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2006年11月 2日 (木)

ついにホロスコープに手を出す。

ねむーい。
もう本当に眠いんだよ。

そんな強烈な眠気に襲われた今日、
やっぱり気を練るのも乱れたので危険と判断して道場から
途中で帰りました。
......と、いうか、変なもんがみえた。

黄色い着物?みたいなの着て地面に着地する足と棒の端。
正方形のタイルの庭で、自分の周りに6,7人の男。
絶対昔のなんかだ.....もしくは誰かの何かだ、と思ったけど
まだそれがなんなのかはわからず。

気持ちが乱れたときや原因不明のうつ状態になったとき
私が逐一ブログにかくもんで、そのたびに
いつも占星術に長けている女神たち(ちゃんと人間ですよ、たとえです。)が
家にメールやら電話をくれるのです。

すると、私の行動は嫌になるくらいホロスコープに乗っかってるんですな。
最初はくそー!とかってホロスコープ越えを考えたのですが
飽きてきたし、もう星を相手に戦う自分ってのがやたらとドンキホーテみたいに
おもえちゃったんですわな。

なんつーか、物干し竿をベランダで振り回している感じ?
うけるべ?

だからもうあんまり女神たちに無料占いしてもらうばかりじゃなくて自立しようと思い
教えてもらったフリーソフトでホロスコープみながら
石井ゆかりさんが書いている「星読み」という本を読み出したわけです。

(石井ゆかりさんサイト「筋トレ」→http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index.html)

女神さまの一人に教えていただいたのですが
この人実におもしろい、というのは、運勢の流れを文学的な広がりの文でかいてる。
そのテンポが気持ちがいい。
あと、私が個人的に女神たち以外で信頼してる星占いは山手線のやつです。
重要視してるのは、最後の10秒のお告げ。

話が大きく脱線しましたが、ホロスコープ、おもろい。
ひょっとしたら一切のズレなくUPダウンしてる自分がおもろいのかもしれないけど
これを使えば、体調の不調に対する不安に一気に片がつけられそうです。

ゆかりさんの本いわく
「ホロスコープは時計と一緒です。
 時計が時間を作ってるわけじゃなく、目安を示しているんです。」

この一文は目からうろこ。

つまり、流れのモードは昔から確かに存在していて
それをいかに視覚化して心を落ち着けるか?
という手段として、こういう占いの領域が存在してると考えると
これは立派な生きる知恵だと思えてくるのです。

得体の知れない事象に説明やら名前をつけて納得するというのは
科学と同じアプローチだと思うんですよね。

なのに今の科学者がシックスセンスの領域に対して否定的な立場で接することに
私はいささかもったいないものを感じます。
この話は今度ゆっくり意見書くとして。

大事なのは、こころの動揺に対して手早く納得することだと私は思うわけ。
私にとってはこのダウンは日ごろの不養生のせい、として
食事やら睡眠時間やら速攻で直せないものにあたふたするよりも
PCあけてホロスコープみて、おー今の状況に合致だぜ、
こういう時期ならじゃあこれやんべ?って一個でも仕事を進めたほうが
私の人生にとっては有益なわけです。

さて、そんな私ですが
早くて来月、もしくは年明けから仕事として鑑定をする準備をすすめております。
道場に通ったことで、お金を発生させなければシックスセンスに社会的認知が
得られない世界があると知ったこと、

それから、自分の力が安定しなかったころは客観視できなかったのですが
私が手軽な存在としてみてしまうことでその人の自立心を削いでしまう
という事例がたくさん出てきたからです。

生きることから逃げるな!まったくもう!!

だったら史上最高の自己投資になってやろうじゃねーか。
がっかりされても、胡散臭がられてももうどうでもいいです。
おいらはマジなひとしか相手せんからね。

ガチンコライブと一緒じゃ。

鑑定って言葉は好きじゃないので、
名づけて[Buster Chat]。
これから少しずつ、使っていいよって言ってくれるお店を探していきます。
詳細きまったらまた書きますね。

てかヴィヴィアンおいで!って言ってくれる店長さんいます?

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