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2006年7月12日 (水)

女神の宴とヘンリー王子の下の世話。

先日私の中では結構大きなイベントであった
「雌蕊」の参加者数人でお酒を飲んだのね。
と、いうのも主要メンバーであった素敵な裏方
ミキさんが南の島へ行くことになったので送別会を
したのです。

でね、中心企画者ナッポママンたち六人にママンのご子息
ヘンリー王子がいたとですよ。

みとらっち的にはですね、前回のダンゴちゃんジャブが
あるもんでどきどきのご対面でしたが
(小太りみとらっちはかつて彼に顔がまるいからだんごちゃんというニックネームをもらった)

その数日にあった渋谷でのお誕生日飲み会のときに
霊的に開くと子供とか動物がよってくる、と教えてもらったし
なんかその後から確かに道端で犬に飛びつかれたりしてたし
前世のトラウマも解消したしで、自信があったんですよ。

ふっふっふ、ヘンリー、きっと今日はマブダチかもよって。

で、話はいろいろ盛り上がり予約時間終了直前
オイラトイレに行きたくなったのよ。

で、席をたったら王子がやってきた!!
「ボクモー!!」って。
だから一緒にトイレに行きました。

しかし王子とはいえまだ五歳、もう五歳。
私の用足しを見せてスカトロに目覚めさせてもいかんし
かといって放置できなかったので先に彼の用足しを済ませる
ことにしたんですわ。

したらションベン小僧と思っていたのに
なんと王子、手馴れた調子でズボンとパンツを脱ぎだしちゃった!!!!?

で、しかもかわいい声でね
「うんちー!」とかいいましたねん。




え、えええ”!?┌|゜□゜;|┐




.........大?




しばし間があって三秒後。

「心を開くどころか股まで開く心意気!!
全部うけとめてやろーじゃねえか!!!
Σ(ノ ̄┏Д┓ ̄)ノ ウオオォォォォォォォー!!ー」

.....すべてを覚悟して下の世話に臨む乙女
27歳がいましたよ。


でもね、なんだか外見お姉ちゃんなオレッチに緊張したのか
なかなか出せない。

だからリラックスのために小話に付き合うことに。

み「ねー、君僕のこと覚えてる?」

へ「ん~?(・_・o)」

み「君この前だんごちゃんいうた女ぞね、σ(`ε´) オレ」

へ「あ~
  顔がまあるいおにぎりちゃんね!!!!」

み「....orz(なんか例えがパワーアップしてねえ?)」

簡易流しに手をついてボディーブローに耐える俺に
王子は笑顔で更なる攻撃を仕掛けるのであります。

へ「ねえねえ!なぞなぞー!!」
  顔にあってはのつくぶぶんてなーんだ?」

み「えーわがんね、わがんね(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))」

へ「はなでしたー。わっきゃっきゃっきゃっきゃ☆」

以下、込み合った店内で尿意に追い詰められた
客の怒号のノックをシカトし続けながら
便器にすわってうれしそうに足をばたつかせた王子の
なぞなぞにオレッチは答え続けたのであります。

なぞなぞ四問目に突入のあたりで
ついに王子はリリース成功。

幸せそうな笑顔であります。

しかし、
下の世話には更なるオプションが!!

便器から見も心も軽く大地に着地した王子にひとこと。

「ひょっとしてふいてもらってると?」

「うん♡♡♡(*^▽^*)」

そして王子は「はいっ!」といいつつ
壁に両手をついてかわいいおしりをオイラに向けました

うむむむむむむ!!!



....このシチュエーション、精神がゲイ化してるおいらにとって実に悩ましいシチュエーションであります。

でも愛するママンの御子息にぶち込むわけにもいきません
ので、紙を右手に巻き巻きしていざ挿入、いやフィッティング


しかし


.....つかんのよ。


悩めるみとらっち、きっとコレは経験不足と考え
王子にお伺い立てることにしました。

み「王子!ここ?」

へ「ううん、違う!」

み「じゃここっ?」

へ「シタスギ!!」

み「これはどうだーっつ!」

へ「うん!そこっ!!」

こうして三回目のジャストフィットの後
オイラと王子は仲良くトイレを後にしたとです。


戻ってきてマイミクのkekoネエさんに
「あんた、大きくなったら突っ込まれるよ~
 (って思い出話としてってことですよあしからず)」

という予言にきょとんとしていた王子ですが
その後なんだかなつかれまして
仮面ライダーキャッチごっことか、戦隊ヒーローごっこで
蹴りくらったりとかして、表参道の夜は更けていきました。

やはり男、どんなに幼くとも
恥部をさらした女には心を開くのね

というお勉強をした素晴らしき一夜。

ちなみに、子供のおしりは締まりがいいので汚れがつかないと
知ったのは帰りにチカねえさんに送ってもらった車の中でした
拭きすぎで荒れてないといいが.....大丈夫だった?ママン?



ちなみにこの日記は、
寛大なママンの了承を経て書いております。
下ですいません、はい。



おっしまい!!

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