« 公園デビュー。 | トップページ | 初ブッキングライブ決定!! »

2006年10月29日 (日)

お役目禁止令!?

前にもちょっと書きましたが、
道場に通い始めました。

気を練ってミット打ちしてます。
なんつーか、自分が「これってなんだべ?」と思っていたことの
さまざまなヒントを与えられていていい感じ.......

なのですが、

ピンチ到来。

今日も助手さんに質問されたんです。

「こんどうさん、本当に三日目ですか?」
「あの、なんか変ですか?」
「いや別に」

なんつー会話の流れで、ちょっとさくっと話をしたんです。

「実は今年の初めに高熱が出てそれから人の前世などが見えるようになり
100人あまりの人を鑑定したり、手をみてつぼ押したりしてました。」

しかしこの「つぼ押し」がNGワードでした。

それから練習終了前に助手さんがやってきて一言
「こんどうさん、道場訓....よんでますよね?」
「はい」
「私たちは修行中の身です。修行中の人間が勝手に力を使うのは禁じられてます
「.................。」
「まあ、職業でやられてるっていうなら別ですけど。」

はいって言いました、確かに言いましたよ、
根拠もわかるのよ。

多分彼らの頭の中では
「なんか~最近ちょっとTVで気功みてさ、なんとなーく出来る気がするんだよね~。
やってみていい?」
みたいな。そんなノリ、でしょうな、やっぱそれはダメだって思うよね、普通。

自殺しかかってる人を必死で止めたり、オールで鑑定したり、もはや人生になってるんです

なんて事情をしらないもん、絶対。

でも、どういえばいいのよ?

「実は私に狼の眷属がいまして、
11月に修行が始まるって言われてから幽閉状態になって
で、年の初めに熱がでまして、そのときに役行者っておっさんが出てきて
お前がその力を公言して人のために使うと宣言しないと死ぬぞって
いわれたし、本当は職業にできるんですけど、どうしても今世は芸術で
収入取らないとダメなので、仕事にしませんでした、それに、そのことで
悪徳霊能者と戦うウルトラマン的状況になってまして........で、実は昔から
弥勒菩薩に話しかけられちゃってたりします、はい。
でもって、霊能の先生曰くおいらみたいな人は
今地球上に32万7500分の1しかいないらしいです。」

なんてさ、病院行けっていわれちゃうよ。
読みたい人が読むっていうネットやアートの世界と違うんだもん。
頭の狂った人と一緒に練習できないと考えたって自然。

私には実際に本当におこったことなんだけどな.......。

でもって、前回撤回し気味の男断ちとは違うのさ、重さが。
オトコ断ちの誓いは、破ったところで最悪音楽ができなくなるとか
二年以内に100人集めるという目標をかなえるのがすごく困難になった
というデメリット。
で、今だから書くけど、どっかでこれは次の段階に進むために貼る
お札みたいな感覚だなあとも思ってた。

でも、お役目の中断は違う。
ある意味、アレは御上に首絞められてどーずんだよ、お前?
やんなきゃ生まれてきた意味なくなるぞ?
といわれて誓ったに近い。
だからこそ、ピンチになったときに常に信じられない偶然で助けられてきた。

道場も、師範もすごい人だと思う。可能性を感じてる。
だけど、神との命がけの契約を人間の規範で破る、
ということの重さから目をそむけることはできない。

「カミサマとした崇高な契約を道場という限られた
人間世界の枠組みの維持のために
破ることなんかできません」

なんて、どっかの教祖やる人ならいえるんだろうなー。
いえるほど自分はあっち側の世界に傾倒した人間ではないのだ。
御上は自分の存在を盾にして自己保身をする人間なんて望んでない、と
自分は根拠がないくせに確信してる。
だから、そんなイタイヤツに思われるくらいなら人として道場訓護って
よくわかんない事故で突発的に死ぬほうがまだいい。

だから、天罰覚悟で従うか、
地下活動か?
それともお金を発生させて仕事とするか?
うむむむむ。

それとも、来週総師範と対面する機会があるから正直に申し開いて決めるか?

悩みはつきないのだ。
あなたなら、どーする?

ちなみに、テッチャンと私のマスターの答えは
「ただ笑え」だって。
意味わかんねえ。

|

« 公園デビュー。 | トップページ | 初ブッキングライブ決定!! »