌ね。
感想書きたい方はコメント欄にどじょ。

Seek you! Seek you!

僕たちは探している

Seek you! Seek you!

午前三時の子供達

 

蹴り上げたレモンマークの缶コーラが宵闇に軌道をつくって落ちていった/

にやりと笑う五人のバディ/午前三時の子供達

失われた日々に憂鬱/亡くしたものばかり数えるから/

レシートは貰わないことにしている/ネオンの歌舞伎町/

あてもなくデタラメに歩く僕らの口に唄はない/レモンの缶コーラ/

蹴り上げて笑い出す/たった五人の僕ら/午前三時の子供達

 

Seek you! Seek you!

僕たちは探している

Seek you! Seek you!

生き急ぐ午前三時

 

ねえ、明日なんて永遠に来ないのさ

今日の次は新しい今日で/その次はもっと新しい今日

パラッパラッタトテチテタ

僕たちの唄うでたらめな唄

 

Hello?/僕たちは/生き急ぐ/午前三時の子供達

新しい今日に片足突っ込んでオヤスミナサイを言うベイビー*ブルース

まっとうな人々への邪悪なヴィールス

仕事しないからって別に死にたいわけじゃないx4

 

Seek you! Seek you!

僕たちは探している

Seek you! Seek you!

午前三時の子供達

 

朝やけにしらむ新しい朝がくれるエネルギーは夢見るためのローランド

泡みたいに消えてしまえslow land

加速して明日を探しに行くのさ

いつだって/今だって そう 蹴り上げろ レモンマークの缶コーラ

脂ぎったポテトを投げる

Yes ダーリン、 My ゴージャス

僕たちはM字ネオンの軌道の下にまだ見ぬ明日を探している

エネルギーの爆心地は/レモンのマークの缶コーラ

刹那的だと笑う大人には笑わせておけ

僕たちは別に投げやりな訳じゃない?

僕たちはただバディーを探しているだけなのさ

僕たちは ただ バディー を 探している だけ な の さ !!!!!

 

Seek you! Seek you!

僕たちは探している

Seek you!Seek you!

僕たちは生き急ぐ 午前三時の子供達

 

ねえ ダーリン、 マイゴージャス

朝焼けの電車にお休みを叫んで/僕たちはまた/走り出す

レモンマークの缶コーラ/午前三時の子供達

 

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こんな唄をつくりました。

ロクデナシ。

Written by Vivienne Alice

 

ベッドに倒れこむ月曜日 何もしてないのに涙でた

ルーティーンワークな俺の日々 刺激のないこと限りなく

日付さえ忘れてしまうから 時々歳さえもわからない。

 

Ah-Ah-Ah- 俺が着ぐるみであったなら

Ah-Ah-Ah- 心など痛まないだろに

Ah-Ah-Ah- それでも鼓動が動くなら

Ah-Ah-Ah- せめて驚きをくださいな

俺の全ては 人でなし Yeah!!

 

彼女と電話する木曜日 会ってくれないとなじられた

仕事を理由になだめたが ホントのところはわからない

優先順位とはなんだろう? 考えることを避けてきた

 

Ah-Ah-Ah- 愛こそが全てというならば

Ah-Ah-Ah- 時間など割いてるはずなのに

Ah-Ah-Ah- 顔さえも忘れかける俺は

Ah-Ah-Ah- せめてあなたに聞くだろう

愛とは一体ナンデスカ?

 

搾取され続ける俺の日々 「一方的に」とは言わないが

欠落ばかりが気にかかる 気の持ちようとはいうけれど

ギブアンドテイクには程遠い テイクには何が当てはまる?

 

Ah-Ah-Ah- ステージに立って唄う俺

Ah-Ah-Ah- 技術云々はあとまわし

Ah-Ah-Ah- それでも聞いてくれるなら

Ah-Ah-Ah- せめて唄ってくださいな

俺の名前はロクデナシ

俺の全ては人でなし

愛とは一体なんだろう?

満月病のたまものです。

かくゆう私はなんと今日、浅草KURAWOODにて2/19(月)の
初のバンドさんとのブッキングライブのオファーをうけました。
http://www.kurawood.jp/
チケット1500円 多分19時くらいなんじゃないかって。
パインズさんっていう ブルーズ二人組と
酒の肴楽団さんというジャズブルーズバンドにあと一組。

しかし......搬入2日まえだな。

通算18回目の離別騒動を(今回は自分からだけど)引き起こし
自暴自棄なんだろう。
なんでもいい、考えなくてよくなるならいくらでも忙しくする、
いくらでも。

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2007年2月 5日 (月)

甘えん坊将軍ども。

Pafupafu

















満月新月に口うるさい私は当然、MOONカレンダーをつかってるわけですが
本来ならずぼらな私は12ヶ月が一気にどかっと載った一覧表みたいな奴を
買おうとしたんです。

しかしウチのカレンダーは今通称「パフパフマルマル。」です。
070205_1949001 これハンズで見つけたんですけど
思わず手に取った私は
「わーこれってパフパフマルマル
って感じだよね?」

とつぶやいてしまい、はっと我に。

ちょっと表現としてどうなのよって
思ったんで。

しかし、これを超至近距離で聞いてた
奴がひとり。
........テトラっちです。

「僕、ぱふぱふまんまんがいい!」
「なんかエロイよ、キミ。」
「ぱふぱふー(涙)」
「だって面倒ジャン!!年12回もめくるんだよ?」

「やだーパフパフー((TT▽TT)」

「分かったよ、わかったよ、見えないからって泣くなよ。」

...とまあ、こんないきさつでこんなカレンダーになったわけです。
もうね、眷属霊ってさ、なんかガシーンとかバシーンとかしてるって
思うでしょ?でもね、うちはタラちゃん似なのよ(我儘はイクラちゃん級)

で、ウチの会社。
相変わらず今日も吐き気が引かない俺です。
ほっておくと天井ばかり見てしまうのでこんな日記を書くわけですが、

今日は現場直行の上司から電話が。
「こんどーさん、元気ないじゃない?調子悪いの?」

「......o(~o~;):ハァハァ・・いや.....実はずっと吐き気がとまらなくて......
 メニエル系の何かだって思うんですが(死んでも社会的なこの職場で満月とか
 いえない)」

この前フリで早退できる!!と私は思いました。

しかし。

なんか所長もお疲れモードな声。
「なんか所長も疲れてます?大丈夫ですか?」
うっかり気を回した俺の命取り

「うん......だってえ、限界だもん!!
それにこんどーさんの声がくらいとお僕まで影響うけちゃうもおん!!
ねえ、元気出してたすけあっていこーよおう。
ねえねえねえヾ( ̄Д ̄;≡; ̄Д ̄)ツ 」

「ガーン□ ̄;)ガーン( ̄□ ̄;)ガーン」→もはや俺無言。

五秒沈黙のあとの俺の結論。

「わっかりました、しょちょおおう!!
 おれっちげんきすよおおおおおお!!
 Σ(ノ ̄┏Д┓ ̄)ノ ウオオォォォォォォォー!!」

そっからは無理やりレゲエ姉ちゃんとか思い出して
私はプッシムとか変な暗示をかけ続けて、しかも明日はしっかり休んで
絶対体調戻そうと思ったのに仕事日にしちゃったし......

ダメな俺。

いや、どーなの?
どーなのよ?
悪いのは俺すか?

まあ、イエスマンな俺なんすけど、

でもにしても多いだろ?このいわゆる一つの
甘えん坊将軍がよおおおおおおおお!!!!

何故かお近づきになる男の子がそろいもそろって
甘えん坊になってしまう?のはなんででしょう?
俺、そんなに肝っ玉母ちゃん?女王様?観音様?




しかし......



いないのか?
どこかにいないのか?

俺を甘えさせてくれて
「いいんだよ、彩、がんばらなくていいんだ......。」
とかって抱きしめてくれる輩は?
もうね、いいんですってば
「僕ベットでは強いすよ?」とかね、求めてませんから
(少なくともTOPの要求ではない)
「僕もラリアットしてください」とかね、道場でもイ○木さんでもないんですよ。
おとめ座AB型の永遠の少女ですよ?
まあ、希望ならヘッドロックせんでもないけど(胸元で)。

そんな開き直りもたくましい28歳。
さっきは親父殿からかかってきた電話で壮絶な親子喧嘩です。
あと三日めまいが治らなかったら病院へ行きます。

.........もうホント参る。

くだらない日記ですがコメントしたい方どうぞ。

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2007年2月 4日 (日)

絶する望みから生れ落ちる希望。

相変わらず、風呂に入ればめまい、
でも何故か汗を出さざるを得ず、タバコふかしては倦怠、
しかし煙をいれずにはおれず。

そんな最中に私は通算17回目の別離宣言をした。
今度の相手は実生活でも精神的にも右腕な相手だった。

頼むからもう一度電話で話せないか?
友人として続けてくれないかという懇願の全てを私はさえぎった。
涙ながらのメールにも返信しなかった。

自分にとっての利害のためにこの人の執着を利用するより
彼に彼であり続ける道を選んで欲しかった。

「それでも死んでしまうよかましだよ。」
タイプの違う絶望から口に出たある人の言葉が背中合わせの答えになった。

自分がダメージを受けても、
自分の時間を割いてでも言葉をつくしたり、やっと頼れると
思った人ばかりが情の渦で狂ってしまうこの人生の中で
もはや人を信じたり愛したりすることは
自分にとって罪である気がして、

だれかが奪い取れるだけの作品とか存在だけを残して
自分はもう誰も信じるのをやめようと思った。

でもそんな中でも夜中にある人からかかった電話の痛みに
頼まれてもいないのに寄り添いたいと思った。
深くかぶった布団からおきだして最終間近の電車に乗った。

その人は語らなかった。
だからただ隣に座ってみた。

「キミも大変だったみたいじゃない?」

でも私は自分の中のゴチャゴチャを追いやった。
役に立ったのか、邪魔をしたのかわからないまま家に帰り
日のあたる坂道に顔を照らされながら思った。

求めるべきは、背中をさすり続けてくれるナイチンゲールではなく
全てを賭けても守らなきゃいけないと思えるほど大事な人間を得ることだった。

霊媒先生のことばが身に刺さる
「たとえあなたがたくさんの人を救えてもあなたが救われる事はない。
 ........ねえ、彩さん、そう思ったほうが楽ではありませんか。」

月の満ち欠け
運命の輪廻
チカラの上昇
関わる人間の増大

そういった全てが引き上げられるほど
自分の身体にかかる負荷は経験の蓄積と
逃げ出したい発狂寸前の思いに加速して増大し
そして自分の状況はますます人の理解から外に追いやられていく。

そんな状況下で耐え抜くために私にかけられた道は
それでも絶対に還ってきてやると叫ぶ力を得ること

なぜなら私の魂は海女のように潜るから。

私はアリスなのだ。
アリスは助けを求めない。
冒険をすすめていつか現を棄てるのだ。

そのためにはより深く人を愛するしかなさそうだった。
たとえ混乱を今以上に招いても、そこしか進む道はない。
求めるものが変わった今、
私のギアは再びどこか別な何かに向かっていく気がする。


静かでささやかな日曜日。

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2007年2月 3日 (土)

軽く人間不信。

相変わらず天井がまわってて
活動がままならないので

ギターを弾きながらタバコをくわえています。

昨日少し唄ってたときだけ
ちょっと気分がよくて
だから自分の内側に音で振動をおくるってのはやっぱり
もう上手いとか下手とかの問題じゃなくて
もう自分が生き延びていくことの最終手段に思えます。

あんたさえこういってくれればプロジェクトが潰せた、
とか
キミがつらいのわかってるけど
僕はこういうことに謝れないとか

どうしてこういう状況でこういう言葉が投げかけられるんだろ?

最後の最後でハードヒット食らわせられるんなら
最初から無償の愛なんていらないよ。

甘えたいのは理解するよ、
この人なら何言っても最終的には受け止めてくれるって
思われてんのも理解するよ。

俺はこう思ってるよ、
私はモノがつくれるからさ
自分で自分で何か作ってそれが最終的に他の誰かに
なにかできるってんなら
そんな人間はやっぱひとりにしてたくさんものを作らせるんだろうと
俺が御上ならやっぱそうすると思うよ。

尊敬してる友人がこの前電話で言ってました。

「私は自分のエゴから逃げない、だけどその代わり
 私は人のエゴを認める」

俺のエゴは、
誰かと一緒になったらそいつにこのどうしようもない
何かを存在で相殺してもらえるんじゃないか、
一人で抱え込む日々は終わるんじゃないかってささやかな希望で

でも昨日風呂場で倒れこんで
立ち上がれずにアホみたいに一人はいやだっていいながらも
やっぱり誰に何言っていいかわかんなかったときに
やっぱりこの状況は誰と居ようが何を望もうが一生変わんないんだと
おもいました。

やっと誰かに電話できても
何かが根本的に楽になれない。
どうしようもない憤りが押さえ込めない

自分で自分をなんとかして救っていくんだとしたら
俺は何のためにこの世界に関わっているだろ。

欲しいものだけ奪って帰れ。
俺だけじゃなくて他の人にもやってんだろ?

人は宿命的に支えあうという意味を漢字の中に宿しながら
それでも同時に人に何も求めないなんてことを成立させられるのかな。

でも、自分で自分を支えたいと思わない限り
本当に生きることなんか出来ないと思うぜ。
気持ち悪い
スゲエ寒い

助かりたいって叫んでどうにかなるんだったら
血を吐いてでも叫びたいぜ。

.........んったくよ。

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2007年2月 2日 (金)

月にお仕置きされる。

私たちのアイドル、元光GENJIのかあくんこと諸星和己さんが
オリコンインディースでTOPです。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/music_charts/?1170408729

タイトルは「なぁ」

・・・・・猫でしょうか?
あ、べつに馬鹿にしてたりとかないです。
だて熱狂的ファンの知り合いいますもん。

彼が小学生時代のアイドルとしたら、中学生時代には
セーラームーンなるものが流行ってました。

その時学園祭で確か風紀委員長だったかな?がゴツイがたいで
セーラームーンのコスプレをして生徒に大人気でした。
わざわざ木綿の白パンツを完全露出するという徹底サービスぶりでした。

前フリが長いですね....てか今日、最悪っ!!!

どうにも助からない気分だからイカサマシルクを燃やしたいです。
どうも昨日の昼あたりから吐き気を伴うぐるぐるしためまいが。

だけど土曜日じゃないのにすごく勘が冴えてる。
えーと、今日はたぶん占いの館いったら○○先生がたぶん空いてて
そしたら彼女にこれ渡さなきゃいけなくて、
で、本屋に寄ったらよったで
「あーこのカード今日使うんだー。」とかっていいながら
三人分のチャネリングと鑑定をするという完璧ぶり。

だけど、鬼不安定。

風呂に入ったらめまいで吐き気がして倒れそうになるし
やたら切羽つまってるしでした。

しかも皮膚が敏感になってて蕁麻疹や吹き出物が発生。

まるでPMS(生理前緊張症)。
確か先月も同じことがあったと思って手帳をみたら


新月。



でもって今日は満月。



思いっきり月に翻弄される霊媒女の姿がどクッキリ。
なんかね、この二つの月の時に部屋の掃除したり吐いたり倒れたり
するたびに解毒って言葉が浮かぶんですよ。

まさにそんな感じ。

超強制ドSデトックス。


で、今日無理やり会社にいったんですが
もうここ一年余りの辛かったり泣きたかったことが
いつもの「この経験がためになりました。」なんて奇麗ごと以前の問題で
あふれてくるし、集中できないし一杯一杯に。

そして体の表面がなんだか常に寒い。
体全体にメントールを塗ってあるみたいでどんなにあっためても
ぜんっぜん効かない。

そんななか、朝一番の7時から母の愚痴で実家の仲裁にまたもや入り
想い人には会えないしで(これはいつもか)
もう動悸がしてました。

何度も頭をぶち抜きたくなって、
ゴンゴンこぶしで叩いたり。
そんな中、メールでやり取りした友人の前世の夜伽場面がみえたり
もうエライことに。

でも、だからといって助けてといえないのは
安定剤を飲めば秒殺なのを分かっていながらそれを自分が拒否してるからです。
なんかね、効き過ぎてしまうしね。

それに自ら選んだ苦闘の道で誰かの助けを求めたり期待するのは
フェアなオトナのやり方じゃないと思うし。

ただ.....芥川とかブローディガンの気分がわかる気がするよ。
満月と新月のたび、一年で24回これが起こり
しかもそこに月経という女の月のジェットコースターと
霊媒憑きという三つ巴だとおもうと
どうにもやりきれないのです。

このままではいつか自分も衝動で頭を本気でぶち抜きそうだ。

仕事を一切休んで寝てればいいのかな。
もうだめだ、ホントわかんねえ.......。

あがく自分と、お前が砕けたところで世界は何も変わらず廻っているぜって
悪魔の囁きと、平衡感覚を失った体の気分とで酩酊している気分です。

どーなる、俺。

何度目かのラインとの勝負が始まってます。

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