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2006年7月31日 (月)

魂の孤独が深まるとき御上は俺にROTUSBLUESを歌わせる。(長いと文句いうならスルーかプリントアウトしてその2)

窮地に陥った知人に、乗り越えるべき困難は実は三センチ程度の階段に過ぎないと教えたことがあるのだが、先日その人の日記から私は彼にその意味をちょっと間違って伝えてしまったことに気づいてしまった。たぶんメールとかでの文章では駄目で
直接会って話さなければならないのだけど、私がその人に会う術はなく、伝えることができない。

今日原宿で偶然前の会社の知人にあったとき
こんな風にいつか誰かがその人に伝えてくれるかも
しれないからここに書くことにする。

昨日の早朝5時から二時間、バンドの仲間とメールで喧嘩した。電話に切り替えてもよかったのだが、できるだけ言葉を記録に残したかったのと、伝えるべき言葉を振り落とさないためにそのまま会話を続けた。楽しい新宿のディナーのあとで帰ると、留守電に桂三枝師匠バリの声で

「もう朝みたいなのやめてくださいねー。」
と伝言があり、まだ何が言いたいのかとメールすると

「無知の遠吠え、他人巻き込むな」と返ってきた。

朝一番に受信したメールの一文は偶然もう一人のメンバーの
言葉と、その次に返したメールの返信まで一致した。

「僕たちは普段の中で君に甘えてたかもしれないけど、
 音では妥協しなかった。」

そして私は二人ともに同じことを返している。
「その気持ちが甘いんだよ!」
一致した返信内容はこうだった
「あんたもつらいかもしれないけど私だってつらいんだ
 あなたはそれをわかってたんじゃないの?」

こんなにもはっきりと私が彼らとバンドを続けられなくなった
理由が明確になったのは初めてだった。そしてたぶん無理なんだと思う。

少なくとも私は、私の表現の何かがつながったり引っかかれば
いいと願えど、自分の気持ちをわかってもらうつもりはない。
そしてそれを作品で解消するつもりもない。

そして私が音楽を始めた理由はすごくシンプルだった

「死ぬから。」

このままだと私は死んでしまうから。
人生の大きな節目のたびに、私は言上げを求められた。
はじめの男と関係したとき
男と付き合うとき、
そして霊媒を公表してお役目を生きる覚悟をしたとき
38.9分の原因不明の高熱におかされて
天に向かって
「やってやるよ、お勤め!!公表してやる!
 人生捧げてやる!!」と叫んでから私は一度だって
やめるといった事はない。

でも、ここしばらく、WAITがとても多くなった。
何もできない、版画も絵もかけない
誰かに助けてともいえない。
ただ暗い部屋でタバコをくわえて音を聴いた。

ある日、ギターを手に取った

身体に弦の振動が伝わると、身体が熱を持って動けるようになるのがわかった。だからバンドまでもっていった。でも何か違和感があった。ある日、一 人で部屋で歌ってるほうが声が伸びるのを知ったときもう続けられないと思った。待ってるうちに私が死ぬと。魂をぶつけ合って音が作れているという幻想を抱 いたのはきっと私だった。そうじゃなきゃ駄目だったのに、気づけていなかった。そしてその引っかかった違和感の理由を私は彼らとのやり取りで知った。精神 の生死がかかっている私と、音とプライベートを分けられる彼らの間の体感的な溝が深すぎた。

状態はどんどん重くなり、これは欝だと思った。
友人に相談した場合にもたらされる解決方法はわかっていた

お役目を減らして自分を守ること。

でも、本気で向かい合ってくる人や、自分を知りたくてそのヒントをもとめてやってくる人たちで、自分も見なければという強い衝動を起こす誰かを見 捨てるくらいなら死んだほうがましだった。これ以上はやばいってシグナルに自分で蹴りを入れた。で、動けなくなってやりすぎたことに気づく。でも、きっと 私なりの解決策がある...そして見つかったのがギターだった。

三時間に一度、本当に強い衝動で頭にピストルで風穴を開けたくなる。理由もなく。話を聞きすぎること、求められることに対して自分が何かを求めたい衝動が極端に襲ってくる。それに耐える。

友人はいる。でも毎日毎日、音のとんだCDみたいに同じ愚痴は吐けない。第一、私にだってやんなきゃならないことはある。
心でクリかえす、シノバズ、シノバズ...やばいかもしれないシノバズとは上野の弁天のこと。彼女はなんだか友達みたいな
気がしてる。何かあると会いに行く。で、なぜか祈ると数十分後に誰かから「なんかはなしたくてさー」と電話が来る。そうやって毎日が過ぎていっ た。終わりのなく、毎日続く苦痛をオアシスのカバーでなかったことにする。きっとブルーズはこうやって生まれるんだと思った。お役目だからロータスブルー ズだろ?そんなことを思った。

私を無知といった男の子に名刺をつくってやらなければならない。約束でもあったし、このような状態になってそれでもほしいか尋ねたら送ってくれという。彼のためにイラストレーターを集める会も考えていた。きっと彼はそれも求めるだろう。
でも後者は卑怯に思われてもやれない。でも前者はやるつもり
。でもって文章はなにもそえない。彼は気づいていない、結局
口で批判して私を否定しても、私の手伝ったなにかで自分を保とうとしている時点で説得力がないのだと。言葉をかければいつか引っかかるかもしれないがチャンスはあげられない。届かない人に言葉はかけられないのだ。

そして彼はこうも言ってる
「パティスミスの愛を知らないわけ?」
彼女は愛なんていってないよ?もし愛があったとしても
それをにじませたのはきっと彼女が自分で自分の苦難と戦ってきたからあるリアリティだぜ?何一つ自分の力で改善しない人間が持ち出すロックの愛には吐き気がするぜ。だってこういうの便乗っていうんだぜ?

そして心の苦痛は私を言い負かすために使うんじゃなくて
世の中に問うものだ。ベクトルが間違ってるよ。

かつて私は誰かにわかってもらおうと思って詩人をはじめ、TV出演の話がきた矢先に潰れた。人が自分のパフォーマンスに集まるのは自分の何かを埋めるためで、私を助けるためではない
。名付け親に喧嘩売って言葉で負け、会場で非難を受け、目に涙をためてそれでも私は即興ではき捨てた。

その数日後、TVでとある詩人仲間が深夜番組でフューチャーされたのを見た。硬直して沈黙する私に元彼は私を抱き言った
「わかる、わかるよ、でもね、もう終わったんだよ、彩。」
でも、私は終わってないのを知ってた。だって言上げしてたんだもの。
「傷ついた戦士はそれでも歩きつづけるの!
 そしていつか戻ってくるの!!!」
そうやって叫んで会場からでたのは間違いなくこの私だったんだから。
....私は自分で自分のレールを引いていたのだよ。

先日から、言葉を御上と会う前の調子に戻した。
四人ばかしの友人ととっかえひっかえ朝まで話したのは
日記で書いたとおり。翌日すっきりした。こんなに不安を口にして戻りたいと叫んだのに、相変わらず、能力は維持されている。だから朝一のラッキーストライクを吸いながら天使のカードに聞いてみた。「寛容」のカードだった。

こだわりは感じつくして解放し
寛容であることを選択しましょう

「オチツイタ?」と声が聞こえた気がした。

きれいな言葉で...とか
人を恨まず...とかこだわった自分をバカだと思った。
頭の中でなぜかオアシスの悪態の言葉や
ジョンライドンの悪態が流れた

人は自分の感じ取ってる使命とか生きる道とか
そういうのさえしっかりわかってれば
どんなにこけて失敗しても生きてけるし守られるんだ。

悟った。
だから自分に話しかけてきた御上は弥勒だったんだと。
最初に話しかけられたのは高校時代だった。
成績オール五で、学年一位、生徒会長選挙で6票差でまけるも
会長から答辞も送辞も奪って卒業、
「彩ちゃんならどこにいってもきっと平気ね」
と大人に言わしめた女の子が大きく転落した年だった。
合わない高校でフラストレーションためて
「解放万歳」とか文集に書いて
浪人から世間的ないい子の暴走をしてきた。

元ヤンはもてはやされるし
普通の子は普通の子で生きられる
でも、大人になってから不条理を学ばなきゃいけなくなった
人間に世間はニートだの引きこもりだの社会問題をかぶせてばかりだ。

そして世間知らずで世の中は善人で、
いい子に生きれば大丈夫ってピュアすぎた私は
自分の運命が知りたいという理由で愛もなく男と寝て
その感情が悔しいとか悲しいとかそういうものだと
認知できないままロフトの階段で放心して
でもその感情の表現方法知らないからリストカットし続けた。
そしてこんな馬鹿な女はこれからたくさん生産されるのに
彼女たちを守るものがないから大丈夫って言いたくて
版画を始めたんだった。

でもね、かくいう私も自分のためにアートしてんの
ゴッドファーザーに感謝したいの、心から。
あなたとの一件を通過して今の幸せ感じましたと
いいたいのね。
最初に会った霊能者さんに言われたの
「彼はちょっと悪いことしすぎて幽閉されてます」って。
それが100%真実だと仮定してもよ?
だったらそんなことないです、
だって私出会ってよかったですもの!っていう風に展開して
因果応報を必然にするしかないじゃん?
あのヒトだって大変だったんだもの。
必死に生きた人を幽閉なんてやっぱいけないことだと思うもの

いい子が犯罪するのはね、ネガティブな感情の昇華を
知らないからなんだよ。
殺すとか、壊すとか、そういうのはいけないことって
いう価値観からそういう感情を殺しすぎてある日耐えられなく
なるんだと思うの。だから殺すっていう言葉が表現する自分の
避けていた一個の価値観に反動で流されるんだと思う。

ネガティブな感情も必要だからあるはずなの
殺すという一言をいうだけで気が済むこともあるし
ぶっ潰すという言葉を発することで
彼らを見返して、くじけないで自分を高めるんだって
思うことだってできる。
オリンピックだって戦争の変わりに発展したって
説だってあるっていうしね。
どんなネガティブな言葉だって発言することで楽になったり
自分を高める原動力になるならそれでいいんだと思う。
でも嘘ついて押し殺してしまっちゃ絶対に駄目だ。

対峙して自分をいいほうに向かわせるために利用するんだよ

そうやって頑張るうちに傷つけた相手を許せることも
どうでもよくなることだってたくさんあるんだ。

キレイゴトばかり並べるのがスピリチュアリズムなら
そんなもの滅びてしまえばいい。
釈迦の教えのとおりに生きなくたって
泥かいて傷ついてそれでも自分をあきらめないヒトだって
楽しかったっていって死ねる、

私についたのが弥勒だってならきっとそのためなんだよ。
奇麗事何一ついわなくったって幸せになれる。
私はきっとそのためにアートをやってきた。
もしこの修行状態にならなかったらきっと私
糞つまらないセルアウトになりたいだけの版画家になってた。
釈迦のきれいな言葉を守らなくても幸せになれるといいたくて
あの人はきっと話しかけてきた。
あの人の分魂だという二万人がピアスでTATHOOバリバリの
パンクスだったらこんなに陽気なことはないじゃないか。

そんなのもうどうでもいいよ。

とりあえず、私は悪態ついても幸せだったといって死ねる
好例になることにした。前例になることにした。

だからそれを邪魔されることは断固拒否するけど
生きていくのはあきらめない。
みえる力を宿したまま
どんだけ見下されても
どんなに誤解されても生きていくって心に決めた。

あなたが辛すぎてバシバシ腕を切ったとしても
私はもう止めない。
その先にあなたがあなたの感情を把握する未来があるなら
好きなだけ切りまくればいい。
周りの反応なんかどうだっていいよ。
あなたが生きて答えを見つけるのを
あきらめないでいてくれれば

私もあきらめない
生きていくことをあきらめない
どんなに否定されてもあきらめない
ちょっと言動のアプローチ変えただけで
一気に反応が変っても
人に絶望しても
心と直結したアートが認められなくて
こんな世界なんか滅びてしまえと思っても
それでもあきらめない
人を信じることをあきらめない
その絶望の感情に120%支配されない限りは。

だって御上は、好き勝手言い放題の私が
この絶望や誤解や心無い一言に耐えられるだけの力は
絶対に与えてくれていると狂信的かつ妄信的に信じているから

だからきっと耐えられる
絶対に耐えられる
たとえ一人になっても

信じる愛を失っても
伝えることに絶望しても
それでもきっと私は鑑定をやめないし
なにかを作り続ける
なぜなら生きることが作ることだから。

そして私は今日、やっとギターで自分の心をのせることの
きっかけをやっとつかめたもの!!
やっと鬱から抜け出せるぜ、ざまあみろってんだい。

だから誰か伝えてください
絶妙なタイミングで
冒頭の彼じゃないか?って人にあったら

絶望の壁が三センチよりも高かったとしても
コンタクトレンズを探すように
床をはいつくばって今あるすべてを洗いだしたら
乗り越えていける最初の一段目はやっぱり
三センチくらいの段でしかないのだと。
必要な救援物資は絶対に今持ってるなかのどこかにあるのだと

そして生きてくことを何が何でもあきらめちゃいけないと。




.....これ読んだからって
やっぱり美虎は間違ってなかったとか
誤解してましたとか書くなよ?
もうあなたは記録をコメントで残しちゃってるんだからさ。

釈明のつもりはないからさ
ただ反応変えた日のコメントがあまりにヒステリックで
笑えたんでだまってただけだかんね?

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女27歳のロックンロール。

最近、アコギを抱いたまま眠れます。
ネックに頭つけて
ボデーのくぼみあたりをつかむんです。

気持ち、女の子を抱いてる気分です、
気持ちね。

こうやってるとヘッドフォンを耳に当てて
ラジカセ抱いたまま眠った17歳の夏を思い出します。
聴いていたのはブルーハーツでした。

ラジカセからの振動まで
身体で感じ取りたかった衝動だけ
今でも引っ張ってこれる気がします。

どんだけ身体にロックがしみてんだ?
という話を前彼としたことがあります。
そのラジカセ抱きしめブルーハーツ事件を熱弁したとき

「ほら、

 そういう過剰なところが

 うけいれられないんだよねー」

と、会話を切られました。

そのときに感じ取ったすべてが今日の私の独り身に
つながってる気がします。

ええ、ええ、
そうですとも。
さびしい女です、私(笑)

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そーよ、やっぱそうなのよ。

ロックやってる人間が
ロックなんじゃない。

魂を揺さぶる人間が
真のロックで
ホンモノなのよ。

やっぱそーよ、
そうなのよ。

俺はここんとこの直観は譲れないね。

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2006年7月23日 (日)

昨日とうってかわって....。(うちの弖虎丸)

Tetora

名刺作ってます。
裏側をつくりかえました。

こんな文章をのっけてみた。

的中率85%(当社比です)
名前の音律からイメージビジョンを会得後
魂の惑星軌道とその現世的な現れ方を分析。
さらに前世から人生の転機に予想される
障害(リミッター)や克服の鍵をお伝えしてます。
ほかにオーラリ-ディングや軽いマッサージで
抑えるべきツボを伝授することも。

あとはタロットと花札修行中。
たまにオラクルカードも使ってます。
愛しの狼眷属の弖虎丸(テトラマル)に
ダウジングで質問することも.....。

私はこの力をシックスセンスもじって
六力(ロクリキ)と称しています。
御上(カミサマのことね)は信じてますが
あくまで量子論などで説明可能な分野だと
いうのが私のスタンスです。

人は基本自分の力で生きるもの、
あたしは単なるおてつだい。
お茶しながらなんとなーくみてますんで
希望の方はご連絡くださいませ。
友達になりましょ?






.......何屋だ!? 








てかネタが多すぎて名刺に搭載できません。

むしろ自分じゃなくて友達だったら
面白いのにと思います。

ちなみに「愛する狼眷族」って書き出しは
うちのテッチャンの注文です。

最近甘えん坊で困ります。
役立ってるけど。

ちなみに画像の版画の毛を水色にすると
リアルてっちゃんです。
こんなのと暮らしてます。

ますますもって男日照り......

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2006年7月21日 (金)

一体どれだけ待ったら俺たちは一緒のバスに乗って騒ぎをおこさないようになるのさ?(長いと文句言うくらいならプリントアウトすること!)

Topphoto_1

以下はミクシイより転載。

「とばっちりペッパーズですよ」だって。

あまりによくできた怒りのメッセージの書き出しで
今日は石橋楽器のレジで失笑、
お坊さんカフェの待合で失笑
朝起きて大爆笑でした。

しかも何?日記のコメント。
君たちは意外にも多く言葉の字ずらだけで俺を見てるわけね?
あまりに馬鹿馬鹿しくてもうこのままミクシイ
退会しようかと思ったよ。

まあ、今までついていくってコメントしてた人が
黙りこくったり
なんだか文字の一個一個を部分的にとっ捕まえて
何がしかのお諫め文を書いたり
くっきりと浮き出てくるその人の中の俺の幻想の立ち居地に
思いのほか興味深さを覚えて笑いも出たよ。

冒頭の文はさ、
なんだか急にまたオイラにギターを教えたいって
言ってきた男の子がいたんだけど
どれだけの必然が開いているのか知りたくて
A
Bのバンドをぶっ潰すのに加担することになるけど
いいのかってメールおくったわけ。
そしたら痴話げんかがどう...とかって言いやがる。

オイラはね、過去にいった言葉の約束が云々とか
もはやどうでもいいわけよ。
本気でどうしようもなく関わりたいのかってことだけが
知りたいのよ。

バンドのドラムのコもメールくれたんだけどさ
私はあんたの存在に甘えたかもしれないけど
音は無心だったとかっていうからさ

自分の人間性と表現分けてる時点で終わりだろ?って
返信したら、あんたは何も受け入れてくれない!!
とかって叫んで、練習行くけどいいのかって聞くわけ。

だから
知るかよ、自分できめてこいよっていってやったら
一時間遅れでやってきた。
押し黙ってMaggie弾いたんだけど
今までで最高のドラムをたたきやがるの。
すげえ気持ちがよかったよ。

だから今度叩きに来たかったら
俺を殺すつもりでこいよって言ってやった。

結局俺の一言一句に引っかかってる奴等はあれだろ?
御上からいただいたきれいな手足を汚すのが嫌で
俺という妄想によっかかって楽がしたいんだろ?
トロッコで風切る気分で生きてるふりがしたいんだろ?

俺に前世見てほしいっていいながら
アポとりの一つも言ってこない奴も同じさ。
俺が笑顔でじゃあ、いつにするって優しい言葉をかけて
手を引いてくれるのを夢想してるんだろ?
でも俺はかぼちゃの馬車じゃないんだぜ。

のっかったまま綺麗な身体を来世に持ち越せば
自分は未使用アンティークのブリキのおもちゃになれて
北原さんが高額鑑定してくれるって願ってるんだろうけど
残念ながら肉の身体をもった俺らは革製品しかなれないし
手に入れた時とおんなじ値段なんかで
買ってなんかもらえないのさ。
せいぜい質屋の言葉でしか価値が計れない馬鹿マダムか
お金のないギャルたちの見栄に付き合ってやることしか
出来ないぜ?

俺の六力はリピーター増やして有名鑑定士になるための
ものではないのさ。
俺はいつも初見の一発で勝負を決めようと思ってる。
名前から割り出したあんたの魂の設計図をもう一度
書き直して
前世っていうカルマで仕組んだ成長の付加のリミッターを
乗り越えるための鍵を渡して
オーラの流れに沿ったマッサージで傷ついた身体のケアの
仕方を教えて、さあ行けってそのケツを蹴り上げるための
ものだよ。

でもあんたが表面上の俺の言葉でいつまでもワルツを
踊りたいっていうなら俺にも考えがある。
もっといいイリュージョンの見せ方を考えるさ。
少なくともWEBの日記ではもう足りない。

一つだけ俺が六力使わない人生経験で学んだことを
書いておくよ。
それは世の中には幸せとか、
前向きとか神様とか
生きるために生きるとか
そういう綺麗な言葉では浮上することが出来なくて

ヘルビリーとかFuck You!! (´)ρ)) とか
ぶっ潰してやるとか
そうやって叫んでやっと生きようと出来る不器用な人間が
確実にいるんだよ。
俺の版画もポエトリーも少なくともはじめから
そういう人に捧げられてきたし
俺の六力はやっぱりそういう人たちのために使われるものだと
思ってる。
少なくともおいらはそうしたい。

俺の六力は100%、
愛すべき仲間たちと
本気で人生を生きて不器用でもぶつかっていく人の...
そして何より私のものだよ。
だからそうじゃない人には100万積まれたって
小指の先も使ってやるもんか。
てか中途半端な弱みさらして俺の人生に介入すんなよ
反吐が出るんだよ。

きれいな言葉を聞きたけりゃ、
日本全国に美術館をもっている「相田みつを」先生を
激プッシュしておくよ。巡礼にいきたまえ。

生徒の一人がいいました
先生の言葉には嘘がないから好きなんだそうです。
昨日、最初の授業てんぱってましたよね?
ってこれまた嘘のない生徒たちのことばにたははって
笑いつつ、
いたらないけど先生をまたやれたらいいのにと思いました。

確かに俺は嘘をいいません。
でも吐いた言葉の使い方は必ずしもあなたの抱いている
方向性ではないです。

占い師の話法をコールドリーディングというそうです。
何か抽象的な問いかけに、被験者は自分の体験から
思い当たる何かをみつけて反応するんだとか。

俺は天然で見えたことしか言ってませんが
だとしても反応した時点であなたが自分で人生をきめて
鑑定してるんです。

頼むから「負けたよ」って言わせてよ。
「美虎ちゃんをささえるのが使命」とか
「美虎に○○教えたのは私」とか
「頼むから行かないで、これからもお茶とかしてよ」とか
いって満足しないでよ。

俺が何か助けてっていって何か与えてくれてありがとって
言った時に
「え、何?私は自分のしたかったことをしただけよ?」
って涼しげに笑ってよ。
そうしたらいつかあんたの力になるために
一生かけて恩を返すと誓うから。

おぎゃーと生まれてこの空間を震わせたなら
あなたというギターの六弦はすでに奏でられています。
其の弦錆びさすなよ。
もしくは使い込んだ最高の革製品として
人生終わらせるんだよ

にしても、
俺の心の友はジャニスしかいないと思ったけど
今はオアシスの性悪?兄弟しかいなそうです。

言葉の字ずらだけと戯れていたいのなら
大好きな歌詞があるのでそれでも読んでください。

しばらく旅に出るか
男と戯れるか
ギターの練習でもしようかね......

まあ....
たぶんいろいろ言いたいことはあるでしょうから
コメント欄開放しますよ。
でもその書き込みで俺を動揺させるのは無理ですよ?
だってもう人の言葉で癒されたいとか救われたいなんて
微塵も思ってないからさ。



whatever

なんだろうと自分が選んだものに
俺は思いのままになれるんだ
その気になればブルースだって歌ってやる

なんだろうと好きなことを
俺は自由にいえるんだ
それが間違っていようが正しかろうが全然かまわない

いつも君は
みんなが君に見せたがっているものを
見てるだけみたいに俺には思える
一体どれだけ待ったら
俺たちは一緒のバスに乗って
騒ぎを起こさないようになるんだろう
自分自身の思いをしっかり掴むんだ
そんなに難しいことじゃないんだから

なんだろうと自分の思うものに
君は自由になれるんだ
それが俺にも好都合なら文句なしさ

どこへだろうと好きなところに
君は自由に行っていいんだ
その気になれば大言壮語を並べたっていい

こんな俺の心の中に
君は以前にはわかっていたつもりの何かを
見つけ出すかもしれない
今はもうすっかりなくなってしまった何かを
それじゃ面白くないってわかってるくせに
それじゃ面白くないってわかってるくせに
そうさ そんなんじゃ面白くないんだ

どんなことをしても
どんなことをいっても
そうだよ かまわないんだ
どんなことをしても
どんなことをいっても
そうだよ 全然平気なんだ


おしまいっつ!

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2006年7月19日 (水)

悪魔に魂売った女は再び一人になることにした。

本気を生きてる人たちへ。

久々に荒れた自分が帰ってきてました。
タロットが何を言おうが、
うちのテッチャンがみてようが
軌道がずれようがお構いなしに暴れてみました。

ストレートでコップ二杯のテキーラ流し込んで
とりあえず寝ておきたらメールして
電話して

「どうしたらいい!?どうしたらいいの!?」
とまくし立てて叫んでみました。
朝の五時まで。

こんなに不安定な自分がかえってきたのは
ポエトリーの会場で揉め事起こして
以降4年詩が読めなくなって以来です。
ステージに立っても気持ちが入らなくなったり
がんばって読んだものが人をひきつけなくなり
私は身を潜めるかのように版画家になりました。

揉め事を起こしたのは
初体験の相手と詩読みの会で再会したからです。
彼は有名な詩人でした。

愛してはいませんでした。
寝たのは挑まれたからです。

「本当の自分が知りたいか?」と聞かれて
でもって、その内心の恐怖で逃げるのがいやだったからです。
肉体関係は「好き」という感覚なくしてはいけませんね。

それから約五日間、
私はショックで引きこもりになり
飯も食わず電話にも出ないでロフトの階段で腰掛けて
最後の日に静岡の知り合いに電話して
かばんいっこ持って温泉に入ってから詩人になりました。

その男がつけた名前を名乗って。
その名前はその男が私を抱いたときの印象から名づけられた
ものでした。

言葉の力とはすばらしいもので
その名前の威力は絶大でした。
悲しみと処理し切れなかった感情とエロスと
そんなもの全部が一緒くたになって核爆発を起こして
いた私のポエトリーリーディングは
自分の読む順番が来るちょっと前から
腕につめ立てて押さえつけなければセーブが効かないほど
激しいものでした、少なくとも衝動に関しては。

こんなことを思い出したのは
ミトカルを早くも休止することにしたからです。
ハーモニーとかコラボレーション以前に
オイラは自分が人前でなにかやることの意味を
体で理解しなきゃいけないみたいです。

てか、一人で突き進むのが己の宿命のようです。
それだけは思い知りました。

とりあえず、アコギにとって最高の侮辱だと思いますが
パワーコードで弾きまくって
たった一人でステージに上がって
ゲロみたいに全部を吐き出すことからはじめます。
だって教本見ても抑え方がよくわかんないから。
名前は美虎娘娘で。

その昔、詩人時代にけっこういいミュージシャンに
取材とかしてたライターさんから電話がかかってきたことが
ありました。20歳のときです。
午前二時に
「もしお前がシーンに出てきたら絶対につぶしてやる」
といわれました。
敵はものすごく多そうです。彼もまだ現役ライターだし。

だりぃなあ、ホント。
ただでさえ霊媒ってだけで3Uの差別と戦ってんのに。
(ちなみに3Uとは嘘つき、胡散臭い、宇梶剛志....
 嘘です、受け入れがたいが正解)

アーティストにありがちだけど
堕ちるってのは自分から選ぶもんじゃないです
運命に選ばれたものがどうしようもなく進んでしまうものです
無理して飛び込む世界じゃない。

しかたなくそうなるんです。
業ともいえるかもしれません。
そして自分は版画とか文筆とか表現以外の場所で
生きていくことができません、嘘偽りなく。

だのに経済的に社会的に立脚できない現状に
歯軋りするほど苛立っています。
K沢の講師の仕事が終わったら私は駄目人間です。

別れた男に言われました。
「君は結局僕が必死に抑えてやめさせたことを
 全部復活してしまったんだね。」

しかたないよ、一度どろどろの融点まで溶かし込んでしまった
私の精神のマグマを固まらせることなど出来やしないんだ。

Tajaのナッポママンからメールいただきました。

私たちのマグマは消えやしないのだと。
ただ私たちは不安定で不器用で滅茶苦茶のまま
痛んだ記憶と経験で穏やかな表層を見せる技を
ただ手に入れただけなんだと。

要約しました。
今朝私を泣かせたこの文才を愛してます。

思い出してしまいました、
もしくは思い知ってしまいました。
自分は御上と会話する以前に悪魔に魂を売った女でした。

悪魔に魂を売った人間は
人並みの幸せとか標準とかそういったものを突き抜けて
不完全さを極限まで引き上げて世界と戦うしかありません。

たとえ愛しい世界を傷つけても
大切な人と別れても
己を貫き通すしかないのです。

生きることと芸術表現を引き離すことなんかできやしないんだ
引き離せる人間と、仲良くなんかできっこないんだ
心の深い内面で。

だからこそ作品は時空や世界を超えて
不特定多数と会話可能な代物になりうる。

地獄の底に堕ちる所まで堕ちたれば
それは深いトンネルとなって
いつか愛しい御上と会えるでしょう。
しばしの別れです。

とりあえず、
たった一人で潰しに行かなきゃいけないバンドが
いくつかあります。
私は全身全霊で何かを吐き出して
やはり本物にはかなわないと彼らに言わせて
涙を流してもらわなければ。
ある意味で言上げです。

表現する人たちには
ぶっ潰す相手と、大好きな人だけがいれば充分です。
ライバルとかいりません。めんどくさいから。
(強いていうならあと女の子。)

汚い言葉を吐いても不安定でも人として完成されなくても
多分大丈夫だと思う。ネガティブでも。
自分が少なくとも何がほしいかがわかってて
何度倒れてもそれを得るために立ち上がることが
できるなら。

人はそんなあなたに勝手に神をみますよ。大丈夫。
ちょっとその仮説を立証しにいってみましょう。

とりあえず総長特権として
次の8/20の東雲会で唄ってみます。
もし気に入ったらイベントに呼んでくださいな。

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2006年7月16日 (日)

中野で若い男と手をつないだ話。

季節は初夏だった。

その日はとてもよく晴れていて
お気に入りのヴィヴィアンタムのカットソーをきて
耳の中にはMADSIN流し込んで
私は昼下がりの中野で乗り換えの中央線を待っていた。

私の作品を愛してくれるHUGEのマスターとマダムの
素敵なカレーを食べに行くそんな途中だった。

不意に左サイドに人の気配を感じて顔を向けると
ちょっと目の焦点があってない若い男の子が立っていた。

彼は言った
「電車に乗りたいのですが、溝が怖くてパニックするので
 一緒に手をつないで乗ってもらえませんか?」
風貌から明らかに病んだ調子だったので、これはマジだろう
とおもって承諾した。

ただ一言だけ、
私は途中で降りるから最後まで付き合えないよ?
ということを付け足して。

電車が来る1分前になって、彼は急に自分の尻をなでてほしいと言い出した。緊張を解くのにそうしてほしいというのだ。
ただでさえ燦燦とした日差しが照る中暑苦しい情景なのに
ケツはハードルが高いなあと思って拒否すると
彼は懇願の後で妥協してモモを撫でてくれという。

マルイの看板を見ながら他人のモモをさすっている
光景の異常さにちょっと滑稽さを感じる中、電車がやってきた

電車の中でも彼はずっと私の手を握り締めたままだった。
ぴったりと寄り添ったまま
「電車のすべての網棚を確認したいから付き合ってくれ」
とか彼の要求はどんどんバラエティーに富んでいくのだが
その中でもどうしても固まったケツを触ってくれという
一点を彼はあきらめることが出来ないらしく

何度も提案しては私の拒絶にあってモモで妥協し
提案してはモモで妥協し...を繰り返して数駅が過ぎた。

うーむ、この子メンヘル超えて明らかに変質者かも
しれないなあ....と思いながら家族の話とか
織り交ぜて彼のジーンズの感触と青い空の対比を
眺め続けていた。

一見恋人同士のようで明らかに殺気立っているウチら
二人の関係は周りの興味を確実に惹いたようだが
みんなそろって視線をはずしている。さすが都会だ。

ケツとモモの攻防過ぎることさらに数駅、
オイラは毅然として彼の目を見つめていった
「そんなにケツ触ってほしかったらほかの人に頼みなさい。
私はね、できないものは出来ないの。」

間髪いれずに彼、
「きっついね、きっついね」
さらに
「やさしそうだとおもったのに....」
と一言。

「ごめんね、出来ないことはできないのよ、
 そうね、きついかもしれないわね。」
と私がいったその後、彼は数秒置いてこういった







「......殴っていい?」







「そのほっぺた、はたいていい?」





.....そうきたか、
と思うオイラはちょっとだけ考えた。
「右のほほを殴られたら左のほほを差し出せ」とはいうけど
でも、こんなにのどかな中央線で殴りあうのはやっぱりやだなあと思った。だって空はこんなに青いし、これからおいしいカレーを食べにいくんだもの。

でも、目的地の西荻につくまでにこの子をなだめるのは
ちょっと限界っぽいなあと同時に考えた。

ちょっと早いけど一駅前で降りることにした。
その気配を敏感に察したのか、
私が「目的地だから降りるよ」といった途端に
彼は目が覚めたのか、豆鉄砲食らった鳩みたいにあせりだした

「ごめんね、ごめん、お願い!行かないで!行かないで!」

その彼の手をとり、目を合わせてゆっくりと私は言った
「いい?最初に言ったでしょ?
 私は途中でおりるけどいいの?って。
 君はうんっていったでしょ?
 思い出して、ちゃんと思い出して。」
そうすると彼は黙り、急におとなしくなった。

「ひとつかなえばまたひとつ、
 ふたつかなえばまたふたつ.....」

乗り換えた隣のホームで頬に風を受けながら
私はそんなことをつぶやいていた。

中野のホームで彼が私にしたお願いは
「最小限の一個」で
私が彼にした承諾は
「最大限の譲歩」だったのだ。

でもこういうのってありがちだよね?
友達でも仕事でもデートでも。

ホテルの前で「ね、ね、ちょっと休んでくだけだからー」
って女の子を口説くのと大差ないわけよ。
だからこそ承諾したほうはそれが最大限の譲歩なら
本気で毅然としなきゃならんわけ。

人間は欲張りよ。

人の身体は50/50のギブアンドテイクを求めて生きてるの。
人の身体がそれぞれに個性があって不完全なのはね
GETとかGAINって感覚を最大限に楽しむためなのよ。

だからこそ、大事な何かを失えば相当に痛いわけ。
何故なら、その痛みをとおして
これから自分がGETしなおさなきゃいけない何かの量を
体感的に計測しなくちゃならないからなのよ。

だから暴れてもしかたないの、
だったら何とかギリギリで冷静さを保って
狼が伏して怪我を癒すように新しく得るものを考える。

幸福という感覚が満ち足りるという意味で使われるならば
幸福になるということは嘘だと私は思います。
幸福とは充足を覚えたときに訪れる一瞬の多幸感であって
オーガズムとなんら変わりがないものです。
満ち足りるという状況に人はいつか飽きます。
だから変化を求めてしまうのね、だって得ることを
あきらめることは同時に本能を裏切ることだから。

だから私は幸福より幸福「感」という言葉なら信じる。

だったら何で不幸は持続するかといえば
不足を数えることは結局渇望であり、
永遠に何かを得続けたいという人間の本能を裏切らないからで
ござるよ。

私は幸福になるという言葉が与えるいたずらな希望が嫌い。

あたかもそういう永遠の桃源郷状態に人が置かれるという
このプロパガンダみたいな幻想でどれだけの人々が
自分の今を嘆いたり不安定になっていることか。

だから結婚式でも私は
「幸せになってね」という言葉をかけたことがありません。
そのかわり
「宝物を集めるみたいにたくさんの幸せを彼と経験してね」
っていいますねん。

でもね、私は幸せの何たるかは知ってるよ。
何故なら何をしたくて自分が生きてて
日々何を得たかを数えるようにしてるので。

そーねえ、きっと私にとっての幸せってやっぱ
日々何かを得るために七転八倒してる自分に陶酔してるって
ことかもね。
渇望と欠落とコンプレックスこそが最高のアシッドだわ、
少なくとも私にはね♪

今日も暑かったあ.....。

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2006年7月15日 (土)

ブスは家をでなさい!!

昨晩友人から借りっぱなしの「ゴーストワールド」を
みましたよ。

高校卒業した小太りメガネのイーニドと
美人な友人レベッカのお話なのね。

冒頭から二人が高校卒業して
校舎に中指立てるところからお話が始まるんだけど
これってみと的には超懐かしい。

T波大の入試に二年連続で落ちたとき
私は合格発表の掲示板を見た後で
芸術専門学群の校舎に深々と
「今までお世話になりましたっ!!」
的な土下座をして、その後中指を立てるって行為をしたとです
(で、しっかり家族に写真を撮ってもらった)

そのやざくれな怒りは校舎を去った後も収まらず
「てやんで、ばーかー!
 二度とうけっかコノヤロウ!!」
と、大学を出るまで窓から半身乗り出して中指立て続ける
という行為に及び、
見かねた親に
「いい加減にしなさい!!」
とおこられる始末でした。

....って脱線だよね?

それとすっごくかぶっちゃった笑。

で、主人公の二人も現実にも自分にも不満ばっかなわけよ。
だから卒業してすぐ大学進学しようとする友達とかに
陰口や悪態つきまくるんです。

原作の漫画では二人それぞれにコンプレックスが
あるんだけど、映画では
小太りメガネのイーニドにコンプレックスパートを
全部任せてあるんでちょっとわかりやすくなってます。

で、仲良しのレベッカも自立を目指してカフェで
働き出すようになって、イーニドは孤立するんだわ。
で、さえない中年男性のレコードコレクターに絡んで
勢い彼とやっちゃったりするんだけど
ことにいたってこれが恋愛感情ではないって
気づいちゃったりして.......

で、親も再婚で八方塞がりな状況になって
彼女は朝焼けの街を捨て、バスで旅立つんです。

かつてサンペイくんをヒットさせた深夜番組で
オスギとピーコのバックアップってのがあって
そこでおすぎが絶叫したらしいんです。

「そーよ!!出なさい!!ブスは街をでなさい!!」とね。

きっとおすぎさんも自分の映画評論家って地位を確立するまで
すごくさまよったんでしょうね。

そうなのよ、今いる場所で孤立を味わうと
自分はもう生きる場所がなくて再起不能な気がして
人によっては死んじゃったりするんだけど
どーせ死ぬんだったら...って別な世界に飛び出した
途端に、一気に楽になったりするんだよね。

で、気づくの。
あそこが居場所じゃなかっただけかって。

だからね、話は変わるけど実は自然を取り戻そう的な運動に
本気で参加できなかったりするんだ。
この世界から都会がなくなったら、
私はきっと死んでしまうから。

展示の都合でNYCに行ったとき、クラブに行くんで
乗り合わせた女の子でゾーイって子がいたんだけど
彼女がNYCに10年も住み続ける理由についてこういってた
「だってもうここしか生きられないもの」って。

都会になじめない人が都会を壊して田舎になじむんじゃなくて
人が住みたい国とか住みたい環境を自由に選べるように
なればいいんだけどなーなんて思う今日この頃。

あ、この映画の音楽センスは素晴らしいと思う。
特にイーニドが髪を緑に染めるシーンで
バズコックス使ってるのが本気でクールですばい。

で、DVDジャケット裏の名言

「ダサいを通り越して
 良くなってきたのを通り越して
 やっぱりむかついてきた」

ついで言うとこうも思う

予備校の英語の先生が言ってたんだけど
マイノリティーは常に正しいんだって。
だけど生きている以上は非難くらってマジョリティに
溶け込んで行く必要だってあるんだと。

動かない人間は動いている人間を非難したり馬鹿にしがち
そうやって自分のコンプレックスから目をそらしちゃう。

御上もね、一緒なのよ。
悟りの世界の完全さを知っちゃうと
汗かいて転んだり馬鹿やったりするのが怖くなるわけ。
でもね、人間がどうして信仰で神を意識しなきゃいけないかってさ、現実のあまりのつらさに逃げそうになった人に
「これこれ、今修行に来てるのを忘れたわけ?」
っていう、ただそれだけなのよ。
で、私たちは生きてる間は
「おーそうだったそうだった」って思いながら
すっころんで進めばいいのよ。

人間は神を崇拝できても影響は受けられないのよ。
人は人の生き方に影響を受けるの。
つまり神そのものじゃなくて人の中に宿る神に影響受けるのよ

で、それに対して心を開くのは
その人自身にかかってるんだな。

あーあ....でも....
ブスってつらいわあ.....

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先日、嫌われ松子を観にいって
たくさんのスゲエを確認したんだが
中でもコレは真実というものの中に
主人公松子がソープ嬢になるにあたって
スクワットと腕立て20回3セットを申し渡されるシーンが
ある。

これはかなりHIT.
男に負荷をかけないようにする方法は
なにもやせるだけじゃなく、鍛えるという方法もあるのだ。

体型ダンゴ化の美虎ちゃん27歳は
こんな三段バラではマウントとった時に引かれる!!
という単純な理由で男女関係においてはつつましくしてきたけど
(本気でやせたい理由の95%はこれでした)

そうなのだ、男は意外にも女の子のむっちりしたお肉を
求めている人が多いのだ。

しかし女性雑誌を読んでると(特に若い子向けのファッション系)しっかり本名さえ明記しない「会社員29歳男性」とかの
やっぱり女の子は華奢がいいとかうんたらの発言つきのダイエット特集に翻弄されやすい。

だが最近鑑定のついでの別れ際にハグさせてもらうことが
往々にあるんだけど、ふっくらした婦女子の
「予想を裏切ってまだむにっとしてる」、
ということの驚愕が多幸感をもたらして
「....ああまた相談に来ないかな......」
という気分にさせられることが少なくないのだ。

なんだろ、抱きしめるときの安心感ってのもリピーターを
増やすコツであるのは間違いない。
男は観念と恋愛ばかりする生き物にあらず。
男は基本的に外的要因で自信をつける生き物のような気がするので、自分のために努力してくれる女の存在ってのは自分の価値に自信付けするのにやっぱ大きく寄与するんだけど
なにもやせることばっかではない。

むしろ観念と婚姻したい男は二次元世界に
放り投げてやればよし。精一杯萌えるがいいのさ。

で、おれっち。

過去の恋愛ではパワフルに押しすぎる傾向があったので
片思いは成就したことがなく、うまく付き合えたのは
その場の勢いばかりだった。

なんかね、わかるんだよね。
基本的に男友達のほうが多いので、ウチにも普通の婦女子より
若干多めに男の子が遊びに来るんだけど

うちに来た男の顔見た瞬間に
「ああ....あんまりタイプじゃないけどこいつと付き合う
 ことになるのか....」と言う諦念が生じる瞬間があんのね。
だからあんまり理想のタイプとかは言わないことにしてます。
役に立たないから。

と、いう恋愛談を話すと、友人は
「だめだよーみとらっち!!
 ちゃんと段階踏んで恋しようよ!!」
と暖かい助言をくれたんでちょっと頑張ってみたんだけど

........だるい!!!

てか無理!!無理!!

たとえそれが運命の相手だろうが、悪魔だろうが
待ってられん!うざいよ!!!

月に吠えるよ、俺!!

と、いうことでもう純粋に育てる恋はやめることにしました。
もうずっとその場の勢いでいいです。
今まで追いかけてクラッシュさせた皆さんすいませんでした。

しかしね、誰でもいいわけじゃないのだよ。
なんだかこの年になって鑑定と一緒に誘惑してくださる
方々がいて、
今まで日陰街道を歩んできたみとらっちとしては
大変にありがたく思ってるんですが

やっぱね、簡単には手は出せませんよ。

それは別にあなたに男としての魅力がないっていうんじゃなくて、

恋愛の縁を感じないって言うかね...

わかりやすい理由としては
私は身体の処理を怠りがちってのもあるし(KEのたぐい)
あと、大変に正直者なんで、好きという感情がないと
相手を簡単にクラッシュしちゃうんだわ。

演技して「こんなのはじめて♡♡♡!!」
とかって絶叫できるタイプじゃないのでね。

「てめえイノシシみたいで気持ちわりいんだよ」
「てかおまえ、ちょっとへたなんじゃんじゃねえの?」
「はっ...(酷笑)一人で盛り上がってんじゃネエよ」

とかっていってついトラウマ植えつけてしまうんだわ。

あ、これは女子読者に言いたいんですが
ベットで男をけなすのは絶対に駄目ですよ。
むしろ、復讐したいときはストーカーするよりこっちがききますよ、とかっていってみるー♪

これは男の友人との会話と自分の男前世から割り出した
結論です。(ちなみに男意識で挿入の感覚まで理解できる
自分は心の病気の域に達していると思う)

なんだろね、男には恋愛よか同志愛を求めちゃうんだよね
知的な会話の応戦とかのほうが楽しいのよ。
女の子にはさ、この子は一緒に心中してくれるかも、
とか俺のマリアタイプとか、一緒にいて騒げるー♪とか
たくさんのレパートリーを求めてしまうんだが....

と、エロネタをここまで公言している以上、
本体も淫乱だと人としてのギャップがなくなって面白みに
かけるし、それが自分的に許せないってのがあります。

あと六力方面で行くとね
男と関係しちゃうとそいつの不調をモロにうけやすくなるんです。その人が生霊とかしょってるともう大変。
全身に発心が出たり、原因不明の不調で倒れたりします。
そんなの愛情も覚悟もないのに背負う気になれませんがな。

この世界には力になりたい乙女が(あ、男舎弟も含め)
星の数ほどいるんですから。

まー毒抜きを覚えれば時間の問題なんですけど。

ああ....はやく言いたいもんだ
「てか身体貸すぐらいどうでもよくねえ?」って
ここまでやざくれれば言うことないね。
守るものなんて何一つなくなる。

誰かの何かを守るってことは人一倍反応しやすいんだけど
(結局それもそのためなら自分を捨ててもかまわんっていえるでしょ?)
自分に関する何かを守るっていうのはどうしても居心地が
悪いです。
だったら攻めて攻めて攻めまくって
ここで死ぬならきっとこれこそが御上の定めた俺の寿命よ
と、いいたい。

まあ、そうなるとここ数日、休息とってる自分って何よって
思うんだけど。まだまだ攻め込んで楽しみたい場所が
まだまだあるからね、そのための体力温存ってことで。

自分にとって守れるものは信念だけで充分です。
あとはオレッチが信念通すことで貫ける希望と、
大切な友人を守れたらいうこたないね。

とりあえずスクワットからはじめてます。
夏ですよ、一人もんの諸君、ともにがんばろーぜ。
世界にはとりあえず、65億の人間がいるらしいから

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2006年7月12日 (水)

女神の宴とヘンリー王子の下の世話。

先日私の中では結構大きなイベントであった
「雌蕊」の参加者数人でお酒を飲んだのね。
と、いうのも主要メンバーであった素敵な裏方
ミキさんが南の島へ行くことになったので送別会を
したのです。

でね、中心企画者ナッポママンたち六人にママンのご子息
ヘンリー王子がいたとですよ。

みとらっち的にはですね、前回のダンゴちゃんジャブが
あるもんでどきどきのご対面でしたが
(小太りみとらっちはかつて彼に顔がまるいからだんごちゃんというニックネームをもらった)

その数日にあった渋谷でのお誕生日飲み会のときに
霊的に開くと子供とか動物がよってくる、と教えてもらったし
なんかその後から確かに道端で犬に飛びつかれたりしてたし
前世のトラウマも解消したしで、自信があったんですよ。

ふっふっふ、ヘンリー、きっと今日はマブダチかもよって。

で、話はいろいろ盛り上がり予約時間終了直前
オイラトイレに行きたくなったのよ。

で、席をたったら王子がやってきた!!
「ボクモー!!」って。
だから一緒にトイレに行きました。

しかし王子とはいえまだ五歳、もう五歳。
私の用足しを見せてスカトロに目覚めさせてもいかんし
かといって放置できなかったので先に彼の用足しを済ませる
ことにしたんですわ。

したらションベン小僧と思っていたのに
なんと王子、手馴れた調子でズボンとパンツを脱ぎだしちゃった!!!!?

で、しかもかわいい声でね
「うんちー!」とかいいましたねん。




え、えええ”!?┌|゜□゜;|┐




.........大?




しばし間があって三秒後。

「心を開くどころか股まで開く心意気!!
全部うけとめてやろーじゃねえか!!!
Σ(ノ ̄┏Д┓ ̄)ノ ウオオォォォォォォォー!!ー」

.....すべてを覚悟して下の世話に臨む乙女
27歳がいましたよ。


でもね、なんだか外見お姉ちゃんなオレッチに緊張したのか
なかなか出せない。

だからリラックスのために小話に付き合うことに。

み「ねー、君僕のこと覚えてる?」

へ「ん~?(・_・o)」

み「君この前だんごちゃんいうた女ぞね、σ(`ε´) オレ」

へ「あ~
  顔がまあるいおにぎりちゃんね!!!!」

み「....orz(なんか例えがパワーアップしてねえ?)」

簡易流しに手をついてボディーブローに耐える俺に
王子は笑顔で更なる攻撃を仕掛けるのであります。

へ「ねえねえ!なぞなぞー!!」
  顔にあってはのつくぶぶんてなーんだ?」

み「えーわがんね、わがんね(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))」

へ「はなでしたー。わっきゃっきゃっきゃっきゃ☆」

以下、込み合った店内で尿意に追い詰められた
客の怒号のノックをシカトし続けながら
便器にすわってうれしそうに足をばたつかせた王子の
なぞなぞにオレッチは答え続けたのであります。

なぞなぞ四問目に突入のあたりで
ついに王子はリリース成功。

幸せそうな笑顔であります。

しかし、
下の世話には更なるオプションが!!

便器から見も心も軽く大地に着地した王子にひとこと。

「ひょっとしてふいてもらってると?」

「うん♡♡♡(*^▽^*)」

そして王子は「はいっ!」といいつつ
壁に両手をついてかわいいおしりをオイラに向けました

うむむむむむむ!!!



....このシチュエーション、精神がゲイ化してるおいらにとって実に悩ましいシチュエーションであります。

でも愛するママンの御子息にぶち込むわけにもいきません
ので、紙を右手に巻き巻きしていざ挿入、いやフィッティング


しかし


.....つかんのよ。


悩めるみとらっち、きっとコレは経験不足と考え
王子にお伺い立てることにしました。

み「王子!ここ?」

へ「ううん、違う!」

み「じゃここっ?」

へ「シタスギ!!」

み「これはどうだーっつ!」

へ「うん!そこっ!!」

こうして三回目のジャストフィットの後
オイラと王子は仲良くトイレを後にしたとです。


戻ってきてマイミクのkekoネエさんに
「あんた、大きくなったら突っ込まれるよ~
 (って思い出話としてってことですよあしからず)」

という予言にきょとんとしていた王子ですが
その後なんだかなつかれまして
仮面ライダーキャッチごっことか、戦隊ヒーローごっこで
蹴りくらったりとかして、表参道の夜は更けていきました。

やはり男、どんなに幼くとも
恥部をさらした女には心を開くのね

というお勉強をした素晴らしき一夜。

ちなみに、子供のおしりは締まりがいいので汚れがつかないと
知ったのは帰りにチカねえさんに送ってもらった車の中でした
拭きすぎで荒れてないといいが.....大丈夫だった?ママン?



ちなみにこの日記は、
寛大なママンの了承を経て書いております。
下ですいません、はい。



おっしまい!!

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2006年7月 8日 (土)

バトンって嫌いなんだよね。

Ira45

今回はミクシイってとこですごくでまわっとるバトンつーもののお話です。

先日出演したSEEDS TOKYO IMPACTの
アフターバトンなるアンケートがきました。

バトンとはいえアンケート風だし、項目も少ないしで
出演者だったのできっちり答えました。

でも実は僕、バトン大嫌いなんですよ.....
なんで人から細かく指示とか聴取されてまで
つながなきゃいけないんですか?っておもう。

そんな風に人にお膳立てされなきゃ
引き出せないほどの弱い個性はもちあわせちゃいないっすよ
悪いけど。

......と、悪態をついてしまうのは
僕自身が組織の駒になって働くことが難しい人間で、
バトンってやつがその最大の弱点を巧妙に刺激するからです。
今講師を楽しく?勤められているのは、
学校から指定されている項目が緩やかで大まかだからです。
その証拠に、僕は大学のたった二週間の教育実習の授業では
なんと6kgも痩せてしまい、木版画工房で

「キック(当時のあだな)ゲキ痩せ!!」

と大変な評判になりました笑。
もうね、思い出すのも息苦しいのさ。
担当クラスの先生がね、実習初日から
若い実習生に人気とられてたまるかって対抗し始めたんです。
なかなか授業させてもらえなくて
アノ手この手を考えました。

で、実習終了時に彼が言った言葉
「....別に実習生が来たからって
 俺の立場が変わるわけじゃないのね....」

もうなんつーの?
(゜Д゜) ハア??って感じでしたよ、ハア?って。
ああ、そうなのね....立場守るので必死なのねって。

学校出るときには
「生徒への真摯な姿勢に勉強させられました、
 ありがとうございました」
って頭下げていただきましたよ、先生に。
ただで転んで出やしませんよ。

でもって去年まで電話の仕事が続いたのは
職場内で
「こんどうさんは馬鹿だ」
という確固たる地位を気付いたからであります。
アーティストだ、という経歴が大変に役にたったわけです。

職場で存続するために必要なのは組織において
有能であることよりも
確固たるポジションを築くことが肝要だと知ったゆえんで
あります。

少なくともここ日本で働き、
芸術に魂うっぱらった人間としてはです。
フランツフェルディナンド(注:イギリスのバンド)
もR25で変に仕事できちゃうと
辞めにくくなって困るんだよねって言ってたし。

だからバトンの日記は即殺でほぼ読み飛ばします。
タイトルみて
あーあって思うだけです、あーあって。
あなたのことはあなたが思ったことを
何気なく素直に書いてくれたほうが興味もわくし
わかるのになって思うのです、いつも。

仲良しごっこは気持ちわりいよ?って。

存在の何かで重なるとか共感する部分があって
つながってるのは好きだけど
そのつながりをあえて維持するシステムとか意図を感じると
嫌になるんです。

だからマイミク見直しますって日記をつい読んじゃう自分も
正直嫌だし、そういうときだけ足跡くれる人も冷めた目で見ちゃいます。まあ、自分が読むときは相手の意図を知ったうえで
きられたいってってのもあるんだけど。

たかが電源一個落とせば関わりなくなる世界のことで
必死になるなよと私は言いたい。

そんでも私がマイミク増やすのは
お気に入りよりもマイミクになったほうが新着日記欄で
あがってくるシステムに載ってくれたほうが
チェックしやすくて楽だろうなって思うし
実際にあってお茶とかする必然の機会を増やしやすいし
なにより鑑定した人に何かあった場合に対処がしやすいから。

関東以外の人のマイミクさんに会いに
いつか電車に乗って旅する機会を夢見るのは
なかなかにラブリーでファンタジーです。


だからいつも企画ごとは自分がTOPに立たなきゃいけなくなるし、助けたいって言ってくれる人の行為を素直に受けられません。いつも一人です。多分望んで。
「助けて」じゃなくて
「ついて来い」と言っちまう。

今主催の飲み会も、
あ、「きてきて」って一押ししてほしいのかな
って思わせるメールが来ることもあるんだけど
あえてそれにはのりません。
自分の意思で来てほしいと思うからね。

鑑定だってそうすよ。
自分と本気で向き合って人生変えようって奴にしか
こっちがどんなに必死でも言葉が届かないのよ。

でもって人誘うのも苦手です。
自分が相手に付き合い意識を起こさせるくらいなら
提案だけして後は相手に任せようとするたちです。

私の人とのかかわりは一生釣りかもしれませんわ。
餌みたいな何かまいて扇を持ちながらあがってくるものを
待つんです。
だからバランスとるために
自分からアポ取ったり意識的に会う気持ちも
忘れないようにするんですが。

だから今のマイミクさんを逆に大事に思えたりします。
自分が書き専門な分、
足跡とかコメントとかそういうもの以外の要素で
つながってるのかなって思えるので。

つきあいっていい言葉でもあるけど
ある意味シンプルじゃなくなるんだよね。
魂とか縁とかね、ロマンチックなのが好きなの。

女の子だし、
おとめ座だから(笑)

多分鑑定する人間になったってのも大きいでしょう。
人を言葉とか以前の大きい相対で捕らえるような癖が
ついてるんで、だから付き合いとか、仔細な項目で
個性を分散するようなものに逆に興味がないというかさ。

マイナスな言葉を連ねるのは
必要以上に弱点出すから好きじゃないんですけど
まあ、たまにはいいかな。
人間エッジださないと結合ポイントがわかんなくなるからね。
欠点のない人間は魅力的じゃないっしょ?

僕は美人じゃないけど魅力的ではありたいんで♡♡♡
アハンヾ(´▽`;)ゝ

テキーラでも呑むか!

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2006年7月 5日 (水)

昨日からおいらの動画コンテンツ解禁なわけですが......でもってオーラ。

ども、霊媒です。
昨日楽しい飲み会がありまして
今更自分がオーラも見えるのを知りました。

なんだかね、壁の白いとことかにたつと
うわんわんわんってなんか見えてたんで

「あれえ?(゜Д゜)??なんか腕もやってるなあ....
 サンプル動画の見すぎかなあ?
 ちょっと及川ナオ嬢にはまりすぎてたからなあ.....
 ちょっとエロ控えとくか?.....」

とかって自分の孤独な独身生活を危惧していたんですが
そうじゃなかったんですね!!!!!! 

ビバ!!エロ続行
(ってこれでいいのかオイラ?)

さっきは福岡の友人の相談ごとでタロットなんか
やっちゃったりしてましたよ。
地方の人の役にも立てそうです。

さてと。

でもって動画も今日、というか今更みました....

部屋暗いなあ、俺。
てか口角さがっててこのしゃべりはまずいなあ....

てかそれ以前にアブラ症の肌質を何とかせねば....

今日からハーブでデトックスです。

ちなみに、コレが動画というのは撮影のときに
知ったわけで、小芝居は即興です。
三日くらい考えたでしょ?といわれた私は
そうか、しょっぱなから熟練レベルか....
といきなりポジティブシンキングですよ(笑)

親切な友人が
コンテンツ到達までの道のりつけてくれたんで
転載しますよん。

"週刊少年タケシ"
http://www.fujitv.co.jp/takeshi/

「コラム☆タケシ」から「花のお仕事図鑑」で、あや姐さんの御姿にin♪FlashのPluginのVersionで観れない場合は新しいのを入れましょう。




しかし.......





ますます男が遠ざかる.......

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2006年7月 3日 (月)

リストカットよりも恥ずかしいこと。

Ira31_1

午後の原宿では猛烈な通り雨が降っていた。

今日はそんななかマイミクさんとアロマデートした。
かなり前から約束してたし
お茶買ったりしてかなり楽しかったんだが
明らかに恋人同士だと思ってる店員さんに
お互いの性的嗜好の違いを説明すんのも野暮なんで
ただ二人ともニコニコしていた。

彼と会う日はなぜか女っぽい服を着たくなる。
フレアのスカートはきながら無駄毛処理の必要性を
痛感していたくせに直前までほっといた私。

出掛けにあせってかみそり当てたら
なんだかスネに液体感。
駅のホームで脚を見たら

ゲゲッ!

かみそり負けした肌から
血の雨がデーデー流れていた

あちゃあ...。

でも時間も迫ってたんでとりあえず電車には飛び乗り
脚をO脚隠しのように不自然にクロス!!

で、ホームについた瞬間にヴォルビックを購入し
速攻でスネにかけて血を流しましたよ.....。
まるでホームで片足伸ばしていた私は
伸脚運動好きな体育会系女子の久々のデートみたいに
ワイルド感満載でした。


ああ、女の身体は面倒すぎるぜ。

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