トップページ | 2006年6月 »

2006年5月26日 (金)

ベリー・メリー・ヴァリー・ハリー[爆裂ロンドの2step rocks]

爆裂ロンドのハートフルブギー

ブルーズするにはもう遅い

「もう手遅れかも知れないぜ」

誰にでもなくつぶやくマックの鏡につぶやく自分の横顔が

対象なき復讐という名のネガティブな福音を許している

まるでキャメルみたいなんだ

煙みたいに実体がもてないんだよ

アイスピックで砕けるほどに形あるものだったなら

深まりすぎる魂の孤独に自爆装置が発動する

攪拌される煙のように

俺は実体を失ってしまうのさ

求められるのは救いにならない

見守られるにはもう遅い

形を取り戻そうと逃げれば逃げるほど

心配という欲求がさらに自分を砕いていく

セルロイドの経年変化みたいに

俺の背中に深いクラック

色あせる皮膚の光沢よりも深刻な

俺の肉体が発動する魂のクラック

愛されて求められて感謝され狂っていく

愛されて求められて感謝されて狂って逝く

求められるのは救いにならない

見守られるにはもう遅い

爆裂ロンドに流されて

俺のチューニングが狂っていく

作業机に偶然散らす

ヴァージンソルトの六角魔方陣がひずませる

精神世界のノイジーな咆哮

孤独が深まるほどに高まっていくシンクロニシティに

50/50のギブアンドテイクを求める肉の体が叫んでいる

精神の自爆装置

共感だけではもう遅い

見守られるには深すぎる

求められる孤独が

気づかれる救いを凌駕していく涙の岬

孤独の海は深いんだ/出口はどこにもないみたい

絶望の果てで待っている

まだ自死できるという選択肢が残す救いのトリガーに

もはや希望の光はフェイクにしかならない

「俺に何も求めないでくれ/そのバイブレーションこそが俺の実体を乱すんだ」

自死という希望を許してくれ

自死という希望を許してくれ

自死と逝く希望を許してくれ

さもなくばここは寒すぎる

精神がぎりぎりの線でヴァースするのは魂が叫ぶHELPのコーラス

HELP! 誰かが必要なんだ

HELP! 誰でもいいわけじゃないんだよ

HELP!HELP!HELP! 嗚咽するヴァース・コーラス・ヴァース

俺が今ここで消えたとしても狼狽するのは所詮三日

深いところで絶望を唄ってる

深いところで絶望を唄ってる

深いところで絶望を唄ってる

どこにも行かないフリをして

どこにも行けない真似をする

どこにも行かないフリをして

どこにも行けない真似をする

たとえ俺という銀河系が砕け落ちるとしても

すでに実体を感じなければ

カスガイにすりゃなりゃしないのさ

いっそ消えちまいたくなる感じ

爆裂ロンドで痙攣する俺の2step rocks

「善意に陵辱されていくんだよ」

間違ったチューニングの意識ポイントを絶望で満たす

俺の孤独に共感が追いつかない

どうにも死にたくなっちまう

どうにも死にたくなっちまう

どうにも死にたくなっちまう

どうにも死にたくなっちまう

見守るだけではもう遅い

言葉はすでに海の底

VERY/MERRY/BURY/HURRY

VERY/MERRY/BURY/HURRY

VERY/MERRY/BURY/HURRY

爆裂ロンド

キャメルの煙

自死のトリガー

ヴァージンソルトの六角魔方陣

経年変化のセルロイド

どこにも行かないフリをして

どこにも行かない真似をする

精神の自爆装置

愛されて求められて感謝され狂っていく

愛されて求められて感謝されて狂って逝く

俺の背中で果てていく爆裂ロンドは2step rocks。

FIN

| | コメント (0)

2006年5月25日 (木)

アンジェラ・ブギー

泥沼がワルツする38口径のロマンス

吹き飛んだ頭で微笑するネオテニーの心臓は

シチュエーションバルブの閉まりきらない

時計仕掛けのオレンジ

パラノイヤが微笑する

チャッキーのロデオスタイル

回転木馬は止まらない

回転木馬は止まらない

回転木馬は止まらない

間の抜けたブルーズに

魔がさしたロミオが刺殺したジュリエットの血の海は

アンジェラブギー

回転木馬でワルツがなっている

回転木馬でワルツがなっている

回転木馬でワルツが泣いている

すれっからしのブルーズ・ブルーズ・ブルーズ

箱を潰すのにまだ時は満ちない

僕たちは

コールドブギーで朝を待つ

| | コメント (0)

2006年5月24日 (水)

美虎ちゃんと時子さんの深読みフィーバー!

昨日の日記から早速コメントやらメッセージで「実はウチは平家の末裔です」

というようなお知らせを何通かいただきました。

しかも初対面から打ち解けた方々を中心に。

そういえば大学の体育の授業で一緒だった女の子で

「あやには一目見てからどうしても話しかけずにおれなかった」

って言った子の苗字も平さんでした

今日は私の人生と時子さんの人生の深読みをしまする。

私の母、眞砂子ちゃんは大学時代教育学部の国文学に没頭し

特にお気に入りは平家物語でして、小さいころから

平安時代は物足りないわ、やはり平家よと小さいころから私に言い聞かせてました。

彼女が専業主婦になる前、唯一勤めたS銀行は平将門さまの首塚が面していました。

ちなみにこの首塚、私が23歳の誕生日に参加した東京魔界ツアーの最初の探検スポットだったんです。

なのに、いきなりバスの運転手さんが将門さまの首塚をすっ飛ばすという

異例な事態に陥りました。引き返すことにしたものの、ありえない大渋滞が襲い

皇居一周になんと一時間

考えてみれば私は将門さまのおそばに約一時間半くらい異例の滞在をさせられてました。

しかも先日のホロスコープ見てくださった方と会ったのもこのツアーで、

出会いにも恵まれてたし。

家族で出かけた大きな旅行のうちの一つが平泉。

義経の伝説がある場所だけど、源氏の中でも義経の母さんの常盤御前は平清盛の愛人ですね。

それから、毎年帰省してた父の田舎は徳島なんですが

平家の落人伝説のある祖谷(いや)渓谷に行った翌年から

不思議と母は帰省に同行しなくなりました。

ちなみに私が卒業したムサビには課外施設がございまして

その中でも在学四年間のうち、二年も自発的に通ったのが平家の里の五箇山

すごく大事にしてくれたり、結びつく知り合いは山口県出身者が多かったり。

(山口でしたね、壇ノ浦があるところは)

それから、十代のときかなあ?

私は実家にいたころこんな夢をみてます。

懐にでかい木札を突っ込む夢。そこはやっぱり船で目の前は海でした。

おとといネットで調べたら時子ちゃんは三種の神器のうち神璽と宝剣を身に着けて

入水するんですが

その神璽ってやつは木札のでかいやつでした。

時子さんは北条政子と違ってですね、

政子さんが関東の豪族に対して私の力を誇示した感じなのに対して

あくまで平家一門の精神的支柱だったみたい。

なんつーか、自分の仲間を守るって意識なんだけど

そういやあ私は現実に、自分の展示や作品を通して知り合った人たちを

まとめて結びなおすアカツキ会なる会の代表幹事をやってたりします。

最後にオイラの言った言葉が知りたくて調べてたらこんなこと言ってやんの

「私は女だけどな、敵の手にかかって死んだりしねーよ!!」(意訳済み)

うんわあ......

言ってそう.......

すっげえ言ってそう!!orz....

残念ながら人の前世を見る限り、貧乏人とか貴族とかのシチュエーションに違いはあれど

基本性格は変わんないみたいなんですね。

最近私は

「ん!どうして周りの男は私に『ついてきます!』としか言わないわけ!?まったくもう!!」

って怒ってたわけだけどね........

仕方ないよ、

だって

平時子だったんだから。

もうむしろ駄目だししちゃいけないだろ?的展開です。

ちなみに好きな男に愛人がいようが何だろーがお構いなしなのは

清盛にも愛人がいたんですよね。

にしても早速正室になる気満々なのがイタイ女ぶりとして如何なく現世に悪影響を発揮してます。

ちなみに苦手な子供の目線は座り姿勢でじっとこっちを見上げるやつです。

わかっちゃいるけど冷や汗が出ます、いまだにね。

てことは、時子ちゃんも何らかの六力(スピリチュアル能力)を持っていたんじゃないかという仮説がたちますが

考えてみようよ

屋島の戦いで扇に的を射らせて勝敗を占うなんておかしいでしょ?普通

大河ドラマの義経では時子は松坂慶子さんだったんだっけ?

私、唯一見てるんだよね、実家で母とこの的のシーンだけ。

それから平家の都落ちの決断は時子がやったらしいのですが

その敗走ルートはある意味霊的スポットをまわるお役目ともいえなくもないです。

ああ......怖え.....自分のことながら怖ええ......。

で、源氏に復讐するぞって霊魂は当然成仏しているわけがないので

成仏した平家の霊は生まれ変わって何をしたいか考えてみましょう。

彼らは大事な戦の前日でも陣から笛の音を途絶えさせなかったようです。

だとしたら

思いっきり芸術とか音楽やりたいよね?って

そう思っても不思議じゃない。

この前のホロスコープによると、今世の私は前世で縁がある人にたくさんあってるはずだとか。

だとするとそこのあなた

時子な私に会ってたりしてね♪

なんちゃって☆彡

ウフン。

| | コメント (0)

2006年5月23日 (火)

世界の終わりの壇ノ浦(福岡の旅で知ったこと)

0mixi4 0mixi5 0mixi2 0mixi1

福岡のルーセントカフェの店長さんは
本当に素敵な女性だったのさ。
菩薩系のRIKAKOみたいなひとでさ、
笑顔絶やさず年齢不詳、お店の食事に愛があって
ニコニコしながら誕生のエピソードを説明してくれる。
(カフェは写真参照)

搬入の後長々滞在した時も
お客が昼頃入りだしたのね、
だから占領していた四人席を移動しようとしたの。

そしたら

「こんどうさん、いつも気を使ってばかりでしょ?
 ウチにはまだ空き席がこんなにあるの! 
 だからどーんと構えてくつろいで!!」

だって。

今時しびれるよね、まったく。
そんな彼女の前世が見えちゃったのは
到着した日の夜も22時を廻ったあたりだった。

奄美の海女っぽい女性が海を見ながら唄っている。
神様に捧げる歌らしく、それが習慣だったらしい。

.....こまった。

こんなところまで来て六力を公表していいのかと。
搬入が片付いた頃、
私はおもむろに切り出した

「私、前世がみえるんです」

彼女の反応



「....やっぱり」


???????!


「目の動かし方がね、そうだと思ったんです。
 私の家系も巫女なんですよ。」

.....お仲間だった。

話はそうなると早い。
彼女に内容をさくっと話し
他の店員さんのも見えたのでそのことを告げると
入れ替わり立ち代り
グッツに値札つけ中の私のところに店員さんがやってくる

「あのー実は悩みもありまして」
「んーそかそか。んでどんな?
 (キュキュキュ←値札を書く音)」

前世と、それが見えない人にはソウルラインと
その両方と、実に四人。
朝の9時の搬入から18時半まで
さながらカフェは前世、人生相談室になっていた。


(......てかすでに展示じゃないよ、お役目かよ!!オイッ!! )

ちなみに
19日に出発するまで、
鑑定人数のべ7人。
ビジネスホテルにいた霊のおっさんの除霊1。
よばれた神社、稲荷などの霊的スポットの数6。

だってさあ~歩いてると昨日と同じ道だったはずなのに
イキナシ迷子になるわけ、
でもって気付くと神社の前にいるのね
これは呼ばれたとしかいえないでしょ?やっぱ。
(こういう状況を六力的には「呼ばれた」といいます。)
でね、いつも神社にはこんな張り紙がしてあるのさ

「大切なことを忘れていませんか?」

話をもどそっか。
その、三人目の女の子を見るちょいまえかな
フラッシュバックというか
サブリミナルみたいに変な映像が入ってきた。

え、ええ?


そこは鉛色に光る海で木造の立派な船
乱れ飛ぶ矢には火がついてて
カカカカカカッ!って刺さるの、柱とか。
船は激しくゆれてて欄干の間から水が入る

前方にも船がいて、旗が見える。
赤と、白。
赤い旗の船には甲冑をつけた兵がいてこの船を守ってる。

私はパニックしてる
カフェのクランベリージュースが氷の冷たさで汗をかいてる

映像が変わった

歩いている私、
裾を翻して何か回りに声をかけてる
周りには後ろに侍女らしき人
前に男
4.5人に守られている

「.....のです、一門の誇りを忘れてはなりませぬ
 最後まで闘うのです!」

男が来た
私は数珠を握りしめている。
「...もはやこれまで」
紫檀の玉が手のひらに食い込んだ

「いらっしゃいませー」
という店の女の子の声でかろうじて
2006年の私が福岡にいるんだという実感が
つなぎとめられている。
ラッキーストライクに火をつけて
みるだけ見ようと覚悟する

また断片が....

母だ
ついてこようとする彼女を制止してる
マサゴって呼んでる。
母の前世を見たときの画像と座り位置が一致する
「いきなさい、真砂」
立場上、「にげろ」といえなかったんだよね
ともう一人の私が教えてくる

男に肩を抱えられ離れる彼女に私がいった
「あなたの琴の音、好きだった....」
06年の私の目の奥がじんわりと熱くなる。

船の中は断末魔
一族の終わりは、私が体験する限り世界の終わり。
紅い袴に綺麗な織りの着物を着た女たちが飛び降りる


ニイサマ、お先に
ニイサマ、さようなら
手に鼓を持つ女、杯を抱える女

飛び降りた衝撃で船が揺れるのね

前世がヒットしてるのかどうかを計る目安は
ドーンとクル感覚なの、いつも
心の奥の鍵が壊れて
涙腺が刺激される感覚。
で、何かがすっきりする
ごめんなさい、実はこれを書きながら手が震えてます、私。

私は、船の中を走り回っている
一族の滅亡が決定した中で
最後の希望を見出した私

それは、一族の最後の宝を敵に一本の指にも触れさせないこと


穢れた手にかけるものか
西方浄土に、西方浄土にってつぶやいてる

若君はどこだ!
若宮はどこです!!
叫んでる私
世界の終わりへの絶望は砕け散り
最後の希望に向かって私が走ってる
多分少し狂ってたかも。

他の思考は入り込む余地がなかった。

衝撃と矢が風を斬る音
矢の刺さった兵の死骸をよけながら私は探している

最後のジェニーを。

私のジェニーは小さな男の子だった。

そしてちょこんと座っている
その子を発見する。
目元が、教科書でみたおじいちゃんに似てる
血縁なのがわかる

緑から黄緑の錦の着物に
ひし形の模様か何かが織り込まれてる
見上げてる、私のこと

右肩に幼い彼を高く抱き上げて
私は突き進む
船の欄干に立ち足をかけると彼が言う


「どこに行くの?」

「海の...水の中にも都がありまする」
すこし柔らかく私が言う

彼の顔がこわばってた
私の襟を小さな手が掴んだ感触を思い出した瞬間
2006年の私は嗚咽しそうになった

最後ではなかったらしいの、飛び降りたのは
何か言って
私は水の中へ....

浮力で浮きかかる自分の身体を強引に下へ下へと
もがいてる

......飛び込んじゃった



うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

店内のボサノバが聞こえ出して
放心していた自分を知った。
こんどうあやの不可解な過去の記憶がポップアップしてくる

HPを立ち上げた時

私はデザイナーさんに嬉々として語ったのを思い出した。

平家物語でね、子供を抱いて水に飛び込む女がいるんですよ
なんでかね、その女みたいになりたいんです。

遠泳の時、水に入って速攻溺れた私。
海が好きなのに飛び込むといつも呼吸を忘れてもがいていた
溺れるって思いが消えなかった。

たくさんの女の子と交際してる男の子を好きになった時
「あ、一緒に他の子の関係をどうしたらいいか

整理して考えてあげたいな」
とかあたりまえのように思った自分への戸惑い。

ある女の人が言った
「こんどうさん、何で子供が怖いんですか?」
親との関係が改善してもなお、
自分が理想に突き進むほど子供を不幸にする気がする
そんなことばかり答えていた。

......記憶が鮮明さを増し、言葉が聞こえる

「...家一門の、平家一門の誇りを最後まで棄てては
 なりませぬ!!」

後ろからついてくる女たちの声が肩口から聞こえてくる

時子さま
時子さま
時子さま


大宰府が、平家一門の信仰を集めていた土地だったと
私は翌日、宝物殿の紹介ビデオのナレーションで知った。
そして都落ちした平家一門が敗走した場所でもあると。

神社のポスターの文字はどこも一緒


「大切なことを忘れていませんか?」

翌日、神社参りの後で美しき店長さんに
この話をした
「あなたの霊力の高さから察するにその方であって
 不思議ではないとおもいます」

あ~あ、....
知っちゃったよ、
ついに知ってしまった、
私の前世。

平清盛の妻で
清盛亡き後の精神的支柱であり都落ちを決定し
幼い安徳天皇を抱いて入水した女.....。





私は.....平時子だったのか。

| | コメント (0)

気をつけよう、平日昼間のブラ洗い。

今日は全くの曇天で雨降りそうですね
なのにさっき一瞬日が差したから
ついうっかり洗濯しちゃいました。

くわえ煙草しながらブラを手洗いしていると
みとらっちはどうしようもなく日常を感じてしまいます

ジャブジャブ....



( ̄▽ ̄)=3 プハァー




ジャブジャブ.....




おげっ!




商売道具の目に煙ぐああ....!!!


.....いたいよおおう( p_q)


気をつけよう、くわえ煙草にブラ洗い。
(美虎、心の俳句)

くっすん(ノ_-。)



今日は洗濯しながらP!NK聴いてます。
いいね、姉御。
http://www.pinkspage.com/

特にPV,スポンジ喰うなよな(笑)

| | コメント (0)

玄関あけたら霊がゲロッパ。

見えないものを見えるようになっちゃった
美虎ちゃんのお家には油断すると霊が入ってきます。
そうすると私もつい発見してしまうので
そういう時は
「コーヒーでも飲みます?」
と尋ねてから話を聞きます。

そうやって成仏してくれると部屋が軽くなるのですが
何故かいついてしまう方々がいまして(汗)

実はそんな霊体が二体ほどおります。

一人は女の子で風呂場と中華戸棚の間に挟まっておりまして
唄が好き(というかウタウタイだったんだと)なので
しずかちゃんと名付けています。

もう一人は酒好きでごまシオ頭のおじさんでありまして
エアコンの隙間におりまして
その風貌から最近は佐吉さんと呼んでます。

先日その佐吉さんの滞在ゾーンですっぱい匂いがしたので
みてみますと



佐吉さんが一升瓶片手にゲロを吐いてました



え”え”!?



げ、ゲロって....


ちょっちょとどうします?
雑巾ですか!?
と私が慌てると彼が言うんです

「大丈夫

霊だから。」




.....じゃあ、吐くなよ



てか



何で吐くまで飲んでんだよ!!!

「とりあえず、塩水でもお供えしますか?」

「いえ結構」

「じゃあ線香たきましょうか?
 


 てか.....


 そろそろ成仏しませんか?」



「もうしてるんだってばあ♪(←お茶目)」


じゃあ何でいるの!!!?

友達にも理由を聞いてもらいましたが、私が聞いたのと
一緒でした。



「孫みたいだから」

......orz


てか、霊って吐くんですか!?
27歳まで見えない人だった私にはワンダーランドすぎる
問題です。

てか、こんどうあやの人生は所詮ウケ狙いですが
六力ゾーンまでネタは望んでいませんよ?
そこまで徹底しないと駄目なんですか?




どーなの?
どーなのよ!?(オダキリ調)





おしえて江原さーんq(T▽Tq)

| | コメント (0)

六力使い??馬鹿じゃネエの?

昔、といっても去年のこれくらいの時期まで
私は車会社のコールセンターで督促業務をしてまして

その時に
「ラーメン屋さんだから蕎麦屋さんいますか?といって
 ビルの管理人から本人を呼び出すように」
という指示の電話を
「蕎麦屋の真似して本人呼び出せ」
と大きく勘違いしてラーメン大好き小池さん並の勢いで

「ちわーっす!蕎麦屋の近藤っす!!」
と声を張り上げたという伝説を作ったことがあります。

その会社の創始者が松下幸之助並に有名な人なんですが
失敗も成功のカテとして突き進むというような内容の自伝を
書いてるんですね。

私は、ラインの本質を掴みました。
それは失敗しても回り道しても自分がやろうと決めた
ソウルラインに従ってそこから学べば
軌道は修正され道ができるということです。

美虎ちゃんには大きな弱点があります。
それは精神の遠視というべきもので
自分の身近でおきた事件が
普通ならただの喧嘩で済むものを
これはAさんにとっては前世のこれこれの事件の焼き直しで
私にはまるまるな感じで
ってレントゲンくらい理がみえちゃって
自分がそれで傷ついたとか怒ったとか
そういう感情が判明するまで3日くらいかかるんです。

男に好きだといわれても
人間的に好きなのか?恋愛なのか?とか
そういうことすら判別つきません。
今自分が何かしたいのか、したくないのかさえも。

おつとめ病です。宿命とはいえ。

そんでも友人は優しく
美虎の記憶を思い出しちゃっても
あやはあや、って認識してくれる人がきちんと思い当たります
てか、そういう人じゃなきゃ友人にはなれない。

大体、以下のことを言い出されたとき
私はこの人との縁は半年ももたねえな、と線を引いてます。

1.美虎様、と呼んでくる人
2.導いてください、という人
3.別離の瞬間に「これも流れ」と簡単に言う人

この三つがトリプルな人はほぼ確定。

1.は私を理想化していて人としての本質を見てない

3.は思いやりがないです。
 心理学の先生が入れ込みすぎの生徒と出会って
 その生徒がついていけなくて離れる時に
 「これも先生がいうところの○×って状態なんでしょ?」
 といわれるみたいな。
 人は悲しい瞬間には理屈より感情が動くんです。
 こういう人は人として成立してません。
 だいたい貴方はライン使いじゃないでしょうが?
 といいたい。

で、声を大にしてぶった切りたいのは2!

逃げるな。

私は信者は友達とは呼びません
それ以前に友達に信者はいりません。
てか信者なんかいらんわ。

私が六力使いになったのは人に導かれたんじゃなくて
人との出会いがきっかけになったけど
御上から声がぶち込まれてこうなったんです。

私がそれ以前にしていたことと言えば
「自分の人生がいい道にいけますように」
って漠然とした願いを込めて神社仏閣に百円玉を
投げ入れてただけです。

私に出来るのは
混乱した心を持った人や何かがみえた人に
あなたはこれがしたいみたいよ?と
ビジョンを出来るだけ理論だてて説明する事だけです。

モヤモヤを軽くするだけ。

あとはそれを元にその人が自分の道を元気一杯
歩いてもらえるように祈るだけです。

導かれたい人は楽したいだけなんですよ。
みんながコケタリ失敗しながらそれでも頑張って進んでる道を
そうしないで歩きたいだけなんです。卑怯だよ。
勿論、必要のない苦労は背負ってほしくはないけどさ。

もし仮に縁があって
ビジョンの共有とかモノの回しあいができても
それは助け合いであって導きではないです。
その人が一生懸命だから仲間として気持ちが疼く。
私もそういう人の元気に触れて癒される。

親しい友人ほど
「前世見るって疲れるでしょ?」て心配してくれるけど
そんなことないよ。
私はあなたが好きだし、やりたいことをしてるんだもん。
シアワセですよ。

それに貴方がなんかで悩んでる時に話を聞くことも
出来る範囲でしたいと思うしそういう時は力になりたい。
時には弱音も吐き出してほしい。

だけど幻想抱いてしがみつかれる人間関係には疲弊します。

これから逃げないことが
私が人生で「転ぶ事」であるかもしれないけど
わざわざ自分から軌道を乱しに行くほど馬鹿でもないです。

六力に目覚める事は戦場に送り込まれることです。

ある日急に熱が上がって、だけど周りに誰もいなくて
たった一人で苦しまなきゃいけない夜を過ごして

自分が聞こえる事を信じることで愛した人達が離れていく
恐怖を乗り越え

足元の石をテトリスのブロックみたいに一個一個壊されて
自分がもう明日には別な人格になってしまうかも知れない
そんな恐怖に震えて涙を流して気付いたら朝が来て
身体が楽になっただけで済んだとか

そういう状況にあえて大事な友人を笑顔でぶち込むなんて
人間のすることではないです。

先週も悲惨でした。
自分が制御できない恐怖と暴走する不安を抱えながら
微熱に火照る身体をタバコで癒すんです。
でも古くからの友人は私のことは知ってても
スピリチュアルなことはわからない。

だから結局一人なんです。

そして目覚めたことを公言すれば
そこからマイノリティの仲間入りです、現状では。

あえてそういうことがしたい人は志願兵になりたいと
御上にむかって叫べばよろし。

俺の北国のリトルロッカーの
つめの垢を煎じて飲ませたいよ、まったく。

いや、垢だって勿体ネエ。
いや、目垢だってつけさせねえ。
あの子は小さな身体を震わせて、
自分の身に起きた事からも逃げずに
自分以上に大事な家族を守って生きている....。

あの子は俺の生命線なんです。
俺がメリーゴーランドならアイツは馬です。
あのこが廻ってくれることで俺も安心して動けるし
いつかあの子と一緒にかわいい子供達を背中に乗っけて
ブンブン回すんです。

大体生きる実体験からくる言葉を持たない人は
悟りの言葉を得たところで魅力なんかないんですよ。
そんな人に布教なんかさせた日には
愛する御上に傷がつく。

昨日、夜の九時くらいかな?
急にすべての肩の荷がとれて楽になったんです。

で、思いました。
六力?馬鹿じゃネ?
導く?たいがいにせえよ。
全部嘘だといいてえ
でも鑑定もして動かぬ証拠もついた今
それは無理。

そして俺....

そうだ、木版画作らなくっちゃ!!

新作だよ!!
新作!!

忘れていた六ヶ月前の感覚が
満ち潮のように溢れてきました。

アタシ、生きるわ。

木版画作って
文章書いて
詩を書いて

時々それを発表して
「アタシも頑張ってる」って伝えます。

でも、もう「キック」ではない。
そして一人と舎弟狼。
人を思えば前世もソウルラインも見えるでしょう。
戻ったようで月日は確実に流れ、変化しました。

昨日元彼からメールが来ました。
簡単な近況と私にかけた甘えの負担を詫びる内容でした。

六力の話も書こうとしたけどやめました。
あの人にとっての私は、多分永遠に「あや」でしょう。
「あんたは今も昔もいい男だ」と返しました。

これでいい。

自信をもって進めば道は自分で作れます。

「信は真なり」

本当の戦いはこれからです。

| | コメント (0)

2006年5月 7日 (日)

心を無にする?有り得ねえ....。

060506sasuga  060507_1614001

はい、顔写真を変える度に
メッセージ下さる皆さんありがとうございます☆彡
みとらっち、彫り進みませんが元気です。

でだ、表題。
全世界のスピリチュアルさんを敵に回しそうですが
本気で、ないと思います。

今日はなんでオイラにこんなことが起こっちゃったのかって
ことの考察です。

無にするんじゃなくて自分の中で粒子じゃないほうに
意識を集中するって事だと思うんですよ。

たとえば懐かしの化学式、水
H2Oは H=O=H
二酸化炭素Co2 O=C=O

つまり何が言いたいかっていうと
意識をCとかHとかじゃなくて=の組成に持っていくって
ことなんじゃないかと思うんです。

でね、私が体感する感じでは
H-O-H で O=C=O くらいに
その引っ張ってる棒の部分にも個性があるような
気がするんですよね。
それって引っ張りの強さ(結合の強さ?)で
若干勉強したような気もするんですが、
私は何か一個一個名前がつくくらいそれぞれが違う気が
するんですよ。で、そういう粒子を様々くっつけてるのが
肉のカラダなわけで、
その個性的なエネルギーを統制して組織するために
意思とか魂って統合した感覚があるんじゃないかって
気がするんですよ。

占星術で火水地風ってエレメントがあるんですが
多分それってその引っ張ってる部分の組成割合を
象徴して表しているような気がするんだよねえ。

だからさっきの化学式の=とか-の部分の研究を
分子並にこまかくやっていけば
見えるって事も別にオカルト領域の話じゃなくなる
気がします。

で、たぶん粒子のほうに意識をおきやすいか
棒の側に意識を置きやすいかで
スピリチュアルさんかどうかが決まるんですよ、多分。

そんでね、
粒子体の私たちが身体をもって世界に存在している以上
私は神仏も意思を持ち、何らかの形を持ってると思うんです
うちのかわいい弖虎クンみたいに。

神でも宇宙の中心でもいいです、
それに意識をつなげるって事はたぶんレンガの塀を
想像するのが分かりやすい。
さっきから言ってる粒子の部分がレンガで棒はセメントです。
レンガはそれぞれ独立してるけど
セメントの部分は塀の端から端まで連結している訳です。

通常自分だと認識している意思のエネルギー
(さっきでいうところの棒ね)がレンガ四つ分だとしたら
いわゆる瞑想って奴は自分の意識できる意思の範囲を
壁の端から端まで伸ばしていくって事なんです。
普通ならセメント部分はどこの部分も一緒なんだけど
自分の心の中に邪心とかトラウマとかがあると
多分組成が乱れてセメント部分に途中で
クラックが入るんですよ。

だから六力を使う人はその前に
過去の反省とかトラウマの解消とかが必要になる。
でないと、繋がる部分が曲がっちまうんです。
少なくとも、この感覚は俺の邪心の部分。
くらいの認識は絶対必要。
でないと、気付いた時にどかせないから。

私が六力に目覚めちゃったことには多分
小さい時から皮膚系の病気を多くしたことも
関係する気がします。
水疱瘡しかり、おたふくの斑点、そばアレルギー
有り得ないでしょうってのが
17歳の時の帯状疱疹。
(普通は中年でなるもんだって聞いた)
で、極めつけに前世が見え出した直前の熱は薬疹が
引き金だったんですね。

で、それが起こる二年以内に大体
六力関係の経験をしていた気がする。
多分私は、そういう病気をするたびに
皮膚が少しづつ少しづつ変化してしまい
感覚が鋭くなった結果、今みたいになった気がします。

それから小さい時から絵を習ってたのも大きい。
絵を描くって事は
頭の中でとらえた感覚をビジョンに起こす訓練を
日常的にすることであって
皮膚でとらえたエネルギーを形として知覚する能力を
かなり鍛え上げてしまったと思うのです。

だから感覚人間のアーティストに
六力さんが多いのでしょうな。

私はいつも人に前世やらソウルラインを話すときは
まずこう説明します
視覚情報を一旦リセットして、皮膚感覚で全てを
再構成した上で見えたものをあなたにお話しますと。
信じろっていうのは楽なんだけどそれだけだと
論理性が足りないんですよ。

イタヅラに神だのイデアだの特殊能力だの
特別っぽくいうからみんな敬遠するんですよ、全く。
そういう六力を特殊能力化して話す人は
現実を生きている自分に自信がないからそうなるんです。
いや、
現存している自分をちゃんと生きようという
意志がないからそうなる。
そんなの力を与えた愛する御上が結果的に悪く言われるんで
ホント迷惑です。

(...って私の説明も実は理解されてなかったりして)

見えない人たちにとって
形を持って見えるのは肉の身体をもった六力さんたちだけ
なんです。フィルターである私たちがしっかり信用できる
だけの人間であって初めて御上の言葉に真実味が出るんです

27歳っていういい年こいた私が
非現実だよね、このお祈りは...とか思うことにも
突っ走ったのはそういう理由もあったから。

自分の都合のいいように御上の言葉を
聞いたり聞かなかったりする人間が人の魂の深いところに
入り込む資格なんてないです。
てか逆の立場だったらそんな奴に見てほしくないしね。

私が自分のおつとめを占いといわないのは
そういうこともあるかも。
お茶とか、カウンセリングとかだと思ってます。

勝負は実は前世とかソウルラインの後です。
その人が深い部分の話をしてくれた後で
いかに自分の現実の経験や過去で共鳴できる
経験談を引き出し、そしてどういう言葉を使うのか?
それは美虎ちゃん以前にこんどうあやの領域です。

アタシの属するところの弥勒って御上は
マイトレーヤって言い方があって
それは友情とか友達って意味があります。

友達になってナンボなんですよ、うん。

海が塩水だと知っても
空の青さが塵の反射だと知ってもなお
人々がそれを愛し畏怖する心を失わないのは
研究しても研究してもわからない謎があるからです。

だから意思を構成する棒の部分の研究も
もうちょっと誰かちゃんとやってほしいなと思います。
御上も同様に自分達の組成に興味があるだろうなあ
と私は考えてるから。

私たちはちょっと御上のことを遠巻きに扱いすぎでは
ないでしょうか?

ほら、ギターって簡単かなって思って練習して
全然引けなかったりするとギタリストを急に尊敬したく
なるじゃないですか?

知ろうとすることでさらに理解できない深遠にぶつかって
初めて偉大さに気付く生き物ではないですか、人って。

なまじっか触れられなすぎたから、
かえってオカルトとか言われて軽視される結果に
なっちゃったんじゃないのかなあ、御上は。

まあ、私は死んだらこういうことも御上に報告するのかもね♡

まー少なくとも今分かっているのは
アタシがバリバリに異端だってことかな♪
あ、もしこれ書いて
力がなくなったりしたらゴメン、ゴメンネ!!

......多分ないけど(笑)

|

2006年5月 6日 (土)

占星術が証明した美虎ちゃんの驚愕イレギュラーっぷり。

GWの最終日、
皆様いかがお過ごしでしたか?
すいません私テンションあげあげです。

4年前?の誕生日、私は当時の彼と二人で
東京魔界ツアーというイレギュラーなツアーに参加してまして
その時に知り合った占い師さんと先日運命的に mixiで
マイミクになったんですわ。

で、彼女が六力日記を読んでくれてまして
ホロスコープをみていただいたんです。

で、返信メイルの第一声
想像以上に凄いですね(笑)
 やはり只者でない事が一目で分かりました。 」

おお!どうなの!?どうなのよ!!

なんでも私のホロスコープにはど真ん中に
ミスティック・レクタングル (神秘の長方形)という
デカイ四角があってこれはなんとも稀なアスペクトとか。
先生曰く
平凡な方の出生図がモノクロなら、貴女の出生図は
極彩色といったイメージだって。

で、以下先生の文章。
「そのただでさえインパクトある出生図に現在天空に
在る星達が、ハイパーな影響を与えているのが見え
ます。きっと、あちこち色々なスイッチがオンに
なっていることでしょうから、
様々な面で、ご自分の中で逆巻くエナジィを制御する
事は相当難しいのではないでしょうか?
炎の竜巻がグルグル手当たり次第
近寄ったものを飲み込んでいく…
そんなイメージが 浮かびました。 」とな。

ただでさえここ数日、自分が
ぶっ壊れるぶっ壊れるぶっ壊れる!!と叫んでた美虎ちゃん

これは先生よぶっしょ!?呼ぶしかないでしょ!?

というわけではるばる茨城からお越しいただきました。

なんかねえ、いやあ....すごかったわ。
自分で書くのもなんだけど。
長方形の周りに三角形が一杯なのね。

で、私に影響してるのがてんびん座で
魂の組成は7:3で男性寄り。

もう生まれた時から海王星ってスピリチュアルを
つかさどる星が影響してて
私の人生をつかさどる星は人間関係に影響する
第七室と八室に集中してて
普通一人とか孤立した存在になりやすい
アーティストにしては珍しく
すでに多くの人間と関わらずにいられない宿命を
背負ってると。

しかも去年の8/3から人生で経験できるかできないか
わかんないホロスコープ上の進行の太陽と月が
合(重なった瞬間。進行の新月)ってのがきてて
人生がターニングポイントを迎えてる。
しかもスピリチュアルな星がもろに影響してる下で
それらの引き金が人間関係で起こる事はプログラム済み

考えてみると8/2に私はmixiのプレミアムに入って
本格的にここに関わりだしたし
この流れが表面化する一ヵ月後の9/3、
下北の屋根裏の乱舞会ってイベントで
ハウレコさんとイエスタさんに会ってる....
というのもこの人たちとの出会いが
私のスピリチュアルであるところの六力を
大きく目覚めさせてしまったのです。
つまり星は
目覚めは必然の流れだった
と言っていたのですう!

そして今みとらっちには今までの人生で経験した事のない
エネルギーが身体にぶちこまれているんだと!
例えるなら暴れ馬と化したロデオマシンである
自分の身体を乗りこなす真っ最中。
今の私はさしづめロデオタンデムビートスペクターです。
もうコスモ感じすぎ、セイント聖矢もびっくりな展開だね。

ただでさえ
神経やメンタルが肉体と結びつきやすく
意思を曲げることが出来ずに衝動的に生きる私はもう

平凡には生きられないんだそう。

てか無理!無理だから!!
って叫んじゃったよ先生!!

で、エレメントってやつを見ると火と風の影響をうけてる
私は水が足りないそうで。
道理でうちの植物ってスゴイ速度で枯れるのよ。

しかも火星が影響してるから超攻撃型。
うお座が影響しているおかげで
第一印象は温和で柔和なんだけど
近づきすぎる人間は乙女座の切り捨てる容赦のなさで
ぶった切り

これを美虎的に解読するとだ....

美虎ちゃんは動物的な勘で危機回避をするが
人生の辞書に守りの一字なし。
先手必勝で攻撃して反対勢力は力でねじ伏せ。
その攻撃性を女っぽくなった服装とふっくらした肉の外見で
カモフラージュ.....。

さとう珠緒もびっくりな展開ですよ、
もうプンプン♡
とかやっちゃおうかなもう♡

常識は考えるだけ無駄だし、意思の力で現実を動かす
という状況を踏まえて、先生、じゃあもう
「俺が望めば太陽くらい西から昇らせるんだよ!バーカ!!」
くらいのこと思っていいですか?って聞いてみたら


OKだってさ........



てかもう


......おもしろすぎんだよ、俺!!



私自分じゃなきゃ絶対に友達になりたかったよ。

いや
もう楽しくてしょうがないっすよ!!
こうなったら
太陽ぐらい俺の六力で西から三回転宙返りさせてやるよ!!
オラオラオラ!
(←やけっぱち)

こんなイレギュラーな星の元に生まれたみとらっちが
どう成長してくのか観察したい奴は今のうちに
ブックマークだぜ☆


ちなみに.....

こんな私と付き合える男は

この生き方に賛同していて老成している大人の男で
支えて守れてしかも個性的じゃなきゃ駄目だそうです

orz.....





いるのかそんな奴.......








21世紀最強のミスティック・レクタングルの宿命を背負った
ロデオマシンを乗りこなしたい素敵な男性の方
魂叩きなおして迎えに来てください。

先制攻撃の迎撃態勢でお待ちしております♡
...てか愛をこめて返り討ちにしてやる(T△T)

| | コメント (0)

2006年5月 5日 (金)

女とぶっちゃけ、自慰行為。

オサレカフェでの会計時の出来事です。
昨日お話しした件の男子はなんと会計の大半を
持ってくれました♡

み「え、わ、わるいよー?!」
男「いいよ、気にしないで」
み「えー...じゃあご馳走様でした」
男「いや..あーと..僕も...」
み「?」
男「ブラ見えた....水色...」

さて婦女子の皆さん、あなたならここでどうしますか?

「もうばかあ!」って憤慨?
 それとも俯く?

あたしはこうでした

「マジ!?ま-じ!?ドキドキしちゃったの!?
 もっとみる?
 チラッ☆(←ブラのはしっこ引っ張る音)
 これピーチジョンっつーんだけどさあ(以下省略)」

雰囲気ブチ壊し。

いいんです、俺にとっては女性性など所詮
エンターテイメントです。
自分に危害が及ばない程度に場が盛り上がれば。
世間のいうところの女らしさに俺の存在意義など求めません。

もっといえば
マスターベーションの一つも出来ないで純愛語る女は
信じません。
(「奇跡の海」って映画におけるベスは例外)

だってどーするんですか?
愛するダーリンが不慮の事故で半身不随になったり
EDになったら。
欲求不満抱えて暗い顔して(てか満たされない顔?)
挙句に不倫すんの?
サイテーですよ。

だったら健全に
(かつ多少のハニカミをこめていうのが大和撫子流)
「わたしをイカせるのはアナタダケ♡」
とつぶやいてみちゃったりするほうがよっぽど健気で純だと
思うんですケド。

女の自慰行為のカミングアウトくらいで凹んでいる男に
所詮ホンモノの女など見抜けるわけがねえさ。
だって表面的な行為で判断思考が
とまってるってことじゃないすか。

引きました?
いいですよ別に、私も多分アナタを選びません。

まあ...妄言でも迷言でも語録の一つも作れない人間に
アーティストなんかつとまるまい。

概して「彩」という名を持つ女は杉本彩先生しかり
潜在的にぶっちゃけ気質でやりすぎるところがあります。
と、いうのも
彩子とか彩夏って名前みたいに彩る明確な対象を
持たないために、イロドリをそえる対象を求めて
暴走するんです。

命名するときゃ気をつけよう!(笑)

本当の可愛らしさなんて愛し合える一人にみせれば
いいんじゃない?

なんちゃって♡

昨日に続きますが
アピール可能な自分らしさってのはやっぱり
セクシャリティを超えた人としての根本に求めるべきだと
思うのね。
セックスアピールを個性じゃなくて道具の一つとみなした時に
どんなぶっちゃけも可能になるんです。
具体的にはそれに伴う弊害も
(エロ目的の接触とかバッシングとか)想定の範囲内に
なるんです。

そして女の強さとしなやかさが磨かれる。
俺はそう信じています。

最近ね、部屋の片付けとか回路を整えたことで
エネルギーがものすごく降りてきてるのを感じます。
人の前世が調子がいいと三人とか見えてしまう。

だけどその分、部屋でぼーっとタバコ吸って終わることも
多くなってきた。
疲れてるのかなって思ってたんだけど何か違う。

この前日記書いて気付きました。
排出が追いついてないんです。
注入されるパワーに対しての排出スピードが。

日々テトリスみたいです。
レベル10過ぎた後みたいな感じ。

壊れる壊れる壊れる壊れる壊れるっ!
って焦るんです。
廃人になるかもしれないって。

男に抱かれりゃ万事解決って人はいいます。

でもね、今までのパターンは二つだけです
はまりすぎて死ぬか逃亡されるか
もしくは全く「関係」がなくなるか。

私にはハマッテル時間もなければ
植物みたいに添い寝して束縛されるくらいなら自慰を選びます

それに分かっちゃうんだよね、
どっちに転ぶ人なのか。

答えはたぶん、男ではないのです。

アタシの舎弟狼曰く
「虎は高く飛ぶ前は低くかがむもんだ」とか。

身体が(というか精神が)崩壊するかも知れない
ギリギリの恐怖感と闘い
不足しているものを数えるのではなく
今何がもたらされているのかを考えながら意識を沈め
深く潜る

呼吸を整えてラインを見定めれば
意識の彼方に導線が炎のように走り出す

口に含んだコーヒーにタバコの香を嗅げば
魂の重低音が響きます。
答えは近そうです。

いや、もう見えたかも?

まあ、ライン上の苦悩などビックサンダーマウンテンです
飛び降りなければ終わりはきます。
変な日記。

まあいっか、オヤスミナサイ☆彡
060504_2045001

| | コメント (0)

2006年5月 3日 (水)

ホンモノの男って?(男選びの新基準)

060503_2035001

060425_1842001

060425_1912001

060425_1921002

どうもー☆
こどもびーるでほろ酔いごっこ、
今夜も美虎BABY☆からお送りします。

先日大学時代からの友人の男の子と渋谷でご飯食べました。
大学が一緒だったわけじゃないんだけど
実は一番古い友人 だったりするんです。
そんな彼とムルギーってところで
ヒマラヤみたいなご飯の乗ったカレーを食べて
カフェに行ったんですよ。

生まれてこの方仕切り気質の私は
エスコートされる事に憧れと希望を抱いていたりするのですが
彼は下調べの上
そんな風に元ストリップ小屋のおしゃれカフェにも
連れてってくれたんですだ☆

(⌒・⌒)ゞイヤァ婦女子扱い♡

で、何故か話はジェンダーから
男の女々しさについての話へ。
彼はチャイのカップを一口すすり
ちょっと伏目がちにこう言いました。

「僕にもやっぱりそういう部分はあるね。」

実はちょい胸キュン。不思議と好感が....。
ぶっちゃけ最近ゴハンする男の子から
「俺女々しいッすよ~☆」
って話は何度も聞くんです。でも彼は何かが違った。

伏目がちだったから?
いやいやいや.........。

それからちょっと考えて気付きました。
彼の女々しさはセックスアピール(言い過ぎか?)では
なかったんです。
少なくとも彼は、そこに自分のアイデンティティを
置いてなかったっていえばわかるかな?

なんだろう、自分の欠点をオープンにするのって
二通りあると思うんですよ
A「自分はここが駄目なんだ
 (だからここをカバーしてほしい♡)」
B「自分はここが駄目なんだ(まあそういう部分はあるけど
 でも自分は別に個性はそこにあるとは思ってないよ)」

Aの男子は母性本能くすぐり系ですかね?
みとらっちもよくメールいただきますよ
「僕もヘッドロックされたい」とか
「ついていきまーす♡」とか
カワイイです、確かに。でもね、恋愛は出来ないですよ。
ただでさえ、部屋の隅にいる浮遊霊さんや前世バトルしながら
版画彫ってるつーのに
そこにきて「ちゃみちい♡」とか言われてごらんなさい。
殺意を抱きます。

でも普通は大体Aなんだと思うのです。

遠藤周作氏原作の「私が、棄てた、女」って映画で
主人公の腐れ縁のデブ彼女が
「みんな誰かにぶら下がりたいのよ....」ってニヒルに
つぶやく名シーンがあるんですけど
みんなやっぱりもてあまし気味の欠点を抱えてて
恋人をその欠けた部分を補ってくれるパズルだと
信じてるんです。

でもね、そうじゃないのよ。
欠点の埋め合わせは恋人以外での人間関係でも
出来てんのよ、本当は。
寂しさは実は友人とのお酒でも紛らわせられる。
ただ、誰かと一緒に暮らすことで得られるヘロイン並の
持続性がほしいだけなのよ。

それに万が一そういう相手とめぐり合えたとしても
せーの!で一緒に死ぬとは限らないし
相手が外国に勉強に行きたいとか言い出したら
どうするんですか?
しがみついて止めますか?
ついていくんでしょうか?

私は無理。

でも元々はA派でした。
でもね、六力に目覚めるうちに強くなっちゃったみたい(汗)
自分はこんな人間で、ここから多分人は理解できなくなるけど
そんでも進まなきゃいけないから頑張ろうね、とか
高熱出したりタバコ吸いすぎで倒れても一人だったりするうちに自助努力の精神が育っちゃった。
少なくとも自分の精神の問題については。

それに欠点って部分も見方を変えれば長所なわけで
逆にそれがないと人としてエッヂがあるとはいえない。
皆、欠点なき存在になろうとしてオールマイティに憧れるけど
そうじゃなくて
自分の搭載エンジンである個性がどこだったら
前向きに捉えられてはまるのかっていう
立ち位置を考えるべきなんです。
赤鼻のトナカイさんですよ、つまりは。
自分で自分を喜んでくれるサンタさんを見つけて歩くんです。

そうやって自分を分析するうちに
ここが長所で短所、じゃなくて
私はこういう人って認識になり
やっと他人のことも欠点云々じゃなくて
トータルで接する事が出来るようになった気がしています。
その視点を持つと意外に片思いも楽になりますね、
ああ、この人元気ならまあいいかみたいな。
(多分今の自分がそれどころじゃないせいでも
 あるんでしょうが....)

話は戻りますが
件の彼とは結局ビールを飲みなおしてしまい
彼の最近の研究や仕事の話にいたってバイバイしました。
なんだろ、彼は自然体でした。
個性に対して強烈なアピールもないけど
話をすればちゃんとエッジがきいてる。
帰り際に「ひょっとしてすごくモテル子にもてない?」
って聞いたらやっぱりそうだって。

モテル子っていうのは多分
些細なお茶からメールから携帯の履歴まで
常に男性の強調気味の個性にヤリでツンツンされているんです

最初はその別名チヤホヤがうれしかったりするんだけど
だんだん疲れてくる。
そんなところに自分から個性を強調しないけど
なんとなく歩幅が合う人がいればまず安心するよね?
そして、知りたくなるわけです
このヤドリギはどんな木なのかって。

みとらっち、分かりましたよ!!
ホンモノの男って奴が!!

自分の弱点は自分の努力でカバーせんと心がけ
なおかつ個性は主張されるのではなくにじみ出てる人!!


それがホンモノです。多分女もね。
日経ウーマンで鶴田真由がいうところの
「自分が確立されて」って奴なんでしょう。素敵♡

もちろんみとらっちもモテコではないですが
また彼とはご飯が食べたい♡♡♡
まあね、出会った頃は彼から酔って電話かかってきたりとか
あったけども、男は25歳過ぎるとしっかりしだすって
本当なんだねー☆彡

あちきもそんな女でいたいわあ。

| | コメント (0)

2006年5月 2日 (火)

生き急いでいるのは知ってます、(そんな私のダニーゴー的な軽い自伝。)

Patty Text 060502_1207001

生き急いでいるのは知ってます、
周りにいわれるまでもなく。
充分自覚しているんです。

でも死に急いでるわけじゃないです。

自分が生きているうちに成さなきゃいけない
量の重さを体感的に知っていて
それに追いつかない現状にいら立って
走り回ってただけなんです、昔から。

でもそういう人間が芸術という分野に絡めば絡むほど
早死にする奴らと多く遭遇するから
死に急いでると勘違いしてしまう。

でも心の根本はそれを望んでないから
何度も死にたいと願うけどそれが出来なくて
死さえ選べない自分を意気地なしだとおもって
さらにマイナスのスパイラルへ。
だから他者に対して過剰にぶつけてしまったり
自分に返してしまったり。
そうやって気がついたら精神疾患者の仲間入り。
(卒業済み)

死に急ぐのは結果論かもしれません
何かデカイコトを成すために与えられたエネルギーを
上手くコントロールできなくて途中でクラッシュしてしまう
そんな感じ。

19歳だった時
知り合いが多くて、そこには付き合いが深い人も浅い人もいて
丁度今のミクシとおんなじ位で、私には不安定の兆候が
出始めていた。
ああ、本当によく似てた。
自分をぶっちゃいてるのも
外見のファッションをころころ変えてるのも
相談にのってるのも。

あの子と付き合ってなかったら(好きじゃなったら)
君を好きになるのにってお決まりの台詞を言われるのも。
....まあ生霊勘弁なので辞退しますけど。

そんときの口癖はこうでした
「私、なんだか自分の過剰なエネルギーに
 引っ張りまわされてる気がする」

頭の上をね、こう、誰かに掴まれて
ガーッと回されてる、そんな感じがしてました。
思えばお役目の下準備はこのころから
成されていたのかもしれません。

そう、ずっと消化不良でした。
自分のエネルギーを発散しつくすことに。
だから一度に三つも四つも手をつけなければならなかった。

でもやっと
そんな私の心も安住のBATTLE FIELDを見つけました。

「版画彫って文章書いて六力使いだと公言して
 人に見えないもの見て、me,rockする人生。」


へへへっ...笑えてきます。

私とすごくシンクロ率が高いアーティストがいて
PATTY SMITHって名前なんですけど
この人のいってる言葉で共感する言葉があるんです

「私は捨て駒かもしれない」と。

もっといえば
私は自分を人柱かも知れないと思ってます。
六力をもってることを公言できなくて悩んでた仲間を庇って
胡散臭いとか云々の矢面に立つ人柱。

そして私はそれをやり遂げるだけの充分なエネルギーを
上から頂戴してるはず。そう強く信じています。

ダメージを身体に返してばかりいた自分を
私はずっとマゾだと思ってきたんすよ。
でもそうでもないのかもしれない。
意味があったんですよ、多分。

c70のあるんだかないんだかわかんない胸と
ブヨブヨの身体を叩いて言ってやるんです
「どーしたよ?そんだけかよ?
 大したことねーよ、かかってこいや!!!」って
多分売る必要のない何かに一生喧嘩売って過ごすんです。

だから格闘技とか惹かれるのにどうしても続かないの。
そしてそれは私とつきあったら最後、あんたは私より先に
ベッドで寝れないわよ的なアプローチで
男に還元するものでもなかった。
多分発散する方向が違ったから。
攻撃性を示す対象が多分ずっとわかんなかったの。

大学の時もそんなことがありました。

初めて自傷する自分を作品にしたときに教授にいわれたんです
「君はマゾか?」って。でも抵抗しました、私。

「違います、攻撃性を返す対象がなくて仕方なく自分に
 返しているんです。」って。

正しかった、間違ってなかった、この解釈は。

私は弁慶になりたいんでしょう。
可愛いミトラガールズと美虎舎弟を守るんです。

中村吉衛門の弁慶みたいなやつ。
いっぱい矢をうけて口から一筋だけ血を流して
どーしたよ?大したことねーよって顔して不敵に笑う
ああいう感じに憧れます。
狂おしいほど、どうしようもなく。

この自信はたぶん
27年間の格闘の日々がつけてくれた最高の根拠であり
ギフトなんでしょう。

自信の本質とは自分とは何かをはっきり人に言えることです。

だから根拠のない自信家なんて私は信じない。
その風船みたいな薄皮に針さしてやりたくなる。

自分に自信をもつのは大切な事
でもその自信の裏側に納得できる根拠をつけることが
大切なんです。出来れば自分の力で。
そのために日々の苦悩や困難がある。
それは貴方が自分のラインを生きるために
どうしても必要な負荷なんだ。

だから、負けないでよ。
途中でドロップアウトしないでよ。
そのために休んだりとまったりしてもいいからさ。

私もまだ、口先だけなんだよ。
形にするまで見ててほしいんだよ。貴方には。

貴方には貴方にしかつけられない自信があり
乗り越えられない試練なんかないんだから。

日が傾く次は見えるか?
腰から砕けろ VIBE ON!
ステレオの向こうでチバが叫んでるよ。
3コード覚えよう、
きっと発散するのはまだ足りないみたいだから私。

クラッシュするより花火でしょ?
一花咲かせて大きくはじけて歪んだ世界を輝かせるんだよ。

そこにあんたのジェニーもいるはず。

| | コメント (0)

トップページ | 2006年6月 »