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2006年5月23日 (火)

六力使い??馬鹿じゃネエの?

昔、といっても去年のこれくらいの時期まで
私は車会社のコールセンターで督促業務をしてまして

その時に
「ラーメン屋さんだから蕎麦屋さんいますか?といって
 ビルの管理人から本人を呼び出すように」
という指示の電話を
「蕎麦屋の真似して本人呼び出せ」
と大きく勘違いしてラーメン大好き小池さん並の勢いで

「ちわーっす!蕎麦屋の近藤っす!!」
と声を張り上げたという伝説を作ったことがあります。

その会社の創始者が松下幸之助並に有名な人なんですが
失敗も成功のカテとして突き進むというような内容の自伝を
書いてるんですね。

私は、ラインの本質を掴みました。
それは失敗しても回り道しても自分がやろうと決めた
ソウルラインに従ってそこから学べば
軌道は修正され道ができるということです。

美虎ちゃんには大きな弱点があります。
それは精神の遠視というべきもので
自分の身近でおきた事件が
普通ならただの喧嘩で済むものを
これはAさんにとっては前世のこれこれの事件の焼き直しで
私にはまるまるな感じで
ってレントゲンくらい理がみえちゃって
自分がそれで傷ついたとか怒ったとか
そういう感情が判明するまで3日くらいかかるんです。

男に好きだといわれても
人間的に好きなのか?恋愛なのか?とか
そういうことすら判別つきません。
今自分が何かしたいのか、したくないのかさえも。

おつとめ病です。宿命とはいえ。

そんでも友人は優しく
美虎の記憶を思い出しちゃっても
あやはあや、って認識してくれる人がきちんと思い当たります
てか、そういう人じゃなきゃ友人にはなれない。

大体、以下のことを言い出されたとき
私はこの人との縁は半年ももたねえな、と線を引いてます。

1.美虎様、と呼んでくる人
2.導いてください、という人
3.別離の瞬間に「これも流れ」と簡単に言う人

この三つがトリプルな人はほぼ確定。

1.は私を理想化していて人としての本質を見てない

3.は思いやりがないです。
 心理学の先生が入れ込みすぎの生徒と出会って
 その生徒がついていけなくて離れる時に
 「これも先生がいうところの○×って状態なんでしょ?」
 といわれるみたいな。
 人は悲しい瞬間には理屈より感情が動くんです。
 こういう人は人として成立してません。
 だいたい貴方はライン使いじゃないでしょうが?
 といいたい。

で、声を大にしてぶった切りたいのは2!

逃げるな。

私は信者は友達とは呼びません
それ以前に友達に信者はいりません。
てか信者なんかいらんわ。

私が六力使いになったのは人に導かれたんじゃなくて
人との出会いがきっかけになったけど
御上から声がぶち込まれてこうなったんです。

私がそれ以前にしていたことと言えば
「自分の人生がいい道にいけますように」
って漠然とした願いを込めて神社仏閣に百円玉を
投げ入れてただけです。

私に出来るのは
混乱した心を持った人や何かがみえた人に
あなたはこれがしたいみたいよ?と
ビジョンを出来るだけ理論だてて説明する事だけです。

モヤモヤを軽くするだけ。

あとはそれを元にその人が自分の道を元気一杯
歩いてもらえるように祈るだけです。

導かれたい人は楽したいだけなんですよ。
みんながコケタリ失敗しながらそれでも頑張って進んでる道を
そうしないで歩きたいだけなんです。卑怯だよ。
勿論、必要のない苦労は背負ってほしくはないけどさ。

もし仮に縁があって
ビジョンの共有とかモノの回しあいができても
それは助け合いであって導きではないです。
その人が一生懸命だから仲間として気持ちが疼く。
私もそういう人の元気に触れて癒される。

親しい友人ほど
「前世見るって疲れるでしょ?」て心配してくれるけど
そんなことないよ。
私はあなたが好きだし、やりたいことをしてるんだもん。
シアワセですよ。

それに貴方がなんかで悩んでる時に話を聞くことも
出来る範囲でしたいと思うしそういう時は力になりたい。
時には弱音も吐き出してほしい。

だけど幻想抱いてしがみつかれる人間関係には疲弊します。

これから逃げないことが
私が人生で「転ぶ事」であるかもしれないけど
わざわざ自分から軌道を乱しに行くほど馬鹿でもないです。

六力に目覚める事は戦場に送り込まれることです。

ある日急に熱が上がって、だけど周りに誰もいなくて
たった一人で苦しまなきゃいけない夜を過ごして

自分が聞こえる事を信じることで愛した人達が離れていく
恐怖を乗り越え

足元の石をテトリスのブロックみたいに一個一個壊されて
自分がもう明日には別な人格になってしまうかも知れない
そんな恐怖に震えて涙を流して気付いたら朝が来て
身体が楽になっただけで済んだとか

そういう状況にあえて大事な友人を笑顔でぶち込むなんて
人間のすることではないです。

先週も悲惨でした。
自分が制御できない恐怖と暴走する不安を抱えながら
微熱に火照る身体をタバコで癒すんです。
でも古くからの友人は私のことは知ってても
スピリチュアルなことはわからない。

だから結局一人なんです。

そして目覚めたことを公言すれば
そこからマイノリティの仲間入りです、現状では。

あえてそういうことがしたい人は志願兵になりたいと
御上にむかって叫べばよろし。

俺の北国のリトルロッカーの
つめの垢を煎じて飲ませたいよ、まったく。

いや、垢だって勿体ネエ。
いや、目垢だってつけさせねえ。
あの子は小さな身体を震わせて、
自分の身に起きた事からも逃げずに
自分以上に大事な家族を守って生きている....。

あの子は俺の生命線なんです。
俺がメリーゴーランドならアイツは馬です。
あのこが廻ってくれることで俺も安心して動けるし
いつかあの子と一緒にかわいい子供達を背中に乗っけて
ブンブン回すんです。

大体生きる実体験からくる言葉を持たない人は
悟りの言葉を得たところで魅力なんかないんですよ。
そんな人に布教なんかさせた日には
愛する御上に傷がつく。

昨日、夜の九時くらいかな?
急にすべての肩の荷がとれて楽になったんです。

で、思いました。
六力?馬鹿じゃネ?
導く?たいがいにせえよ。
全部嘘だといいてえ
でも鑑定もして動かぬ証拠もついた今
それは無理。

そして俺....

そうだ、木版画作らなくっちゃ!!

新作だよ!!
新作!!

忘れていた六ヶ月前の感覚が
満ち潮のように溢れてきました。

アタシ、生きるわ。

木版画作って
文章書いて
詩を書いて

時々それを発表して
「アタシも頑張ってる」って伝えます。

でも、もう「キック」ではない。
そして一人と舎弟狼。
人を思えば前世もソウルラインも見えるでしょう。
戻ったようで月日は確実に流れ、変化しました。

昨日元彼からメールが来ました。
簡単な近況と私にかけた甘えの負担を詫びる内容でした。

六力の話も書こうとしたけどやめました。
あの人にとっての私は、多分永遠に「あや」でしょう。
「あんたは今も昔もいい男だ」と返しました。

これでいい。

自信をもって進めば道は自分で作れます。

「信は真なり」

本当の戦いはこれからです。

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