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2006年12月17日 (日)

でも....ほんとに....いいの.....?

はあ、こういうタイトルつけると自分が萌えますね、アハ。

そんな状況と打って変わって朝は大変でした。
昨日は石のために生きた結果、23時ごろに起きてしまい、
そっからノンストップでおきて朝方に仮眠をとったんです。

したら夢でコドモの声がして、ベランダにしゃがみこんだ男の子を見たんです。
あれ、お隣の坊や越境してんジャン?
って、え、お隣同棲カップルでガキいな....い

と、思った瞬間身体にぐわーっとなんかがのぼって来ました。
なんだこれ、おい、夢じゃねえの!?とあせったまま、奴が両腕にのしかかった
瞬間に手をうごかすと瞼とまつげに指がふれた感覚がして、そのあと
ふっと気配が消えました。で、目もあけられた。

思わず「ああ、ちょっとダメ....」とかねぼけて言っちゃいました。
意味は全然お色気じゃないんですけど、とんだモーニングサービスです。

一部の方はうすうす気づいてるかもしれませんが
実は道場サボってます、というか休会届だしちゃった。
本当はね、いきたかった。

でも引越しを境に急に足が遠のいて、やっといける!!と
思った日もCEOの妨害にあっていけなくなったり、段々と遠のく流れを
感じてたんです。

で、だんだん食事制限の品目を我慢してたわけじゃないのに
気がついたらご飯食べた後でぐわーっとケーキ屋さんに走ったりして
二食分食べたりしてさすがの私も、心と身体にズレが出てる、
というか道場に通うのに無理が出てんじゃないか?と思い始めたわけです。

でね、自分のバスターチャットのあとで立ち寄った鑑定所で
せっかくなんでそのことを聞いたの。したら彼女は
「アハ、お休みです。」
と笑った。状況を整理するのに一度遠のくみたいだわ、とのこと。

で、彼女も言ったけど、私もこう思ってます、
たぶん、このまま辞める。
そんな気がする、絶対じゃないけど。

私にはでも武道が必要なんです、

という一言に彼女がいいました
「ほんとに?ほんとうにそうなのかしら?」

「あなたは制限や束縛される環境だと自分のバランスが乱れるの、
 で、私には武道ってのはあなたを小さな枠にはめて動きづらくするものに思えるわ。」

で、私、話の流れで、鑑定を遊びと思われてしまったことや、食事のこと
なんかを話したら「ほらー。」とかって言われちゃうわけで。

で、彼女は私にいいましてん
「あなたは、まっとうには生きられないのよ。」って。

自分の思いが言語化されたことで、
私はその日勢いで休会届けを出しにいったんですけど
数日たった今あらためて思います。

道場で道を求める姿勢とかユニオンの作り方とか
気の落とし方とか
そういうメリットは必要なだけもらっちゃったかもしれないなって。

で、職業の一個として鑑定を始めた今、
相手と状況を考えて店を決め、もって行く道具を決め
パターンによって人として意見をいうか、流れを読んでことばを落とすか
神のたとえを使うか量子論とか科学ベースな解説をするか
どこまで話すかとか緻密な計算をカンだけでやりぬく私にとって
最初から場所に制限が加わり
しかも、触れられただけで何食ったかばれてしまう道場の状況
そしてそれをしょうがないじゃん?で割り切れない性格をもつ以上
道場に通うことはどう考えてもバックスピンになってしまうことは
悲しいかな明確なのです.........。

で、私ホロスコープ使いによく言われるのが
規格外のくせに生真面目なんだよね、という一言でして。

型破りでしか生きられないのに、普通の社会生活にのっかろうと無理してしまう。
で、ここずっと規則正しく生活したいと思ってるのに
思えば思うほどうまくいかないのも、きっと無意識が抵抗してる気がして仕方ないんです。
と、いうかそう思いました。

小学生、中学生、私は非常にまじめできちきちっと生きられたから
今の私でも出来るはずだと必死に思ってきたんだけど
今の私は当時とは違うとしっかり認識するときがきたなって思ってます。

制作に専念できる環境にもずっと抵抗してきました。
でもそのたびに身体を壊した。
すると親も周りの友人も心配するし私も自己否定するわけで。

とにかく怖かったんですね、やっかみとかそういう感情が。
後ろめたさを感じてた。
恵まれてる、ということも受け入れるのに勇気がいるんだなって強く思います。
そして10年近く。
すごく時間はかかったけど、その分
「私はものを作ることでしか生きられない」と確信をもって今いえる気がしてます。

だから支えてくれた環境に感謝できるし
会社とかのしがらみとか軋轢の中で頑張ってる友人とか
作品を愛してくれるひとを尊敬してます。
だから余計に鑑定にチカラも入るわけで。

SFでであった人たちに
「お前の作品すげえいいよ、その才能大事にしろよ」って言われたのも大きいかも。

私は、やっぱりギリギリまで自分と、流れを読むチカラをみがきあげて
それを高めて表現し続けていくしかない。
誰にがっかりされようと、離れられようと。

でもそんでも自分と関わってくれる人に対しては、若干の気持ちの余裕をいかして
東雲会とかで交流したり元気になれるような環境を作り上げよう、そう思うんです、
奇麗事じゃなくて。それしか出来ないわけだから。

でも、お金持ちにはなりたいですね、
いつか言ってやりたいんです
「え、何、お金と十分な余裕があれば俺もすごい作品作れるって?
 じゃ資金提供するから必ずやってみせろよ?」って。

うーん、私ってやな奴だな(笑)。

わが人生は規格外であればよし、あとは型破りなまま爆走して
そこを全うすれば良し。
誰かのルールに乗らないんじゃなくて、のれないんだから。

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