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2006年11月 6日 (月)

俺、魔法学校つくるかもしんない。

ウンコの次はバイクです。
Shinnersっていう集団のDVDを見てました。
彼らはね、カスタムバイク作りながら、新作バイク発表のパーティーで自分たちで
バンドやって唄っちゃったりするのね。

バディとバイクとロックンロール。

そうなのよ、革ジャンじゃないのよ。
少なくとも私のとっての三種の神器は。
Tatooキメキメの腕を出してTシャツでロードを突っ走る。
そして嫁はそんな自分と、その生活を心から愛しているわけです。
(しかもパイオツ。)これは悶えるよ、理想だ、たまらん。

今やっとロックには片足突っ込んだから、
あとはバイクと、そして.......アメリカ?なのかな。
嫁はちょっと無理だから。
仕方ないよ、気分は上がっても欲情しないんだもん。
あ、余計なことかいてるな、すいません。

昨日近藤家恒例の日米野球観戦に行ってきました。
どういうわけか好きなんです。もう三回連続でみてるんです。
でも、毎回スコアとかさっぱり覚えてないの。
でもなんで行くのかなって昨日グレープフルーツサワー呑みながら
バッターボックスのライアン観てたらふと

「あ、アメリカの空気に触れたいんだ」

とごく自然に気づいてぞっとしました。
何でぞっとしたかといえば、私は小さい頃から
外国のダーリンはダメよ、海外はダメよってことあるごとに言われているからです。
だからもしこのまま海外に引っ張られたら私は家族と泥仕合の覚悟をせねばなりません。

でも正直、自分の心がどんどん引っ張られていくのがわかる。
呼ばれてる?スピリッツに?何でもいいけど。
ただ今の私の御上観とシックスセンスのビジョンの読み方は
とてもシャーマンチックだと自覚しています。

今朝ふと思ったのは、
公言して霊媒する私が生きてるうちにやらなければならないことの一つに
多分何らかの形で指導的な立場で伝えなきゃいけないことがあるということです。

科学はおそらく、シックスセンスの本格的な探求に私が生きているうちには
到達できないかもしれない。だからこそ、シックスセンスの保持者が社会的に
暮らせるようになるような体系というかマニュアルというかメソッドを残したい。

神とか霊の存在する世界がある、とか
それについて説いた本は腐るほどある。
能力の開発の仕方とかそんなのも出回ってる。

でも大事なのは、シックスセンス保持者が、占いや霊媒師じゃなくて
普通に社会生活をおくるための能力のまわしかたとか
もし力が暴発した場合の対処法とか
そういう人との付き合い方とか、そういうことについて言及したものが
あまりに少ないと思う。

「力は開いちゃったほうがいい、でも開きすぎに気をつけて」
どこからが開きすぎなの?踏み越えちゃたらどうするの?
閉じ方はどうしたらいいの?

肝心なのはそこなんじゃないだろうか。

開くよってカード引いたオリバー君の顔に一瞬不安げな表情が浮かんで
「大丈夫だよ、なんか遭ったら助けるから」って言葉にしたとき
言ったからには絶対に守り抜こうって決めたとき
(と、いってももう連絡来ないかもだけど)
私は自分が思ってた以上にでかい何かを相続したのかもしれません。

アタシは、逃げない。
見えることを隠さない。
感じることを隠さない。
だけど特定の宗教の所属で守ってもらおうなんて思わない。
ヒトリの人間として礼を尽くしてお金をもらって社会的に生きたい。
そんだけでいいとただそう思う。

シンプルで普通なことなのにそれに至る道はなんて遠く険しいのだろうか?

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