2008年9月 5日 (金)

栄光の30歳でございますかしら?

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080901渋谷チェルシーホテル@あいこ嬢撮影

六九狂ヴィヴィアンとかいて人間不信とよむアタクシ、
こんどうあやも30歳になりました。

みなさま、メッセージ送信ありがとうございます。
基本人の誕生日に無関心なアタシにはその心遣いに驚愕です。
お返事がぼちぼち書ききれない状況になってまいりましたので
コメント欄解放しますんで特に返事を求めないとか
なんか書きたいけどあんまり言うことない方はこちらもご利用ください。
てか最近アタシが話したことない読者の人とかどんくらいいらっしゃるの?
記念に足跡でも付けて頂戴。

 

記念文章書こうとしたら実家からCEOがきましたんでこの辺で。

去年はせっかくヒューマ君が手作りしてくれたケーキを
一口も食えないまま終わったことを教訓に、
今年は最初から食べないつもりでじゃんけん大会の景品を買いました。
最後までのこるとアタシの自作自演につき合ったご来場御礼の
愛の景品を得るチャンスがまいりますのでお楽しみに☆

まあ、30歳、心もお口も半開き、下のお口はご想像におまかせしますわheart01

ではでは会場で。
チャオ!

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2008年9月 4日 (木)

9/5(金)バンド紹介四:三歳

3歳(リンクはHP,myspaceもあり)

動画はバンド許可済み

ビージェネの憲陽氏が、共演者でいい出会いがあることを「ミラクル」と言っていた。ミラクルって感覚は理解できる。アタシにとってとある中野の箱での3歳との出会いもまたミラクルだった。箱の中で彼らが作り出すグルーブで皆踊っている。狂気乱舞する10畳(もっと広いか?)とにかく楽しくて早速プランもなしに声をかけた。誕生日の一発目にとにかく酒が飲みたくなるような、そして踊り狂いたくなるような、なんとなくフロアがドコドコいうような、そういうものがとにかく欲しかった。


T美大の学生だっていう彼らにシンパシーを感じたのも言うまでもない。もっと個人的な話をしちゃえばボーカルのマコト君がかつて愛した男に似てる(ってこれ以上は書くマイw)なんだろう、とにかく美大に馴染まなくて課外活動みたいな表現活動にやけくそみたいにエネルギーをぶっこんでる感じがポエトリーリーディングに明け暮れていた頃のアタシを思い出させる。美大に入ったら変わってて面白いやつがたくさんいるって聞いたのによ、インテリぶって批評ばっかぶっこいてる奴とやけに内向的な奴ばっかしかいねえじゃんか。しかもアタシを変わり者っていいやがる、どこまでノケモノにしたら気が済むんだよ、んったくよ。そうしてジャンキーになり下がった美しき我がM美時代。


でも彼らは違う、そのやけくそなエネルギーでアンバランスになりそうな衝動のまま、音楽ってものにネガを突き抜けてポジに場を動かす力に溢れてる。どうしてこんなに客席が暴れるのか理由がまったく掴めないところがまたいい。表現者には尽きない謎、とか無尽蔵な可能性ってやつが絶対に必要だ。また三人はコンビネーションがいいし。米英のバンドばかりが評価されるのってアタシが思うに、どっかバンドって殺し合ってるとこがあるからだと思うのだ。スパーリングみたいっていったら穏やかかな?ガチでぶつかったらざっくり合ったからそっから何かを作る感じ。アタシ日本人には抗えない歌合わせのDNAがある気がするんだ。お互いのでこぼこさを削りあうところの平均値で音楽やろうとする感じがすんの。まとまった音を出すために自分を何パーセントか押さえて調和だのなんだのを求める感じ。そんなの糞くらえっていうんだよ!!アタシはあのセッションという奴の自分を抑えて周りに合わせなきゃいけないイラつく感じが嫌でだから一人で音楽やってんの。気持ちよくなきゃ意味がないけど、3歳はそんなアタシを確実にアタシをカタルシスに持っていってくれるのです。ぜひ明日はのっけからお越しくださいませね。

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2008年9月 3日 (水)

9/5(金)バンド紹介参:loach

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loach(リンクはブログ)
動画myspaceもあり。

 実は最近インディーバンドにはありがたくない実験をしていた。ヤスラギのちょっとした待機時間に気に入った音源を片っ端からかけて、誰がマジカルを起こすのかみたいなことを調べていたのだ。かけたとたんに成仏してない人が集まるものもあれば、お店の空気がぱあっと明るくなるものあり、何もないものもあったが、ひそかにloachさんの音源は珍重された。音源が終わった途端に予約の電話が入ることが続いたからだ。同僚の先生は「人を呼び寄せて躍らせる声をしてる人だねえ」としみじみと語った。

 

 悔しい思いをしたのは二月だった。ちょくちょく展示のオープニングパーティーやらなにやらで彼には何度も関わって貰っていたのだが、この日のステージでアタシは彼にときめいてしまったのだ。「ああまずいまずいなあ、お金払って観に行きたくなったじゃん。」と思わされるまで人を動かすステージを彼がつくりあげてしまったのがアタシは純粋に悔しかった。空間すべてに作用するような低音でしゃがれた声をだす唇はまっすぐ前を見据えたまま震えている。こんな震わせかたで歌う人間はいない。たぶん声の出し方を人知れずだいぶ研究したんじゃないかと思う。「トム・ウェイツの声ってさ、ある時期から急に変わるんだよ、あれは酒とかの問題じゃないね、意図的にしてんだよ」とイチゴミルクのカクテルを飲みながらそんな話をしたのを思い出す。曲の間で彼はまったくしゃべらない。ただ静かにお辞儀をする。最初に共演した時は自分の名前の由来についておずおず話していたのにそれもやめてしまい、とにかく自分の歌とギターで語るスタイルが凄まじい完成度で出来上がっていたばかりか女性ファンが一気に増えた。あんなに渋いのに猫ちゃんとミスドでブログのほとんどが埋まるギャップにそりゃ女は弱いわ。そして詩の中に情景を出して感情移入させる言葉の選び方もますます磨かれたなあと思う。

 

 ギターの音がどうとかエフェクトがどうとか話してる人は結構多いけど、アタシはそういうとき適当に相槌を打ってあんまり関わりたくないなあと思う。アタシにとって音楽は精神だ。自分という人間の個性を最大限に使って空間を変容させる永遠に真剣なお遊び。その個性をどう伝わるように表現するかの段階でやっと貝合わせみたいに道具とか技術の話ができる。そういう話ができる数少ない相手だからアタシはやっぱり悔しいとかいろいろ置いといて誕生日に出てほしいと思った。そして二つ返事でOK出すこの人はやっぱ大人なのだ。というわけで、バンドやガレージやらブルーズやらが好きな人がはまる数少ない弾き語りが出ます。お楽しみに。

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9/5(金)出演者紹介弐:JIGENN(つーかボーカルアヤ嬢)

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JIGENN(リンクはHPだがmy spaceもみるべし)

 夏が始まるあたりか、Vo.のアヤさんはボルヴィックの大きめのペットボトルを口にくわえて街を歩くようになった。小柄な体にただでさえ重いのが嫌いな彼女にとっちゃ苦行なんじゃないかと思えるようなバック。ぜいぜい言う姿が想像できないのは大きなサングラスとアップした緩やかな髪と胸元の大きくあいた服の自己演出のたまものだけではないようだ。彼女ははにかむように水を口に含んでは夢を確かめているように思う。吉祥寺のJAGフェス以来彼女は身体を鍛えるようになった。そのいきさつを彼女はこう語る「女の子が憧れるカッコいい女になりたかったんだという気持ちを思い出したの」と。ジョーンジェットが裸で革のベストを着てギターを弾いていた姿に憧れた話、エルゼブンってバンドが客席に使用済みタンポンを投げ込んだ動画を見ると勇気がわくという話を嬉しそうに話して彼女はその日電車をおりた。

 

 はじめてライブを観た時は、無理をしている人なんじゃないかと思った。重みのある声とマイクスタンドに手を置く堂々とした仕草なのに、なんか繊細さと怯えが意図しないコントロールでだだ漏れしている印象をうけた。たぶんアタシはその時共演者のステージを見ながら霊視の練習をしてたから、余計に失礼なものも観てたかもだけど、アタシが世間様に勝手に抱く怒りをほかの感情よりも三割増しで表に出すように許可してたステージングと対極にあるような気がしたのだ。職場以外で人様の魂にあれこれ言うのはナンセンスなので適時な距離を取ろうとしていたアタシに近づいてきたのは彼女のほうだった気がする。そしてアタシは彼女が感情に折り合いをつけながら大事なものをゆっくり育てていく日々を見つめることになった。

 

 悲願のバンドを再開し、1月のある日のステージ再開から二度の企画開催に至るまでバンドの足並みがそろい気持のよいグルーブが客に伝わるまでの成長を促したものはバンド内の練習だけで達成したものではないだろう。自分の大事なものに根気よく愛情を傾ける彼女の生き方が与えたものも大きいはずだ。「やっぱギター弾いてるジーサン(G)はかっこいい」「ひでちゃん(Ba)が可愛く思えるんだわ」とはにかみながら語る量が増えるほどバンドは魅力的になっていった。女ヴォーカルのバンド、というよりもシンプルにJIGENNは格好いいバンドとしてファンを増やしている。サクラチルとかタキシードバニーとか写真も撮る彼女の感性がバンドの世界観に絡むようになった。

 

 女の姿で男の領域のロックがやりたいとなったときに精神が向かわなきゃいけない障害ってやつは結構多い。「本当にステージにたつ理由があるのか?」から始まってわきゃわきゃしたガールズバンドと対バンさせられて「違う」と思ったこともあったろうし、性別のくくりを超えたところでロックを表現しなきゃいけない試行錯誤がたくさんある、でも彼女は一個一個自分の感情の居場所を整理しながら確実にそれをやり遂げた気がする。

 

 だからアタシはJAGフェスに足を運ぶし、バンドを熱く紹介したくなるし、アタシのグレッチを彼女に譲ったのだ。あとはお歌なんですが、おっくうなんで渡せずにいます、すいません。でも、「弾き語りの女の子の出るイベントに参加すれば固定のファンが増えるよ」といういらない忠告にブチ切れず、大人な対応をしながら今日も今のスタイルを追求できるのはアヤさんあなたがいるからです。ああ、なんか一人に集中した文章になってしまった、でもアタシまわりの女の子に紹介するには今回はこの角度なのよ。許してくださいね。

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9/5(金)出演者紹介壱:THE BEAT GENERATION

THE BEAT GENERATION(リンクは「抵抗の夜が明けるまで」)
バンド音源掲載許可済み「裸眼の弾丸」

TUMA銃ゴローがドラムやってる、っていうのをきっかけにアタシはTHE BEAT GENERATIONというバンドの存在を知った。名前からしてセンスがいい、というか何かがあるなって思ってHPを手繰り、Vo&Gの佐伯憲陽氏による日記にぶつかって、観に行ってみることにした。彼らの伝説記述の中にある、とある有名プロデューサがいった言葉が印象的だったのだ。「君達は世の中に絶対出てくる、理由は三つ、オリジナリティ、狂気とも呼べる圧倒的なパワー、そして一瞬たりともライブで気を抜かない」日記に選んで書いてくる出来事と言葉選びにエッジの利いたセンスがあった。まるで「俺たちは生きた伝説だぜ?」と訴えてくる行間。見なきゃわかんないことは確かにあるが、言葉をみれば本物かわかる奴もいる。きっとこいつら本物だなあと観る前から思った。

 

 そっから短いスパンで二回ライブに通った。なにやら物騒なメッセージがスプレーされた白いジャケットに身を包んだ眼光の鋭い男が憲陽氏だなとあたりをつけてからライブをみた。圧倒に圧巻。そのプロデューサの言った言葉通りのパフォーマンス。加減をしらないドラムでゴロー君の灰色のTシャツは汗で染まり、憲陽氏はぶっ殺しそうな眼で客席を睨み、しまいにはピックがはじけ飛んだ手でもどかしそうにギターを弾いた。アタシ以外で客を殺す目をしてると今認識してるのは憲陽氏とTHE AKABANE VULGARS ON STRONG BYPASSのウチゾノユミくらいなものだ。そして天性の声。奴はきっと自分に与えられた才能の価値を知っている。だからアタシはその場ではゴロー君と話して憲陽氏とはお友達にならなかった。ファンの立ち位置では語れる言葉が少なすぎるし、アタシの業が今すぐ理解されるレベルで彼に表現できるか疑問だったので運を天にまかせたら、ユメイマ経由などでじわじわと話せるようになっていき、9/5に至るのだ。


彼らのライブに触れて印象的だったエピソードがある。彼らが池袋でレコ発をやった時、(すでに最初からレコ発なんか糞だ!と言い切るような愛すべきイベントだった)トリの彼らが歌いきったあとで客席が静まり返ってしまったのだ。たった二人の人間の勢いに押されて客がアンコールと拍手を忘れるという圧巻のステージ。アタシはニヤニヤがとまらなかった。そしてアタシはこの日ジョー・ストラマーに会えない後悔を忘れた。この生きた伝説を心から味わうために。この日の客は本当に目がキラキラしていたんだよ。

昔の言い伝えでさ、激流の滝を昇りきった鯉は龍になるっていわれているんだけども、ビージェネに客が集まるのは慣れあいじゃないな。見たいんだよ、鯉が龍になる瞬間をさ。そういう伝説めいたものを見られる可能性が彼らのライブに人を引き付けるのだ。と、いうわけで誕生日ではありますが彼らにトリを託すので、奴らの言葉を持ち帰ってあなたもキラキラした目で家に帰るといいよ。必見。


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2008年9月 2日 (火)

10/12(日)第4回ユメイマエントリー解禁のお知らせ。

10/12(日)第4回ユメイマエントリー解禁のお知らせ。
9月に入りましたがお元気でしょうか?

六九狂ヴィヴィアン主催
フリーエントリーマイク
「夢よりも今を語れ」第四夜の参加者募集を開始します。
今回からエントリーは先着10名になります。
現時点であと八人参加可能です。

今回の絵心ゲストは
佐藤輝之
(絵描き&ベーシスト)
歌心ゲストはloach
(シンガーソングライター)です。

参加条件は
パフォーマンスは最長10分。
一人2曲以内、詩は3編まで。
10分以内であれば短く終わっても構いません。
詩と曲の併用も時間内であれば可能です。
告知等あればしてもいいし、
休憩時間に音源の配布やチラシの配布もOK!

開催場所は
アジアンカフェ(東急東横線学芸大学駅徒歩3分)

★参加費は500円+1ドリンクオーダー
開催時間は19時から23時前後までです。

★応募の際は2ー10の中で好きな数字を3つ(これ言わない人はエントリー無効)、
もしブログやHP、音源の聴けるサイトがあればURLを。
マイギターをご利用の方も御申告下さい。
(会場激セマなんで出来るだけこちらで準備したギターをご利用お願いします。)

そして
会場の狭さで酸欠客続出のため
今回からお客様も予約制10名までとします!

こちらもさらにタイトでスムーズな会の運営を心掛けて参りますので

なるべく最後まで楽しんで下さるお客様を優先していきたいと思います。


それではご応募お待ちしています!

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いよいよ10万アクセス時代に突入したヴィヴィアン30歳の音楽活動予定

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ゲッゲゲーのゲー。

とりあえず
9・10・11月テーマを決めた連続企画でアタシ一押しのバンド紹介
12月交流系飲み会 アカツキ会臨時復活
1月レコーディング
2/16(月)初ワンマン
5-6月の間にもう一回ワンマン
9月、渋谷APIAがいいっていったらAPIAでワンマン
4月から7月の間にバンドかジャンル越えコラボ企画
8月にヴィヴィアンフェス
10月に出来たらもう一回フェス
3・5・10月のどっかで出来たら展示も?

テーマは潜伏。
鑑定の仕事をメインに向き合いながらライブを月二本に決めて
ペースを確立し、31歳からは月一回20人の集客を目標にした
ワンマンを定期開催し、画業に戻る。

尚、ソロパフォーマーの交流と紹介を兼ねたイベントは月一ペースで
ユメイマと高楊枝を交互にやる形で存続。

病気ということが転機になって人生に対する考えや生き方を変えることってあるんですねえ。アタシは咳が抜け始める頃には自分の思考回路もすっかり変っていたわ。アタシはたぶん自分の今の仕事状況で出来るライブの本数の限界を知りたかったし、メジャーな箱に挑戦することでシーンと自分の立ち位置を感覚的でも正確に把握したかったんだと思う。


なんか気がすんじゃったよ、アタシ。アタシの戦いは長期戦だ。奇抜さはなく完全オーソドックスな戦いをするアタシはじわじわと伝わっていくように地道に活動をして音楽を続けるしかないと覚悟したのね。だったら、アタシの歌を本当に聴きたいと言ってくれる人に毎月一回、きちんと10+カヴァー+ポエトリーリ-ディングを伝えることが一番いいかなと思うのです。上海ハニーとかあの子は小夜子とかカヴァーされることで拡がっていきそうな曲もあるし。素材勝負でいきたいと思います。とにかくパクりたくなる曲を神経と感性を出来るだけ研ぎ澄ませて作り続けるしかないのです。


定期でやる箱にAPIAを選んだのは、おとうさんみたいだから(笑)。アタシの存在で何かを頼られるように期待されるのもありがたいけど、育てよう、という意思で関わってくれるホームグラウンドを持つことはアタシのメスの心理を安心させられる気がするんだな。あとは、アタシの企画意図に共感してくれる箱とはやっていきたいけど。いいバンドを紹介する意図でブッキングにかませてくれるとか、箱代を前向きに交渉してくれるとかね。あとは今年知り合った人ともうちょっと深くなりたいかな。だから潜伏。ちょっと広げるのはお休み。それに関わりたい人はきっとアタシを訪ねてくるはずよ。だってアタシはアタシに興味がある人しか愛せないもん(笑)。そんなわけで、バンド紹介企画は今年あと三回続くけどきっちりやってから寝かせたいと思います。どうぞお時間ある限りお付き合いくださいませ。



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2008年9月 1日 (月)

8月、7000アクセスありがとうございます。  

8月、7000アクセスありがとうございます。  
8月の我がブログは
7172アクセス
訪問者3282人
でございました。

アップダウンの激しい筆者にしては奇跡かと思われます。

今月も自爆するまで
お付き合い宜しくお願いします。

さて今夜のチェルシーホテルは出順一番目19時から。
ブログ見たって言って下さい。


ちょっと早すぎるお知らせ。
2/16(月曜日)ワンマンライヴ決定。
東高円寺カットウにて、
1500円+1Dでござる。

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根本的に間違っているかもしれない。

根本的に間違っているかもしれない。
9/19のライヴにもいけないので
たまりかねて新宿高島屋サウスのHMVで買っちゃいました、
いこち「別珍の夜」。

そんなわけでメスが女になるにわ?
という明題に再びぶつかっております。

そしてアタシ
ついに気付きましたの!

モテたい女はそもそも
ミクシの好きな有名人の欄に
「ブロッケンJr.」
とか書かないのではないかと。


そしてこれはモテる女
ではなく
ウケる女の努力なのではないかと!


六九狂ヴィヴィアン、
20代終盤にきてやっと根本的な間違いに気付きました。


とりあえず寝ます。
夏の終わりの企画者オグリ、お疲れ様。

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2008年8月31日 (日)

三十路感謝祭タイムスケジュール及び開催コンセプト

080905
雨が続きますね。
知ってますか?誕生日って一番人間のバイオリズムでパワーが
おちてる日らしいです。だからお祝いしてその本人がドウツになるのを
阻止するんだとか。

そんなわけで、
気楽な気持ちで明るくいきたいと思いまして(今回ちょうど倒れたし)
今回のコンセプトは
ロッキンブギー&ダンシングブルーズ
もちろん出演者は厳選しております。
ヴィヴィアンをお祝いしにきたのになんだかすごく得しちゃった★
とやっぱり言わせないと。

タイムスケジュール
1) 19:00-19:30 3歳
2) 19:40-20:10 loach
3)20:20-20:50 JIGENN
4) 21:00-21:30 六九狂ヴィヴィアン
5) 21:40-22:10 THE BEAT GENERATION

構成はバンド→弾き語り→バンド→弾き語り→バンド
です。
一応主催者としては今回はパーティーのりを強くしたいので
会話がしやすく、見疲れしないという前回よりもライトな構成にしてみました。
場所をスモーキンブギにしたのも、ここはステージが客席と地続きってのも
ある。だからより一体感があるかなと。
転換の間には皆さんのところをまわって来てくれてありがとうのご挨拶を
したいと思います。

勢い的には一番最初の3歳がテンション高くてノリノリで踊れますわ。
美大に入ったけど行き場がなくて音楽にやけくそにエネルギーをぶつけてる
感じがかなりアツイ。あまりにも情熱的なブギー。あんたビビりますよ。
最高に酒がうまいです。

後半にいくにしたがってエッジのきいたガレージ感が増していきます。

loachさんは元スライダースというバンドのJAMESさんと一緒にライブやったり
渋谷APIAでワンマンやったりの実力派。
トム・ウェイツとベンジーやらその辺を愛していて、
たぶんあなたの弾き語りの概念が変わります。
金出してでも観に行きたい弾き語りは誰か?と言われたら
今はこの人しか即答できん。

JIGENNは7月のユニットで出た次元のバンドバージョン。
女性ボーカルでもミッシェル並みのガレージが成立する、という稀有な例です。
美人カッコいいが甘さがない。女の部分の出し方を突き詰めてるから油断が
無いんだ。これは驚くぜ。

で、誕生日ですからアタシだって30分演るわよ、

のあとで出るのがTHE BEAT GENERATION。この箱の主さ。
いこちさんの紹介文で彼らを今年のベスト3※と言いましたがそのもう一つですね。
良さの基準が絞れないからそれ以上は決めませんが
インパクト、エネルギー、アティテュード、全てにおいてパーフェクトだ。
あんたがリアルタイムでロンドンパンクに立ち会うことができなかったのに
嘆いているんならビージェネを見ろ、そしてそのまま目を離すな、
といいたいね。アタシはサエキケンヨーのボーカルを観た時に
ああ、もうジョー・ストラマーのリアルに会えないのを嘆くのはもうやめよう
でないと現在進行形の伝説を見落とすことになると思った、そんくらいのバンドなのよ。
(※ちなみにあとひとつはMY WAY MY LOVE)

プレゼントはいりません、その愛で友達を誘ってください。
メールくれるなら遊びに来て1バンドでも観てください。
そして
自分の行動であんたの妄想と概念を打ち砕いて
高楊枝バンドと共に生きる楽しみであんたの人生が
またちょっと楽しくなったと言ってくれ。

で、これで満足できなきゃ高円寺に行ってロザンナ企画と掛け持ちしてください。
両方行っても3000円だ(笑)。

アタシお人好し?いや違う、他のイベント紹介しても負けない自信があんのよ
この夜のブッキングにさ。

9/5(金)
六九共闘宣言Vol.6
六九狂ヴィヴィアン三十路感謝祭
OPEN 18:30 START 19:00
入場料¥2000+1drinkオーダー(¥500)
至:新宿2丁目スモーキンブギ
 

さらに余裕があるかた、阿佐ヶ谷8/31と渋谷チェルシーホテル9/1もよろしく。
コメント欄空けますので、ご来場予定の方参加表明にご利用ください。

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